396回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~「食パン工房はるか」の、あの生食パンの美味しさが忘れられない、、、

こんにちは管理人のみつまめです。

HbA1c7.8という結果の再検査を終え2週間が経とうとしている。結果はHbA1c7.0とかろうじて2ヶ月弱の糖質制限の腹ヘリヘリ生活の成果で改善が見受けられたが、かかりつけ医からは「まだまだ改善が必要」とのお達しが……。

どうやら、みつまめの腹ヘリヘリ生活は、そう簡単には終わらせてもらえないようだ(;^_^A

その週末には愛犬Mくんの散歩途中に、にわかと人気店となったパンケーキ店で久しぶりのチートDAYを楽しんだみつまめ。

まさに至福の時間だった(@^^)/~~~

もちろん、その後も糖質制限はできる範囲で続けている(;^_^A

人間、欲のなかの制限で大きくストレスを感じるのはやはり「食」だろう、、、

好きな時に好きな物を食べれないストレスは相当なものだ(;^_^A

で、ふと思いで深い、まさに天下一品と思える「食パン工房はるか」の美味しい生食パンの事を思い出したので記録と共に復活を願い、ブログに綴ってみた。

実はみつまめの家から車で10分ほどの狭い住宅地の一角に「食パン工房・はるか」という小さな食パン専門店があった。

2021年4月にオープンしたお店だ。

当時は空前の高級食パンブーム。「乃が美」がその先頭を走り、後を追うように2番手、3番手と新たな専門店が続々とオープンした。社会現象とまでは言わないものの、それまで庶民の身近な存在だった食パンが、ちょっとした贅沢を楽しむ「高級食パン」へと進化し、食パンに対する人々の価値観が大きく変わりつつある時代だった。

それまで食パンといえば、一斤150円前後が当たり前の時代。ところが高級食パンとなれば、1000円には届かないものの、庶民感覚からすれば驚くほどの高額だ。しかし、一度その味を知ってしまえば、考え方は一変する。袋を開けた瞬間に広がる芳醇な香り、口に含んだときのしっとりとした食感、そして噛むほどに広がる小麦本来の甘み。なるほど、これが高級食パンというものか!と、思わず納得してしまう。値段の違いは、単なる贅沢ではなく、確かな美味しさへの対価なのだと感じさせられた。

みつまめも妻も、高級食パンのファンになり、いろいろと試しに買ってみたが、我が家のNO1は「食パン工房・はるか」のあんこ・チーズ・抹茶・ピザ・チョコレート・季節限定のさつまいも等、多くの種類の食パンは他の高級生食パンとは比べようがないほど、どれをとっても群を抜く。

ご家族で経営されており、値段も500円と手ごろな価格で、その美味しさを今でも忘れることはない。

実は残念なことに2年前にお店を閉められた。

多くのファンに愛されたお店だったが、その閉店の理由は未だに定かでない。

もちろん台所事情はわからないが、みつまめ家族は今でもあの食パンが食べたいねって、、なにかあるたびに話がでる。

願わくば復活をと、またみつまめ家族の楽しみを味わいたいと思い、今回のブログを公開させていただいた。

みつまめにとって、糖質制限は終わりなき食生活ではあるが、いつかどこかで「食パン工房・はるか」との再会を願いたい(@^^)/~~~

★ほんとに美味しかったからね(@^^)/~~~

395回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~知らなかった史実「昭和の国鉄三大事故」、、、

こんにちは管理人のみつまめです。

人も組織もミスをする

過去の犠牲の上に、今の安全がある!昭和の国鉄三大事故から学ぶもの

今の日本のJR。

その運行時間の正確さは世界最高水準だ。日本が世界に誇れる鉄道システムであることは、誰もが認めるところだ。

ところが、10月25日付の産経新聞朝刊「昭和100周年」の記事を読んで、みつまめはこれまで知らなかった、またしても昭和の悲しい歴史を知ることになった。(;^_^A

~「昭和の国鉄三大事故」~を少し振りかえってみた。

昭和62年(1987年)、国鉄が分割民営化され、JRとして再出発する以前、国鉄といえば、度重なるストライキや労使対立、巨額の赤字など、決して良いイメージばかりではなかった。

