292回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~「ホワイトハラスメント」知らなかった(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。 

先週末3日(金曜日)の、これまた産経新聞朝刊に~「ホワハラ経験」7割転職希望~(部下への過剰配慮 、成長機会奪う)という記事に目が留まった。

意味はこう書かれている。

企業で上司が部下の負担に過剰に配慮した結果、成長機会を奪ってしまうことが「ホワイトハラスメント」として認識され始めているという内容だ。

なんと中途採用の社員の14%がホワハラを経験したことがあるとの調査結果もあるようだ(;^_^A

その内容は

・自分で解決しないといけない仕事や問題を、先輩が先回りして全て行ってしまう

・責任ある仕事を一切任せてもらえず、「残業は厳禁だから早く帰って」と毎日促されることにむなしさを感じる

・仕事が途中なのに定時だから帰ってと言われた

等々だ(;^_^A

時代は大きく変わったと感じるみつまめ。

今日は、今の時代の~ハラスメント~をこれまたみつまめの独自目線で考えてみた。

「ホワイハラスメント」の時代に、上司は何を育てればいいのか

先に綴った3つの例のほかにも

「なぜそうしたの?」
「どうしてこの方法を選んだの?」

上司が部下に理由を尋ねること自体が、プレッシャーや精神的負担になるケースがあるという考え方だ。

もちろん、みつまめはそのような質問はしない。

威圧的な口調や人格を否定するような叱責は、今の時代論外である。

昔は違っていたけどね(;^_^A

「聞かない上司」が増える危険性、裏を返せば無関心上司が増えるだけだ(;^_^A

近年、〇〇ハラスメントという言葉は次々と生まれている。

パワハラ、セクハラ、マタハラ、カスハラ、スメハラ

時代の流れと共に、社会が人権意識を高めてきた証拠だ。

その一方で、上司側にはこんな心理も広がり始めている。

「注意するとハラスメントと言われるかもしれない。」
「理由を聞くだけで問題になるのではないか。」
「評価を伝えるのも怖い。」

結果として、何も言わない、言えない(;^_^A。

これでは部下は成長の機会を失ってしまう。

成長は「問いかけ」そして対話から始まる

人は失敗から学ぶ。

そして、その失敗のたびに「なぜそうなったのか」を考えることだ。

家庭でもそうだ。

学校でもそうだ。

スポーツでもそうだ。

職場・仕事でも同じだ。

「なぜ失敗したのか。」
「どう改善すればよかったのか。」

この問いがあるから次に生かせる。

もし「なぜ?」という問いかけ自体が敬遠される社会になれば、自ら考える力は育ちにくくなる。

企業にとって、それは決して小さな問題ではない。

まちがいなく過剰配慮が企業の未来を弱くするだろう。

企業が求めるのは、自ら考え、判断し、改善できる人財だ。

今、指示待ち人間が増えているようにも聞く

やはり主体的に動くことが大事だ。

しかし、上司が部下に必要な指導まで遠慮するようになれば、育成は表面的なものになってしまうだろう。

部下も「誰も教えてくれなかった」となり、上司も「言えなかった」となる。

これでは本末転倒で誰も得をしない。

短期的には衝突を避けられても、長期的には会社全体の競争力を失う可能性もある得る。

ハラスメント対策と人材育成は両立できる

だからといって、「昔の厳しい指導に戻ればいい」という話ではない。

昔の根性論は今は通用しない。

大切なのは、人格を否定することではなく、行動について対話することである。

「君はダメだ。」ではなく、「この判断に至った理由を教えてくれる?」・「これってどう思う?」

この違いは非常に大きい。

問いかける目的は責めることではなく、一緒に改善策を考えることにある。

その姿勢が伝われば、「なぜ?」という言葉も、成長のためのコミュニケーションになり得る。

想定外のハラスメントは、これからも増えるのか

時代は変わる。

価値観も変わる。

もちろん人によって考えは違う。

自分と同じ考えの人間はいない。

その中で、新しいハラスメントの概念が今後も生まれる可能性は十分あるだろう。

ただ、そのたびに職場が萎縮し、「何も言えない」「何も聞けない」という空気になってしまえば、本来の目的である働きやすい職場づくりとは逆方向へ進んでしまう。

ハラスメント対策とは、誰もが安心して働ける環境をつくるためのものであり、必要な指導や建設的な対話まで封じることではないはずだ。

上司も部下も、お互いを尊重しながら率直に話し合える職場。

そのバランスを見失わないことこそ、これからの企業に求められる姿勢だろう。

「何も言えない職場」は、本当に優しい職場なのか。

いや違う。

何も言えないのではなく、言葉の言い回しだ。

大事なのは日頃のコミュニケーションだ。

そのコミュニケーションという土台があれば、何もかもがうまくいく(@^^)/~~~

ホワイハラスメントという新しい言葉が注目される今だからこそ、その問いについて、今、一人ひとりが考えてみる必要があるように感じた記事だった。

あ~こわいこわい(;^_^A

★本音で向き合うことが必要だよね(@^^)/~~~

291回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~野党、ボーナス支給されたのに何たるザマだ・・・

