314回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~5日連続の酷暑日、その観測気温はそうだったのか(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。

「40℃」は本当の暑さじゃない!? 気象庁が発表する気温の意外な測り方はそうだったのかと、あらためて今更納得・・・

今年の夏は異常な暑さだ(;^_^A

昨年も暑かったが、今年の日本列島はまさに災害級の暑さだ(;^_^A。

岐阜県美濃市では40.8℃を記録し、最高気温40℃以上の地点が5日連続で観測されるという、過去最長の記録も更新された。

厳しい暑さは東海地方を中心に各地で続き、「外に出るだけで息苦しい」、いやもう溶けそうだと感じた方も多いはずだ。

で、ふとみつまめは体温より高く観測される、この「40.8℃」という数字が、どのように測られているか疑問をもったので、少し調べてみたのでお付き合いを願いたい・・・

実は、この測定方法を知ると、「えっ、実際はもっと暑いのでは?」と思わず驚くはずだ。

気温は「日なた」では測っていない

みつまめを含む多くの人は、温度計を外に置いて測っていると、つい思いがちだ。

しかし、気象庁の気温はそんな単純なものではないという。

現在の観測では、「強制通風筒(きょうせいつうふうとう)」という白い装置の中で測定されているようだ。

この装置にはファンが付いていて、常に一定の風を送り込みながら温度を測っている。

さらに設置場所にも厳しいルールがある。

  • 地面は芝生の上
  • 地上約1.5メートルの高さ
  • 直射日光が当たらない
  • 周囲の建物や照り返しの影響を受けにくい場所

つまり、「風通しの良い日陰」の空気の温度を測っているのだ。

えっ(;^_^A

ということはもしかして・・・だから実際の私たちの体感温度は、50観測気温よりもっと暑く感じているのだ・・・

では、なぜ私たちの身体は40℃以上にも感じるのだろうか?。

私たちが生活している場所は気象庁の観測環境とはまったく違うからだ。

アスファルトの道路。

コンクリートの歩道。

駐車場。

建物の壁からの照り返し。

これらは強烈な熱を蓄えている。

特にアスファルトの表面温度は真夏には60℃を超えることも珍しくないという。

その熱が地面から放射されるため、歩いている人の体感温度は観測気温より何度も高くなる。

さらに子どもや犬はさらに危険だ。

大人の顔は地面から約150〜170cm前後。

子どもは100cm前後。

ワンちゃんはわずか20〜50cm程度。

つまり、一番熱い空気の層の中で生活していることになる。

黒いアスファルトからの照り返しをまともに受けるため、大人以上に過酷な環境に置かれているのだ。

なので、みつまめは愛犬Mくんとの散歩は早朝を選んでいる。

子どもには、もちろん、こまめな休憩と水分補給が必要だ。

よくよく思い出すと小学校の校庭で、昔は「百葉箱」で気温を測っていた

昔、学校の校庭で見かけた白い小屋のような箱、

あれが「百葉箱」だ。

以前は百葉箱の中に温度計を入れて観測してたのを思い出した。

現在はより正確な観測ができる「強制通風筒」と電気式(白金抵抗)温度計へと切り替わっているようだが、未だにみつまめは見たことがない。

いや気が付かないだけかもしれない。

この夏は、「気温」と「体感温度」は違うということを頭に入れ、みんなが熱中症対策に取り組まなければこの危険な夏は乗り切れない(;^_^A

みつまめも日傘を買う日が近くなった今日この頃だ。

★男性諸君・・・酷暑日には必要だよね(;^_^A

 

313回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~猛暑の高校野球観戦で実感!みつまめおすすめの暑さ対策はこれだ~(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

しかし今年の暑さは異常だ(;^_^A

そんな危険な暑さのなか、みつまめ家族は、昨日、中学3年生の息子を連れ、来年受験候補のひとつ、ある高校野球部の練習試合を観戦してきた。

専用の広いグラウンド、手入れの行き届いた黒土のグラウンド。選手たちが思い切りプレーできる素晴らしい環境に、みつまめ家族は「こんな学校で高校野球ができたら最高だな~」と感じたところだ。