それが今では、清潔な車両、丁寧な接客、そして秒単位の正確な運行。

実にスマートな企業へと生まれ変わった印象がある。

しかし、その輝かしい現在に至るまでには、忘れてはならない悲惨な歴史があったとは。

① 昭和26年(1951年)4月24日 桜木町事故

神奈川県の桜木町駅で発生した電車火災。

死者106人、負傷者92人。

架線との接触によって車両が炎上。扉や窓から逃げることができず、多くの乗客が犠牲になった。

② 昭和37年(1962年)5月3日 三河島事故

東京都荒川区の常磐線で発生した列車の多重衝突事故。

死者160人、負傷者296人。

貨物列車の脱線をきっかけに、旅客列車が次々と衝突。避難中の乗客まで巻き込まれる大惨事となった。

③ 昭和38年(1963年)11月9日 鶴見事故

横浜市の東海道線付近で発生した列車の多重衝突事故。

死者161人、負傷者120人。

貨物列車の脱線をきっかけに、旅客列車が衝突し、多くの尊い命が奪われた。

わずか12年ほどの間に、三つの事故で実に427人もの尊い命が失われたのである。

何とも痛ましい事件が重なった。

当時の遺族の悲しみは、どれほど深いものだっただろうか。

そして時代は昭和から平成になっても繰り返された悲劇

国鉄がJRに生まれ変わって18年が過ぎた平成17年(2005年)4月25日。

兵庫県尼崎市で、あのJR福知山線脱線事故が発生した。

死者107人、負傷者562人。

制限速度を大幅に超えてカーブに進入した列車が脱線し、沿線のマンションに激突した。

昭和の三大事故に匹敵する大惨事だった。

事故の背景には、運転士個人の問題だけでなく、安全管理や企業体質の問題も指摘された。

昭和の悲劇から、私たちは本当に学んでいたのだろうか。そんな疑問が頭をよぎる。

人も組織も、失敗から学ぶ。しかし、、、

人間は誰でも失敗する。

企業も組織も、最初から完璧なものなど存在しない。

失敗を繰り返し、反省し、改善を重ねながら成長していく。

それは世の中の道理なのかもしれない。

しかし、鉄道事故の場合、その失敗の代償はあまりにも大きい。

失われた命は、二度と戻ってこない。

事故のたびに原因が究明され、安全装置が改良され、運行管理の仕組みも見直されてきた。

今日、私たちが何気なく利用している鉄道の安全には、こうした過去の教訓が積み重ねられている。

だからこそ、忘れてはいけないことがある。

「過去の犠牲の上に、今の安全がある」

この言葉を、単なる美談にしてはならないと思う。

犠牲になった方々は、決して未来の安全のために命を差し出したわけではない。

本来ならば、誰も犠牲にならずに済むことが一番だったはずだ。

定刻よりも大切なもの

日本の鉄道は、時間に正確なことで世界から高い評価を受けている。

それは素晴らしいことだ。

しかし、みつまめは思う。

1分の遅れを取り戻すことよりも、乗客全員を無事に目的地へ届けることの方が、はるかに大切なのではないだろうか。

多少の遅れがあってもいい。

安全のためなら、列車を止める勇気も必要だ。

そして、乗客である私たちも、遅延に対して必要以上に目くじらを立てるのではなく、安全を最優先する姿勢を理解したいものである。

昭和100周年。

華やかな高度経済成長や懐かしい昭和の風景ばかりに目が向きがちだが、その陰には多くの悲劇と苦い教訓があった。

今、当たり前のように電車に乗り、当たり前のように目的地に到着する。

その「当たり前」が、どれほどありがたいことなのか。

みつまめは、今回の記事を読み、改めて考えさせられた。

過去を忘れず、教訓を未来へつなぐ。

それこそが、犠牲になられた方々への何よりの供養になるのではないだろうか。

最後に、国鉄三大事故、そして福知山線脱線事故で犠牲になられたすべての方々のご冥福を、心よりお祈り申しあげます。

二度と同じ悲劇を繰り返さないことを願って。

★合掌。

394回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~もうひとつのドラマがあった(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

夢は世界へ!巨人のドラフトに驚き、14歳の逸材に日本野球の未来を見た!

10月22日、注目のプロ野球ドラフト会議が幕を閉じた。

我が巨人軍がドラフト1位で指名したのは、横浜高校の本格派右腕、織田翔希投手。

しかし、本人はすでにメジャーリーグへの挑戦を表明しており、巨人への入団は不透明な状況だ。

そんなドラフト会議の翌日、みつまめを含む、多くの巨人ファンにとって待ちに待った朗報が飛び込んできた。

なんと、あのレジュンド松井秀喜氏が巨人の新監督に就任したのだ!

昨日のブログでも公開したけど、何回でも言うね(@^^)/~~~

これは、みつまめにとって胸が躍るビッグニュースやからね、、、

で、期待する織田投手の気持ちも考えてみた。

日米の野球を知り尽くした松井新監督の誕生によって、織田投手の気持ちにも何か変化が生まれるのだろうか。

もちろん、本人が描く夢は尊重されるべきだ。

しかし、巨人で経験を積み、やがて世界へ羽ばたくという道もある。

まだまだ若い、日本のプロ野球の世界を経験した後、海を渡るのもけっして遅くはない。

果たして織田投手はどの道を選ぶのか。今後の動向が気になるところである。

そして今回のドラフトで、みつまめがもう一つ驚いたことがある。

巨人が育成5位で、なんと中学3年生の関蓮太郎捕手を指名したのだ!

ドラフト史上初となる中学生の指名。しかも、まだ14歳というから驚きである。

身長179センチ、体重82キロという堂々たる体格を誇り、将来を大いに期待される大型捕手だ。

まだまだ体はでかくなる(@^^)/~~~

巨人の榑松スカウトディレクターも「素晴らしい素材」と、その将来性を高く評価している。

いやはや、恐れ入った!

実は我が家にも中学3年生の野球少年がいる。

日々トレーニングに励み、野球に一生懸命取り組む息子の姿を見ているだけに、同じ中学生でありながら、すでにプロの世界から注目される関選手の存在には、ただただ圧倒されるばかりだ。

親としては、正直うらやましい限りである(笑)。

とはいえ、夢を追いかける気持ちに大きいも小さいもない。

息子にも自分なりの目標を持ち、これからも野球を楽しみながら成長してほしいと願っている。

それにしても、近年の日本野球界は実に頼もしい。

かつては遠い存在だったメジャーリーグも、今や日本人選手が堂々と世界の一流選手と渡り合う時代となった。

そして今度は、高校生どころか中学生の段階から、将来のプロ野球を担う逸材が登場する時代になったのである。

時代の流れは変わった(@^^)/~~~

日本人が世界で活躍することが、特別な出来事ではなく、当たり前の日常になりつつある。

こんなにうれしいことはない。

今回の巨人のドラフトは、単なる戦力補強にとどまらず、未来への大きな可能性を感じさせるものだった。

織田投手がどんな道を選ぶのか。そして関捕手がこれからどんな成長を遂げるのか。

結果が出るのは、まだまだ先のことだろう。

しかし、若者たちが大きな夢を抱き、その夢に向かって挑戦していく姿こそ、日本野球界の希望なのだと思う。

夢は大きく、舞台は世界へ!

