365回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~「のんだらのるな、のるなら のむな・・・」

こんにちは管理人のみつまめです。

今朝の産経新聞「産経抄」に最近飲酒運転の事故が相次いで起きている事。

そして過去の悲惨な事故について、言葉がでないほどの痛ましい事故を思い出させた記事が記載されていた。

やはり忘れてはいけない、けっして風化してはいけない事故だったので、思い起こし、皆さんにもあらためて飲酒運転の怖さを共有したい。

「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」

あまりにも当たり前の言葉だ。

しかし、その「当たり前」が守られなかったために、何の罪もない幼い命が奪われた事故があった。

2006年8月25日、福岡市東区の海の中道大橋。

一家5人が乗った車が、飲酒運転の車に追突された。

その衝撃で車は橋から海へ転落。

両親は助かったものの、当時1歳、3歳、4歳だった3人の幼い兄弟が亡くなった。

あの痛ましい事故から、今年で20年になる。

~20年だ~。

生まれた赤ちゃんが成人するほどの長い年月が経った。

それでも、飲酒運転はなくなっていない。

なぜなのだろう。

「少ししか飲んでいないから」
「家まですぐだから」
「自分は酒に強いから」
「これくらいなら大丈夫だろう」

そんな自分勝手な判断が、一瞬にして誰かの人生を奪ってしまうかもしれない。

そして忘れてはいけない。

飲酒運転を防ぐ責任は、ハンドルを握る本人だけにあるのではない。

飲酒運転をしない。
飲酒運転をさせない。
飲酒運転を許さない。
そして、見逃さない。

一緒に酒を飲んでいた人が車のキーを手にしたら、

「今日は車やろ。運転したらあかん」

そう言って止める。

代行を呼ぶ。タクシーを呼ぶ。家族に迎えを頼む。

方法はいくらでもあるはずだ。

それでも運転しようとするなら、周囲が止めなければならない。

「まあ大丈夫やろ」

その一言だけは絶対に言ってはいけない。

飲酒運転による事故は、「運が悪かった」で済ませられる事故ではない。

酒を飲んだら、車を運転しない。

たったそれだけのことで防げる命がある。

20年前、海の中道大橋で失われた3人の幼い命。

その事故を過去の出来事として風化させないためにも、私たちは何度でもこの言葉を口にしたい。

飲んだら乗るな。
乗るなら飲むな。

そしてもう一つ。

飲酒運転を、しない。させない。許さない。見逃さない。

家で待っている家族のために。

同じ道を走る誰かの家族のために。

当たり前のことを、当たり前に守る。

それこそが、20年前の悲劇から私たちが学ばなければならない教訓ではないだろうか。

しかし先日、同じ福岡市で、また、幼い3歳の命が犠牲になった。飲酒運転の軽乗用車が前を行くバイク3台に追突、跳ね飛ばされたバイクの一台が道端の親子にぶつかり男の子が亡くなった。

そのご家族は大分市から家族旅行で立ち寄ったところを、事故に巻き込まれたことが報道されている。

加害者は「前日と当日に酒を飲み」、アクセルとブレーキを踏み間違えたと68歳の男は供述している。

呼気から基準値を大きく超えるアルコールが検出されたとも報じられている。

愚行どころか、もはや殺人だろう。

と一部産経新聞の記事を抜粋させてもらった。

常識のまったくないその男に、かけがえのない未来ある子供の命を奪うことは絶対にあってはならない。

何回でも言うよ・・・

のんだら のむな、のるなら のむな

このことは絶対に守らなければいけない。

もう二度と、酒を飲んだ人間が握ったハンドルによって、何の罪もない命が奪われることがないようにと願う。

合掌。

364回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~今日は秋分の日、しかし何かが違う(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。

