393回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~背番90継承「ふるさと」巨人に帰ってきた(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

おかえり松井秀喜!背番号「90」に宿る恩師との絆、そして日本一への覚悟!

我が巨人軍に、ついに「なるべき人」あのレジュンドが帰ってきた!

松井秀喜、新監督就任!

ジャイアンツファンのみつまめ、いや多くの巨人ファンの皆さんに待ちに待った、胸が熱くなるニュースがはいった(@^^)/~~~。

もうワクワク感がとまらない~(@^^)/~~~

昨日23日の就任記者会見。

そこにいたのは、かつて巨人の4番として豪快なホームランを放ち、海を渡って世界一に輝いた、あのゴジラ松井だった。

しかし、会見での姿は実に謙虚で、落ち着きがあり、言葉の一つひとつに誠実さがにじみ出ていた。

そして何より印象に残ったのが、背番号「90」に込められた深い思いだった。

背番号「90」に隠された不思議な巡り合わせ

90番。

それは恩師、故・長嶋茂雄元監督が1975年、初めて巨人の監督に就任した際につけた背番号だ。

そして長嶋さんは昨年、89歳でこの世を去られた。

もし今年もお元気であれば90歳。

その節目の年に、愛弟子の松井秀喜が同じ90番を背負う。

これだけでも胸が熱くなる話だが、さらに驚いたことがある。

松井の巨人現役時代の背番号は「55」。

そして海を渡り、メジャーリーグで現役最後につけた背番号が「35」。

55+35=90

なんという不思議な巡り合わせだろう。

単なる数字の偶然と言ってしまえばそれまでだが、みつまめには、まるで野球の神様が用意した運命の背番号のように思えてならなかった。

そして、その90番には過去の栄光を懐かしむのではなく、新しいジャイアンツを築いていくという松井監督のの決意も込められていた。

いや~、じ~んと胸が熱くなった。

長嶋茂雄との約束、受け継がれる巨人魂

松井秀喜を語るうえで、長嶋茂雄という存在を抜きにすることはできない。

1992年のドラフト会議。

長嶋監督が引き当てた交渉権から始まった師弟の物語。

あれから34年。

松井監督は世界の大舞台で活躍し、数々の栄光を手にしてきた。

それでも決して忘れることのなかった恩師への感謝と、ジャイアンツへの愛情。

生前、長嶋さんと交わした約束の詳しい内容は、二人だけのものとして胸にしまわれている。

だからこそ、今回の監督就任には特別な意味を感じずにはいられない。

会見では、自分は長嶋茂雄にはなれないと語った松井監督。

この言葉にも、恩師への深い尊敬と、自分自身の道を歩もうとする強い意志を感じた。

長嶋茂雄の物語が終わったのではない。その魂が、松井秀喜へと受け継がれていく。

そんな歴史的な瞬間を見たような気がした。

優勝はまだ半分、日本一で初めて100%!

そして、みつまめが最も心を動かされたのは、会見後の囲み取材で語られた勝負への覚悟だった。

1軍監督として目指すものは、セ・リーグ優勝と日本一。

リーグ優勝で目標の半分、日本一になって初めて100%。

この考え方に、思わずうなずいた。

野球ファンのみつまめが思ってもいなかった言葉だ。

なるほど、腹に落ちた(@^^)/~~~

我が巨人軍は、ただ勝てばよいという球団ではない。

リーグ優勝はもちろん、その先にある日本一を目指してこそジャイアンツなのだ。

いくら立派な選手を育てても、いくら素晴らしい試合をしても、最後に求められるのは結果。

これが勝負の世界の厳しさであり、巨人軍の監督という重責なのだろう。

会見で見せた穏やかな表情。

しかし、その内側には、並々ならぬ闘志が秘められているように感じた。

静かな言葉の奥にある、熱い巨人魂。

松井秀喜という男は、決して過去の栄光を背負って帰ってきたのではない。

新たな歴史をつくるために帰ってきたのだ。

2027年、もう一度あの歓喜を!

来季のプロ野球が、今から待ち遠しくて仕方がない。

ワクワク・ドキドキだ(@^^)/~~~

もちろん監督が代わったからといって、すぐに勝てるほどプロ野球は甘くない。

若手の育成、投手陣の再建、打線の強化。

課題は山積みだろう。

それでも、松井監督がベンチに立つというだけで、何かが変わるような期待を抱かせてくれる。

そして何より、巨人ファンだけでなく、野球界全体が再び大きな盛り上がりを見せるのではないだろうか。

長嶋さんが愛したジャイアンツ。

松井秀喜が育ったジャイアンツ。

その歴史と伝統を背負い、新しい時代への挑戦が始まる。

みつまめは、松井監督に一つだけお願いしたい。

2027年、東京ドームで日本一の胴上げを見せてほしい!

そのとき、背番号90の背中を見つめながら、きっと長嶋さんも天国で喜んでおられることだろう。

今、その映像を想像しただけで涙が込み上げる。

おかえりなさい、松井秀喜監督!

そして、ありがとう。

もう一度、巨人ファンに夢と希望を与えてくれて。

目指すはセ・リーグ制覇、そして日本一!

頑張れ、松井ジャイアンツ!

みつまめは、これからも熱い巨人愛を胸に、全力で応援してくからね!\(^o^)/

背番号90から始まる、新たな巨人伝説に期待したい。

★みつまめのまた来年の楽しみが増えた(@^^)/~~~

ワクワク感がとまらないよ~、、、

392回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~

大人のミスで子供たちの夢を奪うな! ルールより大切なものがあるはずだ!