次から次へと生まれてくる若き才能に胸を躍らせながら、みつまめはこれからも日本野球界、そして我が巨人軍の未来を楽しみに見守っていきたい。

頑張れ、未来のスターたち!

そして、頑張れ、我が家の野球少年もだ、、、!(@^^)/~~~

★我が息子よ、、、あきらめず、思いっきり自分の夢に向かって走ってくれ~(@^^)/~~~と願うばかりだ!!

393回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~背番90継承「ふるさと」巨人に帰ってきた(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

おかえり松井秀喜!背番号「90」に宿る恩師との絆、そして日本一への覚悟!

我が巨人軍に、ついに「なるべき人」あのレジュンドが帰ってきた!

松井秀喜、新監督就任!

ジャイアンツファンのみつまめ、いや多くの巨人ファンの皆さんに待ちに待った、胸が熱くなるニュースがはいった(@^^)/~~~。

もうワクワク感がとまらない~(@^^)/~~~

昨日23日の就任記者会見。

そこにいたのは、かつて巨人の4番として豪快なホームランを放ち、海を渡って世界一に輝いた、あのゴジラ松井だった。

しかし、会見での姿は実に謙虚で、落ち着きがあり、言葉の一つひとつに誠実さがにじみ出ていた。

そして何より印象に残ったのが、背番号「90」に込められた深い思いだった。

背番号「90」に隠された不思議な巡り合わせ

90番。

それは恩師、故・長嶋茂雄元監督が1975年、初めて巨人の監督に就任した際につけた背番号だ。

そして長嶋さんは昨年、89歳でこの世を去られた。

もし今年もお元気であれば90歳。

その節目の年に、愛弟子の松井秀喜が同じ90番を背負う。

これだけでも胸が熱くなる話だが、さらに驚いたことがある。

松井の巨人現役時代の背番号は「55」。

そして海を渡り、メジャーリーグで現役最後につけた背番号が「35」。

55+35=90

なんという不思議な巡り合わせだろう。

単なる数字の偶然と言ってしまえばそれまでだが、みつまめには、まるで野球の神様が用意した運命の背番号のように思えてならなかった。

そして、その90番には過去の栄光を懐かしむのではなく、新しいジャイアンツを築いていくという松井監督のの決意も込められていた。

いや~、じ~んと胸が熱くなった。

長嶋茂雄との約束、受け継がれる巨人魂

松井秀喜を語るうえで、長嶋茂雄という存在を抜きにすることはできない。

1992年のドラフト会議。

長嶋監督が引き当てた交渉権から始まった師弟の物語。

あれから34年。

松井監督は世界の大舞台で活躍し、数々の栄光を手にしてきた。

それでも決して忘れることのなかった恩師への感謝と、ジャイアンツへの愛情。

生前、長嶋さんと交わした約束の詳しい内容は、二人だけのものとして胸にしまわれている。

だからこそ、今回の監督就任には特別な意味を感じずにはいられない。

会見では、自分は長嶋茂雄にはなれないと語った松井監督。

この言葉にも、恩師への深い尊敬と、自分自身の道を歩もうとする強い意志を感じた。

長嶋茂雄の物語が終わったのではない。その魂が、松井秀喜へと受け継がれていく。

そんな歴史的な瞬間を見たような気がした。

優勝はまだ半分、日本一で初めて100%!

そして、みつまめが最も心を動かされたのは、会見後の囲み取材で語られた勝負への覚悟だった。

1軍監督として目指すものは、セ・リーグ優勝と日本一。

リーグ優勝で目標の半分、日本一になって初めて100%。

この考え方に、思わずうなずいた。

野球ファンのみつまめが思ってもいなかった言葉だ。

なるほど、腹に落ちた(@^^)/~~~

我が巨人軍は、ただ勝てばよいという球団ではない。

リーグ優勝はもちろん、その先にある日本一を目指してこそジャイアンツなのだ。

いくら立派な選手を育てても、いくら素晴らしい試合をしても、最後に求められるのは結果。

これが勝負の世界の厳しさであり、巨人軍の監督という重責なのだろう。

会見で見せた穏やかな表情。

しかし、その内側には、並々ならぬ闘志が秘められているように感じた。

静かな言葉の奥にある、熱い巨人魂。

松井秀喜という男は、決して過去の栄光を背負って帰ってきたのではない。

新たな歴史をつくるために帰ってきたのだ。

2027年、もう一度あの歓喜を!

来季のプロ野球が、今から待ち遠しくて仕方がない。

ワクワク・ドキドキだ(@^^)/~~~

もちろん監督が代わったからといって、すぐに勝てるほどプロ野球は甘くない。

若手の育成、投手陣の再建、打線の強化。

課題は山積みだろう。

それでも、松井監督がベンチに立つというだけで、何かが変わるような期待を抱かせてくれる。

そして何より、巨人ファンだけでなく、野球界全体が再び大きな盛り上がりを見せるのではないだろうか。

長嶋さんが愛したジャイアンツ。

松井秀喜が育ったジャイアンツ。

その歴史と伝統を背負い、新しい時代への挑戦が始まる。

みつまめは、松井監督に一つだけお願いしたい。

2027年、東京ドームで日本一の胴上げを見せてほしい!

