402回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~「VIVANT」日本のドラマを批判する中国。えって感じ、、、

こんにちは管理人のみつまめです。

「おまえが言うな!」中国が日本のドラマ『VIVANT』を批判!終戦81年、いつまで反日を続けるのか?

いやはや、またしても中国から耳を疑うような日本批判が飛び込んできた(;^_^A

今、ネット上で話題となっているのが、TBS系ドラマ『VIVANT』をめぐる中国側の反応だ。

自衛隊の秘密情報組織とされる「別班」を題材にした日本の人気ドラマに対し、中国外務省の郭嘉昆報道官が10月29日の記者会見で批判したという。

報道によれば、日本国内には文化コンテンツを利用して中国を悪く描き、嫌中感情を広めようとする勢力が存在すると主張したらしい。

えっ……なんで???!

みつまめは思わず新聞を二度見してしまった。

もちろんみつまめが愛読している産経新聞に掲載された記事だ、、、

「おまえが言うな!」と叫びたくなったのは、みつまめだけだろうか。

中国では長年にわたり、学校教育や映画、テレビドラマなどで日本の過去の戦争行為が繰り返し取り上げられてきた。

もちろん、日本が過去の歴史に向き合うことは大切だ。歴史上の事実まで否定するつもりは毛頭ない。

しかし、歴史を学ぶことと、現代の日本や日本人に対する敵意を育てることは、まったく別の話ではないだろうか。

中国は自ら、日本を批判する映像作品を制作しながら、日本のフィクション作品には政治的な意図があると決めつける。

今回だけではないが、これでは、あまりにも一方的な物差しではないか!

そして今度は、なんと「ハローキティ」まで批判の対象に?

もうめちゃめちゃだ(;^_^A

『VIVANT』とのコラボレーション商品を展開するサンリオに対しても、中国共産党機関紙・人民日報系のメディアが批判を展開したという。

報道では「日本の右翼とともに踊るべきではない」といった表現まで飛び出したらしい。

いやはや、今度はハローキティまで政治問題に巻き込むのか!

世界中の子供から大人まで愛されるキャラクターに、いったい何の罪があるというのだろう。

サンリオ側も企業理念にそぐわない表現があったとして謝罪したと報じられているが、企業としては何とも難しい立場に置かれたものだ。

本来、ドラマはドラマ、キャラクターはキャラクター。

政治的な思惑とは切り離して、純粋に文化や娯楽として楽しむことができないものだろうか。

中国政府は、いつまで、なぜそこまで日本を批判するのか?

みつまめには、どうにも理解できない。

中国政府は、なぜこれほどまでに日本の文化や言動に敏感に反応するのだろう。

もちろん、その背景には日中間の歴史問題や外交上の対立があるのだろう。

しかし、もう一つ考えられるのは、国内向けの政治的な思惑である。

日本に厳しい姿勢を見せることで、国民の愛国心に訴え、政府の正当性を強調する。

さらに、習近平国家主席の掲げる政治路線に忠実であることを示したいという思惑もあるのではないか。

無論、今回の発言が実際にそのような動機によるものかは分からない。

だが、外国への批判を繰り返すことで国内の結束を図る政治手法があるとすれば、みつまめは大いに疑問を感じる。

政治家のための愛国心なのか。それとも本当に国民の幸せを願ってのことなのか。

国を愛する気持ちは大切だ。

しかし、自分の国を愛するために、他国を嫌わなければならない理由など、どこにもないはずだ。

終戦から81年、もう憎しみを次の世代に引き継ぐのはもうやめましょうよ、、、って声を大にしていいたい。

今年2026年は、1945年の終戦から81年となる。

あの悲惨な戦争を経験した世代は年々少なくなり、戦争を知らない世代が社会の中心となっている。

日本も中国も、あの時代に多くの人々が苦しみ、尊い命が失われた。

だからこそ、その歴史を忘れてはならない。

しかし、歴史を忘れないことと、憎しみを受け継ぐことは違う。

81年前の戦争の責任を、今を生きる何の罪もない若い世代にまで背負わせ続けることが、本当に平和につながるのだろうか。

中国にも日本のアニメや音楽、食文化を愛する人々がいる。

日本にも中国の長い歴史や文化を尊重し、中国の人々と友好を深めたいと願う人々が大勢いる。

政治的な対立があっても、国民同士まで憎み合う必要はない。

むしろ、文化こそが国境を越えて人と人を結びつける架け橋になるはずではないか。

批判する前に、まず自分たちの姿勢を振り返ってほしい

日本のドラマを批判する自由が中国側にあるのなら、日本側にも中国政府の姿勢を批判する自由がある。

それが本来の言論のあり方だと思う。

しかし、自国に都合のよい表現は認め、気に入らない外国の表現には政治的なレッテルを貼る。

そんな姿勢が続く限り、互いの理解が深まるとは到底思えない。

中国政府には、他国の文化を批判する前に、自らの言論や表現に対する姿勢を振り返っていただきたいものだ。

大国としての本当の品格とは、相手を威圧することではなく、異なる価値観を認める懐の深さにあるのではないだろうか。

最後に、みつまめから何回も言うよ、、、

「おまえが言うな!」

皆さんは今回の中国側の日本批判、どうお考えだろうか。

みつまめは、どうにも腑に落ちないのである(;^_^A

★ハローキティちゃんも大変だ(;^_^A

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