こんにちは管理人のみつまめです。

~大阪中体連のエントリー漏れ問題に、みつまめは物申す!~

今日23日から始まるジュニアオリンピック。

全国の舞台を夢見て、日々厳しい練習を積み重ねてきた中高生たちにとって、待ちに待った晴れ舞台である。

ところが、その夢を目前にして、信じられない事態が起きた。

大阪中体連の陸上競技に関するエントリー手続きの漏れによって、8人の選手たちが出場できないという問題だ。

えっ、ちょっと待ってくれ!

選手たちが何か悪いことをしたのか?

参加資格を満たしていなかったのか?

違うだろう!

大人たちの手続き上のミスによって、何の落ち度もない子供たちが、その代償を払わされるというのだ。

こんな理不尽な話があっていいのだろうか。

もちろん、スポーツの世界にルールは必要だ。

公平性を保つため、申請期限を守らなければならないことも十分理解できる。

しかし、今回の問題は選手本人の自己責任ではない。

「いかなる理由があっても、申請期限を過ぎれば認められない」という中体連のルールがあるらしい(;^_^A

そんな杓子定規な講釈だけで、この問題を片付けてほしくない。

規則を守ることと、子供たちの夢を守ること。

この二つは、本当に両立できないものなのだろうか。

大会運営にはさまざまな事情があるだろう。

だが、そこを何とかするのが大人の知恵ではないのか。

時には頭を柔らかくし、特別な事情を考慮する柔軟性があってもいいはずだ。

今回の8人の選手たちは、今日という日を迎えるまで、どれほどの汗を流してきたことだろう。

苦しい練習に耐え、記録を伸ばし、全国大会という大きな目標に向かって努力を続けてきた。

その積み重ねが、たった一つの事務手続きのミスで消えてしまう。

失われるのは、単なる大会への出場機会ではない。

子供たちが努力の先に見つけた希望であり、二度と戻らない青春の一ページなのだ。

今回の問題で、みつまめが最も危惧するのは、大人たちが「規則だから仕方がない」という言葉を、問題を終わらせる理由にしてしまうことだ。

責任の所在を明らかにすることは当然必要である。

しかし、それ以上に大切なのは、今まさに夢を失いかけている子供たちをどう救うかではないだろうか。

責任を問うのは、その後でもできる。

だが、今日という大会の日は二度と戻ってこない。

ルールは人を守るためにあるのであって、人の夢を奪うためにあるのではない。

と声を大にして訴えたい。

時すでに遅しだが、今からでも遅くない、大会関係者の皆さんに、どうかお願いしたい。

前例がないから無理。

期限が過ぎたから無理。

規則だから無理。

そんな「できない理由」を並べる前に、どうすれば救済できるのか、最後まで知恵を絞っていただきたい。

もちろん、他の選手との公平性を損なわないことも大切だ。

だからこそ、今回の特殊な事情を踏まえ、公平性と救済を両立させる道を真剣に探ってほしいのである。

そして、この問題をぜひ世間の皆さんにも知っていただきたい。

もし、自分の子供や孫が同じ立場だったら、皆さんはどう感じるだろうか。

一生懸命努力してきた子供に向かって、「大人が申請を忘れたから、あなたは出場できません」と、果たして納得のいく説明ができるだろうか。

みつまめには、とても理解できなく腹立たしい。

大人の失敗を、子供たちの涙で終わらせてはいけない。

今からでも遅くない。

大会関係者の皆さん、どうかもう一度、子供たちのために柔軟な判断をお願いしたい。

8人の選手たちが、胸を張って夢の舞台に立てることを心から願っている。

そして最後に、もう一度言いたい。

いや何回でも言う、、、

規則を守る勇気も必要だ。しかし、間違いや不測の事態を正し、子供たちの未来を守ろうとする勇気こそ、今の大人たちに求められているのではないだろうか。

時にはルールを超え、自分が責任をとる覚悟をもつ大会関係者はいないのか、

日本陸連会長の有森裕子さん、なぜこの出来事にふたをするのか、会長の一言で未来ある若者の夢が叶うのだと思うと、なにか世間体ばかり気にする今の陸連の体制にむなしさを感じるみつまめ。

みつまめは、8人の選手たちの夢が救われることを願ってやまない。

★大阪中体連、しょうもないプライドは捨て、未来ある子供たちのために尽力をつくせ!!

391回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~高市内閣2年目の挑戦が始まった(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

高市内閣、2年目の挑戦!えっまだ1年?いや、もう何年も首相を務めているような存在感だ!

2026年10月21日、高市早苗首相が就任1年を迎えた。

そして、今日から、いよいよ高市内閣2年目の挑戦が始まる。

日本初の女性総理大臣。

みつまめが応援する高市首相である。

もちろん、応援せずにはいられない!(^^)/

それにしても、この1年間を振り返ってみると、実に激動の1年だった。

いや、正直なところ、~「えっ、まだ1年しか経っていないの?」~というのが、みつまめの率直な感想だ。

もう何年も日本の舵取りをしているような、そんな存在感すら感じるのは、みつまめだけだろうか(;^_^A

まるでロケット弾!走り続けた1年間

2025年10月、日本初の女性首相として誕生した高市政権。

国内では物価高対策、積極財政、経済安全保障、防衛力の強化。

海外では日米関係をはじめ、各国首脳との外交に奔走した。

次から次へと政策を打ち出し、まるでロケット弾のように突き進む姿が印象的だった。

そして今年2月の衆議院選挙では歴史的な勝利を収め、政権基盤を一気に強化。

まさに「高市一強」と呼ばれる政治状況を築き上げた。

もちろん、その政治手法には賛否両論がある。

しかし、これほどまでに政治の中心に立ち続け、存在感を示した1年も珍しいのではないだろうか。

なぜ、これほど支持されるのか?