今日9月23日は「秋分の日」~しかし、こんな秋でよかったのだろうか(;^_^A

みつまめの中で秋分の日といえば、昔からこんなイメージがある。

暑くてどうしようもなかった夏がようやく終わり、朝晩には少しひんやりした空気が漂う。

空を見上げれば高く澄んだ青空が広がる。

カラッとした空気の中、窓を開ければ気持ちのいい風が入ってくる。

まさに「秋晴れ」。

日本全国、そんな清々しい秋の日常が始まる・・。

秋分の日とは、昼と夜の長さがほぼ同じになる頃。

そして秋のお彼岸の中日でもあり、ご先祖を敬い、亡くなった人を偲ぶ日でもある。

暑さ寒さも彼岸まで。

昔からそう言われてきた。

ところが今年はどうだろう。

どうも、みつまめが思い描いてきた今年の「日本の秋」はいつもの様子と違う。

地震があり、大雨があり、台風が来る。

晴れたと思えば突然雨が降り、短時間に猛烈な雨が集中する。それもレベル4や5という。

線状降水帯による豪雨、土砂災害、河川の増水、住宅への浸水・・・。

そして、つい先日には台風25号が関東へ接近し、記録的な大雨となった地域もあった。

今年は台風だけではない。

熊本では大きな地震が発生し、その後も地震活動が続いている。

日本はもともと地震や台風の多い国だ。

だから、ひとつひとつの災害をすべて「気候変動」のひと言で片づけることはできない。

地震と気候変動は別の話でもある?。

それでも・・・。

これだけ次から次へと自然災害のニュースを目にすると、

「最近の日本、何かがおかしくないか?」

そう感じてしまうのも無理はない。

台風25号が去ったあとの空には、つい数日前までの荒天が嘘だったかのような青空が広がった地域もあったという。

大雨の次には青空。

暑かったと思えば急に涼しくなる。

季節そのものが、行ったり来たりしているようにも感じる。

本来なら今日から、「さあ、秋が来たな」・・・

そんな言葉が自然に出てくる頃だったはずなのに。

当たり前の一日こそ、ありがたい

何も起こらない一日というのは、本当はとても幸せな一日なのかもしれない。

今年の秋分の日。

みつまめが願うことは、ただ一つ。

これから秋が深まり、やがて冬へ向かっていく日本列島に、これ以上大きな災害が起こりませんように。

被害を受けた地域に、一日も早く穏やかな日常が戻りますように。

そして来年の秋分の日には、

「今年も気持ちのいい秋が来たな~」て、、、

そう何気なく思える日本でありますようにと願う。

★今朝。Mくんとの散歩、急に雨が降り出してきた(;^_^A

一時しのぎするMくんだよ~(@^^)/~~~

363回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~もう一つの穴場・・・

こんにちは管理人のみつまめです。

シルバーウイークも、いよいよ残り2日。

今日の午前中、みつまめ家が向かったのは・・・

みつまめの大好きな、もう一つの穴場「伊丹スカイパーク」だ。

もちろん、Mくんも一緒。

昨日は「ダムパークいばきた」で大自然を満喫したみつまめ。

そして今日は一転して、

巨大な飛行機と轟音を楽しんできた!

これがまた、たまらない・・・。

飛行機好きには最高すぎる場所

伊丹スカイパークは、大阪国際空港(伊丹空港)の滑走路に沿って造られた全長約1.2kmの公園。

ここの何がすごいって、とにかく……

飛行機が目の前でみれる!

目の前にはドーンと滑走路。

そこへ巨大な機体がゆっくりと姿を現す。

「来た、来た、来た!」

エンジン音が次第に大きくなり、

ゴォォォォォォーーーッ!!