そのとき、背番号90の背中を見つめながら、きっと長嶋さんも天国で喜んでおられることだろう。

今、その映像を想像しただけで涙が込み上げる。

おかえりなさい、松井秀喜監督!

そして、ありがとう。

もう一度、巨人ファンに夢と希望を与えてくれて。

目指すはセ・リーグ制覇、そして日本一!

頑張れ、松井ジャイアンツ!

みつまめは、これからも熱い巨人愛を胸に、全力で応援してくからね!\(^o^)/

背番号90から始まる、新たな巨人伝説に期待したい。

★みつまめのまた来年の楽しみが増えた(@^^)/~~~

ワクワク感がとまらないよ~、、、

392回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~

大人のミスで子供たちの夢を奪うな! ルールより大切なものがあるはずだ!

こんにちは管理人のみつまめです。

~大阪中体連のエントリー漏れ問題に、みつまめは物申す!~

今日23日から始まるジュニアオリンピック。

全国の舞台を夢見て、日々厳しい練習を積み重ねてきた中高生たちにとって、待ちに待った晴れ舞台である。

ところが、その夢を目前にして、信じられない事態が起きた。

大阪中体連の陸上競技に関するエントリー手続きの漏れによって、8人の選手たちが出場できないという問題だ。

えっ、ちょっと待ってくれ!

選手たちが何か悪いことをしたのか?

参加資格を満たしていなかったのか?

違うだろう!

大人たちの手続き上のミスによって、何の落ち度もない子供たちが、その代償を払わされるというのだ。

こんな理不尽な話があっていいのだろうか。

もちろん、スポーツの世界にルールは必要だ。

公平性を保つため、申請期限を守らなければならないことも十分理解できる。

しかし、今回の問題は選手本人の自己責任ではない。

「いかなる理由があっても、申請期限を過ぎれば認められない」という中体連のルールがあるらしい(;^_^A

そんな杓子定規な講釈だけで、この問題を片付けてほしくない。

規則を守ることと、子供たちの夢を守ること。

この二つは、本当に両立できないものなのだろうか。

大会運営にはさまざまな事情があるだろう。

だが、そこを何とかするのが大人の知恵ではないのか。

時には頭を柔らかくし、特別な事情を考慮する柔軟性があってもいいはずだ。

今回の8人の選手たちは、今日という日を迎えるまで、どれほどの汗を流してきたことだろう。

苦しい練習に耐え、記録を伸ばし、全国大会という大きな目標に向かって努力を続けてきた。

その積み重ねが、たった一つの事務手続きのミスで消えてしまう。

失われるのは、単なる大会への出場機会ではない。

子供たちが努力の先に見つけた希望であり、二度と戻らない青春の一ページなのだ。

今回の問題で、みつまめが最も危惧するのは、大人たちが「規則だから仕方がない」という言葉を、問題を終わらせる理由にしてしまうことだ。

責任の所在を明らかにすることは当然必要である。

しかし、それ以上に大切なのは、今まさに夢を失いかけている子供たちをどう救うかではないだろうか。

責任を問うのは、その後でもできる。

だが、今日という大会の日は二度と戻ってこない。

ルールは人を守るためにあるのであって、人の夢を奪うためにあるのではない。

と声を大にして訴えたい。

時すでに遅しだが、今からでも遅くない、大会関係者の皆さんに、どうかお願いしたい。

前例がないから無理。

期限が過ぎたから無理。

規則だから無理。

そんな「できない理由」を並べる前に、どうすれば救済できるのか、最後まで知恵を絞っていただきたい。

もちろん、他の選手との公平性を損なわないことも大切だ。

だからこそ、今回の特殊な事情を踏まえ、公平性と救済を両立させる道を真剣に探ってほしいのである。

そして、この問題をぜひ世間の皆さんにも知っていただきたい。

もし、自分の子供や孫が同じ立場だったら、皆さんはどう感じるだろうか。

一生懸命努力してきた子供に向かって、「大人が申請を忘れたから、あなたは出場できません」と、果たして納得のいく説明ができるだろうか。

みつまめには、とても理解できなく腹立たしい。

大人の失敗を、子供たちの涙で終わらせてはいけない。

今からでも遅くない。

大会関係者の皆さん、どうかもう一度、子供たちのために柔軟な判断をお願いしたい。

8人の選手たちが、胸を張って夢の舞台に立てることを心から願っている。

そして最後に、もう一度言いたい。

いや何回でも言う、、、

規則を守る勇気も必要だ。しかし、間違いや不測の事態を正し、子供たちの未来を守ろうとする勇気こそ、今の大人たちに求められているのではないだろうか。

時にはルールを超え、自分が責任をとる覚悟をもつ大会関係者はいないのか、

日本陸連会長の有森裕子さん、なぜこの出来事にふたをするのか、会長の一言で未来ある若者の夢が叶うのだと思うと、なにか世間体ばかり気にする今の陸連の体制にむなしさを感じるみつまめ。

みつまめは、8人の選手たちの夢が救われることを願ってやまない。

★大阪中体連、しょうもないプライドは捨て、未来ある子供たちのために尽力をつくせ!!

391回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~高市内閣2年目の挑戦が始まった(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

高市内閣、2年目の挑戦!えっまだ1年?いや、もう何年も首相を務めているような存在感だ!

