361回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~米、グリーンランド管理、その先を見据えてか?

こんにちは管理人のみつまめです。

今朝、新聞を開いて思わず目を疑った。

「米、グリーンランド管理」

えっ、本当にやったのか。

トランプ大統領は18日、デンマーク自治領グリーンランドの安全保障をめぐり、米国が恒久的に関与できる新たな枠組みについて、デンマーク、グリーンランド側と合意したと発表した。

トランプ大統領によれば、米国の敵対勢力がグリーンランドに基地を置いたり、軍事的なプレゼンスを築いたり、安全保障上重要な投資をしたりすることを防ぐ内容だという。

さらに米国は、必要に応じて基地を設置し、軍事的なプレゼンスを拡大できる。

もちろん、ここは間違えてはいけない。

グリーンランドがアメリカ領になるわけではない。

デンマークとグリーンランド側は、主権と領土的一体性、そしてグリーンランド住民の自己決定権は維持されると明確にしている。

それでも、このニュースには驚いた。

なぜならトランプ大統領は以前から、

「アメリカの安全保障にグリーンランドは必要だ」

と繰り返してきたからだ。

当時は「またトランプが無茶なことを言っている」と受け止めた人も多かったのではないか。

ところが、ところが。

現実は水面下でこの構想が進められていたのだ。

結果だけを見れば、本当にグリーンランドの安全保障へ米国が恒久的に深く関与するところまで持ってきた。

さすが有言実行なのか。

では、トランプ大統領はいったい何を見ていたのだろう。

みつまめがまた勝手にその本心を想像してみると、狙っているのは「グリーンランドという島」そのものだけではないように思えてくる。

実はその先にあるのは「北極圏」だ。

地球儀を上からみると良く分かる。

北極圏は、米国、カナダ、ロシア、北欧を結ぶ巨大な安全保障上の最前線である。

そこには軍事だけではなく、北極海航路、レアアースなどの重要鉱物、将来の物流や資源開発という巨大な戦略価値があるはずだ。

そして、その北極圏で存在感を増そうとしているのがロシアと中国だ。

つまりトランプ大統領からすれば、

「ここを他国に先に押さえられてからでは遅い」

という発想なのではないか。

もちろん力で領土を奪う必要はない。

デンマークの主権は残す。

グリーンランドの自己決定権も残す。

しかし安全保障上の要所には米国が恒久的に関与し、敵対勢力には入らせない。

言ってみれば、

「土地はいらない。しかし鍵は押さえる」

そんな戦略にも見える。

しかも相手として念頭にあるのは、普通の外交上の競争相手だけではない。

核兵器を保有し核の脅威を見せびらかす軍事活動を続けるロシアだ。

そして世界各地で港湾や鉱物資源、インフラへの投資を拡大してきた中国。

だからトランプ氏は、「問題が起きてから対応する」のではなく、

問題が起きる前に入口を押さえてしまおうとしているのではないか。

これが本心だろう、実にトランプらしい。

今の米国の軍事力は世界一だ、情報力もある。

本気で今、アメリカと戦えば中国もロシアも北朝鮮も手も足も出ないだろう。

本当に注目すべきなのは「グリーンランド」だけではない。

そのさらに北の~北極圏~をめぐる米・中・露の次の争いが、もう始まっているのかもしれない。

★そして24日の米中首脳会談の前に、明後日22日、日米首脳会談が決まった。

360回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~お彼岸・・明日はお墓まりだ。

こんにちは管理人のみつまめです。

糖質制限を心がけ約1ヶ月が経とうとしている中、シルバーウイークが始まった(@^^)/~~~

朝日が昇り、雲ひとつない晴天の中、愛犬Mくんとの散歩を楽しんだ。

Mくんも朝イチ、気持ちのいい風を受け、快適ないい一日のスタートだったと思う(@^^)/~~~

いつも思う。あ~Mくんも話ができたらいいのになぁ~~と(;^_^A

そして明日は、みつまめの父親の墓参りに行く予定だ。

そういえば今は「秋のお彼岸」。

これまでも春と秋のお彼岸には、当たり前のようにお墓参りへ行っていた。

でも考えてみると、

「そもそも、お彼岸って何なんだ?」

恥ずかしながら、みつまめも深い意味まで考えたことはなかった(;^_^A

「お彼岸だから墓参りに行こう」

子どもの頃からそういうものだと思っていたし、大人になってからも習慣として続けてきた。

そこで改めて調べてみると、なかなかこれが奥が深い。

「彼岸」とは、仏教で私たちが生きている迷いや煩悩の世界「此岸(しがん)」に対して、その向こう側にある悟りの世界を意味する言葉だという。

そして日本では、春分の日、秋分の日を中日として、その前後3日間を合わせた7日間を「お彼岸」と呼んでいるらしい。

昼と夜の長さがほぼ同じになるこの時季。

昔から、ご先祖さまを供養し、自分自身の生き方にも目を向ける大切な期間として受け継がれてきたそうだ。