ものすごい轟音とともに巨体が加速。

そして、その巨体がふわっと空へ浮かび上がっていく。

何度見ても、「おおおっ!」となる。

飛行機好きのみつまめ家にとっては、これが最高の癒やしなのである。

空港の展望デッキから眺める飛行機ももちろんいい。

しかし、伊丹スカイパークにはまた違った魅力がある。

「飛行機を見る」というより、「飛行機の迫力を肌で感じる」場所だ。

あの巨大な機体が猛スピードで滑走路を走り、目の前から大空へ飛び立っていく。

一方で、各地方からこの伊丹空港へ舞い降りる飛行機も遠くからじわじわと目の前で着陸する姿もまた迫力がある。

エンジンの音・機体の大きさ・そして離陸する瞬間の迫力。

飛行機にそれほど興味がない人でも、一度目の前で見れば思わず足を止めてしまうのではないだろうか。

おそらく魅了されること間違いなしだ。

ちなみに伊丹空港には長さ3,000mのB滑走路があり、伊丹スカイパークにはボーイング777の主翼と同じ61mの長さを体感できる「ウィングデッキ」まである。

それくらい、ここは「飛行機の大きさ」を肌で感じられる場所なのである。

そして、もうひとつはMくんにも嬉しい散歩コース

もちろん今回の主役は飛行機だけではない。

我が家の黒柴、Mくん。

伊丹スカイパークでは、リードを付ければ舗装された園路をワンちゃんと一緒に散歩することができる。

全長約1.2km。

飛行機を眺めながらMくんとテクテク。

天気のいい日は、これが本当に気持ちいい。

ただし、ワンちゃんは芝生や植え込み、デッキ、噴水などには入れないので、そこだけは注意が必要だ。

Mくんにとって飛行機が「癒やし」かどうかは分からないが・・・(笑)、

みつまめにとっては、

飛行機を眺めながら愛犬と散歩ができる。

これだけでも十分に幸せな最高の時間だ。

伊丹スカイパークは入園無料。園内にはベンチや遊具、カフェなどもあり、大人だけでも飛行機を眺めながらのんびり過ごすことができる。

そして夕方から夜になると、また雰囲気が変わる。

滑走路の灯火が輝き、飛行機の明かりが夜空へ消えていく。この光景はホントに美しい(@^^)/~~~

昼間の「轟音と迫力」とは違う、ちょっとロマンチックな伊丹空港の姿を見ることができるのだ。

しかし、みつまめがやっぱり好きなのは昼間。

青空・滑走路・そして~ゴォォォォォォーーーッ!!

巨大な飛行機が目の前を駆け抜けていく。

この体感がいい。

この迫力を味わいたくて、また来てしまう。

シルバーウイークも残りあとわずか。

メジャーな観光地もいいが、地元の穴場もまたいいい。

Mくんを車に乗せて、ちょっと出掛ける。

そんな休日も悪くない。

それはほんの些細なことかもしれないが、飛行機好きのみつまめ家にとっては、これこそ最高の休日だった。

★そしてこのスカイパークの近くに、もうひとつの、これぞ究極の超穴場「つばさ公園」が来年2027年3月に全面開園する予定だ(@^^)/~~~着陸する巨大なボーイングを真下から間近に見えることができる公園が完成する。また完成した暁にはブログでご紹介するからね(@^^)/~~~乞うご期待・・・迫力満点、間違いなしだよ~!

362回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~愛犬と行く超穴場に行ってきた(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

こんな所があったとは!愛犬と行く関西の超穴場「ダムパークいばきた」

「えっ、大阪にこんなところがあったの?」

今日、妻と愛犬Mくんを連れて午前中から向かったのが、茨木市にある~「ダムパークいばきた」~。

いや~、恥ずかしながら、みつまめは今までまったく知らなかった。

実は、何故か、妻が突然言ってきた。

一回行ってみない~?ってね(@^^)/~~~

ところが行ってみてビックリ!

広い、緑がいっぱい、芝生が気持ちいい。

そして目の前には、目を見張る「雄大なダム湖」。

「ここ、大阪やんな?」

思わずそう言いたくなるほど、街中とはまったく違う雄大な景色が広がっていた。

そして今回のお楽しみは、何といっても巨大な吊り橋。

Mくんも吊り橋に初挑戦だ(@^^)/~~~

その名も~「GODA BRIDGE」~。

全長420メートル。歩行者専用吊り橋としては日本最長だというから驚きだ。

ところが今日は、晴れてはいるものの台風の影響なのか、とにかく風が強い!

橋の上へ進むと、

ビュ~~~~ッ!

人間でも「おおっ!」となる風。

いや一瞬恐怖を覚えたほどだ。

で、Mくんはというと・・・

「え?ここ渡るん?」

そんな顔をしている(笑)。

いつもの散歩とは勝手が違う。

下が見えるようになっている足場(;^_^A

足元は高い、風は吹く、しかも先を見ると橋がまだまだ続いている。

Mくん、ドキドキの、恐る恐るの大冒険だ!

それでも妻と一緒に、みんなで無事に吊り橋を渡ることができた。

これもまた、いい思い出になった。

愛犬家にはうれしい公園

そして、ここが気に入った大きな理由がもう一つ。

ワンちゃんと一緒に楽しめる!

自然豊かな環境の中、豊かな緑と広々とした芝生が気持ちがいい(@^^)/~~~。

ドッグランもあり、多くの愛犬が楽しんでいた。

Mくんとゆっくり歩いているだけでも気持ちがいい。

普段の住宅街の散歩とはまったく違って、飼い主までリフレッシュできる。

「今日はどこへ連れて行こうかな?」

そんな関西の愛犬家には、かなりおすすめできる穴場だ。

そして子供連れにも良し、大人にも良し

もちろんワンちゃん連れだけではない。

広い芝生広場があり、子供たちが自然の中で遊ぶにも絶好の場所。

さらに雄大なダム湖を眺めたり、巨大吊り橋を渡ったり、レストランで食事を楽しんだり。

家族連れでも、夫婦でも、愛犬連れでも楽しめる。

何より大阪にいながら、

「ちょっと遠くまで遊びに来た」

そんな気分にさせてくれるのがいい。

これぞまさに、関西の超穴場!