こんにちは管理人のみつまめです。

288回のブログでも国民民主党の~「対決より解決」~嘘だった・・・事を中心にお届けした。

そして昨日の産経新聞朝刊記事に、もっとも納得ができる記事が掲載されていたので、皆さんにも共有し、みつまめ独自の目線で今回も綴っていくね(@^^)/~~~

「審議拒否も仕事?」~国民はもう政治パフォーマンスを見抜いている~

ニュースを見るたびに値上げ。

レジを通るたびに「また値上げ」。

会社のランチ後には必ず寄るドトールが、なんと今月23日からブレンドSも280円から300円に値上がりするという話題にもがっかりする、みつまめ。

この毎日の20円でも、あとあと、こずかいに大きく影響するからね(@^^)/~~~

家計簿とにらめっこしながら、少しでも節約しようと頑張っているのが今の日本の姿だ。

そんな国民の姿を横目に、今、永田町では何が行われているかというと、国会での「審議拒否」だ。

7月17日の会期末まで残り2週間だ。

一向に好転の兆しがみえない。

まるで子どものケンカで「もう審議・議論できないよって!」と言って教室を飛び出していくような国民をバカにした野党の姿がやけに目立つ。

もちろん、法案に反対する権利はある。

納得できなければ徹底的に反論すればいい。

政府を追及するのが野党の重要な役目だ。

しかし、それは議場でやるから意味があるのではないか。

議論をしない。

質問もしない。

採決にも向き合わない。

これでは政治ではなく、「欠席」という意思表示だけが残る逃げの手だ。

記事にはこう書かれている。

今回、自民党と日本維新の会が衆議院議員定数削減法案や「副首都」構想関連法案の審議入りを進めたことに反発し、中道改革連合、国民民主党、参政党、チームみらい、共産党の野党5党が審議に応じない状況が続いています。

しかも、6月30日には国会議員へ約319万円のボーナスが支給されました。

野党は「夏休み」を切り上げよ

と、、、、

法律に基づく支給であり、それ自体には文句は言わない。

ただ、それは国民のために政治をしてくれていることが前提だ。

「私たち国民は物価高で苦しみながら働いているのに、野党5党は仕事もせず319万円のボーナスは、自分の懐にいれている。」

完全に考え、行動が麻痺している。

政治家がよく口にする言葉に

「国民のために。」

特に国民民主党のスローガンであった「対決より解決」は、この行動により完全に嘘だったことがバレてしまった。

要は化けの皮が剥がれた瞬間だ。

あきれた玉木代表と榛葉幹事長だった(;^_^A

空転国会などせず、何故堂々と国会の場で徹底した議論をなぜしないのか。

強い疑問を呈したい。

「審議拒否」というカードは、使えば使うほど国民の共感を失う。

そんな時代に入ったことを、この野党の5党は完全に見失った。

中道改革連盟・国民民主党・参政党・チーム未来・共産党の5党はもうダメだ(;^_^A

最後に、一言だけ。

野党議員我々の税金を一刻も早く返せ

それは、みつまめだけではなく、多くの納税者の皆さんの率直な思いではないのだろうか。

★もうこの5党は、もう「だめだこりゃ」(;^_^A

290回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~火のない所に煙は立たない!

こんにちは管理人のみつまめです。

「火のない所に煙は立たない」~学校の危機管理は、そんなに甘くていいのか~

昔から語り継がれてきたこのことわざは、ほんとによくできている。

その通りだ。

重大な事故には、必ずその前に小さな異変や油断、ルール違反が積み重なっているという戒めでもある。

今回、東京都内の小学校で発生した火災。

校舎から黒煙が立ち上り、児童たちは屋外へ避難。校舎外のひさしへ一時避難する場面もあり、現場は一時騒然となった火災。

幸い最悪の結果には至らなかったことに安堵した。

しかし、「助かったからよかった」で終わらせていい話ではないはずだ。

報道によりこの火災の原因が少しずつ全貌がみえてきた。出火元とみられる音楽準備室には私物とみられる電気ストーブやサーキュレーターを40代女性教員が持ち込み、燃えた衣類やハンガーも見つかっているという。