2026年10月21日、高市早苗首相が就任1年を迎えた。

そして、今日から、いよいよ高市内閣2年目の挑戦が始まる。

日本初の女性総理大臣。

みつまめが応援する高市首相である。

もちろん、応援せずにはいられない!(^^)/

それにしても、この1年間を振り返ってみると、実に激動の1年だった。

いや、正直なところ、~「えっ、まだ1年しか経っていないの?」~というのが、みつまめの率直な感想だ。

もう何年も日本の舵取りをしているような、そんな存在感すら感じるのは、みつまめだけだろうか(;^_^A

まるでロケット弾!走り続けた1年間

2025年10月、日本初の女性首相として誕生した高市政権。

国内では物価高対策、積極財政、経済安全保障、防衛力の強化。

海外では日米関係をはじめ、各国首脳との外交に奔走した。

次から次へと政策を打ち出し、まるでロケット弾のように突き進む姿が印象的だった。

そして今年2月の衆議院選挙では歴史的な勝利を収め、政権基盤を一気に強化。

まさに「高市一強」と呼ばれる政治状況を築き上げた。

もちろん、その政治手法には賛否両論がある。

しかし、これほどまでに政治の中心に立ち続け、存在感を示した1年も珍しいのではないだろうか。

なぜ、これほど支持されるのか?

驚くのは、その支持率である。

10月のJNN世論調査では、内閣支持率は63%。

政権発足から1年を経ても、依然として高い支持を維持している。

みつまめが思うに、その理由の一つは、政治に対する姿勢ではないだろうか。

「日本をどうしたいのか」

その方向性を自分の言葉で示し、実現に向けて行動しようとする姿勢。

誰よりも国家感を持ち、日本の為に日々働らかれている(@^^)/~~~

そこに多くの国民が期待を寄せているのだと思う。

もちろん、支持率が高ければ何をしてもよいわけではない。

閣僚の不祥事や物価高対策など、厳しい評価を受ける問題もある。

しかし、それでもなお高い支持が続いていることは、高市政治への期待がいかに大きいかを物語っているのではないだろうか。

2年目こそ、本当の勝負!

ここからが本当の勝負である。

国民が求めているのは、力強い言葉だけではない。

スーパーで買い物をするとき、電気代の請求書を見るとき、毎月の家計をやりくりするとき。

そんな日常生活の中で、~「あ~少し暮らしが楽になったなぁ~」~と実感できる政治ではないだろうか。

そして、厳しさを増す国際情勢。

中国との関係、安全保障、エネルギー問題など、日本が抱える課題は山積している。

あ~言えばこういう、もうまやかしの中国を相手にする必要はない。

中国は山積みの内政問題に徹するべきだ(;^_^A

強い日本を目指すことと、国民の暮らしを守ること。

その両方を実現してこそ、本当の意味で評価される長期政権になるのだと思う。

目指せ長期政権!みつまめは期待している!

高市首相は就任1年の節目に、2年目の挑戦が始まると宣言した。

政治は短距離走ではない。

むしろ長い長いマラソンである。

最初の1年を全力疾走したからこそ、これからは着実に成果を積み重ねてほしい。

時には立ち止まり、国民の声に耳を傾けることも必要だろう。

そして何より、国民から寄せられた期待を、目に見える結果で返してほしい。

1年目は「期待」の政治。

2年目からは「実績」の政治。

そうなってこそ、高市政権は本当の強さを手にするのではないだろうか。

日本初の女性首相という歴史をつくった高市早苗氏。

しかし、その肩書だけで終わってほしくない。

いつの日か、日本の歴史を振り返ったとき、

「あの高市政権から、日本は大きく変わった」

そう語られるような首相になってほしいと願っている。

目指せ、長期安定政権!

頑張れ、高市早苗首相!

みつまめは2年目も、その挑戦をしっかり見届け、応援していきたいと思う。(@^^)/~~~

★まずは、飲食料品の初の消費税減税を願う(@^^)/~~~がんばれ~高市早苗首相!今の日本を前に進めるのは高市内閣しかできないからね、、、!

390回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~新名神6人死亡、拘禁7年、判決の波紋をどう読み取るか(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。

6人の命が奪われて、たったの7年? この国の法律は誰を守っているのか!

10月20日、新名神高速道路で6人が死亡した事故の判決が言い渡された。

拘禁刑7年。

えっ、、、たったの7年?

思わず耳を疑ってしまった。

6人もの尊い命が奪われたというのに、求刑通りとはいえ、わずか7年の拘禁刑。

しかも、今回の事故は単なる一瞬の不注意ではない。

大型トラックを運転しながらスマートフォンで動画を見ていたというのだ。

報道によれば、運転手はTikTokの料理動画を見て、スクリーンショットを撮ろうと約13秒間も前方から目を離し、時速約82キロで走行していたという。

時速82キロで13秒間。

単純計算すると、その間に進む距離は約296メートルにもなる。

約300メートルもの距離を、まともに前を見ずに大型トラックを走らせていたことになる。

これを危険な運転と言わずして、何と言うのだろうか。

その 危険な運転なのに「危険運転致死罪」ではない?

これこそ、みつまめが大きく違和感をもった疑問だ。

なぜ今回の事故は「危険運転致死罪」ではなく、「過失運転致死罪」なのだろうか。

ここが素人のみつまめが思う最大の謎だ。

これほど危険な運転をしながら「危険運転致死罪」にならない、なぜ、なぜ?