いや、これからどんどん知られて、「穴場」ではなくなってしまうかもしれない(笑)。

雄大なダム。

緑いっぱいの広い公園。

気持ちのいい芝生。

そして日本最長の巨大吊り橋。

駐車場も馬鹿でかい・・・

何より愛犬Mくんと一緒に楽しめる。

午前中だけでも十分に楽しめたが、今度はもう少しゆっくり過ごしてみたい。

愛犬との休日、

「たまには、いつもと違うところへ行ってみようかな」

と思っている方。

「ダムパークいばきた」、ここは一度行ってみる価値あり!

みつまめ家としては、

愛犬と行く関西の穴場スポットに認定だ!

Mくん、今度行くときは吊り橋、もうちょっと余裕で渡れるかな?(笑)

★Mくんも、楽しんでくれたかな~(@^^)/~~~

361回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~米、グリーンランド管理、その先を見据えてか?

こんにちは管理人のみつまめです。

今朝、新聞を開いて思わず目を疑った。

「米、グリーンランド管理」

えっ、本当にやったのか。

トランプ大統領は18日、デンマーク自治領グリーンランドの安全保障をめぐり、米国が恒久的に関与できる新たな枠組みについて、デンマーク、グリーンランド側と合意したと発表した。

トランプ大統領によれば、米国の敵対勢力がグリーンランドに基地を置いたり、軍事的なプレゼンスを築いたり、安全保障上重要な投資をしたりすることを防ぐ内容だという。

さらに米国は、必要に応じて基地を設置し、軍事的なプレゼンスを拡大できる。

もちろん、ここは間違えてはいけない。

グリーンランドがアメリカ領になるわけではない。

デンマークとグリーンランド側は、主権と領土的一体性、そしてグリーンランド住民の自己決定権は維持されると明確にしている。

それでも、このニュースには驚いた。

なぜならトランプ大統領は以前から、

「アメリカの安全保障にグリーンランドは必要だ」

と繰り返してきたからだ。

当時は「またトランプが無茶なことを言っている」と受け止めた人も多かったのではないか。

ところが、ところが。

現実は水面下でこの構想が進められていたのだ。

結果だけを見れば、本当にグリーンランドの安全保障へ米国が恒久的に深く関与するところまで持ってきた。

さすが有言実行なのか。

では、トランプ大統領はいったい何を見ていたのだろう。

みつまめがまた勝手にその本心を想像してみると、狙っているのは「グリーンランドという島」そのものだけではないように思えてくる。

実はその先にあるのは「北極圏」だ。

地球儀を上からみると良く分かる。

北極圏は、米国、カナダ、ロシア、北欧を結ぶ巨大な安全保障上の最前線である。

そこには軍事だけではなく、北極海航路、レアアースなどの重要鉱物、将来の物流や資源開発という巨大な戦略価値があるはずだ。

そして、その北極圏で存在感を増そうとしているのがロシアと中国だ。

つまりトランプ大統領からすれば、

「ここを他国に先に押さえられてからでは遅い」

という発想なのではないか。

もちろん力で領土を奪う必要はない。

デンマークの主権は残す。

グリーンランドの自己決定権も残す。

しかし安全保障上の要所には米国が恒久的に関与し、敵対勢力には入らせない。

言ってみれば、

「土地はいらない。しかし鍵は押さえる」

そんな戦略にも見える。

しかも相手として念頭にあるのは、普通の外交上の競争相手だけではない。

核兵器を保有し核の脅威を見せびらかす軍事活動を続けるロシアだ。

そして世界各地で港湾や鉱物資源、インフラへの投資を拡大してきた中国。

だからトランプ氏は、「問題が起きてから対応する」のではなく、

問題が起きる前に入口を押さえてしまおうとしているのではないか。

これが本心だろう、実にトランプらしい。

今の米国の軍事力は世界一だ、情報力もある。

本気で今、アメリカと戦えば中国もロシアも北朝鮮も手も足も出ないだろう。

本当に注目すべきなのは「グリーンランド」だけではない。

そのさらに北の~北極圏~をめぐる米・中・露の次の争いが、もう始まっているのかもしれない。

★そして24日の米中首脳会談の前に、明後日22日、日米首脳会談が決まった。

360回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~お彼岸・・明日はお墓まりだ。

