こんにちは管理人のみつまめです。
日本人が記憶し続けるべき二つの日
みつまめが絶対に忘れない、3月の二つの日がある。
・3月10日と3月11日
たった一日違いであるものの、この二つの日は、日本の歴史に深い傷跡を残した(;^_^A。
3月10日 ― 東京大空襲
1945年3月10日未明から数日にかけて、第二次世界大戦の末期、東京の空は炎に包まれた。
アメリカ軍のB-29爆撃機による大規模な執拗な空襲が続く中、東京の下町は焼け野原となり、およそ10万人もの尊い命が失われたといわれている。
もちろん、みつまめはまだこの世に存在すらしていない。
逃げ場のない市街地、燃え広がる炎。
川へ逃げても、橋へ逃げても、人々は炎と煙に追われたと記録されている。
この空襲は、
人類史上でも最大級の被害を出した空襲とも言われているようだ。
しかしながら戦後、日本ではこの出来事が語られる機会は決して多くないという。
だからこそ、この痛ましい出来事を、日本人は忘れてはいけない。
あの夜、確かに多くの命がここで消えたという事実を。
みつまめはいつもこの日の出来事を子供に伝えている。今ある生活ほど幸せな日はないんだよって・・
3月11日 ― 東日本大震災
15年前、
歴史は再び日本に試練を与えた。
2011年3月11日。
午後2時46分、巨大地震が東北地方を襲った。
マグニチュード9.0。
日本観測史上最大級の地震。
そして、その直後に押し寄せた、今まで目にしたことのない巨大津波。
町は流され、家は消え、
多くの人々が大切な家族や友人を失った映像を見ると心底、心が痛む。
死者・行方不明者は2万人以上。
まだ発見されていない方もいる。
ご家族のお気持ちを想うと心底、心が痛む。
さらに原子力発電所の事故も重なり、
多くの人が長い避難生活を余儀なくされ、今も復興住宅にお住いの方もおられると聞く。
日本中がテレビの前で言葉を失なった日だ。そしてまた津波の恐ろしさを知った日だった(;^_^A
忘れてはいけない理由
3月10日。
戦争がもたらした悲劇。
3月11日。
自然災害がもたらした悲劇。
原因は違っても、
そこにあったのは同じ「命の重み」だ。
そしてもう一つ共通していることがある。
それは人は忘れてしまう生き物だということ。
時間が経つほど、
悲劇の記憶は少しずつ遠ざかっていく。
だからこそ、私たちは思い出さなければいけない。
毎年3月、この二つの日を。
そしてみつまめは想う、未来のために
歴史を知ることは、過去に縛られることではなく、未来を守るためだからね。
戦争の悲劇を繰り返さないために。
そして災害への備えを忘れないために。
この二つの日は、
日本人が静かに立ち止まり、
命について考える日なのかもしれないよね。
そして日本人全員が、
この記憶を次の世代へ伝えていかなければいけない。今の幸せがどれほどの幸せなのかどうかを知るために・・・

★3月のこの日を決して忘れてはいけないよ~~(@^^)/~~~








