こんにちは管理人のみつまめです。
みつまめが今、熱い視線を送っているのが、高校野球地方大会だ。
全国各地で繰り広げられる熱戦を勝ち抜いた49校だけが、夏の甲子園への切符を手にする。
その49校が、この夏の甲子園大会の主役となる。
そして、その頂点に立つことを許されるのは、ただ一校。
果たして、数々の激闘を制し、「真の王者」の栄冠をつかむのはどの高校なのか。
今年もまた、球児たちの熱い夏から目が離せない。
この地方大会のなかで、みつまめの目をくぎづけにしているのが、高知四万十町にある窪川高校野球部。
1回戦の闘いを観て涙が止まらなかった。
その思いを今回、綴ってみた!
~廃部から5年。なんと1年生だけでつかんだ奇跡のサヨナラ勝ち。地域の夢を背負った窪川高校の夏が始まった~。
高校野球には、勝敗だけでは語り尽くせない物語がいくつもある。
今年の高知大会で、そのことを改めて教えてくれたのが窪川高校野球部だった。
5年前、一度は姿を消した野球部。
「もうこの学校で野球はできないのか…」
そんな寂しさを抱えた地域の人たちも少なくなかったようだ。
しかし、その希望の火は完全には消えていなかった。
四万十町の地域の人たちが力を合わせ、学校を支え、「もう一度、窪川に野球部を」という思いをつなぎ続けた。そして今年、その願いは13人の1年生によって新たな一歩を踏み出した。
経験豊富な3年生はいない。
チームを引っ張る2年生もいない。
全員が高校寮生活を始めたばかりの1年生。
それでも彼らは「甲子園を目指す」という大きな夢を胸に、毎日白球を追い続けている。
迎えた夏の高知大会1回戦。
高知追手前高校との初戦だった。
5対9と4点を追う、窪川高校
もうダメか(;^_^A
9回裏、1死走者なしの絶望的な状態から3四球と5安打を絡め一挙に5点を奪う劇的なサヨナラ勝ちをおさまた試合。
誰もが諦める中、選手たちは最後まで下を向かなかった。
一人がつなぎ、また一人がつなぐ。
スタンドから響く大きな声援も選手たちの背中を押した。
涙が止まらなかった。
久しぶりに感動した(@^^)/~~~
もちろん勝負の世界は、どちらかが勝ち、どちらからが負ける。
この脅威な逆転劇の1勝は今後、選手たちにとって大きな自信に繋がったことだろう。
廃部となった野球部が復活してからの公式戦初勝利。
地域の人々が待ち続けた希望の1勝だった。
勝利の瞬間、選手たちの笑顔の裏には、支えてくれた家族、監督、学校、そして地域の人たちへの感謝があったに違いない。
高校野球は、たった3年間しかない。
だからこそ、一球一球に青春が詰まっている。
一試合一試合に人生を変えるほどの重みがある。
窪川高校野球部が見せてくれた奇跡は、「諦めなければ道は開ける」という、何より力強いメッセージだった。
甲子園への道は決して平坦ではない。
それでも、この13人のチームなら、これから先も多くの感動を届けてくれるはずだ。
みつまめは心からそう信じたい、いや信じる。
必ずや甲子園の土を踏んで欲しい・・・
窪川高校野球部の挑戦は、まだ始まったばかり。
今年の夏、高知から全国への期待大だ。
彼らが描く新しい歴史を、みつまめも、そして多くの野球ファンと一緒に見届けてみたい。

★必ずやいつか甲子園で、野球ファンに感動をもう一度(@^^)/~~~