こんにちは管理人のみつまめです。

糖質制限を心がけ約1ヶ月が経とうとしている中、シルバーウイークが始まった(@^^)/~~~

朝日が昇り、雲ひとつない晴天の中、愛犬Mくんとの散歩を楽しんだ。

Mくんも朝イチ、気持ちのいい風を受け、快適ないい一日のスタートだったと思う(@^^)/~~~

いつも思う。あ~Mくんも話ができたらいいのになぁ~~と(;^_^A

そして明日は、みつまめの父親の墓参りに行く予定だ。

そういえば今は「秋のお彼岸」。

これまでも春と秋のお彼岸には、当たり前のようにお墓参りへ行っていた。

でも考えてみると、

「そもそも、お彼岸って何なんだ?」

恥ずかしながら、みつまめも深い意味まで考えたことはなかった(;^_^A

「お彼岸だから墓参りに行こう」

子どもの頃からそういうものだと思っていたし、大人になってからも習慣として続けてきた。

そこで改めて調べてみると、なかなかこれが奥が深い。

「彼岸」とは、仏教で私たちが生きている迷いや煩悩の世界「此岸(しがん)」に対して、その向こう側にある悟りの世界を意味する言葉だという。

そして日本では、春分の日、秋分の日を中日として、その前後3日間を合わせた7日間を「お彼岸」と呼んでいるらしい。

昼と夜の長さがほぼ同じになるこの時季。

昔から、ご先祖さまを供養し、自分自身の生き方にも目を向ける大切な期間として受け継がれてきたそうだ。

なるほど・・・

単に「お墓を掃除して、花を供えて、手を合わせる日」というだけではなかったのだ。

亡くなった人を思い出す。

自分が今ここにいるのは、父や母、そのまた父や母、先祖の方たちのおかげだ……。

たくさんの命がつながってきたからこそなのだと、改めて考える時間でもあるのだろう。

明日は父の墓の前で手を合わせる。

何を報告しようか。

母のこと、家族のこと、日々の出来事、そして自分がこうして元気に暮らしていること。

墓前で父から返事が返ってくるわけではない。

それでも不思議なもので、手を合わせていると心の中ではいろいろな会話ができる。

「今年も来たで~」

それだけでもいいのかもしれない。

そして帰るときには、いつものようにひと言。

「ほな、また来るわ~」

昔から続いてきたこの習慣を、これからも大切にしていきたい。

★おはぎは美味しいけどね(;^_^A

359回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~横川尚隆の挑戦が始まる(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

いよいよ明日から5連休のシルバーウィークが始まる(@^^)/~~~

今年は台風25号の影響で関西も雨模様と思い、あえてどこかに出かけるという計画はまったく立てていなかった(;^_^A

しかしながら、なんと関西エリアはもしかすると天気になるかもだ。

まぁ~それはそれでいい。

朝から太陽の光を浴びるのは最高~やからね@^^)/~~~

もちろん愛犬Mくんとの散歩は今から楽しみだ、そしてジムで自分を追い込むのも楽しみたい(@^^)/~~~

またまた話が横にそれてしまった、みつまめの悪い癖がまたしても出てしまった(;^_^A

本題にもどそう・・・

このシルバーW明けの9月24から待ちに待った世界最高峰のボディビルの祭典、~「ミスター・オリンピア」~がラスベガスで開催される。

今年は日本のボディビルファンにとって、いつもとはちょっと違う。

いや、かなり違う。

なぜなら・・・

なんと横川尚隆が出場する!

筋肉業界では今、圧倒的な筋肉量と完成度を見せつけてきた横川選手。

見る者を脅かせるほどの筋肉量だよ~(@^^)/~~~

そして今年8月、プロデビュー戦となった「Japan Pro」の212部門でいきなり優勝した。

ついに世界最高峰、ミスター・オリンピアへの切符を自らの筋肉でつかみ取ったのだ。

もちろん、オリンピアに集まるのは世界中から選び抜かれた、とんでもない筋肉の怪物たちがいる。

しかし今の横川選手の身体を見ていると、

「世界の選手と並んでも、見劣りしないんじゃないか」

そんな期待を抱かせてくれる。

あの圧倒的な脚。

丸々と盛り上がった肩と腕。

そして、とにかくデカい!