しかし、それにしても観戦中は暑かった(;^_^A。

グラウンドにはほとんど日陰がなく、照りつける太陽の下での観戦は想像以上だった。

座っているだけでも汗が止まらず、熱中症の危険を肌で感じた。

そこで、今回、みつまめがおすすめする暑さ対策がある。

~これは効果抜群だ~

それは、コンビニやスーパーで売っているロックアイスなどの氷を購入し、ビニール袋に入れ冷却保存バッグに入れて持参する。

頭や首筋、脇の下、腕などを冷やすだけで、火照った体が一気に楽になる。

冷たい氷で体温を下げることで、暑さによる疲労感も和らぐ。

あの有名な夏の高校野球名物「かちわり氷」を大きくした最高の暑さ対策だ。

もちろん厳しい日差しの中、氷は解けるが冷たい水は1時間30分はもつ。

もちろん、水分補給は欠かせない。こまめに水分や塩分を補給しながら、氷で体を冷やす。この組み合わせは、猛暑の野球観戦では最高の効果を発揮する。

子どもたちの全力プレーを最後まで笑顔で応援するためにも、まずは応援する私たちが元気でいることが何より大切。

この夏本番、野球観戦へ行かれる方は、ぜひ一度「コンビニやスーパーの氷」を持参してね。

みつまめがお薦めする超~シンプルなロックアイス、その効果は想像以上だ~(@^^)/~~~

★野球観戦、ロックアイスはもう手放せないよ~(@^^)/~~~

312回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~朝焼けの空は美しい・・・

こんにちは管理人のみつまめです。

前回311回のブログは「愛犬との散歩は朝4時起き」がいいを綴らせていただいた。

今朝、午前5時前の空には思わず足を止めて見上げたくなるほど美しい朝焼けが広がっていた。

日中の酷暑を忘れさせてくれる涼しい風、誰もいない静かな街並み、そして愛犬Mくんと歩く特別な時間。『早起きしてよかった』と心から思える、そんな朝だった(@^^)/~~~

★そして散歩後のシャワーは最高だ(@^^)/~~~

311回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~夏の酷暑を乗り切る秘策。それは「朝4時起き」の愛犬との散歩だった。