警視庁は、私物の洗濯物を乾かしていた可能性も含め、失火の疑いで慎重に調査を進めている。

まだ出火原因は断定されていない。

しかしおそらくそうであろう。

疑う余地なしだ。

だからこそ、今問われるべきなのは、「もし報道どおりの管理実態があったとすれば、それは学校として許されるのか」という一点だ。

「これくらい大丈夫」が事故を生む

大事故は、ある日突然起きるわけではない。

「少しだけ使おう。」

「今日だけなら問題ない。」

「誰にも迷惑をかけない。」

そんな小さな気の緩みが積み重なり、最後に事故という形で必ず爆発する。

火は使い方によって大化けする怖さをもっている。

容赦なく燃え広がる。

だから消防法があり、学校には安全管理マニュアル(ルール)があるはずだ。

人を縛るためではなく、命を守るためにルールは存在する。

教師だから許される?

もし私物の電気製品を持ち込み、校内で私的な目的に使用していたとしたら・・・。

一般企業ならありえないだろう。

会社の備品置き場で私物の洗濯物を乾かし、火災を起こしたとなれば、厳しい責任を問われること間違いなしだ。

では、学校なら許されるのか?。

答えは「ノー」だ。

むしろ学校は、子どもたちにルールを教える場所。

その大人がルールを軽く考えていたとすれば、教育そのものの説得力が失われる。

学校は「安全神話」に甘えていないか

最近、あまりにも学校を巡る事故やトラブルが後を絶たない。

プール事故。

校外学習中の事故。

置き去り事故。

偽りの平和教育の先に起きた事故。

そして今回の火災。

そのたびに聞こえてくるのは、

「想定外でした。」

「前例がありませんでした。」

「まさか起きるとは思わなかった。」

しかし、本当にそうだろうか。

危機管理とは、「まさか」を想定する事ではないのだろうか。

「まさか」を想定しない組織に、危機管理を名乗る資格はない。

そして「火のない所に煙は立たない」

今回の火災も、最終的な原因は捜査結果を待つ必要があるが、これだけは言える。

学校という場所で、危険につながる可能性のある行為が日常化していたのであれば、それは組織全体の管理体制にも目を向けるべき問題だ。

一人の気の緩みで、多くの子どもの命が危険にさらされることになる。

そんな環境に、教育現場はあってはならない。

事故は偶然ではなく、「防げたはずの必然」であることが少なくない。

子どもたちが安心して学べる学校であるために。

今回の火災を「運が悪かった」の一言で片づけるのではなく、安全管理を根本から見直す契機にしなければ、同じ悲劇は、またどこかで繰り返されるだろう。

★事件・事故には必ず原因があるからね(;^_^A

289回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~また防げた悲しい事故が起こってしまった。

こんにちは管理人のみつまめです。

今日の報道で知った。

まだ警察は調査中のようだが、今回の事故も学校の管理体制が問われることになるだろう。

「また防げた命ではなかったのか」学校の危機管理は機能していたのか

またしても、防げたかもしれない悲劇が起きてしまった。

石川県小松市の特別支援学校で、小学5年生の男子児童が授業中に行方不明となり、その後、学校近くの滝つぼで発見された。未来ある幼い命が突然失われた現実に、言葉を失う。

学校は「命を預かる場所」である。

勉強を教えることも大切だが、それ以前に子どもを無事に保護者のもとへ帰すことが学校の最大の責務ではないだろうか。

保護者は学校を信じて送り出している。

「学校にいるから大丈夫。」

その信頼は、一瞬で崩れ去ってしまった。

報道では、男子児童は教室を離れ、校舎裏の非常口から外へ出た可能性があるとされ、学校側も安全対策が十分ではなかったとの認識を示している。一方で、事故の詳しい経緯や原因については現在も調査が続いている。

しかし、だからこそ問わなければならない。

危険を想定した危機管理は、本当に機能していたのか。

特別支援学校では、一人ひとりの特性に応じた見守りが求められる。

「少しくらい目を離しても大丈夫。」

そんな油断が少しでもあったのなら、それは命に直結する重大な問題である。

教室を離れたことを、なぜすぐ把握できなかったのか。

非常口からなぜ校外へ出られる環境になっていたのか。

学校周辺に危険箇所があることを前提とした安全対策は十分だったのか。

保護者が知りたいのは言い訳ではない。

「何が起きたのか。」

「なぜ防げなかったのか。」

そして、

「二度と同じ事故を起こさないために何を変えるのか。」

その答えである。

事故が起きるたびに「再発防止に努めます」という言葉が繰り返される。

だが、その言葉だけで救われる命は一つもない。

本当に必要なのは、事故が起きる前に危険を見つけ、行動に移す危機管理である。

亡くなった男の子の命は、もう戻らない。

だからこそ、この事故を単なる「不幸な出来事」で終わらせてはならない。

学校には徹底した検証と説明責任が求められる。そして行政を含め、全国すべての学校が今回の事故を自分たちの問題として受け止め、安全管理を根本から見直すべきではないか。

子どもの命に「想定外」という言葉は許されない。

未来ある子どもたちを守るために、学校は「大丈夫だったはず」という甘い危機管理から決別しなければならない。

それが、この悲劇によって私たちに突き付けられた最も重い課題だ。

★子供からは絶対に目を離してはいけない!

