こんにちは管理人のみつまめです。
今日でGWが終わる。。
ほんとに時間があっという間に過ぎてしまう(;^_^A
で、、、
前回お約束した月刊6月号「正論」の記事のひとつ目をご紹介。
辺野古・抗議船”転覆”なぜ起きた 「反基地運動の責任 追及せぬ沖縄マスコミ」を題に渾身の記事を書いた産経新聞那覇支局長「大竹直樹氏」の記事をもとにみつまめ目線でそのヤミを掘り起こす。
8ページにわたる渾身の記事には、報道で耳にしていない多くの事象が記載されている。
一言で言えば、ヘリ基地反対協議会つまり正式名称は「海上ヘリ基地建設反対・平和と名護市政民主化を求める協議会」
そのものの団体は極めてずさんだと言うことが記事でわかる。
・無登録という信じられない事実
・抗議船「平和丸」の乗務員は事故後も懲りずに、辺野古移設工事に反対する抗議活動に参加し、ダンプカーの前で進路を妨害していた事実発覚
・事故を起こした平和丸船長宅を家宅捜索。しかしその後、各メディアが産経新聞に反応し、後追いしたのは転覆した2隻の「押収」だけだった事実
・尊い命が犠牲になるものの、何故か沈黙する沖縄県政記者の存在
・令和4年に起きた、北海道・知床半島沖、観光船沈没事故では、報道機関による運送会社や社長を連日厳しく追及したことを思えば、今回の事故の船長や抗議団体に対する姿勢との差は明らかで、報道する「熱意」がそれほど感じられない事
まだまだ多くの記事が寄稿されているが、ぜひ皆さん、6月号の「正論」を手に取りこの事件を考えてみてほしい。
記事を寄稿した、産経新聞那覇支局長、大竹直樹氏はこの闇の実態をまだまだ掘り下げていくと語っている。
大きな圧力もあろうかと思うが、是非この事件の全貌を、ご遺族のためにも究明してほしい。
みつまめは思う、あきらかに産経新聞以外のメディアは事故を起こした団体への責任論追及が甘い。
共産党・社民党の政治色背景が強く、深く隠されたヤミがまだまだ眠っているように感じた。
次回は同じ「正論」に寄稿されている、
中国を黙らせる歴史「尖閣1660」の記事をご紹介、みつまめも当然しらなかった驚きの史実があったからね。

まだまだ事件の闇は深い!