こんにちは管理人のみつまめです。

今年の夏は、本当に異常な暑さだ。

朝から気温はぐんぐん上がり、昼間は外へ出るだけで体力を奪われる。まるで人間の身体が溶けてしまうのではないかと思うほどの酷暑が続いている。

もう異常だ(;^_^A

ニュースでは毎日のように「熱中症に警戒してください」という言葉が流れ、その言葉が常に頭をよぎる。

そんな中、我が家では愛犬Mくんの体調を第一に考え、この夏から週末は朝4時起きで散歩へ出かけることにした。

最初は「4時なんて早すぎる」と思っていた。

ところが、実際に外に出て、歩いてみると、その世界は想像以上だった。

街はまだ眠っている。

車の音もほとんど聞こえず、人は、ほぼ居ない。

澄んだ空気が身体を包み込み、ひんやりとした朝の風が頬をなでる。

昼間とはまるで別世界だ。

空を見上げると、少しずつ夜明けが近づき、朝焼けへと変わっていく景色が本当に美しい。

そんな静かな時間の中を、Mくんは楽しそうに歩いている。

アスファルトもまだ熱くなく、肉球への負担も少ない。

息を切らすことなく、いつものように元気いっぱい。

その姿を見るたびに、「この時間を選んで本当に良かった」と心から思う。

愛犬との散歩時間は、人間の都合ではなく、愛犬の身体を守るための時間を考えなければいけない。

もちろん、人間の身体の負担も考えるけどね。

人間は暑ければ日陰へ逃げたり、冷たい飲み物を飲んだりできる。

しかし、犬は地面に近い場所を歩くため、人間が感じる以上の暑さを感じるはずだ。

だからこそ、この夏の季節だけは少しだけ早起きをしてあげる。

そのひと手間が、大切な家族を守ることにつながるのだ。

もちろん、早起きは簡単ではない。

眠い日もある。

でも、Mくんがうれしそうに歩く姿を見ていると、不思議と眠気も吹き飛ぶ。

むしろみつまめ自身も、朝の澄んだ空気を吸いながら歩くことで心がリセットされ、一日を気持ちよくスタートできるようになった。

愛犬との散歩は、Mくんのためだけではなかった。

自身への最高の健康習慣にもなるはずだ。

もし、この夏の暑さに悩んでいる愛犬家の皆さんがいらっしゃるなら、一度だけでも「朝4時からの散歩」を体験してみてほしい。

きっと、その静けさと心地よい空気、そして愛犬のうれしそうな表情に感動するはずだ。

酷暑だからこそ、時間を少し変えるだけで、こんなにも快適な世界が待っている。

大切な家族である愛犬を熱中症から守るために。

そして、自分自身も気持ちよく一日をスタートするために。

朝が早ければ、そのあとの時間が有効に使えるからね(@^^)/~~~

今年の夏、我が家がたどり着いた答えは――

「朝4時起きの散歩」だった。

この夏も、大切な家族と一緒に元気に乗り切っていきたいからね(@^^)/~~~

★朝4時起きの散歩はちょ~気持ちいいよ~(@^^)/~~~

310回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~小さな記事に隠された大きな危険

こんにちは管理人のみつまめです。

昨日そして今朝の産経新聞朝刊、ほんの小さな記事に目が止まった。

その記事を読み進めるうちに、みつまめは背筋が凍る思いがした。

え~「もし、あと数秒違っていたら~大惨事が起こっていたかもしれない。」

そう考えると、この出来事は決して「駅を通過しただけのトラブル」で済ませてはいけない問題だと感じた。

記事の内容はこうだ。↓

今年6月、JR山陽線の普通列車が神戸市の鷹取駅を誤って通過するトラブルが発生した。

その後の取材で明らかになったのは、運転士が当日未明に前の勤務を終えてから、実際には約1時間しか休息を取れないまま乗務していたという事実だった。本来は約6時間の休憩が予定されていたものの、前日からの大雨によるダイヤの乱れで十分な休息時間を確保できなかったという。運転士は「眠気は感じていたが、寝てはいない」と説明し、JR西日本も休憩不足は把握していたが、点呼時の様子や本人の申告から乗務可能と判断していたという。

ここで、みつまめが強く感じたのは、「運転士個人」の問題ではないということだ。

人間は機械ではない。

睡眠不足になれば判断力は低下し、集中力も落ちる。

これは医学的にも広く知られている事実であり、本人が「大丈夫」と思っていても、身体は正直だ。

鉄道という一瞬の判断ミスが重大事故につながる現場で、「休憩不足と分かっていながら乗務させた」という点は、極めて重く受け止める必要があるのではないだろうか。

思い出されるのが、2005年4月25日に発生したJR福知山線脱線事故である。

107人もの尊い命が失われたあの事故は、日本の鉄道史に深い傷跡を残した。

事故後、JR西日本は「安全最優先」を掲げ、組織改革や安全教育の徹底を進めてきた。

だからこそ、今回のように十分な休息を確保できない状況で運転士が乗務していたという報道に接すると、「あの事故から得た教訓が、現場で本当に生かされているのだろうか」という疑問を抱かずにはいられない。

もちろん、大雨によるダイヤの乱れは現場だけではどうにもならない。

しかし、非常時だからこそ、「安全を最優先にする」という判断が求められる。

列車が多少遅れることと、人命を危険にさらすことは、決して同じ天秤にはかけられない。

今回の件では幸いにも負傷者は出なかった。

だからニュースも小さな扱いだったのかもしれない。

しかし、みつまめは思う。

本当に恐ろしい事故とは、「大事故になってから初めて問題視されること」ではない。

重大事故になる前に、その兆候を見逃さないことこそが、安全文化の原点ではないだろうか。

世の中には、「何も起こらなかったから良かった」で終わってしまう出来事が数多くある。

だが、その陰には、たまたま運が良かっただけというケースも少なくない。

今回の記事は、そんな「運の良さ」に支えられていた可能性を私たちに考えさせる出来事だった。

鉄道は多くの人の命を預かる公共交通機関である。

利用者が安心して列車に乗れる社会であるためにも、運転士が十分な休息を取り、万全の状態でハンドルを握れる勤務体制を整えることは、会社の責任であり、安全への投資でもある。

