327回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~横浜、2回戦進出だ(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

やはり横浜は強かった。

第108回全国高校野球選手権大会、第6日目。

1回戦屈指の好カード、昨夏の覇者「沖縄尚学」VS 昨春の覇者「横浜」。高校野球ファンの注目度No.1ともいえる一戦は、どちらかが甲子園を去らなければならないという、あまりにも無情な決着の時を迎えた。

昨年夏覇者の沖縄尚学を前評判とおり横浜が破った。

7-2の圧勝だった。

みつまめの第319回のブログでも綴った「高校野球 運命の組み合わせが決まった!」。なかでも注目したいのが、横浜・織田翔希投手だ。150キロを超える伸びのあるストレートに加え、切れ味鋭い変化球。その投球は、今大会でも群を抜く存在感を放っている。

もうすでにプロ野球12球団のスカウトマンは甲子園に足を運んでいるはずだ。そして海の向こうのメジャーリーグからも注目されているという。

県内の公式選無敗のまま神奈川県の頂点へ、そして「気愛」を胸にチーム全体のまとまりはいい。

神奈川県大会のチーム打率は7試合で4割1分4厘で強打の横浜といっても過言ではない。

投げても良し、打っても良しの今回優勝候補NO1の横浜高校に注目度は高い。

この横浜高校のOBには、あの1998年夏に決勝で京都成章高校を相手にノーヒットノーランを達成し、春夏連覇を成し遂げた、松坂大輔がいる。

現在のDeNAの筒香嘉智選手も卒業生だ。

そして今日、第3試合16時からみつまめがもっとも応援している地元大阪からの代表校「履正社」VS「享栄」(愛知)の2回戦が行われる。

享栄は手ごわい相手だ、今春4強の中京大中京を4-1で破り、県大会決勝では私学4強の一角で夏の甲子園に過去10年で4回出場した、あのイチロー氏の出身校「愛工大名電」を下し31年ぶり9回目の優勝を果たした勢い増す強豪校で、履正社はどう試合を展開していくのか、今からちょ~ドキドキだ(;^_^A

履正社の持ち味は伝統的な基本に勝るものはない「守備・走塁・バンド」が軸のチームだ。

多田監督は「今年の特徴はやっぱり打力」と言い切っている。

激戦の大阪大会153チームの頂点に立った「履正社」だ。

自信をもって臨んで欲しい(@^^)/~~~

そして・・・。

22日の決勝を「横浜」VS「履正社」を夢見るみつまめの夏はまだまだ終わらない(@^^)/~~~

★今日の「履正社」VS「享栄」、今からもうドキドキだ(;^_^A

326回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~「流れる星は生きている」を読み終えて・・・

こんにちは管理人のみつまめです。

もうおなじみの山上信吾氏は、40年にわたり外務省で外交の第一線を歩み、世界各地の国際情勢を肌で見てこられた外交のスペシャリストだ。

外交官としての最後の任地では、駐オーストラリア特命全権大使を務め、退官後はその豊富な外交経験をもとに数多くの著書を出版されている。

そして何より、忖度することなく、歯に衣着せぬ発言で日本外交の現状や問題点を鋭く指摘する姿勢が魅力だ。

山上信吾氏は、みつまめが今、もっとも注目している外交評論家の一人である。

その外交官チャンネル~山上信吾10minutes~で紹介された「流れる星は生きている」著者:藤原てい

を早速手に入れ読了した。

この夏、ぜひ皆さんに、このお盆に読んでほしい一冊だと思った。

1945年(昭和20年)8月、広島、長崎への原爆投下、そして終戦。

終戦という歴史の大きな転換点の陰で、名もなき多くの人々が、生きるために壮絶な日々を送っていた。

藤原ていさんも、その一人だった。

昭和20年8月9日、ソ連参戦の夜、満州新京の観象台官舎、何がそうさせたのかわからなかった突然の夫と引き裂かれた妻と愛児3人の、言語に絶する脱出劇がここから始まった。

敗戦下の悲運に耐えて生き抜いた一人の女性、いや母親の、苦難と愛情の厳粛なノンフィクションの記録が綴られている。

夫、新田次郎氏に作家として立つことを決心させた壮絶なドラマがこの1冊にまとめられていた。

食べるものも満足にない。
安心して眠る場所もない。
明日、生きていられる保証さえない。

それでも母親として、子どもたちを守り、生きて日本へ帰らなければならない。

戦争に翻弄された一人の女性と家族の「壮絶な生きた記録」だった。

『流れる星は生きている』を読み終えると、今の私たちにとって当たり前になっている「家族と一緒に食卓を囲むこと」「安心して眠ること」「明日の予定を考えられること」つまり普通の日常生活が、どれほど尊いものなのか幸せなのかを、あらためて考えさせられた。

そして何より胸を打つのは、絶望的な状況の中でも、3人の子どもを守り抜こうとする母の強さだった。

戦争を実際に経験した方々が少なくなっていく今だからこそ、その記憶を本という形で次の世代へ受け継いでいくことには、大きな意味がある。

今年のお盆。

ご先祖を偲び、亡くなられた方々に思いを寄せるこの時期に、少しだけ時間をつくって、是非この本を開いてみていただきたい。

今のあらゆることがありがたく、自分は幸せだときっと気づかされる、涙あふれる一冊なるはずだ!