なるほど・・・

単に「お墓を掃除して、花を供えて、手を合わせる日」というだけではなかったのだ。

亡くなった人を思い出す。

自分が今ここにいるのは、父や母、そのまた父や母、先祖の方たちのおかげだ……。

たくさんの命がつながってきたからこそなのだと、改めて考える時間でもあるのだろう。

明日は父の墓の前で手を合わせる。

何を報告しようか。

母のこと、家族のこと、日々の出来事、そして自分がこうして元気に暮らしていること。

墓前で父から返事が返ってくるわけではない。

それでも不思議なもので、手を合わせていると心の中ではいろいろな会話ができる。

「今年も来たで~」

それだけでもいいのかもしれない。

そして帰るときには、いつものようにひと言。

「ほな、また来るわ~」

昔から続いてきたこの習慣を、これからも大切にしていきたい。

★おはぎは美味しいけどね(;^_^A

359回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~横川尚隆の挑戦が始まる(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

いよいよ明日から5連休のシルバーウィークが始まる(@^^)/~~~

今年は台風25号の影響で関西も雨模様と思い、あえてどこかに出かけるという計画はまったく立てていなかった(;^_^A

しかしながら、なんと関西エリアはもしかすると天気になるかもだ。

まぁ~それはそれでいい。

朝から太陽の光を浴びるのは最高~やからね@^^)/~~~

もちろん愛犬Mくんとの散歩は今から楽しみだ、そしてジムで自分を追い込むのも楽しみたい(@^^)/~~~

またまた話が横にそれてしまった、みつまめの悪い癖がまたしても出てしまった(;^_^A

本題にもどそう・・・

このシルバーW明けの9月24から待ちに待った世界最高峰のボディビルの祭典、~「ミスター・オリンピア」~がラスベガスで開催される。

今年は日本のボディビルファンにとって、いつもとはちょっと違う。

いや、かなり違う。

なぜなら・・・

なんと横川尚隆が出場する!

筋肉業界では今、圧倒的な筋肉量と完成度を見せつけてきた横川選手。

見る者を脅かせるほどの筋肉量だよ~(@^^)/~~~

そして今年8月、プロデビュー戦となった「Japan Pro」の212部門でいきなり優勝した。

ついに世界最高峰、ミスター・オリンピアへの切符を自らの筋肉でつかみ取ったのだ。

もちろん、オリンピアに集まるのは世界中から選び抜かれた、とんでもない筋肉の怪物たちがいる。

しかし今の横川選手の身体を見ていると、

「世界の選手と並んでも、見劣りしないんじゃないか」

そんな期待を抱かせてくれる。

あの圧倒的な脚。

丸々と盛り上がった肩と腕。

そして、とにかくデカい!

いったい、どんな姿でオリンピアのステージに現れるのか。

今からもうワクワクだ・・・

横川選手自身もJapan Pro優勝後、「はじめましてオリンピア、はじめまして世界」と世界への挑戦を宣言した。

日本人が世界最高峰の舞台で頂点を争う・・・。

そんな夢を見せてくれるだけでも、筋トレファンにとっては超~ワクワクするではないか。

上位に食い込むのはもう間違いないはず?

横川尚隆、いざ世界へ!

日の丸を背負って、世界の筋肉モンスターたちを驚かせてほしい。

そして最後に、みつまめから応援のメッセージを一言。

世界に日本の筋肉を見せつけて欲しい!!💪

頑張れ、横川尚隆!

必ずや優勝のトロフィーを日本に持ち帰ってきて欲しい。

今年のオリンピアは絶対に目が離せないよ。

★優勝候補NO1、必ずや優勝をつかみ取って欲しい!

また結果報告するからね・・・こうご期待だよ~(@^^)/~~~

358回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~林芳正(リン/ホウセイ)という男(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。

注目される内閣改造、本日、高市首相はその全貌を発表した。

もっとも注目されていたのは、超媚中派「林芳正」の処遇だ。

自民党の大物、森山前幹事長は、林芳正のことを、首相を務める能力があることは間違いないと声を高々に言っていると、ネットの世界では大騒ぎになっている。

それぐらい裏を返せば、リン/ホウセイ(林芳正)は世間から総スカンを食らっているという意味がうかがえる。

この森山前幹事長もなかなかの曲者だ。一部では父親の出自をめぐってさまざまな情報が取り沙汰されているが、真偽が確認できない話を事実として扱うつもりはない。それより政治家として問うべきは、その出自ではなく、これまで何を主張し、どんな政治判断をしてきたのかだ。

やはり公の政治家議員は自身のことは公にし透明性をもって政治活動をしなければいけない。

何をもってリン/ホウセイは総理の器にもっともふさわしいと言っているのかさっぱりわからない?