小さな記事だった。

しかし、その中に隠されていた警鐘は決して小さくない。

「事故が起きなかったから終わり」ではなく、「事故が起きる前に何を変えるべきか」。

今こそ、その視点が求められているのではないだろうか。

★二度とあの脱線事故を起こしてはいけない。JR西日本側は猛省し、徹底した安全管理を願うばかりだ。

309回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~同志社国際高校 西田校長は「反省なき教育者」だ!

こんにちは管理人のみつまめです。

みつまめは沖縄辺野古沖転覆事件の杜撰さを数回にわたりブログに綴ってきた。

未だに誰も責任を取っていない。

そして、昨日の産経新聞朝刊の記事を読んで、みつまめは、また大きな衝撃を受けると同時に怒りを抑えきれなく、この記事の内容をあらためて掘り下げてみることにした。

今年3月、沖縄・辺野古沖で発生した転覆事故では、未来ある女子高校生の尊い命が失われ、多くの生徒が負傷した。この事故は、単なる海難事故ではない。学校の安全管理や教育の在り方そのものが厳しく問われる重大な出来事だった。

起こるべくして起こった事件だ。

事故後、文部科学省は、研修プログラムについて教育基本法上の政治的中立性の観点から問題があったと認定した。

そうした中で、6月19日に同志社国際高校の西田校長が、3年生(当時2年生)への説明会で、

「辺野古のプログラムについて決して偏ったものを提供しているというふうには今も思っていない」

との趣旨の発言をしていたことが報じられたという。

もし報道の内容どおりであるなら、この発言は事故を受けた学校として、多くの人が期待する「事故を真摯に受け止め、検証し、改善する」という姿勢とは異なるものと受け止められても無理はない。