驚くのは、その支持率である。

10月のJNN世論調査では、内閣支持率は63%。

政権発足から1年を経ても、依然として高い支持を維持している。

みつまめが思うに、その理由の一つは、政治に対する姿勢ではないだろうか。

「日本をどうしたいのか」

その方向性を自分の言葉で示し、実現に向けて行動しようとする姿勢。

誰よりも国家感を持ち、日本の為に日々働らかれている(@^^)/~~~

そこに多くの国民が期待を寄せているのだと思う。

もちろん、支持率が高ければ何をしてもよいわけではない。

閣僚の不祥事や物価高対策など、厳しい評価を受ける問題もある。

しかし、それでもなお高い支持が続いていることは、高市政治への期待がいかに大きいかを物語っているのではないだろうか。

2年目こそ、本当の勝負!

ここからが本当の勝負である。

国民が求めているのは、力強い言葉だけではない。

スーパーで買い物をするとき、電気代の請求書を見るとき、毎月の家計をやりくりするとき。

そんな日常生活の中で、~「あ~少し暮らしが楽になったなぁ~」~と実感できる政治ではないだろうか。

そして、厳しさを増す国際情勢。

中国との関係、安全保障、エネルギー問題など、日本が抱える課題は山積している。

あ~言えばこういう、もうまやかしの中国を相手にする必要はない。

中国は山積みの内政問題に徹するべきだ(;^_^A

強い日本を目指すことと、国民の暮らしを守ること。

その両方を実現してこそ、本当の意味で評価される長期政権になるのだと思う。

目指せ長期政権!みつまめは期待している!

高市首相は就任1年の節目に、2年目の挑戦が始まると宣言した。

政治は短距離走ではない。

むしろ長い長いマラソンである。

最初の1年を全力疾走したからこそ、これからは着実に成果を積み重ねてほしい。

時には立ち止まり、国民の声に耳を傾けることも必要だろう。

そして何より、国民から寄せられた期待を、目に見える結果で返してほしい。

1年目は「期待」の政治。

2年目からは「実績」の政治。

そうなってこそ、高市政権は本当の強さを手にするのではないだろうか。

日本初の女性首相という歴史をつくった高市早苗氏。

しかし、その肩書だけで終わってほしくない。

いつの日か、日本の歴史を振り返ったとき、

「あの高市政権から、日本は大きく変わった」

そう語られるような首相になってほしいと願っている。

目指せ、長期安定政権!

頑張れ、高市早苗首相!

みつまめは2年目も、その挑戦をしっかり見届け、応援していきたいと思う。(@^^)/~~~

★まずは、飲食料品の初の消費税減税を願う(@^^)/~~~がんばれ~高市早苗首相!今の日本を前に進めるのは高市内閣しかできないからね、、、!

390回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~新名神6人死亡、拘禁7年、判決の波紋をどう読み取るか(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。

6人の命が奪われて、たったの7年? この国の法律は誰を守っているのか!

10月20日、新名神高速道路で6人が死亡した事故の判決が言い渡された。

拘禁刑7年。

えっ、、、たったの7年?

思わず耳を疑ってしまった。

6人もの尊い命が奪われたというのに、求刑通りとはいえ、わずか7年の拘禁刑。

しかも、今回の事故は単なる一瞬の不注意ではない。

大型トラックを運転しながらスマートフォンで動画を見ていたというのだ。

報道によれば、運転手はTikTokの料理動画を見て、スクリーンショットを撮ろうと約13秒間も前方から目を離し、時速約82キロで走行していたという。

時速82キロで13秒間。

単純計算すると、その間に進む距離は約296メートルにもなる。

約300メートルもの距離を、まともに前を見ずに大型トラックを走らせていたことになる。

これを危険な運転と言わずして、何と言うのだろうか。

その 危険な運転なのに「危険運転致死罪」ではない?

これこそ、みつまめが大きく違和感をもった疑問だ。

なぜ今回の事故は「危険運転致死罪」ではなく、「過失運転致死罪」なのだろうか。

ここが素人のみつまめが思う最大の謎だ。

これほど危険な運転をしながら「危険運転致死罪」にならない、なぜ、なぜ?