よくわからない政治家の一人が森山氏だ。

はやく引退せよ、だ・・・

話を戻し、リン/ホウセイは、良く安定感がある、なんかあった時には林芳正氏が頼りになると言われて長い?

体型は間違いなく安定感はある(((´∀`))ケラケラ

要は自己の身体を管理できていない証拠だ。

海外の主要なポストに就く政治家で、肥満体型をした大物政治家はいない。

東大法学部やハーバード出身で、一見頭はよさそうだが、それだけでは総理の器とは言わない。

もちろん司法試験も国家公務員試験も合格していないという

しかしそんなことはどうでもいい。

大事なのはここぞの時は、はっきりと日本のリーダーとして中国に物を申す勇気が必要だということだ。

媚中の中の媚中の林芳正氏はその勇気もない、間違いなく日本を背負って総理になる器ではない。

その証拠に外務大臣の時代、2022年8月、史上初めて中国は日本の海にミサイルを撃ち込んだ時、中国大使を呼びつけて抗議することさえしなかった弱腰の外務大臣だったことは世間の皆さんは良く知っている。

さらにその2年後、中国は日本の水産物を核の汚染水にまみれていると言って中国は前面輸入禁止をした、当然外務大臣としてWTOに訴えなければいけない。

本来なら国際機関への提訴を含め、もっと踏み込んだ対抗措置を検討してもよかったのではないか。

ところが林外相から聞こえてくるのは、「遺憾」「懸念」「申し入れ」「対話」という聞き慣れた言葉ばかり。

中国側に抗議や要求はしている。だが、それで中国の強硬姿勢を変えることができたのか。

みつまめには、どうにも**中国に強く出られない“弱腰外交”**に映ってしまう。

媚中派と批判されてきた林芳正氏――そのイメージをむしろ強めてしまった外相時代だったのではないだろうか。

なぜ、そこまで中国にへつらうような姿勢を見せなければならないのか

ここまでくると、「何か中国に弱みでも握られているのか?」と、つい勘ぐりたくもなる。

とんでもない無責任な人物だ。

けっして総理にしてはいけない、二人目の政治家だ。

もちろん一人目は石破ニゲル氏であり二人目はリン/ホウセイ氏だ。

その林芳正氏は今回閣外扱いになった。

いや、はっきり言う。

クビになったのだ・・・

さすが高市首相、あっぱれだ(@^^)/~~~

林芳正、閣外へ~さようなら~!

次の総裁選に出ても結果は同じですよ(;^_^A

★もう世間は支持しないよ~(;^_^A

大変お疲れ様でした(@^^)・・~~~

357回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~空自無人偵察機、墜落の謎?

こんにちは管理人のみつまめです。

みつまめが全く知らなかったグローバルホークの存在(;^_^A

その偵察機が突然消えたという?

~消えたグローバルホーク~日本海上空で何が起きた?~

「えっ、、、無人偵察機が消えた?」

昨日の15日午後、そんなニュースが飛び込んできた。

航空自衛隊三沢基地所属の大型無人偵察機「RQ-4B グローバルホーク」が、鳥取県沖の日本海上空で突然、通信を途絶したという。

そして今日の16日、航空自衛隊は機体が墜落したと断定した。

まず頭に浮かんだのが、

えっなぜ消えた?

グローバルホークといえば、長時間にわたって高高度を飛び続け、広範囲を監視することができる大型無人偵察機のことらしい。

そんなハイテクの塊が、日本海の上空で突然、沈黙した。

なんと一機、約170億円だそうだ(;^_^A

しかも気になることがある。

通信が完全に途絶える約3分前には、すでに通信装置との「接続不良」が起きていたという。

さらに、通信が途絶えた場合でも、あらかじめ設定された飛行場へ向かって自律飛行する機能があるとされている。

それなのになぜ墜落した。

通信障害だけだったのか?
自律飛行システムにも異常が起きたのか?
それとも、云々、、、

ここからは、みつまめ独自の「勝手に想像する時間」を妄想してみた(笑)。

日本海と聞くと、どうしても周辺国の存在が頭をよぎる。

いわゆるC国だ。

「まさか撃ち落とされた?」

いやいや、現時点でそんな事実は確認されていない。

ならば、

「何らかの電波妨害?」

「サイバー攻撃?」

「機体そのものの重大なシステム障害?」などと、想像だけならいくらでも膨らんでしまう。

もちろん、これらは現時点では何の根拠もない、あくまでも想像だ。

むしろ、アメリカでは過去、グローバルホーク(米国製)は、機械的なトラブルなどによる事故は現実に起きており、今回も故障やシステム異常だった可能性は十分にあるらしい。