288回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~どうした国民民主党、「対決より解決は」うそだったのか(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。

今朝の日経新聞記事をみて、「国民民主党、おまえもか」と絶望の気持ちになった(;^_^A

完全に共産党の仲間に入ってしまった感を持つのはみつまめだけだろうか?

玉木代表の詰めの甘さは有名だが信頼・信用していた榛葉幹事長がいながら何たるざまかと耳を疑った記事だった。

地に落ちた「国民民主党」

みつまめが勝手に思う、地に落ちた「国民民主党」の姿を今一度考えてみた(;^_^A

「対決より解決」は看板に偽りありだったのか~国民民主党が自ら失った信頼~

国民民主党を象徴するこの言葉に、実はみつまめは少なからず期待を寄せていた。

「もっと手取りを増やす」をスローガンで分かりやすい政策を訴えてくれていたからだ。

昨年は「年収103万円の壁の見直しや、ガソリン暫定税率廃止などを強く訴え、分かりやすい政策を前面に掲げてきた。」

この実績は国民全員が評価したにちがいない。

榛葉幹事長の多くのメッセージはみつまめの心に刺さり保守現実派だと思っていたほどだ(;^_^A

国会の議論・答弁を聞いていても、与党に対して是々非々で臨み、反対するための反対ではなく、国民生活のために現実的な答えを導き出す。そんな新しい政治を目指す榛葉幹事長だと信じていたからだ。

しかし、その期待は見事に裏切られた。

国旗損壊罪に関する法案を自ら与党と共同提出しながら、本会議を欠席するという対応である。

え、まさかなぜ?

何たるザマか・・

自ら墓穴を掘ってしまった(;^_^A

報道によれば、6月26日に与党が定数削減法案の審議入りを強行したことへの抗議として、その後の日程協議に応じていないという。

え、それだけで?、国会を欠席する理由になるのだろうか。それも共産党、社民党と同調するの?したの!。

国民の皆さんは「議論を放棄する政治家」に一票を投じたわけではない。

どれほど与党に不満があろうと、議場で論戦を挑み、自らの主張を国民に示すことこそが政治家の責務ではないのか。

国会は一日運営するだけでも約3億円の税金が使われるといわれる。

その議場を空席にし、議論の場から姿を消す。

これが「解決」の政治だというなら、われわれ国民は何を信じればいいのだろう。

しかし、今回の行動は、その期待を自ら裏切る結果になったと言わざるを得ない。

どれだけ立派な言葉を並べても、行動が伴わなければ、それは単なるキャッチコピーにすぎない。

政治家を評価するのは言葉ではない。

国民目線での行動だ。

そして、玉木代表にも厳しい言葉を送らざるを得ない。

「改革中道」「政策本位」「現実路線」。

その看板を掲げるのであれば、最後まで議場で戦うべきだった。

欠席という手段を選んだ瞬間、国民民主党は、自ら従来型の野党政治へと近づいてしまったように映る。

「野党だから反対する。」

「気に入らないから欠席する。」

そうした政治との決別を期待していた有権者にとって、今回の対応は落胆以外の何物でもない。

看板に掲げた理念と実際の行動が一致しなければ、有権者の信頼は一気に崩れる。

信頼は築くのに何年もかかる。

だが、失うのは一日で十分だ。

もちろん、国会運営の在り方や与党の対応についても議論はあるだろう。

しかし、それと議論の場そのものを離れることは別問題だ。

今回の出来事で、国民民主党は「言葉」と「行動」の重みを改めて問われることになった。

政治はスローガンで評価される時代ではない。

有権者は冷静に見ている。

掲げた理念を本当に貫くのか。

それとも、都合のよい時だけ使う看板だったのか。

その答えは、今回の行動が示してしまったように、みつまめには映ってしまった。

もし国民民主党が再び国民の信頼を取り戻したいのであれば、必要なのは新しいキャッチフレーズではない。

どんな局面でも議論から逃げず、国会という責任の場で結果を示すことだ。

高市首相、今国会は7月17日に会期末を迎えるが、皇室典範改正案・定数削減案・副首都法案等、多くの議論が積み残しだ。

報道にある国会60日間延長論浮上を必ず実現し、働いて働いて働いて働いて働き、野党全党欠席など無視し、審議を強行すればいいことだ。

「対決より解決」を信じたみつまめは、バカだったのか?