調べてみると、現在の法律では、危険運転致死罪が成立する運転行為は限定されているという。

例えば、アルコールや薬物の影響による一定の危険な運転、制御が困難なほどの高速度での走行などである。

今回の見解は、スマートフォンを見ながらの運転は、それだけでは危険運転致死罪に該当しないという。

また、速度違反があったとしても、それだけで直ちに危険運転致死罪になるわけではない。

つまり、一般常識で考える「危険な運転」と、法律が定める「危険運転」には大きな隔たりがあるのだ。

そして今回適用された過失運転致死罪の法定刑は、拘禁刑7年が上限。

裁判所はその上限を言い渡した。

裁判官としては、法律の範囲内で最も厳しい判断を下したことになる。

だが、ここにこそ問題があるのではないだろうか。

法律に従えば正しい判決。しかし、その法律自体が現代の交通事故の実態に追いついていないのではないか。

というのも、そもそもこの法律ができた時にスマホが存在していたのだろうか、

仮に時計をこの法律が定められる前の時代に戻し、スマホがあったとしたらどうだろうか。

間違いなく危険運転致死罪に該当する文言がさだめられているにちがいない。

杓子定規な法の下で、時代に合った法律ではない。

失われたのは6つの命、そして6人の未来を奪った事の重大さの責任はあまりにも大きすぎる

今回の事故では、家族5人と別の車に乗っていた男性1人が亡くなった。

家族5人は、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ向かう途中だったという。

子どもたちは、どれほど旅行を楽しみにしていただろう。

家族で笑い合い、楽しい思い出をつくるはずだった休日。

その当たり前の幸せが、一瞬にして奪われてしまった。

もう一人の男性も、家族のもとへ帰る途中だった。

待っていた家族は、まさか二度と会えなくなるなど想像もしなかっただろう。

遺族はこれから先、何年、何十年と悲しみを背負って生きていかなければならない。

7年が過ぎれば、刑期を終える日が来るかもしれない。

しかし、亡くなった6人が帰ってくる日は永遠に来ない。

もちろん、人の命を刑期の長さで単純に計算することはできない。

それでも、遺族が今回の判決に納得できない気持ちは、痛いほど理解できる。

24年前、みつまめの父親も不慮の交通事故で亡くなった。

本当に問われるべきは、法律のあり方ではないか

今回の判決を聞いて、みつまめは、あらためて考えさせられた。

法律は誰のためにあるのだろう。

この法律の壁はあまりにも高く、時には被害者家族に牙をむく。

加害者の権利を守ることも、法治国家にとって大切なことであるのも理解はできる。

しかし同時に、何の落ち度もない人々の命を守り、重大な事故を防ぐ役割も果たさなければならない。

スマートフォンを見ながら大型トラックを運転する。

それがどれほど危険な行為なのか、運転免許を持つ人なら誰でも理解できるはずだ。

ましてや職業運転手であれば、なおさらである。

飲酒運転に対する社会の認識や罰則が厳しくなってきたように、ながらスマホ運転についても、事故の危険性に見合った法整備が必要なのではないだろうか。

ただし、刑罰を重くすれば事故がなくなるという単純な話でもない。

重要なのは、悪質な運転行為を法律で適切に評価し、同じ悲劇を繰り返さない仕組みをつくることだ。

7年という数字が問いかけるもの

遺族の方は判決後、7年という刑期について、軽すぎるとの思いを語り、法改正を求めている。

その訴えを、単なる感情論として片づけてはならないと思う。

裁判所は法律に基づいて判断する。

ならば、その法律が現実に合っているのかを考え、必要に応じて変えていくのは、国会であり、私たち社会全体の責任ではないだろうか。

時代の流れに現行の法律はついていってない。

何回でも言う、6人の命を奪った事故に対し、法律上の最高刑が7年。

この事実を、私たちはどう受け止めればよいのだろう。

今回の判決が間違っていると簡単に言うつもりはない。

しかし、法律の範囲内で最も重い判決が出されたにもかかわらず、これほど大きな違和感が残ること自体、今の制度に問い直すべき点があることを示しているように思う。

失われた命は二度と戻らない。

だからこそ、この悲劇を単なる交通事故のニュースとして終わらせてはいけない。

けっして「法律だから仕方がない」で、済ませて」はならない。

今回の判決を機に、ながらスマホ運転の悪質性と危険運転致死罪のあり方について、国会で真剣に議論してもらいたいことを強く願う。

そして何より、亡くなられた6人の方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、ご遺族の深い悲しみと無念に思いを寄せたい。

7年という刑期は終わっても、遺族の悲しみに終わりはない。

この重い現実を、決して忘れてはならない。

合掌。

389回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~仏暴動の謎を追ってみた(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。

なぜフランスでは暴動が繰り返されるのか?自由と平等の国に潜む、もう一つの国民性を考えてみた、、、

10月17日、フランス各地で大規模なデモが発生し、一部が暴動へと発展した報道を目にした。

えっそんなことがまた起きているの?

警察との衝突、放火、略奪、そして2400人という多くの拘束。

またしてもフランスである。

今回のきっかけは、高校生たちによる教育環境の改善要求だった。

猛暑の教室にはクーラーがない。机や椅子さえ足りない学校がある。教師不足が深刻化し、授業すらまともに受けられない。

これでは学生たちが怒るのも無理はない。

しかし、みつまめには一つの疑問が浮かんだ。

なぜフランスでは、国民の不満がこれほど大規模な抗議行動となり、時には暴動にまで発展するのだろうか?

日本でも教育問題、物価高、政治不信など、不満の種は山ほどある。

では、その反発の原動力とは何なのか。フランス国民は何をもって行動を起こすのだろうか?

街中で車を燃やし、商店を破壊するような事態は、そうそう起こらないはずだ。

なぜこうも事態は大きく変貌するのか?