しかし今回、もう一つ気になるのが、

「訓練ではなく任務飛行だった」

という点だ。

では、その日グローバルホークは日本海上空で何を見ていたのだろう。

どこへ向かい、何を監視していたのだろうか。

安全保障上、任務の詳細を何でも公表できるわけではないことは分かる。

それでも、偶然なのか、単なる故障なのか、それとも複数のトラブルが重なったのか。

日本の「空の目」ともいえる大型無人偵察機が、なぜ突然コントロールを失い、日本海へ墜ちたのか。

ここは陰謀論で答えを決めてしまうのではなく、「なぜ?」を残しておきたい。

そして何より重要なのは、いち早く海中に沈んだ機体を可能な限り回収し、何が起きたのかを徹底的に原因を調べることだろう。

単なる故障だった~。

原因究明の結果がそうなるなら、それが一番安心できる。

しかし、もしそうでなかったとしたら、、、

そうでなかったとしても政府は真実を明らかにしないかもしれない(;^_^A

日本海の上空で、そのとき一体何が起きていたのか。

みつまめの空想は当たりか、外れか?(;^_^A

いずれにしても政府からの続報を待ちたい。

★予期せぬ、想定外の出来事が続くかもしれない?知らんけど(;^_^A

356回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~辺野古沖転覆事件、あすで半年になる・・・

こんにちは管理人のみつまめです。

今日の産経新聞朝刊に、遺族の方は、民事訴訟を検討している記事が一面に載っていた。

当然の行動だと思う。

明日9月16日。

あの辺野古沖で起きた転覆事故、いや事件から、半年になる。

みつまめには今も単なる「事故」という言葉だけでは片付けられない学校側の責任は重大だ。

なぜ、未来ある17歳の高校生が、学校の研修旅行で命を落とさなければならなかったのか。

2026年3月16日、同志社国際高校の沖縄研修旅行中、生徒らが乗った船2隻が辺野古沖で転覆した。

当時高校2年生だった武石知華さん、17歳。

そして船長の命も失われた。

あれから半年。

半年もたった。

それなのに、ご遺族が求め続けている「なぜこんなことが起きたのか」「誰にどのような責任があったのか」という問いに、社会が納得できるだけの答えが出たと言えるだろうか。