調べてみると、現在の法律では、危険運転致死罪が成立する運転行為は限定されているという。

例えば、アルコールや薬物の影響による一定の危険な運転、制御が困難なほどの高速度での走行などである。

今回の見解は、スマートフォンを見ながらの運転は、それだけでは危険運転致死罪に該当しないという。

また、速度違反があったとしても、それだけで直ちに危険運転致死罪になるわけではない。

つまり、一般常識で考える「危険な運転」と、法律が定める「危険運転」には大きな隔たりがあるのだ。

そして今回適用された過失運転致死罪の法定刑は、拘禁刑7年が上限。

裁判所はその上限を言い渡した。

裁判官としては、法律の範囲内で最も厳しい判断を下したことになる。

だが、ここにこそ問題があるのではないだろうか。

法律に従えば正しい判決。しかし、その法律自体が現代の交通事故の実態に追いついていないのではないか。

というのも、そもそもこの法律ができた時にスマホが存在していたのだろうか、

仮に時計をこの法律が定められる前の時代に戻し、スマホがあったとしたらどうだろうか。

間違いなく危険運転致死罪に該当する文言がさだめられているにちがいない。

杓子定規な法の下で、時代に合った法律ではない。

失われたのは6つの命、そして6人の未来を奪った事の重大さの責任はあまりにも大きすぎる

今回の事故では、家族5人と別の車に乗っていた男性1人が亡くなった。

家族5人は、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ向かう途中だったという。

子どもたちは、どれほど旅行を楽しみにしていただろう。

家族で笑い合い、楽しい思い出をつくるはずだった休日。

その当たり前の幸せが、一瞬にして奪われてしまった。

もう一人の男性も、家族のもとへ帰る途中だった。

待っていた家族は、まさか二度と会えなくなるなど想像もしなかっただろう。

遺族はこれから先、何年、何十年と悲しみを背負って生きていかなければならない。

7年が過ぎれば、刑期を終える日が来るかもしれない。

しかし、亡くなった6人が帰ってくる日は永遠に来ない。

もちろん、人の命を刑期の長さで単純に計算することはできない。

それでも、遺族が今回の判決に納得できない気持ちは、痛いほど理解できる。

24年前、みつまめの父親も不慮の交通事故で亡くなった。

本当に問われるべきは、法律のあり方ではないか

今回の判決を聞いて、みつまめは、あらためて考えさせられた。

法律は誰のためにあるのだろう。

この法律の壁はあまりにも高く、時には被害者家族に牙をむく。

加害者の権利を守ることも、法治国家にとって大切なことであるのも理解はできる。

しかし同時に、何の落ち度もない人々の命を守り、重大な事故を防ぐ役割も果たさなければならない。

スマートフォンを見ながら大型トラックを運転する。

それがどれほど危険な行為なのか、運転免許を持つ人なら誰でも理解できるはずだ。

ましてや職業運転手であれば、なおさらである。

飲酒運転に対する社会の認識や罰則が厳しくなってきたように、ながらスマホ運転についても、事故の危険性に見合った法整備が必要なのではないだろうか。

ただし、刑罰を重くすれば事故がなくなるという単純な話でもない。

重要なのは、悪質な運転行為を法律で適切に評価し、同じ悲劇を繰り返さない仕組みをつくることだ。

7年という数字が問いかけるもの

遺族の方は判決後、7年という刑期について、軽すぎるとの思いを語り、法改正を求めている。

その訴えを、単なる感情論として片づけてはならないと思う。

裁判所は法律に基づいて判断する。

ならば、その法律が現実に合っているのかを考え、必要に応じて変えていくのは、国会であり、私たち社会全体の責任ではないだろうか。

時代の流れに現行の法律はついていってない。

何回でも言う、6人の命を奪った事故に対し、法律上の最高刑が7年。

この事実を、私たちはどう受け止めればよいのだろう。

今回の判決が間違っていると簡単に言うつもりはない。

しかし、法律の範囲内で最も重い判決が出されたにもかかわらず、これほど大きな違和感が残ること自体、今の制度に問い直すべき点があることを示しているように思う。

失われた命は二度と戻らない。

だからこそ、この悲劇を単なる交通事故のニュースとして終わらせてはいけない。

けっして「法律だから仕方がない」で、済ませて」はならない。

今回の判決を機に、ながらスマホ運転の悪質性と危険運転致死罪のあり方について、国会で真剣に議論してもらいたいことを強く願う。

そして何より、亡くなられた6人の方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、ご遺族の深い悲しみと無念に思いを寄せたい。

7年という刑期は終わっても、遺族の悲しみに終わりはない。

この重い現実を、決して忘れてはならない。

合掌。

389回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~仏暴動の謎を追ってみた(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。

なぜフランスでは暴動が繰り返されるのか?自由と平等の国に潜む、もう一つの国民性を考えてみた、、、

10月17日、フランス各地で大規模なデモが発生し、一部が暴動へと発展した報道を目にした。

えっそんなことがまた起きているの?

警察との衝突、放火、略奪、そして2400人という多くの拘束。

またしてもフランスである。

今回のきっかけは、高校生たちによる教育環境の改善要求だった。

猛暑の教室にはクーラーがない。机や椅子さえ足りない学校がある。教師不足が深刻化し、授業すらまともに受けられない。

これでは学生たちが怒るのも無理はない。

しかし、みつまめには一つの疑問が浮かんだ。

なぜフランスでは、国民の不満がこれほど大規模な抗議行動となり、時には暴動にまで発展するのだろうか?

日本でも教育問題、物価高、政治不信など、不満の種は山ほどある。

では、その反発の原動力とは何なのか。フランス国民は何をもって行動を起こすのだろうか?

街中で車を燃やし、商店を破壊するような事態は、そうそう起こらないはずだ。

なぜこうも事態は大きく変貌するのか?