少し歴史を振り返りながら考え、調べてみた。

フランスは革命によって国を変えてきた

フランスといえば、1789年のフランス革命。

国民が立ち上がり、絶対王政を揺るがし、自由と平等を求めた歴史的な出来事がある。

その後も1830年の七月革命、1848年の二月革命、1968年の五月革命と、民衆による大規模な抗議運動が繰り返されてきた。

つまりフランスには、~「政治が変わらないなら、国民が立ち上がって変える」~という歴史的な伝統や習慣があるようだ。

日本では選挙や議会を通じて政治を変えようと考える人が多いが、フランスではデモやストライキも政治に意思を伝える重要な手段として根づいている。

ここをまず押さえる必要があるように思う。

もちろん、抗議する権利と暴力を振るうことは、まったく別の話である。

2000年代以降も繰り返される社会の混乱

近年のフランスを振り返ってみても、大きな騒乱が何度も起きている。

2005年には、警察から逃れようとした少年2人が感電死したことをきっかけに、郊外で大規模な暴動が発生。

2018年には燃料税への反発から「黄色いベスト運動」が広がり、パリの街が混乱した。

2023年には警察官による少年射殺事件をきっかけに、再び各地で暴動が発生。

そして今回の2026年。

もちろん、毎年必ず暴動が起きているわけではない。

しかし、これだけ大きな社会的衝突が繰り返されるのは、単なる偶然とも思えない。

そこにはフランス社会が抱える、根深い問題があるのではないだろうか。

原因は極左集団なのか、それとも国民性なのか?

今回の暴動について、フランス政府は極左過激派や略奪に加わった者たちを厳しく批判している。

確かに、平和的なデモに紛れ込み、破壊行為を行う集団の存在は無視できない。

しかし、それだけで説明できるのだろうか。

みつまめは、もう少し複雑な事情があるように思う。

例えば、次のような背景である。

・フランスでは、国民が街頭に出て政府へ圧力をかけることが、政治参加の一つの形となっている。

・物価高や生活苦、若者の将来への不安が積み重なり、政府への不満が噴き出しやすい。

・選挙で政治家を選んでも、自分たちの暮らしが良くならない。そんな失望が街頭での抗議につながる。

大規模なデモに暴力目的の集団が入り込み、警察との衝突が激化する。さらに警察の強硬な対応が新たな怒りを生むこともある。

こう考えると、暴動が多い理由を「フランス人の国民性」の一言で片づけるのは難しい。

むしろ、歴史、政治制度、社会格差、そして抗議の文化が複雑に絡み合った結果なのかもしれない。

自由と平等を求めながら、他人の自由を奪う矛盾

ここで、みつまめが最も疑問に感じることがある。

フランスの国家理念は「自由・平等・友愛」と言われている。

実に素晴らしく聞こえは、いい言葉である。

しかし、自由を求めるデモが暴動となり、何の関係もない飲食店や商店が破壊される。

一生懸命働いて築いた店を、一夜にして失う人もいる。

その人たちの自由や生活は、いったい誰が守るのだろう。

ここまできたら本末転倒だ(;^_^A

正しい要求だからといって、暴力まで正当化されるわけではない。

ここを大きく勘違いしている。

今回の騒乱を見て、あらためて考えた。

フランス人は、決して暴動が好きな国民というわけではないだろう。

ただ、自分たちの権利を守るために声を上げ、時には政府と真正面から対立することをいとわない歴史がある。

そして、その抗議の中に一部の暴力的な集団が入り込むことで、社会全体が混乱に巻き込まれてしまう。

しかし、もう一つ気になることがある。

過去に何度も大きな騒乱を経験しているのに、なぜ同じような不満が繰り返し噴き出すのか。

政府が国民の声を十分に受け止めていないのか。

それとも、社会の仕組みそのものに限界があるのか。

答えは簡単には出ない。

ただ一つ言えるのは、国民が声を上げることは民主主義の大切な権利であり、同時に、他人の生活を破壊しない責任も伴うということだ。

自由を守るための行動が、誰かの自由を奪ってしまう。

そんな矛盾を繰り返していては、真の自由も平等も実現できないのではないだろうか。

革命によって自由を勝ち取ってきたフランス。

その国が今もなお、自由と平等のあり方を問い続けている。

これもまた、歴史の皮肉なのかもしれない。

皆さんはどう思われるだろうか。

(;^_^A

★マクロン大統領の手腕が試される(;^_^A

388回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~勝ちに不思議あり、負けに不思議なし、「猛虎沈黙」その原因は、そうだったのか(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。

昨夜の戦いも冷めやらぬ今朝の日経新聞に「猛虎沈黙」主砲の管理苦悩というCSファイナルステージでまさかの4連敗を喫してシーズン終えた記事が示されていた。

少し記事を一部拝借し、野球ファンの皆さんとタラレバの敗因を共有してみたい。

藤川監督は佐藤選手、森下選手の両選手とも突発的な故障ではなく以前からの症状が悪化したと説明。

佐藤選手と森下選手は今年3月のWBCに出場した。状態を1度ピークに持っていってから開幕する異例のシーズンで、体調管理は例年に増して重要だったこと。

それだけ最後に疲労がでることは分かっていたと話し、今季も選手の負担には気を配っていたが主軸の2人に十分な休息を与えやすい展開にならなかったのが不幸だったこと。

2月のキャンプ中に石井選手、4月に近本選手が故障したこと。

セリーグ優勝決定後の残り4試合も休養にあてられなかったこと。

特に佐藤選手は2年連続の40本塁打がかかり、森下選手も本塁打王の可能性があったこと。

佐藤選手、森下選手の2人の個の力以外で得点の形をほぼつくれなかったこともCS敗退の一因だろう。広い甲子園では本来、本塁打量産は望めない。監督もかねて「足でかきまわす野球が必要」と話していた。だが昨年はリーグトップの100を数えた盗塁は今季は近本選手の長期離脱もありリーグ3位の75まで減少したこと。