いったい、どんな姿でオリンピアのステージに現れるのか。

今からもうワクワクだ・・・

横川選手自身もJapan Pro優勝後、「はじめましてオリンピア、はじめまして世界」と世界への挑戦を宣言した。

日本人が世界最高峰の舞台で頂点を争う・・・。

そんな夢を見せてくれるだけでも、筋トレファンにとっては超~ワクワクするではないか。

上位に食い込むのはもう間違いないはず?

横川尚隆、いざ世界へ!

日の丸を背負って、世界の筋肉モンスターたちを驚かせてほしい。

そして最後に、みつまめから応援のメッセージを一言。

世界に日本の筋肉を見せつけて欲しい!!💪

頑張れ、横川尚隆!

必ずや優勝のトロフィーを日本に持ち帰ってきて欲しい。

今年のオリンピアは絶対に目が離せないよ。

★優勝候補NO1、必ずや優勝をつかみ取って欲しい!

また結果報告するからね・・・こうご期待だよ~(@^^)/~~~

358回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~林芳正(リン/ホウセイ)という男(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。

注目される内閣改造、本日、高市首相はその全貌を発表した。

もっとも注目されていたのは、超媚中派「林芳正」の処遇だ。

自民党の大物、森山前幹事長は、林芳正のことを、首相を務める能力があることは間違いないと声を高々に言っていると、ネットの世界では大騒ぎになっている。

それぐらい裏を返せば、リン/ホウセイ(林芳正)は世間から総スカンを食らっているという意味がうかがえる。

この森山前幹事長もなかなかの曲者だ。一部では父親の出自をめぐってさまざまな情報が取り沙汰されているが、真偽が確認できない話を事実として扱うつもりはない。それより政治家として問うべきは、その出自ではなく、これまで何を主張し、どんな政治判断をしてきたのかだ。

やはり公の政治家議員は自身のことは公にし透明性をもって政治活動をしなければいけない。

何をもってリン/ホウセイは総理の器にもっともふさわしいと言っているのかさっぱりわからない?

よくわからない政治家の一人が森山氏だ。

はやく引退せよ、だ・・・

話を戻し、リン/ホウセイは、良く安定感がある、なんかあった時には林芳正氏が頼りになると言われて長い?

体型は間違いなく安定感はある(((´∀`))ケラケラ

要は自己の身体を管理できていない証拠だ。

海外の主要なポストに就く政治家で、肥満体型をした大物政治家はいない。

東大法学部やハーバード出身で、一見頭はよさそうだが、それだけでは総理の器とは言わない。

もちろん司法試験も国家公務員試験も合格していないという

しかしそんなことはどうでもいい。

大事なのはここぞの時は、はっきりと日本のリーダーとして中国に物を申す勇気が必要だということだ。

媚中の中の媚中の林芳正氏はその勇気もない、間違いなく日本を背負って総理になる器ではない。

その証拠に外務大臣の時代、2022年8月、史上初めて中国は日本の海にミサイルを撃ち込んだ時、中国大使を呼びつけて抗議することさえしなかった弱腰の外務大臣だったことは世間の皆さんは良く知っている。

さらにその2年後、中国は日本の水産物を核の汚染水にまみれていると言って中国は前面輸入禁止をした、当然外務大臣としてWTOに訴えなければいけない。

本来なら国際機関への提訴を含め、もっと踏み込んだ対抗措置を検討してもよかったのではないか。

ところが林外相から聞こえてくるのは、「遺憾」「懸念」「申し入れ」「対話」という聞き慣れた言葉ばかり。

中国側に抗議や要求はしている。だが、それで中国の強硬姿勢を変えることができたのか。

みつまめには、どうにも**中国に強く出られない“弱腰外交”**に映ってしまう。

媚中派と批判されてきた林芳正氏――そのイメージをむしろ強めてしまった外相時代だったのではないだろうか。

なぜ、そこまで中国にへつらうような姿勢を見せなければならないのか

ここまでくると、「何か中国に弱みでも握られているのか?」と、つい勘ぐりたくもなる。

とんでもない無責任な人物だ。

けっして総理にしてはいけない、二人目の政治家だ。

もちろん一人目は石破ニゲル氏であり二人目はリン/ホウセイ氏だ。

その林芳正氏は今回閣外扱いになった。

いや、はっきり言う。

クビになったのだ・・・

さすが高市首相、あっぱれだ(@^^)/~~~

林芳正、閣外へ~さようなら~!