少し歴史を振り返りながら考え、調べてみた。

フランスは革命によって国を変えてきた

フランスといえば、1789年のフランス革命。

国民が立ち上がり、絶対王政を揺るがし、自由と平等を求めた歴史的な出来事がある。

その後も1830年の七月革命、1848年の二月革命、1968年の五月革命と、民衆による大規模な抗議運動が繰り返されてきた。

つまりフランスには、~「政治が変わらないなら、国民が立ち上がって変える」~という歴史的な伝統や習慣があるようだ。

日本では選挙や議会を通じて政治を変えようと考える人が多いが、フランスではデモやストライキも政治に意思を伝える重要な手段として根づいている。

ここをまず押さえる必要があるように思う。

もちろん、抗議する権利と暴力を振るうことは、まったく別の話である。

2000年代以降も繰り返される社会の混乱

近年のフランスを振り返ってみても、大きな騒乱が何度も起きている。

2005年には、警察から逃れようとした少年2人が感電死したことをきっかけに、郊外で大規模な暴動が発生。

2018年には燃料税への反発から「黄色いベスト運動」が広がり、パリの街が混乱した。

2023年には警察官による少年射殺事件をきっかけに、再び各地で暴動が発生。

そして今回の2026年。

もちろん、毎年必ず暴動が起きているわけではない。

しかし、これだけ大きな社会的衝突が繰り返されるのは、単なる偶然とも思えない。

そこにはフランス社会が抱える、根深い問題があるのではないだろうか。

原因は極左集団なのか、それとも国民性なのか?

今回の暴動について、フランス政府は極左過激派や略奪に加わった者たちを厳しく批判している。

確かに、平和的なデモに紛れ込み、破壊行為を行う集団の存在は無視できない。

しかし、それだけで説明できるのだろうか。

みつまめは、もう少し複雑な事情があるように思う。

例えば、次のような背景である。

・フランスでは、国民が街頭に出て政府へ圧力をかけることが、政治参加の一つの形となっている。

・物価高や生活苦、若者の将来への不安が積み重なり、政府への不満が噴き出しやすい。

・選挙で政治家を選んでも、自分たちの暮らしが良くならない。そんな失望が街頭での抗議につながる。

大規模なデモに暴力目的の集団が入り込み、警察との衝突が激化する。さらに警察の強硬な対応が新たな怒りを生むこともある。

こう考えると、暴動が多い理由を「フランス人の国民性」の一言で片づけるのは難しい。

むしろ、歴史、政治制度、社会格差、そして抗議の文化が複雑に絡み合った結果なのかもしれない。

自由と平等を求めながら、他人の自由を奪う矛盾

ここで、みつまめが最も疑問に感じることがある。

フランスの国家理念は「自由・平等・友愛」と言われている。

実に素晴らしく聞こえは、いい言葉である。

しかし、自由を求めるデモが暴動となり、何の関係もない飲食店や商店が破壊される。

一生懸命働いて築いた店を、一夜にして失う人もいる。

その人たちの自由や生活は、いったい誰が守るのだろう。

ここまできたら本末転倒だ(;^_^A

正しい要求だからといって、暴力まで正当化されるわけではない。

ここを大きく勘違いしている。

今回の騒乱を見て、あらためて考えた。

フランス人は、決して暴動が好きな国民というわけではないだろう。

ただ、自分たちの権利を守るために声を上げ、時には政府と真正面から対立することをいとわない歴史がある。

そして、その抗議の中に一部の暴力的な集団が入り込むことで、社会全体が混乱に巻き込まれてしまう。

しかし、もう一つ気になることがある。

過去に何度も大きな騒乱を経験しているのに、なぜ同じような不満が繰り返し噴き出すのか。

政府が国民の声を十分に受け止めていないのか。

それとも、社会の仕組みそのものに限界があるのか。

答えは簡単には出ない。

ただ一つ言えるのは、国民が声を上げることは民主主義の大切な権利であり、同時に、他人の生活を破壊しない責任も伴うということだ。

自由を守るための行動が、誰かの自由を奪ってしまう。

そんな矛盾を繰り返していては、真の自由も平等も実現できないのではないだろうか。

革命によって自由を勝ち取ってきたフランス。

その国が今もなお、自由と平等のあり方を問い続けている。

これもまた、歴史の皮肉なのかもしれない。

皆さんはどう思われるだろうか。

(;^_^A

★マクロン大統領の手腕が試される(;^_^A

388回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~勝ちに不思議あり、負けに不思議なし、「猛虎沈黙」その原因は、そうだったのか(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。

昨夜の戦いも冷めやらぬ今朝の日経新聞に「猛虎沈黙」主砲の管理苦悩というCSファイナルステージでまさかの4連敗を喫してシーズン終えた記事が示されていた。

少し記事を一部拝借し、野球ファンの皆さんとタラレバの敗因を共有してみたい。

藤川監督は佐藤選手、森下選手の両選手とも突発的な故障ではなく以前からの症状が悪化したと説明。

佐藤選手と森下選手は今年3月のWBCに出場した。状態を1度ピークに持っていってから開幕する異例のシーズンで、体調管理は例年に増して重要だったこと。

それだけ最後に疲労がでることは分かっていたと話し、今季も選手の負担には気を配っていたが主軸の2人に十分な休息を与えやすい展開にならなかったのが不幸だったこと。

2月のキャンプ中に石井選手、4月に近本選手が故障したこと。

セリーグ優勝決定後の残り4試合も休養にあてられなかったこと。

特に佐藤選手は2年連続の40本塁打がかかり、森下選手も本塁打王の可能性があったこと。

佐藤選手、森下選手の2人の個の力以外で得点の形をほぼつくれなかったこともCS敗退の一因だろう。広い甲子園では本来、本塁打量産は望めない。監督もかねて「足でかきまわす野球が必要」と話していた。だが昨年はリーグトップの100を数えた盗塁は今季は近本選手の長期離脱もありリーグ3位の75まで減少したこと。

