野球はたった1球で変わる!「あと1球」が悪夢に…阪神を撃破したDeNA、CSで見せた野球の怖さと醍醐味!
こんにちは、管理人のみつまめです。
いやはや、やっぱりベイスターズは強かった!
2026年プロ野球クライマックスシリーズ、セ・リーグのファイナルステージ。
リーグ連覇を果たした王者阪神タイガースに挑んだ横浜DeNAベイスターズ。
結果は、なんとDeNAの4連勝!
虎は1勝もできずだった(;^_^A
ファーストステージから負けなしの6連勝で、日本シリーズ進出を決めた。
短期決戦とはいえ、みつまめにはDeNAの総合力が阪神を上回っていたように映った。
特に印象的だったのは、阪神打線の沈黙である。
初戦から3試合連続の完封負け。
リーグ戦では圧倒的な強さを誇った虎軍団も、主力打線が機能しなければ、これほど苦しい戦いになるのかと驚かされた。
一方のDeNAは投手陣の踏ん張り、控え選手の活躍、そして勝負どころでの集中力。
まさにチーム全員で勝ち取った勝利だったように思う。
そして、今回のCSで改めて感じたのが「野球はたった1球で変わる」ということだ。
特に象徴的だったのが、昨日10月17日の第4戦。
阪神が5対4とリードして迎えた9回表。
2アウト、ランナー二、三塁。
DeNAにとっては絶体絶命がけっぷちだ(;^_^A
マウンドには阪神の工藤投手、打席にはDeNAの三森選手。
160キロを超すハイスピードの工藤投手に三森選手がどう立ち向かうか、最大の見せ場がやってきた(@^^)/~~~
カウントは2ストライク。
甲子園には虎党の「あと1球!」コールが響き渡る。
阪神ファンにとっては勝利まで、あと1球。
しかし、その運命の3球目だった。
三森選手が高めの直球をはじき返すと、打球はセンター前へ!
2人のランナーが生還し、DeNAが逆転!
甲子園の歓声が、一瞬にして悲鳴へと変わった。
さらにDeNAは追加点を重ね、この回一挙4得点。
終わってみれば8対5。
まさに、たった1球が試合の流れを変え、阪神の日本シリーズ進出の夢を打ち砕いたのである。
いやぁ~、野球って本当に恐ろしい(;^_^A
投手にとっては悔やんでも悔やみきれない1球。
打者にとってはチームを救う値千金の1球。
そして見ている側にとっては、最後の最後まで目が離せない1球なのである。
考えてみれば、野球ほど最後のアウトを取るまで勝敗が分からないスポーツも珍しい。
時計の針が進めば試合が終わるわけではない。
9回2アウト、2ストライクからでも逆転できる。
だから面白い。
だから怖い。
そして、だからこそみつまめも、多くの野球ファンはテレビの前から離れられないのだ。
今回のCSを振り返ると、143試合を戦い抜く強さと、短期決戦を勝ち抜く強さは、やはり別物なのだと感じる。
もちろん阪神が弱かったわけではない。
しかし、勝負どころで誰かが仕事をするDeNAの選手層の厚さ、そして最後まで諦めない執念が、王者を上回ったのではないだろうか。
巨人ファンのみつまめとしては、すでに我が巨人軍が敗退しているだけに、少々複雑な気持ちで観戦していたのだが……(;^_^A
それでも今回のDeNAの戦いぶりには、素直に拍手を送りたい。
「あと1球」が「まさかの逆転」に変わる。
これこそ野球の怖さであり、醍醐味であり、ファンをくぎ付けにする最大の魅力なのだと思う。
勝負は下駄を履くまで分からない。
いや、野球は最後の1球まで分からない!
そんな当たり前のことを、改めて教えてくれた今年のCSだった。
さて、勢いに乗るDeNAは日本シリーズでも下克上を成し遂げるのか。
みつまめは、まだまだ目が離せそうにない(@^^)/~~~
24日から始まる日本シリーズも何かありそうな予感がする今日この頃だ(@^^)/~~~

★Mくんと近くの人気店のパンケーキを食べてきたよ(@^^)/~~~








