こんにちは管理人のみつまめです。
驚きの記事が記載されていた(;^_^A。
GWの5月5日付、産経新聞記事の一部を抜粋してみた。
「ヘリ基地反対協議会」の浦島悦子共同代表が事故後、平和ガイドらを育成する講座の中で「荒れた海に出たというのは間違い。それがすごく流布されている」と発言したことが4日、関係者の取材で分かった。産経新聞は音声データを入手。浦島氏は「悪意に基づく虚偽情報が本当に山ほど流されている」とも語っていた。
そしてこうも記事には綴られている。
浦島氏は講座の勉強会で「私たちは学校やご遺族に謝罪の申し入れをしているが、実現していない中でいろいろなことに追われている」と述べた。
3月16日の事故当日については「実は修学旅行の生徒たちが海に出るというのは知らなかった」と振り返り、「海上チームにお任せしていた」と釈明した。
そしてこうも認識を示している。↓
(浦島)「波浪注意報が出ているから出航してはいけないということはない」
この記事で、反省もなにもできていない非常に偏ったあるまじき責任逃れの実態が露わになった。
この共同代表浦島悦子という人物像はこうだ
- 「反基地運動の現場に長年関わる市民活動家」
- 「現地の実情を発信するライター」
- 「辺野古問題の当事者として行動してきた人物
- 約20年以上にわたる継続的な運動参加
- 現場主義(テント・海上行動など)
- 記録・発信(著書・講話)
- 辺野古新基地問題に長年関わってきた、現場型の市民活動家兼ライター
亡くなったお二人に対してあり得ないほどの冒涜発言だ・・・
この期に及んで、まだ言い訳、嘘を語るなど、やはりこの事故・事件は起こるべきして起こったという印象を強く持った。
ご遺族のお気持ちを想うと痛たたまれなく甚だしいにも程がある。
まだまだこの「辺野古転覆事故」事件には深い闇が潜んでいる。
産経新聞以外のメディアはこの事件を大く扱っていない。
なにか不都合なことがあるのか、無いのか?
産経新聞那覇支局長の大竹直樹記者は6月号の月間「正論」でこの事件を追う渾身の寄稿(8ページ)をしている。
大竹直樹支局長の特集「辺野古の抗議船 ”転覆”「反基地運動の責任 追及せぬ沖縄マスコミ」
そしてもう一つの記事「中国を黙らせる歴史」”尖閣1660” 作家・ジャーナリストの門田隆将さんと長崎純心大学准教授である石井望さんの対談形式で話されている驚くべき史実があったことが語られている。
次回はこの2つの記事を中心に順にお届けするね

★6月号の内容は読みごたえバツグンだよ~(@^^)/~~~






