こんにちは管理人のみつまめです。
小泉防衛相、よくぞ言った・・・
今日の産経新聞朝刊トップ記事に、さすが小泉進次郎と言っても過言ではない、中国よ今に見とれ、と、、、みつまめが絶賛した記事が掲載されていた(@^^)/~~~
中国の「新型軍国主義」批判に真正面から反論した意味は大きい
シンガポールで開催されたアジア安全保障会議「シャングリラ会合」で、小泉進次郎防衛相が中国側の「日本は新型軍国主義へ向かっている」という批判に対し、真正面から反論した。流石、小泉進次郎(@^^)/~~~
この発言は勇気ある発言だ。
もちろん中国を名指しで批判したわけではない。
しかし、小泉防衛相は“遠回しな表現”を用いながらも、中国側の主張を真正面からけん制し、結果的に中国を追い込む形となった。
中国側は日本の防衛力強化や安全保障政策の転換を「軍国主義の復活」と結び付ける主張を繰り返している。
ちゃんちゃらおかしい。
①情報戦 ②心理戦 ③法律戦 目的を果たすためのいわば、いつもの3戦だ(;^_^A
自国の非は一切認めず、まやかしのメッセージばかり出すからね(;^_^A
そして小泉防衛相は、
「巨大な核戦力や戦略爆撃機を保有する国があり、日本はそのどちらも持っていない。それなのに日本だけが『新型軍国主義』と呼ばれるのはおかしい」
という趣旨の反論を展開した。
まさにぐうの音もでないだろう(@^^)/~~~
国際社会の前で、中国の主張の矛盾を突いた、ど真ん中の発言だった。
日本は憲法を遵守し、専守防衛を基本とし、国際法を守り続けてきた。
一方、東シナ海では中国公船による尖閣諸島周辺への侵入が今なお繰り返され、常態化の様相を強めている。さらに、台湾有事への懸念も日に日に高まりつつある。
日本が防衛力を強化する背景には、核を保有する中国・ロシア・北朝鮮に囲まれているという厳しい現実がある。そう考えれば、防衛力強化は当然の自主防衛策と言えるだろう。
平和ボケした今の日本では、今、策を取らなければ命取りになる。
何かあるたびに「軍国主義」という言葉で日本を縛ろうとする中国の姿勢に違和感を覚えるのはみつまめだけではないだろう。
日本の政治家が直接言い返すことは少なかった
これまで日本政府は中国に対し、「遺憾である」「強く抗議する」という表現に留まるケースが多かった。
この遺憾という言葉には耳にタコができるほど聞かされてきた。
しかし今回は違ったよね。
小泉防衛相は国際会議の場で、中国の批判に対して論理的かつ堂々と反論した。
絶賛!
外交の世界では沈黙や曖昧な表現も重要だが、国際社会へ向けて日本の立場を明確に示すことも同じくらい重要だ。
今回の発言は、日本が言うべきことは言う国へ変わりつつあることを示した象徴的な場面だった。
昨年秋、中国の手下だった公明党が離脱したことも大きいけどね(@^^)/~~~
もちろん高市政権はおそらく長期政権となるだろう(@^^)/~~~
しかし、いずれは誰かにバトンタッチするときが必ず来る。
そして小泉進次郎は次期総理候補であることは間違いないだろう。
小泉進次郎氏といえば、これまでは環境政策や農水大臣(コメ担当大臣)のイメージが強かった。
議論には弱く、いつもペーパーを読むだけ、どこか、いい人で終わり、少し頼りないイメージがあった。もともとの性格はおそらくロマンチストなのだろう。
しかし防衛相就任後は安全保障分野での発信が増え、今回のような国際舞台での対応は政治家としての新たな評価材料になっているはずだ。
英語での議論、スピーチは目を見張るものがある(@^^)/~~~
小泉進次郎~覚醒だ!
もちろん高市首相の先見の明で指名されたことの意味は大きい(@^^)/~~~
外交力。
英語力。
安全保障感覚。
コミュニケーショ能力。
そして国益を背負って発言する堂々とした胆力は備わってきた。
今回の堂々とした中国に対する反論は、高市首相にとっても頼もしい発言だったに違いない。
少なくとも今回のシャングリラ会合で、小泉防衛相は国内外に強い存在感を示したことは間違いないだろう。
国際情勢が激しく動く中、日本はこれまで以上に外交と安全保障の舵取りが重要になる。
その意味で今回の発言は、小泉進次郎という政治家が次のステージへ踏み出した瞬間だったのかもしれない。
「言うべき時に、言うべきことを言う」
そんな、頼もしい政治家を求める世論の声が、今後さらに高まることを願ってるからね。

★がんばれ~小泉進次郎 応援しているからね(@^^)/~~~







