巨人、CS初戦まさかの敗戦!守護神マルティネス痛恨の被弾、DeNAに王手を許す!2年前の悪夢再びか、それとも巨人の逆襲か!
こんにちは、管理人のみつまめです。
いやはや、なんとも悔しい敗戦となってしまった。
本日開幕したプロ野球クライマックスシリーズ、セ・リーグのファーストステージ。
我が読売ジャイアンツは、本拠地東京ドームで宿敵DeNAを迎え撃ったが、結果は1対2の惜敗。
まさか、まさかの9回表だった。
1対1の緊迫した投手戦。マウンドには巨人が誇る絶対的守護神、ライデル・マルティネス。
誰もがこのまま同点で9回裏の攻撃を迎えると信じていたのではないだろうか。
ところが、DeNAの度会隆輝(ワタライ/リュウキ)選手に痛恨の勝ち越しソロホームランを浴びてしまった。
あのマルティネスが・・・(;^_^A
力尽きたのか、それともDeNAの執念が上回ったのか。
東京ドームに漂った何とも言えない重苦しい空気。巨人ファンのみつまめにとって、実にショッキングな一発だった。
実に残念・・・
しかし、マルティネス一人を責めるつもりは毛頭ない。
これまで幾度となく巨人の勝利を守り抜いてきた守護神である。
むしろ、8回まで3安打1失点、10奪三振という見事な投球を披露した先発・井上温大投手の力投に、打線が応えられなかったことが何とも悔やまれる。
野球は点を取らなければ勝てない。
これほど単純で、これほど難しいスポーツもないだろう。
そして、ここで嫌でも思い出してしまうのが、2年前の2024年である。
少し振りかえると、、、
あの年、三浦大輔監督率いるDeNAは、レギュラーシーズン3位からクライマックスシリーズに進出。
ファーストステージを突破すると、ファイナルステージではリーグ優勝を果たした巨人を撃破。
この時もみつまめはショックだったけどね(;^_^A
さらに日本シリーズでは、パ・リーグ王者ソフトバンクを倒し、まさかの日本一に輝いた。
まさに球史に残る「下克上」であった。
そして今年も、レギュラーシーズン3位のDeNAが、2位の巨人を相手に初戦を制した。
これは、あの2年前の再現への前兆なのだろうか。
もちろん、巨人ファンのひとりとしては考えたくもない。
しかし、短期決戦におけるDeNAの勝負強さは、決して侮れないものがある。
勢いに乗ったチームほど恐ろしいものはない。
しかも、昨年のCSファーストステージでも巨人はDeNAに連敗し、悔しい思いを味わっている。
だからこそ、今年こそは、その借りを返してほしいのだ。
さて、初戦を落とした巨人は、早くも崖っぷちに追い込まれてしまった。
明日の第2戦で敗れれば今シーズンの戦いは終わってしまう。
しかし、みつまめはまだ諦めていない。
いや、諦めるわけにはいかないのだ。
143試合という長いペナントレースを戦い抜き、2位の座を勝ち取ったジャイアンツ。
その意地と誇りを、こんなところで終わらせてほしくない。
明日は何としても打線が奮起し、投手陣を援護してほしい。
そして1勝1敗のタイに持ち込み、第3戦で決着をつけようではないか。
その先には、リーグ連覇を達成した王者・阪神が待っている。
巨人ファンとしては、やはり甲子園で宿敵阪神と日本シリーズ進出を懸けた死闘を繰り広げる姿を見たいのである。
巨人の本当の底力を見せるのは、まさにここからだ!
答えは明日からの戦いにある。
巨人ファンのみつまめにとって、明日もまた胃の痛くなるような一日になりそうだ。
それでも、こんな緊張感を味わえるのもプロ野球の醍醐味である。
頼むぞ、ジャイアンツ!
明日は絶対に勝ってくれ!
逆襲の巨人、ここからが本当の勝負だ!!

★救世主、竹丸投手、明日は頼んだぞ(@^^)/~~~