何よりも、愛する娘を失った遺族の方の心情を思うと、胸が締めつけられる思いだ。

遺族の方が求めているのは言い訳ではない。

責任逃れでもない。

教育方針を守り抜くという姿勢でもない。

まず必要なのは、学校側が「命が失われた」という現実を真正面から受け止め、二度と同じ悲劇を繰り返さないという強い決意ではないだろうか。

学校には子どもたちの命を預かる責任がある。

教育理念がどれほど立派であっても、その前提には「安全」がある。

安全なくして教育は成り立たない。

だからこそ、事故後、いや事件後に求められるのは自己正当化ではなく、徹底した検証と謙虚な反省である。

みつまめは、今回の報道に接し、「本当に事故から何を学んだのだろうか」という疑問を抱かずにはいられなかった。

校長という立場は、学校の最高責任者である。

社会からの信頼を回復するためには、自らの責任を明確にし、必要であれば進退についても判断することが組織の責任の取り方だ。

教育とは、子どもたちに命の尊さを教える場である。

その教育現場だからこそ、一つの命が失われた意味を誰よりも重く受け止めなければならない。

二度と同じ悲劇を繰り返さないために。

そして、亡くなられた生徒の尊い命が決して無駄にならないためにも、学校には徹底した検証と説明責任、そして社会が納得できる責任ある対応を強く求めたい。

「反省なき教育者・西田校長は、一刻も早く自らの責任を認め、誠実な対応を取るべきである。」

★失われた命は戻ってこない、この重みが分かっていれば答えは出るはずだ。

308回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~窪川高校野球部に、未来あれ・・・

こんにちは管理人のみつまめです。

303回のブログでも綴らせていただいた、今、みつまめがもっとも注目している窪川高校野球部(全員が1年生)。

惜しくも強豪「高知中央高校」に敗退した。

しかしその敗退は、意味ある敗退だったと勝手にみつまめは思う。

「13人の夏は終わらない」~敗戦の涙の先に見えた、窪川高校野球部の未来~を綴ってみた。

昨日の試合終了の瞬間、球場には静かな拍手が響いた。

スコアは3ー9。

第108回全国高校野球選手権高知大会準々決勝。

窪川高校は、昨夏王者・高知中央高校の前に力尽きた。

甲子園への夢は、この夏はかなわなかった。

しかし、この日の敗者は、本当に「敗者」だったのだろうか。

みつまめは、そうは思わない。

今年の窪川高校野球部は、わずか13人とマネージャー一人。

しかも、全員が1年生という若いチームだ。

経験も、体格も、実績も、強豪校にはまだまだ及ばない。

それでも選手たちは一歩も引かなかった。

仲間を信じ、白球を追い、最後の一球まで全力で戦い抜いた。

そして大会では見事に2勝を挙げ、高知大会ベスト8。

この結果だけでも十分に立派だ。

だが、それ以上に価値があったのは、この夏に得た「経験」だったと思う。

勝つ喜び。

負ける悔しさ。

仲間と励まし合いながら戦い抜いた時間。

そして四万十町の多くの子供たちの声援があった。

そのすべてが、14人の胸に刻まれたはずだ。

高校野球は、「夢」がある反面「残酷」なスポーツともいえる。

たった一度の敗戦で夏が終わる。

だからこそ、一試合一試合が選手たちを大きく成長させる。

今年の窪川高校は、その「成長」の種をたくさん手に入れたはずだ。

まだ1年生。

あと2回、夏がやって来る。

体も大きくなるだろう(@^^)/~~~

この悔しさを忘れず、冬を越え、春を迎え、再び夏のグラウンドに立つ頃には、きっと今とは違う景色が見えているはずだ。

やがて新しい仲間が加わり、後輩たちへ受け継がれ、窪川高校野球部はさらに大きく成長していくだろう。

この夏、高知中央に敗れたことが、数年後、「あの試合があったから今がある」と振り返る日になることを。

そして、いつかその日に窪川高校が高知大会の頂点に立ち、甲子園への切符を手にする姿を、みつまめは心待ちにしている。

野球は、負けたら終わりではない。

負けたその日から、新しい夢が始まる。

窪川高校野球部の物語は、まだ始まったばかりだ。

未来へ向かって歩き始めた14人の挑戦を、みつまめはこれからも全力で応援していくからね。

必ずや、その努力は大きな花を咲かせる。

~その日、アルプススタンドいっぱいに響く校歌を聴けることを信じて~。

がんばれ、窪川高校野球部。

君たちの未来は、まだ誰にも負けていない。

★来年、再来年の主役は君たちだ(@^^)/~~~

がんばれ~これからも応援しているからね!

307回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~一瞬の差で大阪桐蔭、夢散る(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。