みつまめは、到底そうとは思えない。

第三者委員会は、学校法人の安全配慮義務違反を認定した。

さらに、教員らの安全管理に対する意識の欠如も指摘されている。

ならば問う。

なぜ危険を止められなかったのか。

なぜ生徒だけを乗船させたのか。

なぜ学校側の先生たちは「本当に安全なのか」と立ち止まらなかったのか。

研修旅行とは、子どもを危険にさらすためのものではない。

親は学校を信じ、大切なわが子を送り出したのである。

その信頼に対して学校が負っていた責任は、あまりにも重い。

ご遺族は7月、学校側4人、船を運航していた団体側7人、計11人を業務上過失致死傷などの容疑で刑事告訴した。

これは決して簡単に下された決断ではない。

ご両親自身が「4か月間の葛藤の末の決断」だったと語っている。

わが子が大好きだった学校を、親が告訴しなければならない。

その心情を想像すると、あまりにも辛すぎる。

本来ならば、ご遺族をそこまで追い込む前に、関係する大人たちが自ら徹底的に事実を明らかにし、責任と向き合うべきではなかったのか。

学校法人同志社は8月、理事長が一連の責任を取って辞任する意向を表明し、当時の校長の解任も決めた。

しかし・・・。

人事を動かせば、それで責任を果たしたことになるのか。

あってはならないことだ。

ご遺族が知りたいのは、肩書の付け替えではないはずだ。

「なぜ娘は死ななければならなかったのか」

その一点ではないのか。

そして学校法人は8月27日になって、教育の中立性や適切性について、利害関係のない外部専門家による新たな検討委員会を設置する方針を発表した。

事故から5か月以上が過ぎてからである。

あまりにも遅すぎる。

もちろん、検証すること自体は必要だ。

だが、なぜここまで時間がかかったのか。

ご遺族が緊急要望書まで提出し、中立性・公正性のある検証と十分な事実確認を求めなければならなかった現実を、学校側は重く受け止めるべきだ。

学校に求められているのは、きれいに整えられた謝罪文でも、「再発防止に努めます」という決まり文句でもない。

何が起きたのか。
誰が何を判断したのか。
誰が危険を認識していたのか。
なぜ止められなかったのか。
そして、その責任を誰がどう取るのか。

そこまで徹底的に明らかにすることだ。

未来ある17歳の命は戻らない。

どれほど謝罪しても、どれほど再発防止策を並べても、ご両親のもとに娘さんが帰ってくることはない。

だからこそ、せめて残された大人たちは逃げてはいけない。

組織を守ることより、真実を明らかにすることを優先してほしい。

学校の名誉より、一人の生徒の命の重さを優先してほしい。

そして関係したすべての大人が、

「自分には何の責任があったのか」

真正面から考えてほしい。

半年という節目を「もう半年」として風化させてはならない。

むしろ、

「半年たっても、まだ終わっていない」

のである。

刑事責任については、これから捜査によって事実が明らかにされていくことになる。

誰にどのような法的責任があるのかは、司法が証拠に基づいて判断すべきことだ。

しかし、法的責任とは別に、教育機関としての責任、そして子どもを預かった大人としての責任は残る。

命を預かるとは、そういうことではないのか。

子を持つ親として、みつまめは、この事件を絶対に風化させたくない。

「なぜ知華さんは亡くならなければならなかったのか」

その問いに真正面から答えが出るまで、この事件に幕を引いてはいけない。

半年たった今だからこそ、もう一度強く言いたい。

保身より真相を。
言い訳より説明を。
形式的な謝罪より、ご遺族に寄り添う具体的な行動を。

それこそが、失われた17歳の命に対して、残された大人たちが果たすべき最低限の責任ではないだろうか。

最後に、産経新聞の記事によると、

知華さんの母親は「だんだん日常が戻り、知華がいない生活が当たり前になっていくことがさみしい」と話し、同時に「それに慣れることに罪悪感のような恐怖心がある」と明かされている。

けっして事件を風化してはならない。

★刑事告訴された関係者11名は、必ずや法の下で裁かれなければいけない!・・・。

355回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~気になって、気になって仕方がなかった9月13日・・・

こんにちは管理人のみつまめです。

9月13日~「沖縄」、「侍ジャパン」、そして「イチロー」

9月13日(日)は忙しかった。

いや~、忙しかったというより、気になった、いやいや、気になって、気になって、しょうがない一日だった(笑)。

テレビを見て、スマホを見て、速報を確認して・・・

・沖縄では日本の未来に関わる知事選。

・台湾・台北では高校球児たちがアジアの頂点をかけて宿敵・韓国と激突。

・そして東京ドームでは、イチロー率いる「KOBE CHIBEN」と高校野球女子選抜が真剣勝負。

なんで全部、同じ日にやるんだよ~と独り言(笑)。

しかし、どれも見逃せない戦いだ。

そんな「勝負の9月13日」を振り返ってみたい。

■まずは沖縄~「沖縄を前に」~が勝った

最も気になっていたのが沖縄県知事選だった。

結果は、新人の古謝玄太氏が初当選。

現職の玉城デニー氏を破り、沖縄県政では12年ぶりに保守系知事が誕生することになった。

古謝氏が掲げた言葉は、

「沖縄を前に」

みつまめは、この言葉に今回の選挙の意味が凝縮されているように思う。

辺野古移設をめぐって政府との対立が続いてきた沖縄。

もちろん基地負担という沖縄の重い問題を忘れてはいけない。

しかし一方で、中国が台湾周辺や東シナ海で軍事的な動きを強める今、沖縄の安全保障は「沖縄だけの問題」ではない。

日本全体の問題である。

だから今回の結果を、単なる「知事が代わった」という話ではなく、

沖縄がこれからどちらへ進むのか、その方向を県民が選んだ選挙

として受け止めている。

中国との距離感や辺野古移設をめぐる玉城県政に疑問を抱いていた、そしてあの辺野古沖転覆事件で、ご両親に寄り添う対応をしなかった玉城デニー氏に違和感を感じた、みつまめは、古謝氏の勝利には大きな期待を抱いている。

「沖縄を救った」と言えば大げさだろうか。

いや、、、安全保障まで考えれば、日本の未来を左右する一票だったと言ってもいいのではないか。

古謝新知事には、選挙に勝って終わりではなく、本当に沖縄を「前に」進めてもらいたい。

■そして台北~織田翔希が投げられない!

今度はこちらが気になって仕方がない。

第14回BFA U-18アジア選手権決勝。

日本 VS 韓国。

しかも舞台は台北ドーム。

横浜高校のエース、織田翔希投手に注目してきたみつまめは、当然見逃せない。

ところが、、、(;^_^A

織田が投げられない!