おそらく国民民主党・参政党はさらに支持率が大きく下げることになるだろう・・・!

★嘘は、必ずばれるからね(;^_^A

287回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~サッカーW杯、決勝T初戦、ブラジルはやはり強かった(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。

みつまめの予想は大きく外れ、残念な結果となった(;^_^A

2-1でジャパンブルー勝利と予想そして大きな期待をしていたがやはり王者ブラジルは強かった。

涙の敗退。それでも日本代表は、確かに世界へ近づいた

サッカーワールドカップ北中米大会。

日本代表の挑戦は、決勝トーナメント1回戦で幕を閉じた(;^_^A

相手は、最多5度のワールドカップ制覇を誇るサッカー王国・ブラジル。結果は1-2。日本はあと一歩及ばなかった。

またしても、決勝トーナメント初戦の壁を越えることはできなかった。

夜中の放映を、眠たい目をこすりながら見守った。
心の中で大声を出し、祈るように応援した。

頑張れニッポン・・・!

ブラジルの攻撃をGK鈴木彩艶選手を中心とした粘り強い守備でしのぐと、29分に相手のパスをカットしたMF佐野海舟がドリブルで持ち運び、ミドルシュートを決めて先制のゴール、1-0で折り返した(@^^)/~~~

前半、「いける」!
「今度こそ、歴史が変わる」そう信じた瞬間が、確かにあった。

もうドキドキだ・・・

しかしブラジルの個の実力は凄まじかった。

やはり王者ブラジルは強かった。

試合終了の笛が鳴った瞬間、胸に込み上げてきたのは悔しさだった。

紙一重の差だった。
その紙一重の差が世界の壁になる(;^_^A

けれど、この敗戦は決して下を向くための敗戦ではない。

日本代表は、王者ブラジルを相手に最後まで戦い抜いた。
臆することなく、逃げることなく、世界の強豪に真正面からぶつかった。

あっぱれだ!!

かつて遠くに見えた世界の背中は、もう手の届かない場所ではない。
その距離は、確実に縮まっている。

悔し涙は、弱さの証ではない。
本気で勝ちにいったからこそ流れる涙だと思う。

この悔しさを、選手たちはきっと忘れないだろう。
監督・コーチ陣そして応援するポーターも、決して忘れることはない。

そしてまた4年後。
この涙が、歓喜の涙に変わる日を信じたい。

日本代表の夢は、まだ終わっていない。
ここからまた、新しい挑戦が始まる。

この大きな健闘に拍手を送る(@^^)/~~~

いつかまたどこかで、まだ見ぬ優勝という景色をみさせてくれる事を願うばかりだ(@^^)/~~~

★世界強豪との差は間違いなく縮まっているからね(@^^)/~~~がんばれニッポン!

286回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~愛子さまの継承「あり得ない」発言は失言?・・・

こんにちは管理人のみつまめです。

今、皇室典範改正に向け議論が加速するなか、中曽根弘文憲法改正実現本部長は直球なほどの失言をしてしまったように映る、オールドメディアの報道はほんと?

みつまめも男系男子、万世一系には大いに賛成している反面この発言の報道には違和感を感じた(;^_^A、

発言は慎重であるべきではないか皇室を巡る議論だからこそだ~

しかし、みつまめの中曽根議員のこれまでの印象は保守現実派で高市政権のど真ん中にいる誠実な議員だと思っている。

報道の中身はこうだ。

中曽根弘文氏は6月28日、皇族数確保をめぐる講演の中で、愛子内親王による皇位継承について「あり得ない」と述べたうえで、「愛子さまが天皇になったら、結婚する人もいない」と発言したという。報道後、今この発言はXを中心に大きな議論となっている。

現在の皇室典範では、皇位継承資格は「男系男子」と定められている。そのため、現行制度を前提に「あり得ない」と説明したかったという趣旨は理解できる部分もある。実際、男系男子による皇統の維持を重視する考え方は、長い歴史や伝統を尊重する立場から一定の支持を受け、みつまめもその一人だ。