次の総裁選に出ても結果は同じですよ(;^_^A

★もう世間は支持しないよ~(;^_^A

大変お疲れ様でした(@^^)・・~~~

357回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~空自無人偵察機、墜落の謎?

こんにちは管理人のみつまめです。

みつまめが全く知らなかったグローバルホークの存在(;^_^A

その偵察機が突然消えたという?

~消えたグローバルホーク~日本海上空で何が起きた?~

「えっ、、、無人偵察機が消えた?」

昨日の15日午後、そんなニュースが飛び込んできた。

航空自衛隊三沢基地所属の大型無人偵察機「RQ-4B グローバルホーク」が、鳥取県沖の日本海上空で突然、通信を途絶したという。

そして今日の16日、航空自衛隊は機体が墜落したと断定した。

まず頭に浮かんだのが、

えっなぜ消えた?。

グローバルホークといえば、長時間にわたって高高度を飛び続け、広範囲を監視することができる大型無人偵察機のことらしい。

そんなハイテクの塊が、日本海の上空で突然、沈黙した。

なんと一機、約170億円だそうだ(;^_^A

しかも気になることがある。

通信が完全に途絶える約3分前には、すでに通信装置との「接続不良」が起きていたという。

さらに、通信が途絶えた場合でも、あらかじめ設定された飛行場へ向かって自律飛行する機能があるとされている。

それなのになぜ墜落した。

通信障害だけだったのか?
自律飛行システムにも異常が起きたのか?
それとも、云々、、、

ここからは、みつまめ独自の「勝手に想像する時間」を妄想してみた(笑)。

日本海と聞くと、どうしても周辺国の存在が頭をよぎる。

いわゆるC国だ。

「まさか撃ち落とされた?」

いやいや、現時点でそんな事実は確認されていない。

ならば、

「何らかの電波妨害?」

「サイバー攻撃?」

「機体そのものの重大なシステム障害?」などと、想像だけならいくらでも膨らんでしまう。

もちろん、これらは現時点では何の根拠もない、あくまでも想像だ。

むしろ、アメリカでは過去、グローバルホーク(米国製)は、機械的なトラブルなどによる事故は現実に起きており、今回も故障やシステム異常だった可能性は十分にあるらしい。

しかし今回、もう一つ気になるのが、

「訓練ではなく任務飛行だった」

という点だ。

では、その日グローバルホークは日本海上空で何を見ていたのだろう。

どこへ向かい、何を監視していたのだろうか。

安全保障上、任務の詳細を何でも公表できるわけではないことは分かる。

それでも、偶然なのか、単なる故障なのか、それとも複数のトラブルが重なったのか。

日本の「空の目」ともいえる大型無人偵察機が、なぜ突然コントロールを失い、日本海へ墜ちたのか。

ここは陰謀論で答えを決めてしまうのではなく、「なぜ?」を残しておきたい。

そして何より重要なのは、いち早く海中に沈んだ機体を可能な限り回収し、何が起きたのかを徹底的に原因を調べることだろう。

単なる故障だった~。

原因究明の結果がそうなるなら、それが一番安心できる。

しかし、もしそうでなかったとしたら、、、

そうでなかったとしても政府は真実を明らかにしないかもしれない(;^_^A

日本海の上空で、そのとき一体何が起きていたのか。

みつまめの空想は当たりか、外れか?(;^_^A

いずれにしても政府からの続報を待ちたい。

★予期せぬ、想定外の出来事が続くかもしれない?知らんけど(;^_^A

356回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~辺野古沖転覆事件、あすで半年になる・・・

こんにちは管理人のみつまめです。

今日の産経新聞朝刊に、遺族の方は、民事訴訟を検討している記事が一面に載っていた。

当然の行動だと思う。

明日9月16日。

あの辺野古沖で起きた転覆事故、いや事件から、半年になる。

みつまめには今も単なる「事故」という言葉だけでは片付けられない学校側の責任は重大だ。

なぜ、未来ある17歳の高校生が、学校の研修旅行で命を落とさなければならなかったのか。

2026年3月16日、同志社国際高校の沖縄研修旅行中、生徒らが乗った船2隻が辺野古沖で転覆した。

当時高校2年生だった武石知華さん、17歳。

そして船長の命も失われた。

あれから半年。

半年もたった。

それなのに、ご遺族が求め続けている「なぜこんなことが起きたのか」「誰にどのような責任があったのか」という問いに、社会が納得できるだけの答えが出たと言えるだろうか。