前日のチャイニーズ・タイペイ戦。

負ければ決勝進出を逃す大一番で、織田は6回3安打1失点、7奪三振の好投。

日本を2―1の勝利へ導き、決勝への扉をこじ開けた。

その反面、そのルールという代償があったとは。

球数制限によって翌日の決勝には登板できなかったのである。

そして決勝の相手は韓国。

日本は韓国の左腕ハ・ヒョンスンを攻略できず、わずか1安打。

0-2

惜しくもアジアの頂点には届かなかった。

悔しい。

実に悔しい。

「もし織田が投げられていたら・・・」

野球ファンなら、ついついそんな「たられば」を考えてしまう。(;^_^A

勝負の世界は、どちらかが勝ち、どちらかが負ける。

しかし、そもそも前日の台湾戦を勝ち抜かなければ決勝の舞台そのものがなかったというべきか・・・。

織田は投げられなかったのではない。

決勝へ行くために、前日にすべてをかけて投げたのだ。

そう考えれば、この準優勝にも大きな価値がある。

この悔しさを胸に、彼らが数年後、プロ野球や日の丸を背負い、世界への舞台で再び躍動する姿を期待したい。

■そして東京ドームでは「52歳の怪物」が投げていた(笑)

沖縄と台北が気になっている一方、東京ドームでは何とも夢のある野球が行われていた。

「高校野球女子選抜 VS イチロー選抜 KOBE CHIBEN」

今年で6回目を迎えた異色の対決である。

結果は、

KOBE CHIBEN VS  高校野球女子選抜 7-0でイチロー率いるチームの勝利。

そして、やっぱり、さすがイチローは普通ではない。

イチロー、9回127球、5安打無失点、17奪三振。完封。

あこがれの52歳だ(笑)。

しかも「1番・投手」。

さらにレジェンド松井秀喜氏も4番で2安打。

松井稼頭央氏も2安打。

なんというメンバーだ。

野球ファンにとってこれほどの往年のレジェンド選手を見ることはなかなかない(@^^)/~~~

高校女子選抜にとって、勝ち負け以上に、かつて世界を舞台に戦ったレジェンドたちと同じグラウンドで本気の勝負ができること自体が、とてつもなく貴重な経験だろう。

そしてイチロー自身も、これは単なるお遊びのイベントとして投げているのではない。

52歳になっても身体を作り、本気で投げ、本気で打つ。

だから女子選手たちも本気になる。

本気と本気がぶつかるから面白い。

もう真剣勝負間違いない(@^^)/~~~

そこに、この試合が6回も続いている理由があるのだと思う。

■政治も野球も、、、結局、人を熱くさせるのは「本気の勝負」だ

それにしても9月13日。

沖縄では、県政の未来を決める一票をめぐる勝負。

台北では、日の丸を背負った高校球児たちによるアジアの頂上決戦。

東京ドームでは、52歳のイチローと高校女子選手たちによる世代を超えた真剣勝負。

勝った者がいれば、負けた者もいる。

古謝玄太氏は勝った。

侍ジャパンU-18は残念だが敗れた。

イチロー選抜は勝った。

しかし、この日の三つの勝負を見ていて改めて思った。

人の心を動かすのは、結果だけではない。

そこへ至るまでに、どれだけ本気で挑んだのか。

何を背負って戦ったのか。

そして、その勝負の先に何を目指しているのか。

だからみつまめは結果が出るまで気になって、気になって、しょうがなかったのだろう。

それにしても、いやぁ~、忙しい一日だった。

正確には、

気になり過ぎて、みつまめが勝手に忙しくなった一日だった(笑)。

~9月13日~

「まだまだ前へ進める」

そんなことを三つの勝負から教えてもらった一日だったのかもしれない。

★実は、もうひとつ巨人と阪神の勝敗が気になってたんやけどね(;^_^A

354回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~巨人新人竹丸10勝の凄さ・・・

こんにちは管理人のみつまめです。

今年3月29日、228回のブログ「巨人、開幕投手白星、竹丸投手は救世主になる」の予想が見事にあたり、昨日、今年終盤戦一番の頂上決戦「阪神」VS「巨人」戦で竹丸投手は見事に虎を倒した。

大阪に居ながら大の巨人ファンであるみつまめにとっては、今年一番の痺れる試合だった。

ここ一番の試合に、橋上監督代理は勝負に出た。

阪神との首位決戦、勝てば0.5ゲーム差に迫る。

5番・三塁に坂本、7番・左翼で丸を起用、この試合に懸ける意気込みが伝わってきた(@^^)/~~~

やはり大事なここぞという試合には選手の格が勝負を左右する。

それにしても新人竹丸投手は強心臓で7回を4安打無失点。前回4日の広島戦に続く10奪三振の快投で、なんと球団では2013年の菅野(現ロッキーズ)以来となる新人での2桁勝利をつかんだ。