278回のブログでも、今、万世一系の歴史的事実が今崩れようをしている記事を綴らせていただいた。

おおよそ2600年にわたり受け継がれてきたとされる男系男子の皇統は、日本の歴史と伝統を象徴する重要な柱であり、軽々しく変えるべきではないと思う。

この日本の世界に類がない、想像もできない永い王朝が続いた大きな要因は、権力と権威をきちんと区分してきた歴史の重みがあるからこそだ。

しかし、それと今回の報道が偏った見方をされるのも一理ある。

オールドメディアの報道する側の偏った報道にも注視しなければいけない。

「結婚する人もいない」という一部を切り抜き報道されると、中曽根氏の表現を、多くの人は強い違和感を受けてしまう。

これが左翼オールドメディアのやりかただ(;^_^A

しかし発言者の中曽根議員は「男性側に大きな重圧がかかる」という点を伝えたかったのかもしれない。

一部だけを捉えて文字を見た者は、その報道に誘導される。

過去を遡ればご結婚されていない皇族もいることも事実だ。しかし、その真意とは別に、愛子さまご本人に向けられたようにも受け止められ、多くの批判を招いたのも無理はない。

オールドメディアは真実を捻じ曲げる力がある。

またそれに騙されてもいけない。

皇室に関する議論は、日本人の価値観や歴史観に深く関わる非常に繊細なテーマだ。

この繊細なテーマを今、早急に結論を出すのもどうかとも思うのはみつまめだけだろうか。

もちろん皇室典範について堂々と議論することは必要であっても、個人を連想させるような表現や、誤解を招きかねない言い回しは、できる限り避けるべきだ。

一方で、女性天皇や女系天皇を認めるべきだという意見も少なくないのも事実だ。

皇族数の減少や皇位継承者の確保という現実的な課題から、制度の見直しを求める声も存在する。これもまた、現実を踏まえた一つの考え方であり、議論の対象となっている。

つまり、この問題は「伝統を守るか」「制度を変えるか」という単純な二択ではなく、日本の歴史、皇室の将来、そして国民の理解をどう両立させるのかという非常に難しい課題だ。

だからこそ政治家には、自らの考えを発信する自由がある一方で、その言葉が社会にどのような影響を与えるのかを十分に考えた発言が求められる。

先日の立憲民主党の古賀氏による自衛隊を巡る発言は典型的な発言だった。

「経済的厳しい子が自衛隊に行く」的な、腹が立つほどのありえない失言も目立ってしまう。

皇室は政治的対立の道具ではない。

長い歴史を守ろうとする人も、制度改革を求める人も、お互いの立場を尊重しながら冷静に議論できる環境こそが、今もっとも必要なのではないだろうか。

国会議員のみなさん、発言にはくれぐれもご注意ください・・・!オールドメディアの餌食になることは~身の破滅ですよ~

★歴史の重みは誰にも止めることはできないからね(@^^)/~~~

285回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~明後日の30日、午前2時サッカー、ジャパン・ブルーの夜が明ける!

こんにちは管理人のみつまめです。

さぁ、サッカーファンが固唾をのむ瞬間が迫ってきた。

6月30日(火曜日)午前2時にキックオフだ(@^^)/~~~

さぁ~あの王者ブラジルに挑む。その90分が、日本サッカー界の歴史を変えるといっても過言ではない。

日本代表は3大会連続で決勝トーナメント進出を果たし、初戦で5度の世界王者・ブラジルと激突することになった。グループリーグを自力突破した森保ジャパンは、「日本サッカーは確実に成長している」と語る森保一監督の言葉どおり、新たな歴史に挑もうとしている。

はたしてまだ誰も見たことのない景色をみることができるのか、みつまめ独自の目線でブラジル戦を予想してみた(@^^)/~~~

かつてブラジルとの対戦は、「どこまで善戦できるか」が話題だった。しかし今の日本代表は違う。

世界で活躍する選手が数多くそろい、組織力、運動量、戦術理解度は世界トップクラスへと近づいている。ブラジルも日本を決して楽な相手とは見ておらず、日本の組織的な戦いを警戒する報道も出ているようだ。