また、秦雅夫オーナーは「ケガに始まりケガに終わったシーズン」と現場を気遣った。

最期に藤川監督は「オーナーに選手の故障や疲労に対し、球団と現場が一体となってバックアップできる組織をつくろうと伝えた」と来季へ思いをはせたと締めくくっている。

昨日の387回のブログにも公開したが、やはり短期決戦は個の力よりDeNAのような全員野球、つまり総合力がある方が勝利に結びつく。

阪神ファンの皆さんにはなんと言っていいかわからないが、残念の一言しか言いようがない。せっかく長い143試合のペナントレースを戦い抜き優勝したのに日本シリーズに参戦できないこの悔しさは、どこにぶつけたらいいのかわからないだろう(;^_^A

みつまめは以前からこのCS(クライマックスシリーズ)の導入には反対だった。

なぜペナントレースで3位のチームが日本シリーズに参戦できるのか、未だに理解不能だ、

球団側の理由もあるだろう、もちろん各球団のファンたちは最後の最後まで応援できる楽しさはあるのは事実だ(@^^)/~~~

ほんとに勝負の世界は厳しい。

勝つか負けるか

勝ちに不思議あり、負けに不思議なしという格言はやはり理にかなっていることをあらためて感じた試合だった。

★24日からの日本シリーズ、「ソフトバンク」VS「DeNA」どんなドラマが待っているか、みつまめの今年最後の楽しみが残る(@^^)/~~~

387回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~トラ4連敗で、日本シリーズ進出ならず・・・

野球はたった1球で変わる!「あと1球」が悪夢に…阪神を撃破したDeNA、CSで見せた野球の怖さと醍醐味!

こんにちは、管理人のみつまめです。

いやはや、やっぱりベイスターズは強かった!

2026年プロ野球クライマックスシリーズ、セ・リーグのファイナルステージ。

リーグ連覇を果たした王者阪神タイガースに挑んだ横浜DeNAベイスターズ。

結果は、なんとDeNAの4連勝!

虎は1勝もできずだった(;^_^A

ファーストステージから負けなしの6連勝で、日本シリーズ進出を決めた。

短期決戦とはいえ、みつまめにはDeNAの総合力が阪神を上回っていたように映った。

特に印象的だったのは、阪神打線の沈黙である。

初戦から3試合連続の完封負け。

リーグ戦では圧倒的な強さを誇った虎軍団も、主力打線が機能しなければ、これほど苦しい戦いになるのかと驚かされた。

一方のDeNAは投手陣の踏ん張り、控え選手の活躍、そして勝負どころでの集中力。

まさにチーム全員で勝ち取った勝利だったように思う。

そして、今回のCSで改めて感じたのが「野球はたった1球で変わる」ということだ。

特に象徴的だったのが、昨日10月17日の第4戦。

阪神が5対4とリードして迎えた9回表。

2アウト、ランナー二、三塁。

DeNAにとっては絶体絶命がけっぷちだ(;^_^A

マウンドには阪神の工藤投手、打席にはDeNAの三森選手。

160キロを超すハイスピードの工藤投手に三森選手がどう立ち向かうか、最大の見せ場がやってきた(@^^)/~~~

カウントは2ストライク。

甲子園には虎党の「あと1球!」コールが響き渡る。

阪神ファンにとっては勝利まで、あと1球。

しかし、その運命の3球目だった。

三森選手が高めの直球をはじき返すと、打球はセンター前へ!

2人のランナーが生還し、DeNAが逆転!

甲子園の歓声が、一瞬にして悲鳴へと変わった。

さらにDeNAは追加点を重ね、この回一挙4得点。

終わってみれば8対5。

まさに、たった1球が試合の流れを変え、阪神の日本シリーズ進出の夢を打ち砕いたのである。

いやぁ~、野球って本当に恐ろしい(;^_^A

投手にとっては悔やんでも悔やみきれない1球。

打者にとってはチームを救う値千金の1球。

そして見ている側にとっては、最後の最後まで目が離せない1球なのである。

考えてみれば、野球ほど最後のアウトを取るまで勝敗が分からないスポーツも珍しい。

時計の針が進めば試合が終わるわけではない。

9回2アウト、2ストライクからでも逆転できる。

だから面白い。

だから怖い。

そして、だからこそみつまめも、多くの野球ファンはテレビの前から離れられないのだ。

今回のCSを振り返ると、143試合を戦い抜く強さと、短期決戦を勝ち抜く強さは、やはり別物なのだと感じる。

もちろん阪神が弱かったわけではない。

しかし、勝負どころで誰かが仕事をするDeNAの選手層の厚さ、そして最後まで諦めない執念が、王者を上回ったのではないだろうか。

巨人ファンのみつまめとしては、すでに我が巨人軍が敗退しているだけに、少々複雑な気持ちで観戦していたのだが……(;^_^A

それでも今回のDeNAの戦いぶりには、素直に拍手を送りたい。

「あと1球」が「まさかの逆転」に変わる。

これこそ野球の怖さであり、醍醐味であり、ファンをくぎ付けにする最大の魅力なのだと思う。

勝負は下駄を履くまで分からない。

いや、野球は最後の1球まで分からない!