投球スタイルも見る側を熱くしてくれた。

1球1球全力での投球スタイルは帽子がふき飛ぶほどの渾身の力で投球した。

この試合の一勝は、とてつもなく大きい、

M17の阪神は4連敗だ。

連覇には暗雲が見え隠れしてきたと勝手にみつまめ論は語る。

竹丸の好投の裏にはもちろんチーム全員の力が目立った。

2回には松本剛外野手のレフト奥のファウルすれすれの二塁打であげた1点が大きかった。

あとは坂本の1回無死、阪神近本の三塁線への強烈な打球を坂本はその難しいゴロをうまくバウンドを合わせて滑り込みながら逆シングルでつかんだ。そして座ったまま一塁に送球したが、わずかに逸れ一塁はセーフになった。

しかしこの近本の三塁打打球が抜けていれば無死二塁は間違いなく、試合の流れが変わったかもしれないすばらしい好捕だった。

竹丸の後を引き継いだ8回の森田駿哉投手もわずか8球でゼロに抑え、いい仕事をした。

森田投手はこれで20試合連続無失点、抜群の安定感でブルペンを支えている。

そして最終回、もちろん勝利の方程式、マルチネスが登板だ。

マルティネス投手は巨人の守護神として、史上6人目、外国人投手では史上初となる通算250セーブを達成。

この試合で251セーブとした、巨人が最も頼りとする最強の援護投手だ(@^^)/~~~

これから残り15試合、強靭な役者がそろう我が巨人軍の優勝を願い、みつまめの秋の楽しみを待つ今日この頃だ(@^^)/~~~

★竹丸投手は、巨人の救世主になる(@^^)/~~~

 

