こんにちは管理人のみつまめです。
昨日、8月22日~。
第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山が健大高崎との激闘を4-3で制し、5年ぶり4度目となる夏の全国制覇を成し遂げた。
長かった高校球児たちの夏が終わった。
と思いきや・・・まだ球児たちの夢は終わってはいない。(@^^)/~~~、
甲子園の興奮も冷めやらぬ中、日本高野連から次なる舞台へ挑む高校球児たちが発表された。
日の丸を背負う18人の高校球児
9月7日から13日まで台湾・台北で開催される~「第14回 BFA U18アジア野球選手権」~。
その大会に挑む侍ジャパンU-18日本代表18人が発表された。
甲子園を制した智弁和歌山からは、4番・捕手として打線をけん引した山田凜虎捕手が選出された。
その中心にいるのが、もちろん、織田翔希投手だ。
最速157キロを誇る右腕。
今大会でも甲子園のスピードガンに156キロを刻み、高校生離れしたストレートで、大いに野球ファンを沸かせた。
準決勝で智弁和歌山に惜しくも敗れたが、織田翔希の「野球人生」という長い物語を考えれば、甲子園はまだ序章に過ぎないのかもしれない。
今度は「YOKOHAMA」ではなく、日の丸を背負って世界へ挑む。
台湾のマウンドで、あの剛速球がどこまで世界の打者に通用するのか。
野球ファンの一人として、これまた楽しみなことはない。
そして今、織田翔希をめぐってもう一つ、大きな注目を集めているのが高校卒業後の進路だ。
日本のプロ野球へ進むのか。
それとも、いきなり海を渡り、メジャーリーグへの道を歩むのか。
横浜・村田浩明監督からも、織田がメジャー挑戦を視野に入れていることが明かされている。
まだ何も決まってはいないけどね(;^_^A。
もし織田翔希がメジャーへの道を選んだら。
そして、もしその行き先がロサンゼルス・ドジャースだったら。
そんな近い未来を勝手に想像するだけでもドキドキ感が止まらない(@^^)/~~~
大谷、山本、佐々木~その先に「織田翔希」の名前が並ぶ日は来るのか?
ドジャースには現在、日本が世界に誇る選手たちがいる。
もちろん、高校を卒業したばかりの選手がメジャー球団と契約したとしても、すぐに大谷や山本らと同じメジャーの舞台に立てるほど甘い世界ではないのは承知の上だ(;^_^A。
マイナーリーグからの長い戦いになる可能性もある。
言葉も文化も環境も違う。
ましてや世界中から才能ある若者が集まるメジャーリーグ。
そこから這い上がることは、甲子園で勝ち上がることとはまた違った厳しさが待っているだろう。
それでも、織田翔希には、その夢を想像させてくれる「何か」がある。
157キロのストレート。
186センチの恵まれた体格。
そして、まだ18歳という無限の可能性。
数年後。
ドジャースタジアムのマウンドに立つ一人の日本人右腕。
電光掲示板には、「SHOKI ODA」の文字。
そしてベンチには、大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、考えただけでゾクゾクする。
まずは9月7日から始まるU-18アジア選手権。
日の丸を背負った織田翔希が、アジアの強豪を相手にどんな投球を見せてくれるのか。
頑張れ、侍ジャパンU-18!
そして羽ばたけ、織田翔希!
甲子園の次は、世界が君を待っているはずだ(@^^)/~~~。

★夢のある高校野球をこれからも応援していくからね(@^^)/~~~