そんな当たり前のことを、改めて教えてくれた今年のCSだった。

さて、勢いに乗るDeNAは日本シリーズでも下克上を成し遂げるのか。

みつまめは、まだまだ目が離せそうにない(@^^)/~~~

24日から始まる日本シリーズも何かありそうな予感がする今日この頃だ(@^^)/~~~

★Mくんと近くの人気店のパンケーキを食べてきたよ(@^^)/~~~

386回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~王将社長射殺、「無罪」・・・

「主文、被告人は無罪」えっ、まさか!王将社長射殺事件、13年目の衝撃!真犯人はいったい誰なのか?

こんにちは、管理人のみつまめです。

「主文、被告人は無罪」

えっ・・・無罪!?

新聞・報道をみて聞いて、思わず耳を疑った。

2013年12月19日、京都市山科区で発生した「餃子の王将」社長射殺事件。

当時の社長、大東隆行さん(72歳)が早朝、会社の駐車場で何者かに拳銃で撃たれ、命を奪われた。

あれから約13年。

昨日の10月16日、京都地裁は殺人などの罪に問われていた工藤会系組幹部、田中幸雄被告に対し、無罪判決を言い渡した。

検察側の求刑は無期懲役。

それが一転、無罪とは・・・

いやはや、なんとも不思議な事件である。

たばこの吸い殻、盗難バイク、防犯カメラ……それでも証拠にならず

捜査の過程では、さまざまな状況証拠が浮かび上がった。

現場付近に残された、被告のDNA型と一致するたばこの吸い殻。

拳銃の発射に伴う成分が検出された盗難バイク。

そして、防犯カメラに映し出された不審な人物。

これらを積み重ね、検察側は被告が実行犯であると主張した。

ところが裁判所の判断は違った。

たばこの吸い殻は第三者が持ち込んだ可能性を否定できず、盗難バイクや防犯カメラの映像についても、被告を実行犯と断定するには不十分だという。

結論は、

「被告人が実行犯であることについて、合理的な疑いを差し挟む余地がある。犯罪の証明がなく、無罪」

なるほど、刑事裁判には「疑わしきは被告人の利益に」という大原則がある。

しかし、みつまめには、どうにも腑に落ちない疑問が残る。

では、真犯人はいったい誰なのか?

そもそも、この事件は普通の殺人事件とはどこか違う。

早朝、出勤してきた社長を待ち受け、拳銃で撃って逃走する。

偶発的な犯行とは考えにくく、計画性を感じさせる事件である。

では、犯人はなぜ大東社長を狙ったのか。

個人的な恨みなのか。

それとも、企業経営をめぐる何らかのトラブルが背景にあったのか。

あるいは、誰かの指示によって動いた実行犯が別に存在するのか。

もちろん、現時点でいずれも断定できる話ではない。

だが、今回の判決で、みつまめの頭には新たな犯人像が浮かんでくる。

もし、真犯人が別にいるとすれば、その人物はどのように犯行を準備し、なぜ大東社長の行動を把握できたのだろうか。

さらに気になるのは、たばこの吸い殻である。

もし第三者が意図的に持ち込んだのだとすれば、捜査を別の方向へ誘導しようとした可能性さえ考えられる。

ただし、これはあくまで仮説であり、証拠によって裏付けられた事実ではない。

それにしても、謎は深まるばかりだ。

13年の歳月、それでも真相は闇の中

今回の判決で印象に残ったのは、裁判所が犯行の依頼者や組織、指示命令の経路など、事件の全体像につながる事実が解明されていないと指摘したことである。

つまり、誰が、なぜ、何のために殺害を企てたのか。

事件の核心は、いまだ見えていない。

一人の企業経営者が突然命を奪われたという事実だけで、13年経っても何も変わらない。

無罪判決は、被告の犯行が証明されなかったという司法の判断であり、事件そのものが解決したことを意味しない。

今後、検察が控訴するのか、それとも新たな捜査の展開があるのか。

みつまめとしては、今回の判決を一つの節目として、改めて事件の全容解明を願わずにはいられない。

真犯人は誰なのか。そして、その背後に何があったのか。

13年前の師走の早朝、京都で起きた不可解な銃撃事件。

その真相が明らかになる日は、果たして訪れるのだろうか。

みつまめは、これからもこの事件の行方を追っていきたいと思う。

亡くなられた大東隆行さんのご冥福を、改めて心よりお祈り申し上げます。

★決して未解決事件とならぬよう願う!

385回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~そもそもノーベル賞のしくみってどうなってるの?

こんにちは管理人のみつまめです。

最近のニュースで東京理科大の硤合憲三名誉教授がノーベル化学賞に決まったと耳にする機会が多くなった。

もちろん賞金が出ることも知っている。

普段聞きなれたワードだが、ふとノーベル賞って誰が作った?毎年億単位の賞金、そのお金はどこから出てくるの?って遠い昔学校で習ったかもしれないが、すっかり忘れている。

そこで、今になって疑問が湧いてきた(;^_^A。

そもそもノーベル賞って、誰が何のために作ったのだろうか?

そして、毎年受賞者に贈られる億単位の賞金。いったい誰がお金を出しているのか?

国が負担している? それとも企業がスポンサーになっている?

考えてみれば、みつまめも詳しいことは知らなかったので少し調べてみた。

なんと、生みの親は、あのダイナマイトの発明者!