353回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~未解決事件のなぞ・・・

こんにちは管理人のみつまめです。

昨日のNHK放送「未解決事件」を観た。

子どもを思う苦難の30年間に、想像するだけで胸が痛かった。

平成8年(1996年)9月9日、東京都葛飾区柴又の自宅が全焼し、焼け跡から上智大学4年、小林順子さん(当時21歳)の遺体が見つかった事件だ。

順子さんは、そのわずか2日後、交換留学のため米国シアトルへ旅立つ予定だった。

ジャーナリストを志し、大きな夢を胸に新たな一歩を踏み出そうとしていた順子さん。

その未来を突然、そして無残にも奪った犯人は、30年という歳月が流れた今も捕まっていない。

わが子を失った悲しみを抱えながら、それでも事件の解決を信じ続けてきたご両親。

「なぜ娘が殺されなければならなかったのか」――。

その答えさえ得られないまま過ぎていった30年という時間を思うと、言葉を失う。

犯人は、いったいどんな人物なのか

警視庁によれば、順子さんが殺害されたのは、母親が外出した午後3時50分ごろから、火災の119番通報があった午後4時39分までのわずかな時間だった。

焼け跡から順子さんの遺体が見つかった。

手足をガムテープで縛られ、首を刺されての死亡だった。

犯人は小型の刃物を使ったとみられている。

さらに重要なのが、現場に残されたマッチ箱に付着していたA型の血液が、現在の科学でDNA型情報の分析にも期待がかかる。。

捜査は現在も続いており、事件から30年となった今も警視庁は不審な男の目撃情報などを公開し、情報提供を呼びかけている。

では、犯人はなぜ30年間も捜査網をくぐり抜けることができたのか。

順子さんと何らかの接点があった人物なのか。

それとも、偶然そこに居合わせた人物による犯行だったのか。

放火は証拠を消すためだったのか、それとも別の意味があったのか。

しかし、確実に言えることが一つある。

犯人はこの30年間、逮捕されることなく、今もこの社会のどこかで時間を過ごしているということだ。

なぜ、これほど証拠があっても捕まらないのか

ここで思い浮かぶのが、同じく日本社会に大きな衝撃を与えた未だまだ解決していない、二つの重大な未解決事件が残っている。

一つは、平成12年(2000年)12月に起きた「世田谷一家4人殺害事件」。

幼い子ども2人を含む宮澤さん一家4人が殺害された。

この事件の異様さは、犯人が現場に自らの血液や指紋、衣類など数多くの証拠を残していることだ。

しかも犯行後すぐに逃走せず、家の中にとどまり、冷蔵庫のアイスを食べたり、パソコンを操作したりしたことまで判明している。

それだけの証拠がありながら、いまだ逮捕には至っていない。

なぜだ・・・

近年では現場に残されたDNAの新たな解析も進められ、犯人像を絞り込もうとする捜査が続いている。

もう一つが、平成7年(1995年)7月30日に起きた「八王子スーパー強盗殺人事件」である。

スーパー「ナンペイ大和田店」の事務所で、アルバイトの女子高校生2人とパート従業員の女性、合わせて3人が拳銃で殺害された。

無抵抗の女性3人を至近距離から撃った凶悪事件だった。

こちらも事件から31年が経つ。

未だ、犯人はまだ捕まっていない。

三つの事件に感じる「不気味さ」

柴又、世田谷、八王子。

事件の性質も、犯行方法も、被害者との関係も異なる。もちろん、この三つの事件に関連があるという話ではない。

それでも共通して感じる恐ろしさがある。

それは、これほど重大な殺人事件を起こした人物が、長い年月を経ても特定されていないという現実だ。

なぜ捕まらない・・・

犯人も当時の姿ではない。

30年前に20代だった犯人なら、いまは50代。

30代だったなら、60代。

40代だったなら、すでに70代である。

あるいは既に、亡くなりこの世にいない可能性だってある。

これはあくまで可能性だ・・・。

しかし、もし生きているなら、その人物は何食わぬ顔で日常生活を送りながら、自分が人の命を奪った事実を30年間抱えてきたことになる。

みつまめはそこに、未解決事件特有の恐ろしさを感じる。

「時間」が犯人を守ってはならない

順子さんの父・賢二さんは80歳になった。

賢二さんは殺人事件被害者遺族でつくる「宙の会」会長を務めており、公訴時効撤廃の法改正に尽力をされた方だ。

犯人よ、今どこにいる。

時効という逃げ道は今はない。

順子さんの父、賢二さんは「誰が何のための殺したのか、答えを教えてほしい」と話されている。

つらくても、それがご遺族の心情だ。

ご遺族が生きているうちに真相を願う。

合掌。

352回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~張本勲さんを偲んで・・・

こんにちは管理人のみつまめです。

張本勲さん逝く~その人生に最後の「あっぱれ!」を~

「安打製造機」と呼ばれ、日本プロ野球史に大きな足跡を残した張本勲さんが9月9日、86歳で亡くなった。

通算3085安打。

いまだ誰も到達していない、日本プロ野球史上ただ一人の「3000安打」を成し遂げた大打者である。

しかし、張本さんの人生を振り返ると、この3085という数字の裏には、みつまめ含む多くの野球ファンの皆さんには想像もできないほどの苦労があったことを忘れてはならない。

在日韓国人二世として広島に生まれ、幼いころの大やけどによって右手に大きな障害が残った。

そして5歳の夏、広島で被爆した。

原爆では最愛の姉を失い、自らも被爆者として「いつ原爆症が出るかわからない」という不安を抱えながら生きてきた。

さらに、当時の社会には在日韓国人に対する厳しい差別もあった。

右手のハンディ、被爆の記憶、貧しい暮らし、そして差別。

普通なら一つ背負うだけでも人生を左右しかねないものを、張本さんはいくつも背負って野球の世界へ飛び込んだ。

だからこそ、彼にとって野球は単なるスポーツではなかったのではないだろうか。

「打てなかったら生活はどうなる」

そんな切実な思いが、23年間の現役生活を支えていたという。

天才だから打てた。

3085安打という数字だけを見れば、そう思ってしまう。

しかし、その陰には「明日も打たなければならない」という恐怖にも似た執念と、誰にも負けたくないという貪欲さ、そして人知れぬ努力があったのだろう。

現役23年間。

2753試合に出場し、1万1122打席。

3085安打、504本塁打、319盗塁。

首位打者7回。

打率3割以上を16度記録した。

これほど長い年月、結果を出し続けるというのは、才能だけでできることではない。

右手の不自由を抱えながら、むしろそのハンディを乗り越えるために磨き上げた広角打法。

逆境を嘆くのではなく、逆境を自分の武器へと変えていった。

それこそが「安打製造機・張本勲」の真骨頂だったのではないか。

引退後は「球界のご意見番」として、お茶の間でもおなじみの存在となった。

「喝!」

そして、

「あっぱれ!」

時には厳しすぎると批判されることもあった。

しかし、命がけで野球と向き合ってきた張本さんだからこそ、プロの世界に対して妥協できなかった部分もあったのだと思う。

張本さん。

長い長い現役生活、本当にお疲れさまでした。

張本さんが残した3085本の安打も、その豪快な「喝!」も、そして時折見せた満面の笑顔も、野球ファンの記憶から消えることはないでしょう。

最後くらいは、張本さん自身にこの言葉を贈りたい。

右手のハンディを乗り越えた人生に、あっぱれ!

被爆の記憶を背負いながら生き抜いた人生に、あっぱれ!

そして、日本プロ野球史上最多3085安打を積み上げた野球人生に~

大あっぱれ!!

心よりご冥福をお祈りいたします。

★合掌。