勝負を分けるのは「90分間の我慢」だ。

ブラジルには一瞬で試合を決める個の能力がある。

前半はいい勝負で0対0に終わるだろう。

ただ、後半その焦りが両チーム、いい方向に向かえば試合展開も違ってくるだろう。

ブラジルは情熱の国だ、おそらくチーム全体が炎の魂となり全力でジャパン・ブルーを倒しにくるだろう。

だからこそジャパン・ブルーの日本は、

  • 前半を無失点で終えること
  • 中盤で不用意なボールロストを減らすこと
  • 全員守備・全員攻撃を徹底すること
  • セットプレーを最大限に生かすこと

この4つが勝利への条件になるだろう。

守備陣では冨安健洋を中心に、ブラジルの攻撃陣を粘り強く封じ込められるかが最大のポイントになる。本人も「無失点で抑えたい」と強い決意を口にしている。

そしてベテラン39歳の長友佑都の存在だ。

必ずやムードメーカーの長友は、天性の明るさでチームを、勝利への道に引っ張り上げてくれるだろう。

森保監督とベテランコーチ陣の経験が試される

ワールドカップでは、選手だけでは勝てない。

交代カードを切るタイミング。
試合の流れを読む判断。
相手の変化への対応。

こうした「ベンチワーク」が勝敗を左右する。

これまで数々の国際大会を経験してきた森保監督、そして経験豊富なコーチ陣だからこそ、選手たちは最後まで迷うことなく戦える。

・名波浩・斎藤俊秀・中村俊輔・前田遼一・長谷部誠の各氏がコーチを務める豪華な体制は世界にも劣らないはずだ(@^^)/~~~

決勝トーナメントでは、監督の一手が歴史を変えることも珍しくないはずだ。

プレッシャーを力に変える方法

ブラジルという名前だけで気後れする必要はない。

「負けたら終わり」という重圧は、ブラジルも同じだ。

むしろ日本は挑戦者。

挑戦者には失うものがない。

いかに丁寧な動きをするのかがポイントになる。

選手ひとり一人が雑なプレーをしたとき、必ずや負けに繋がる。

一つひとつの球際。
一本のパス。
一本のシュート。

要は計算されたパスのつなぎが結果を生む。

みつまめのズバリ勝敗予想は・・・

日本 2-1 ブラジル 勝利は日本が勝ち取る

もちろん簡単な試合ではない。

しかし今大会の日本代表には、これまでの日本代表にはなかった「勝ち切る自信」と「チーム全体の完成度」がある。

前半を粘り、後半いっきに勝負へ持ち込み、途中出場の選手が流れを変える~そんな展開になれば、日本が世界王者を撃破する可能性は十分にあるはずだ~。

王者ブラジルとの一戦は、日本代表にとって単なる決勝トーナメント初戦ではない。

それは、日本サッカーが「世界の強豪」から「世界を倒す国」へ進化したことを証明する場になること間違いなしだ。

森保監督をはじめ、選手、コーチ、スタッフ、そして日本中のサポーターの思いを一つにした90分。

歴史は、挑戦する者だけが変えられる。

今こそ、ジャパン・ブルーが新たな歴史の扉を開く瞬間を信じたい。

さぁ~どうなる(;^_^A

日本中のサポーターたちのドキドキ感はもう止められないよね(@^^)/~~~

★日本サッカー界の夜明けが来る、ドキドキ感がもう止まらない(@^^)/~~~

284回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~待ちに待ったチートDAYがやってきた(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

筋肉自慢の方達は、大会当日まで減量に耐え、大会を終えるとチートDAYを楽しむ、その解放感と満腹感は、自分自身の最高のご褒美という(@^^)/~~~

2か月ぶりのチートDAY!甘い幸せに思わず笑顔になる(@^^)/~~~

今日は、みつまめにとって待ちに待った一日となった。

実は健康管理のために、みつまめは、

6か月に一度受けている定期検査に向け、この2か月間は甘いものやお酒をできる限り控え、食事にも気を配る毎日を続けてきた。

結果は後日だ(;^_^A

「これくらいならいいか、、、」

そんな誘惑は何度もある。

「健康は1日にしてならず」をモットーにしているみつまめ。

健康を維持したいという思いで、自分に言い聞かせながら乗り越えてきた。

いや、毎回、実は妻からの強烈な一言が、この2ヶ月を乗り越えてこられたのが正直な感想だ(;^_^A

甘いものをひとくち食べようとすると、「ダメでしょ」と鋭い一言が返ってくる。

その繰り返しだ(;^_^A

自分一人では間違いなく達成できない。

そして今日、無事に検査を終え、ついに迎えたチートDAY

久しぶりにお菓子を口に運んだ瞬間、思わず笑顔がこぼれた。

「うまい・・・こんなに美味しかったんだ。」

普段なら何気なく食べていたお菓子も、2か月ぶりとなると、なにやら感動するほどの美味しさが口の中で味わえる。

酒も同じだ。

「我慢してきたからこそ味わえる喜び」が、そこにはある。

もちろん、チートDAYだからといって、あすから毎日好き放題食べるわけではない。

健康は、一日でつくられるものではなく、日々の積み重ねで守られていくものだと、検査後は毎回、改めて感じる。

だからこそ、今日は少しだけ自分自身へのご褒美だ。

心も体もリフレッシュでき、その解放感に解き放たれた一日になった。

健康でいられるからこそ、美味しいものを心から楽しめる。

そんな当たり前の小さな幸せな1日を楽しんだ。

皆さんも、健康診断や定期検査をきっかけに食生活を見直した経験は、あるはず?