みつまめは、到底そうとは思えない。

第三者委員会は、学校法人の安全配慮義務違反を認定した。

さらに、教員らの安全管理に対する意識の欠如も指摘されている。

ならば問う。

なぜ危険を止められなかったのか。

なぜ生徒だけを乗船させたのか。

なぜ学校側の先生たちは「本当に安全なのか」と立ち止まらなかったのか。

研修旅行とは、子どもを危険にさらすためのものではない。

親は学校を信じ、大切なわが子を送り出したのである。

その信頼に対して学校が負っていた責任は、あまりにも重い。

ご遺族は7月、学校側4人、船を運航していた団体側7人、計11人を業務上過失致死傷などの容疑で刑事告訴した。

これは決して簡単に下された決断ではない。

ご両親自身が「4か月間の葛藤の末の決断」だったと語っている。

わが子が大好きだった学校を、親が告訴しなければならない。

その心情を想像すると、あまりにも辛すぎる。

本来ならば、ご遺族をそこまで追い込む前に、関係する大人たちが自ら徹底的に事実を明らかにし、責任と向き合うべきではなかったのか。

学校法人同志社は8月、理事長が一連の責任を取って辞任する意向を表明し、当時の校長の解任も決めた。

しかし・・・。

人事を動かせば、それで責任を果たしたことになるのか。

あってはならないことだ。

ご遺族が知りたいのは、肩書の付け替えではないはずだ。

「なぜ娘は死ななければならなかったのか」

その一点ではないのか。

そして学校法人は8月27日になって、教育の中立性や適切性について、利害関係のない外部専門家による新たな検討委員会を設置する方針を発表した。

事故から5か月以上が過ぎてからである。

あまりにも遅すぎる。

もちろん、検証すること自体は必要だ。

だが、なぜここまで時間がかかったのか。

ご遺族が緊急要望書まで提出し、中立性・公正性のある検証と十分な事実確認を求めなければならなかった現実を、学校側は重く受け止めるべきだ。

学校に求められているのは、きれいに整えられた謝罪文でも、「再発防止に努めます」という決まり文句でもない。

何が起きたのか。
誰が何を判断したのか。
誰が危険を認識していたのか。
なぜ止められなかったのか。
そして、その責任を誰がどう取るのか。

そこまで徹底的に明らかにすることだ。

未来ある17歳の命は戻らない。

どれほど謝罪しても、どれほど再発防止策を並べても、ご両親のもとに娘さんが帰ってくることはない。

だからこそ、せめて残された大人たちは逃げてはいけない。

組織を守ることより、真実を明らかにすることを優先してほしい。

学校の名誉より、一人の生徒の命の重さを優先してほしい。

そして関係したすべての大人が、

「自分には何の責任があったのか」

真正面から考えてほしい。

半年という節目を「もう半年」として風化させてはならない。

むしろ、

「半年たっても、まだ終わっていない」

のである。

刑事責任については、これから捜査によって事実が明らかにされていくことになる。

誰にどのような法的責任があるのかは、司法が証拠に基づいて判断すべきことだ。

しかし、法的責任とは別に、教育機関としての責任、そして子どもを預かった大人としての責任は残る。

命を預かるとは、そういうことではないのか。

子を持つ親として、みつまめは、この事件を絶対に風化させたくない。

「なぜ知華さんは亡くならなければならなかったのか」

その問いに真正面から答えが出るまで、この事件に幕を引いてはいけない。

半年たった今だからこそ、もう一度強く言いたい。

保身より真相を。
言い訳より説明を。
形式的な謝罪より、ご遺族に寄り添う具体的な行動を。

それこそが、失われた17歳の命に対して、残された大人たちが果たすべき最低限の責任ではないだろうか。

最後に、産経新聞の記事によると、

知華さんの母親は「だんだん日常が戻り、知華がいない生活が当たり前になっていくことがさみしい」と話し、同時に「それに慣れることに罪悪感のような恐怖心がある」と明かされている。

けっして事件を風化してはならない。

★刑事告訴された関係者11名は、必ずや法の下で裁かれなければいけない!・・・。