こんにちは管理人のみつまめです。
またしても石破ニゲルの自分ファーストであり、誠に身勝手な行動を社会にさらしてしまった。
消費減税法案、衆院通過! 石破氏ら4人がまさかの退席! 自民党にいる資格はあるのか!と声を大にしていいたい。
11月6日、食料品の消費税率を現行の8%から1%へ、2年間引き下げる消費減税関連法案が衆議院を通過した。
物価高に苦しむ、私たち国民の暮らしを支えるための重要法案だ。
ところが、その採決直前に、何とも、奇妙で不可解な行動を取った自民党議員がいた。
石破茂、小渕優子、古川禎久、船田元の4氏である。
何と、採決を前に本会議場から退席し、投票を棄権したというのだ。
いったい何を考えているのだろうか。
もちろん、法案に反対する理由があるのなら、それを堂々と主張すればよい。財源の問題、社会保障への影響、減税効果への疑問。議論すべき課題があることは理解できる。
しかし、今回の法案には党議拘束がかかっていた。
自民党として決定した重要政策に、所属議員が採決という最も大切な場面で背を向ける。
これでは、何のための政党なのか。
反対する勇気はあっても、採決で意思を示す覚悟はないということなのか。
特に石破茂前首相には、厳しい言葉を向けざるを得ない。
かつて日本の最高責任者を務めた人物である。その政治的経験と立場の重さを考えれば、今回の行動が党内外に与える影響を理解していないはずがない。
高市政権が国民との約束を実現しようとしている今、なぜこのような行動を取る必要があったのだろうか。
政治信条を貫くことと、党の方針に従うこと。その間で葛藤があるのなら、なおさら国民に納得できる説明を尽くすべきではないか。
そして、みつまめが最も疑問に感じるのは、選挙で掲げた公約に対する責任である。
有権者は、候補者個人だけでなく、政党が掲げる政策や政権への期待も含めて一票を投じる。
高市政権の政策に期待して自民党を支持した有権者にとって、今回の棄権はどう映るだろうか。
選挙が終われば党の方針に背を向けてもよいというのであれば、公約とはいったい何なのか。
政治家の信念は尊重する。しかし、政党の看板を掲げて当選した以上、その看板に対する責任もあるはずだ。
みつまめは、今回の4氏に対して、自民党が厳正な対応を取るべきだと考えている。
党議拘束に反した行動について事実関係を確認し、本人たちに十分な説明を求めたうえで、党則に基づく処分を検討するのは当然だろう。
そして、党の基本政策にどうしても賛同できないのであれば、離党という選択肢もある。
場合によっては、除名を含む厳しい処分の是非が議論されても不思議ではない。
ただし、処分は感情ではなく、党則と公平な手続きに基づいて判断されなければならない。
政治家には、意見を異にする自由がある。
しかし、その自由には、国民と支持者に対する説明責任が伴う。
自民党内の政策論争そのものを否定するつもりはない。むしろ議論は大いに結構だ。
だが、議論を尽くした後の採決で、所属政党の決定にどう向き合うのか。
そこにこそ政治家としての覚悟が表れるのではないだろうか。
今回の4氏には、ぜひとも国民の前で、自らの行動の意味を明確に説明していただきたい。
党に残って政策を変えようとするのか。それとも自らの政治信条を優先し、別の道を歩むのか。
どちらを選ぶにしても、その政治的責任から逃れることはできない。
最後に一言。
政治家にとって本当に恐れるべきものは、党の処分でも、役職を失うことでもない。
国民からの信頼を失うことだ。
一度失った信頼を取り戻すことは、決して容易ではない。
長年築き上げてきた政治家としての実績も、最後に有権者から見放されてしまえば、何とも寂しい結末ではないか。
国民の暮らしよりも党内の対立が注目される政治など、もう見たくない。
高市政権には、今回の混乱に振り回されることなく、国民に約束した政策の実現に向けて、堂々と前進してもらいたい。
そして、今回採決を棄権した4氏には、あらためて問いたい。
あなた方はいったい誰のために、何のために国会議員を続けているのだろうか。
そして国民の税金で生活ができていることを、お忘れではないだろうか
身勝手も甚だしい、、、行動だった。
みつまめには、その答えをぜひ聞かせていただきたい。

★しかしほんとに奇妙なかわいそうな人たちだ(;^_^A