ノーベル賞を作ったのは、スウェーデンの発明家アルフレッド・ノーベル(1833~1896年)。

実はこの人物、あのダイナマイトを発明した人なのである。

ダイナマイトはトンネル工事や鉱山開発などに大きく貢献した一方、戦争にも利用されたという。

ノーベルは発明と事業によって莫大な財産を築いたが、亡くなる前年の1895年、ある遺言を残したらしい。

それは、自分の財産を使い、人類に大きく貢献した人々に賞を贈るというものだった。

そして1901年、第1回ノーベル賞が誕生したのである。

つまり、ノーベル賞は国が作ったものではなく、一人の発明家が残した遺産から始まったのだ。

では、毎年の莫大な賞金はどこから?

ここが今回、みつまめが一番気になったところ。

ノーベルが亡くなってから約130年。

それなのに、なぜ今でも毎年、億単位の賞金を出せるのだろうか?

実は、ノーベルが残した約3,100万スウェーデン・クローナという莫大な遺産を、ノーベル財団が株式や債券などで運用しているようだ。

当時の額としては相当な額であったことは間違いない。

つまり、遺産をただ取り崩すのではなく、投資によって資産を増やしながら、賞金などを支払っているというわけだ。

もちろん投資だから損失が出る年もあるが、長期的に資産を守り育てる仕組みが続いている。

ちなみに2026年の賞金は、1賞につき1,200万スウェーデン・クローナ。

日本円にして約2億円というから驚きだ。

ただし、共同受賞の場合は、この賞金を分け合うことになるらしい。

いやはや、130年近く前の遺産が、今なお世界の優れた研究者たちを支えているとは!信じがたい(@^^)/~~~

一人の遺言が、130年近く世界を動かしている

今回、ノーベル賞の成り立ちを調べ知って、みつまめは改めて驚かされた。

ダイナマイトの発明で築いた財産が、今度は科学や医学、文学、そして平和に貢献する人々をたたえる資金になっているとは・・・。

そして何より、一人の人間が残した遺言が、130年近くたった今も世界中に影響を与え続けていることに感心させられる。

お金というものは、いくら持っているかより、どう使い、何を未来に残すかが大切なのかもしれない。

みつまめにとっては夢の夢だ(;^_^A

それにしても、約130年にわたり賞金を出し続けられるとは、ノーベル財団の資産運用も大したものだ。

みつまめの財布など、お金が入ったと思えば、あっという間に出ていくというのに・・・(;^_^A

ほんとに情けない(;^_^A

ぜひ、その運用術を教えていただきたいものである(笑)

裏を返せば、そこには何か隠された真実、決して開けてはならない「パンドラの箱」が存在するのかもしれない。

いや、世の中には知らない方が幸せなこともあるのかもしれない……(@^^)/~~~

★ノーベル賞を受賞する方の頭の構造はどうなっているのか、知ってみたいものだ(@^^)/~~~

384回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~再検査の結果がでた・・・

こんにちは管理人のみつまめです。

8月24日のブログ338回

「驚愕の採血結果、HbA1c7.8という数値」を公開し2ヶ月弱が経った。

377回にも関連した記事を公開しているのでそっちも見てね(@^^)/~~~

HbA1c7.8という驚愕の数値結果にショックを感じ昨日まで、妻の協力も得て、糖質制限の食事(朝晩)を続けてきた。

もちろんみつまめ自身も今回は心を入れ替え酒・間食を全く口にせず、今日の再検査を迎えた(;^_^A

甘いもの大好きなみつまめ自身、よく制限できたものだと我ながら絶賛(@^^)/~~~

もうドキドキだ。

そして結果がでた・・・

ジャジャジャジャーン・・・

今は採血から15分ぐらいで結果が出る。

かかりつけの医者から、結果HbA1c7.0という数値を知らされた(@^^)/~~~

5キロの体重減に成功し、常に腹は減り減り状態、おまけに夜中に腹が減って目が覚める状態から今日、やっと開放される(@^^)/~~~

もちろん、HbA1c7.0という数値は完全に糖尿病で、まだまだ安心はできない数値だ、この先人生はまだ長い。

油断と気を抜けばすぐに数値は戻る、いやさらに数値は上がること間違いない。

しかしマイナス0.8という結果に安堵感を感じたのは、みつまめの正直な感想だ(@^^)/~~~

これだけの空腹感を毎日感じ、もし数値が高くなっていればこの2ヶ月弱の苦労は水の泡になっていた。

目も当てられない状態になっていたことだろう・・

医者からはこのままの調子でがんばり、まずは数値6%台まで落としましょ、特にお正月は注意してくださいね・・・と念を押された(;^_^A

まさに痛い所を突かれた(;^_^A

でも今週末にはチートDAYが待っている。

インスタグラムでも人気店のパンケーキ屋で朝食パンケーキだ!

家族、もちろんMくんも一緒だ。

愛犬も同席できる公園内にあるカフェやからね(@^^)/~~~

神様も1日くらいは許してくれるだろう(@^^)/~~~

筋トレにもさらなる拍車をかけ、みつまめが想い描くボディ・デザインをかならず手にする。

とあらためて宣言・・・!

「健康は1日にしてならず」このフレーズは絶対忘れてはならないからね、、、

あ~しんどかった、、、

★にんにく注射も打って体調はバッチリだよ~(@^^)/~~~