また、秦雅夫オーナーは「ケガに始まりケガに終わったシーズン」と現場を気遣った。

最期に藤川監督は「オーナーに選手の故障や疲労に対し、球団と現場が一体となってバックアップできる組織をつくろうと伝えた」と来季へ思いをはせたと締めくくっている。

昨日の387回のブログにも公開したが、やはり短期決戦は個の力よりDeNAのような全員野球、つまり総合力がある方が勝利に結びつく。

阪神ファンの皆さんにはなんと言っていいかわからないが、残念の一言しか言いようがない。せっかく長い143試合のペナントレースを戦い抜き優勝したのに日本シリーズに参戦できないこの悔しさは、どこにぶつけたらいいのかわからないだろう(;^_^A

みつまめは以前からこのCS(クライマックスシリーズ)の導入には反対だった。

なぜペナントレースで3位のチームが日本シリーズに参戦できるのか、未だに理解不能だ、

球団側の理由もあるだろう、もちろん各球団のファンたちは最後の最後まで応援できる楽しさはあるのは事実だ(@^^)/~~~

ほんとに勝負の世界は厳しい。

勝つか負けるか

勝ちに不思議あり、負けに不思議なしという格言はやはり理にかなっていることをあらためて感じた試合だった。

★24日からの日本シリーズ、「ソフトバンク」VS「DeNA」どんなドラマが待っているか、みつまめの今年最後の楽しみが残る(@^^)/~~~

387回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~トラ4連敗で、日本シリーズ進出ならず・・・

野球はたった1球で変わる!「あと1球」が悪夢に…阪神を撃破したDeNA、CSで見せた野球の怖さと醍醐味!

こんにちは、管理人のみつまめです。

いやはや、やっぱりベイスターズは強かった!

2026年プロ野球クライマックスシリーズ、セ・リーグのファイナルステージ。

リーグ連覇を果たした王者阪神タイガースに挑んだ横浜DeNAベイスターズ。

結果は、なんとDeNAの4連勝!

虎は1勝もできずだった(;^_^A

ファーストステージから負けなしの6連勝で、日本シリーズ進出を決めた。

短期決戦とはいえ、みつまめにはDeNAの総合力が阪神を上回っていたように映った。

特に印象的だったのは、阪神打線の沈黙である。

初戦から3試合連続の完封負け。

リーグ戦では圧倒的な強さを誇った虎軍団も、主力打線が機能しなければ、これほど苦しい戦いになるのかと驚かされた。

一方のDeNAは投手陣の踏ん張り、控え選手の活躍、そして勝負どころでの集中力。

まさにチーム全員で勝ち取った勝利だったように思う。

そして、今回のCSで改めて感じたのが「野球はたった1球で変わる」ということだ。

特に象徴的だったのが、昨日10月17日の第4戦。

阪神が5対4とリードして迎えた9回表。

2アウト、ランナー二、三塁。

DeNAにとっては絶体絶命がけっぷちだ(;^_^A

マウンドには阪神の工藤投手、打席にはDeNAの三森選手。

160キロを超すハイスピードの工藤投手に三森選手がどう立ち向かうか、最大の見せ場がやってきた(@^^)/~~~

カウントは2ストライク。

甲子園には虎党の「あと1球!」コールが響き渡る。

阪神ファンにとっては勝利まで、あと1球。

しかし、その運命の3球目だった。

三森選手が高めの直球をはじき返すと、打球はセンター前へ!

2人のランナーが生還し、DeNAが逆転!

甲子園の歓声が、一瞬にして悲鳴へと変わった。

さらにDeNAは追加点を重ね、この回一挙4得点。

終わってみれば8対5。

まさに、たった1球が試合の流れを変え、阪神の日本シリーズ進出の夢を打ち砕いたのである。

いやぁ~、野球って本当に恐ろしい(;^_^A

投手にとっては悔やんでも悔やみきれない1球。

打者にとってはチームを救う値千金の1球。

そして見ている側にとっては、最後の最後まで目が離せない1球なのである。

考えてみれば、野球ほど最後のアウトを取るまで勝敗が分からないスポーツも珍しい。

時計の針が進めば試合が終わるわけではない。

9回2アウト、2ストライクからでも逆転できる。

だから面白い。

だから怖い。

そして、だからこそみつまめも、多くの野球ファンはテレビの前から離れられないのだ。

今回のCSを振り返ると、143試合を戦い抜く強さと、短期決戦を勝ち抜く強さは、やはり別物なのだと感じる。

もちろん阪神が弱かったわけではない。

しかし、勝負どころで誰かが仕事をするDeNAの選手層の厚さ、そして最後まで諦めない執念が、王者を上回ったのではないだろうか。

巨人ファンのみつまめとしては、すでに我が巨人軍が敗退しているだけに、少々複雑な気持ちで観戦していたのだが……(;^_^A

それでも今回のDeNAの戦いぶりには、素直に拍手を送りたい。

「あと1球」が「まさかの逆転」に変わる。

これこそ野球の怖さであり、醍醐味であり、ファンをくぎ付けにする最大の魅力なのだと思う。

勝負は下駄を履くまで分からない。

いや、野球は最後の1球まで分からない!

そんな当たり前のことを、改めて教えてくれた今年のCSだった。

さて、勢いに乗るDeNAは日本シリーズでも下克上を成し遂げるのか。

みつまめは、まだまだ目が離せそうにない(@^^)/~~~

24日から始まる日本シリーズも何かありそうな予感がする今日この頃だ(@^^)/~~~

★Mくんと近くの人気店のパンケーキを食べてきたよ(@^^)/~~~