こんにちは管理人のみつまめです。
この問題も時代の流れか(;^_^A
「いじり」か「いじめ」か
サバンナ高橋・中山功太問題が映しだした、“時代の変化”が浮き彫りになった(;^_^A
お笑い界で今、「いじり」と「いじめ」の境界線が改めて問われている。
今回、 中山功太(ピン芸人) が、過去に 高橋茂雄(サバンナ高橋) から受けていた言動について語ったことで、大きな話題となった。
中山功太がなんと10年前の話を持ち出してきた。
「10年ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白。
サバンナ高橋は自ら名乗りでたようだが、悪さはいつかバレるのが、この世の常だ(;^_^A
恐らく昔のお笑い界では、先輩後輩の厳しい上下関係や強い“いじり”は珍しくなかったと推測。
「笑いのため」「芸人だから仕方ない」と考えられていた時代だ。
しかしその時代は変わった。
今の時代、「言った側」ではなく「言われた側がどう感じたか」が重視される時代になっている。
たとえ冗談でも、相手が傷ついていたなら問題視されるようになった。
これは芸能界だけの話ではない。
社会全体のパワハラ問題の奥は深い・・・
学校では“いじり”がいじめになるケースが問題になり、会社でもパワハラやモラハラへの意識が強くなっている。
社会全体が、「人を傷つける笑い」に敏感になってきたのである。
さらにSNS時代になり、昔なら見過ごされていた言動もすぐ拡散されるようになった。
視聴者も「本当に笑えるのか?」を冷静に見る時代になっている。
もちろん、お笑いに“いじり”そのものは必要な場面もある。
だが、相手との信頼関係や、本当に笑えているかどうかが、これまで以上に重要になっている節があることは間違いない。
今回の問題は、単なる芸人同士の話ではない。
会社の組織も同じだ。
雇われる側が強くなっている。
いわば、強く言えば意見が通る時代になり、会社そのものが弱くなってきている感が見受けられる。
仕事のやりとりでも気を遣う時代だ。
ものの言い方によっては、つまり受ける側の捉え方でパワハラ・セクハラになり得る。
要は、日頃からのコミュニケーションという土台ができていれば、ある程度のやり取りは収まる、とみつまめ目線。
「昔は普通だった」が通用しなくなった今、社会の価値観そのものが変わってきていることを映し出した出来事なのかもしれない。
どこで誰に見られているかわからない、
あ~怖い怖い、いやな時代になってきた(;^_^A

★なかなか難しい問題だ(;^_^A