前回、306回のブログで夏の甲子園高校野球大会、球児たちが懸ける「一球」の重み、そして地方大会の熱き戦いを綴らせていただいた。

そして今日も真夏の太陽が照りつける中、第108回全国高校野球選手権地方大会は熱戦が続いている。

その中でも、全国の高校野球ファンに大きな衝撃を与えた試合があった。

昨日、7月19日に行われた大阪大会4回戦。

みつまめだけではなく多くの高校野球ファンが待ち望んだ試合だ。

大阪桐蔭VS大阪立命館の試合、

みつまめは「バーチャル高校野球」のライブ中継でPCの画面越しで観戦中、思わぬ展開が待っていた、えっ~(;^_^A。

史上初となる3度目の春夏連覇を目指した王者・大阪桐蔭が、大阪立命館に延長10回タイブレークの末、2-3で敗れるという、まさかの結末を迎えた。

誰もが大阪桐蔭の逆転劇を信じて疑わなかった。

延長10回裏、一死満塁。

大阪桐蔭のスクイズが決まり、三塁走者がホームを踏んだ瞬間、球場は歓声に包まれた。

「同点だ。」

そう思った次の瞬間だった。

球審は両手を広げ、~「反則打球」~を宣告。

みつまめは画面越しで、主審の大きなアクションにえ~・・・何?何が起こったと頭が混乱してしまった(;^_^A

なんと打者の右足が打席から出た状態でバントをしたため、打者アウト。得点は認められず、一死満塁は二死満塁へと変わった。ルールに基づく判定だった。

球場は騒然。

もちろん主審はマイクで理由を説明。

騒然となった二死満塁での再開、しかし時すでに遅し、

桐蔭主将二塁手が投ゴロに倒れ、史上初3度目の春夏連覇の夢は散った。

この主審のジャッジが今、SNSで賛否が飛び交い、この判定は大きな話題となっている。

しかし、どれほど大舞台であっても、どれほど名門校であっても、ルールはすべての選手に平等でなければいけない。

球審は大観衆の視線を浴びながらも、勇気を持ってルールどおりの判定を下した。

その勇気あるジャッジがなければ、高校野球の公平性は保てない。

みつまめは、この判定は正しかったと思う。

高校野球は、一球、一歩、一瞬の判断が勝敗を左右する世界だ。

わずか数センチ。

たった一歩。

その一歩が、王者・大阪桐蔭の夢を止めた。

もちろん、敗れた大阪桐蔭の選手たちの悔しさは計り知れない。

春の王者として全国の期待を背負い、最後まで諦めず戦い抜いた姿は、多くの高校野球ファンの胸を熱くした。

一方で、大阪立命館も最後まで集中力を切らさず、自分たちの野球を貫いたからこそ手にした大金星だった。

高校野球には筋書きがない。

優勝候補だから勝つとは限らない。

名門だから必ず甲子園へ行けるわけでもない。

最後のアウトが宣告されるまで、何が起こるか誰にも分からない。

だから高校野球は、これほどまでに人の心を揺さぶるのだ。

今年もまた、多くの球児たちが甲子園という夢を追い続けている。

歓喜の涙を流す者がいる一方で、夢破れ、ユニフォームを涙で濡らす者もいる。

そのすべてが、高校野球という青春の物語だ。

そして今回の大阪桐蔭の敗戦は、みつまめを含む多くの野球ファンに、あらためて教えてくれた。

「勝敗は、ほんの一瞬の判断、一歩の差で決まる。」

それこそが、高校野球の厳しさであり、そして最大の魅力だと、みつまめは思う。

★勝敗は一瞬の場面で決まる。

「大阪桐蔭」そして勝者「大阪立命館」野球部にあっぱれだ!

306回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~たった一枚の甲子園切符へ~球児たちが懸ける「一球」の重み