たまには自分を褒めてあげる「ご褒美の日」があってもいいよね(@^^)/~~~

明日からまた気持ちを切り替えて、健康維持を目指し、生涯の筋トレも継続しながら、体調管理に努めていく事をあらためて宣言。

元気に歳をとる、もちろん健康あっての人生だ(@^^)/~~~

今日は少し趣向を変えたブログの記事になったが、健康は何よりも大事なので、皆さんも夏を前に、健康のありがたみを噛みしめてね(@^^)/~~~

次回は、サッカーワールドカップ、ジャパンブルーが決勝トーナメントへ進出、王者ブラジルにどう挑むのかをみつまめ目線でお届けするね(@^^)/~~~

予定やけどね(;^_^A

★やっぱりチートDAYは最高だ(@^^)/~~~

283回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~742年前の今日、世界最大級の謎の事件に迫ってみた・・・

こんにちは管理人のみつまめです。

今朝の日経新聞の広告欄にスリリングな歴史学の名著が小さく紹介されていた。

1284年6月26日、ドイツ・ハールメンで、約130人の子供が集団失踪した「ハールメンの笛吹男」伝説とその世界 阿部謹也さんの著書が筑摩書房から発売されているようだ。

以前、どこかのブログでも「ハーメルンの笛吹男」記事を綴ったかすかな覚えがあるみつまめ。

もう一度、この伝説化した未解決時間の謎に追ってみた。

742年前の今日、6月26日。

ドイツの小さな町ハーメルンで、人類史に残る不思議な出来事が起きたと伝えられている。

それは約130人もの子どもたちが、一夜にして姿を消したという未解決事件だ。

日本では童話「ハーメルンの笛吹き男」として知られているが、実はこれは単なるおとぎ話ではなく、実際に起きた出来事がもとになったのではないかという説が今も語り継がれている。

伝承によれば、町は大量のネズミに苦しめられていた。

そこへ、色鮮やかな服をまとった一人の笛吹き男が現れた。

「ネズミを退治してみせよう。」

男が笛を吹くと、ネズミたちはまるで魔法にかかったかのように彼の後ろをついて歩き、そのまま川へと消えていった。

しかし、町の人々は約束していた報酬を支払わなかった。

怒った笛吹き男は、今度は再び笛を吹き始める。

すると今度は町中の子どもたちが、その音色に導かれるように男の後を歩き始めた。

そして約130人もの子どもたちは町を出て、そのまま二度と戻ってこなかったという。

これは本当に「童話」なのだろうか

嘘はダメだよという警告の伝承説なのか

実はハーメルンの町には、1284年6月26日に子どもたちがいなくなったという古い記録が残されているという。

教会のステンドグラスや年代記にも、この出来事を示す記述が存在し、「笛吹き男」の伝説は後世に付け加えられた可能性も指摘されている。

つまり、

「子どもたちが集団で消えた」という出来事だけは、実際に起きた可能性が高いとも考えられているのである。

数多くの仮説が噂されている

700年以上が過ぎた今でも、その真相は分かっていない。

考えられている説には、

  • 集団移住説
  • 疫病による死亡説
  • 十字軍への参加説
  • 誘拐・人身売買説
  • 地滑りや自然災害説

など数多くある。

しかし、どの説も決定的な証拠は見つかっていない。

だからこそ、この事件は世界でも有数の歴史ミステリーとして語り継がれている。

742年経った今も謎のままだ(;^_^A

科学が発達し、人工知能が人間を支える時代になった現在でも、この事件だけは真実にたどり着けていない。

約130人の子どもたちは、いったいどこへ行ったのか?。

笛吹き男は本当に存在したのか?。

なぜ町の記録だけが今も残っているのか?。

その真実の答えは誰にも分からない。

この世には、まだ説明できない出来事がある

私たちは、科学ですべてが解明できる時代に生きている。

しかし、世界には何百年経っても真相が明らかにならない出来事が存在する。

ハーメルンの130人の子どもたちの失踪事件も、その一つなのかもしれない。

そして742年という長い歳月を経てもなお、人々は同じ疑問を抱き続けている。

「あの日、子どもたちは本当にどこへ消えたのだろうか。」

その答えは、今も歴史の闇の中に静かに眠り続けている。

「目に見えない世界」をみつまめは信じている。

早速明日、本屋で手にし、世界最大の未解決事件に触れたいと思う・・・

ハーメルンの笛吹き男 伝説とその世界 (ちくま文庫) [ 阿部謹也 ]

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感想(9件)

また週末の楽しみが増えた(@^^)/~~~