こんにちは管理人のみつまめです。

高校球児たちの夏が、今、最も熱い。

全国の高校野球部が、夢の舞台・甲子園を目指し、各地で予選という名の激戦を繰り広げている。

みつまめも高校野球ファンの一人として、昨日、暑さ対策をばっちり整え、大阪大会の一戦を観戦してきた。

球場に足を踏み入れた瞬間、その空気に思わず胸が高鳴る。

美しく整備された天然芝と黒土のグラウンド。

スタンドには両校の応援団が陣取り、選手たちへ惜しみない大声援を送り続ける。

そして炎天下の中、ダイヤモンドへ丁寧に水をまく係員の姿、マウンドを入念に整備する姿にも、高校野球を支える多くの人たちの思いが込められていることを感じた。

さらに試合前、両校が行う約7分間のノック。

打球音が球場いっぱいに響き渡り、選手たちの機敏な動き、一球を最後まで追いかける真剣な表情。

その迫力だけで、もう、みつまめは試合前から胸が熱くなり地方予選の虜になってしまった。

そして、得点ボードには一人ひとりの選手の名前が映し出される。

きっと選手たちは、自分の名前が刻まれたその瞬間、「今日は絶対に勝つ」という思いが最高潮に達するのだろう。

本格的な球場には、人の心を奮い立たせる特別な力がある。

試合結果は6対2。

応援していた高校が見事に勝利し、4回戦進出を決めた。

歓喜に包まれるベンチ。

笑顔で抱き合う選手たち。

その姿を見ているだけで、こちらまでうれしくなった。

しかし、その一方で、敗れたチームの選手たちは全員が涙を流していた。

三年生にとっては、負けた瞬間に高校野球が終わる。

仲間と過ごした日々。

苦しかった練習。

流した汗。

流した涙。

そのすべてが、一瞬で思い出となる。

その光景を見ていると、みつまめの涙腺も自然と緩んでしまった。

隣にいた中学3年生の我が息子も、静かにこうつぶやいた。

「その気持ち、よく分かる。」

つい先日までキャプテンとして最後の夏を戦い抜き、仲間とともに涙を流した息子だからこそ、その一言には重みがあった。

勝者にも、敗者にも、それぞれの青春がある。

甲子園へ進めるのは、ただ一校。

しかし、その一校だけが輝いているわけではない。

最後の一球まで全力で走り抜いた選手。

泥だらけになって白球を追い続けた選手。

ベンチから仲間を信じて声を張り続けた選手。

応援席から精いっぱいエールを送り続けた応援団や保護者、仲間たち。

そのすべてが、この夏の高校野球の主役なのだ。

大阪大会には153校が出場している。

果たして、激戦を勝ち抜き、大阪の頂点に立つのはどの高校なのか。

今年も数え切れないほどの歓喜と涙が生まれるだろう。

みつまめは、最後まで全力で白球を追い、一球にすべてを懸ける高校球児たちを心から応援したい。

頑張れ、高校球児。

その一球、その一歩、その一瞬が、君たちにとって一生の宝物になる

★今日、あの甲子園優勝候補校、大阪桐蔭高等学校が早くも敗れた(;^_^A はたしてどのチームはが今年の大阪大会を制するのか?そして甲子園優勝候補はどのチームが手にするのか今から楽しみだ(@^^)/~~~

305回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~愛犬Mくんの5歳の誕生日に乾杯!

こんにちは管理人のみつまめです。

今日、我が家の大切な家族、愛犬Mくんが5歳の誕生日を迎えた。

「もう5歳か…。」

そう思うと、子犬だった頃が昨日のことのように思い出される。小さな体で家中を駆け回り、いたずらをしては家族みんなを笑わせてくれる毎日。

その一つひとつが、今ではかけがえのない宝物になっている。

この5年間、嬉しいこともあれば、心配した日もあった。それでもMくんは、いつも元気いっぱいの笑顔でみつまめ家族に毎日寄り添い、たくさんの幸せを届けてくれている。

仕事で疲れて帰ってきても、玄関まで全力で迎えに来てくれる。

何も言わなくても、そっと隣に寄り添ってくれる。

その存在だけで、どれだけ家族が癒やされ、救われてきたことだろう。

犬は言葉を話さない。

でも、そのまなざしや仕草、しっぽを振る姿から、「大好きだよ」「おかえり」という気持ちは、いつも真っすぐ伝わってくる。

だから今日は、私たち家族からMくんへ、心から伝えたい。

「元気に育ってきてくれて、本当にありがとう。」

それだけで十分だ。

特別なことは何もいらない。

元気でいてくれること。

毎日ご飯をおいしそうに食べ、散歩を楽しみ、家族と一緒に笑って過ごしてくれること。

それが何よりの幸せなのだから。

犬の5歳は、人間でいえば立派な大人だ。

だからこそ、これからは今まで以上に健康に気を配り、一日でも長く、一緒に同じ時間を過ごしていきたいと思う。

笑顔の日も、落ち込む日も、これから先もずっと家族として歩んでいこう。

Mくん。

5歳のお誕生日、おめでとう。

そして、今日まで元気に育ってきてくれて、本当にありがとう。

これからもM君らしく、元気いっぱいの笑顔で、みつまめ家族のそばにいてね(@^^)/~~~。

その何気ない日常の毎日こそが、一番の幸せやからね。

★5歳の誕生日おめでとう!

今朝の元気なMくんです。ちょ~可愛いよ~(@^^)/~~~まだ朝、薄暗い近くの公園で・・・