流れる星は生きている (中公文庫 Biblio 20世紀) [ 藤原 てい ]

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★是非手にして欲しい一冊だよ~・・・

325回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~辺野古転覆のご遺族が「団体」を設立された。

こんにちは管理人のみつまめです。

沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆した事故、いや事件で、亡くなった同志社国際高校2年の武石知華さんのご遺族が8日までに、「辺野古転覆事件の全容解明と再発防止を求める会」を設立されたと投稿サイト「note」で明らかにされた。

318回のブログでも綴らせていただいた「学校法人 同志社が【調査報告書】212ページを公開した。

安全性の確認や検証が一切行われていなかったとして、法人の安全配慮義務違反を認定、学校として「安全管理に対する意識が大きく欠如していた」と報告書は指摘している。

ご遺族のnoteにはこの「調査報告書」についてこう述べられている。

「報告書は、その出発点を揃え、それぞれに引き渡したのだと理解しています。受け取った側が動かなければ、この報告書は、「よく調べた記録」で終わります。」

まったくその通りで、この「調査報告書」には個々の責任の追及はなされていない。

あらためてご両親はnoteで「事故の全容解明と責任の所在の明確化、そして再発防止の実現には、長い時間と、専門家の力が必要」として会を立ち上げた理由を示されている。

また会の活動資金のためのクラウドファンディングの立ち上げも準備されている。

みつまめもできる範囲で応援させていただきたいと思う。

けっして有耶無耶にしてはならない。

告訴された11人には一人の尊い命が失われたという事実の重さに真摯に向き合い、それぞれが自らの行動と責任を深く省みることを強く求めたい。

そして、調査によって事実関係と責任の所在が明らかにされ、法に基づく厳正な判断が下されることを切に願う。 

★何回でも言うよ・・・
一日も早く、自らの責任と向き合い、罪を認め、法の裁きを受けなければならないということを――!

324回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~「みっともない」石破氏の現状

こんにちは管理人のみつまめです。

以前のブログでも数回、みつまめは前首相の石破茂を恥ずべき日本国のリーダーとして相当批判してきた。

今、その汚点ともいうべき政治を正し、未来ある日本を築くため、高市首相は国内外を奔走し、睡眠時間を惜しみながら、日本の真のリーダーとして国のために「働いて、働いて、働き続ける」姿勢を貫いてくださっている。

しかし、その思いとは正反対に、左派的・親中的な政治姿勢を押し進めてきた前首相石破ニゲルは、自らの政治への反省は棚に上げ、高市政治への批判を繰り返している。

みつまめは何事も責任逃れする石破氏のことを石破ニゲルと言い続けてるからね。

今まさに消費税減税論に、なぜか国民の事を考えず反論する石破ニゲルを追ってみた。

8月6日産経新聞朝刊「阿比留瑠比の極言御免」記事にまさしく、みつまめが同感する記事がてんこ盛りだったので、皆さんにも共有させていただくね。

安倍元首相を後ろから鉄砲を撃ちまくり、今また現首相の高市政権までも同じ批判を繰り返す「みっともない姿」の石破前首相をこう綴っている。※記事の内容を一部抜粋

同じ党の前首相が現首相をいろんなメディアで批判する。前代未聞というべきだろう。

たとえば菅義偉前首相が岸田文雄首相を批判したか。

岸田前首相が石破茂首相を批判したか。

首相・自民党総裁を務めた人物は、後任首相に助言はしても批判は控える。要職にあった者としての作法であり、自民の伝統でもあったはずである。

石破氏はこれまでも、自ら率いた選挙に負けたら身を引くという自民の伝統の正反対のみっともないことをやってきた。

石破自身、19年7月の参院選で当時の安倍自民が大敗した局面では、安倍降ろしの急先鋒となった。

同年8月2日付の夕刊フジのインタビュー記事では、こう明言していた。

「責任を取るべき人が取らないのは組織ではない。その責任を追及する声が上がらない組織は病んでいる。このまま追及する声がないようなら、そんな党は存在意義がない」

石破氏はまた、インタビューの中で多くの自民議員が落選したことにに触れ、こんな憤りを示した。

「私だったら即座に辞めて、落ちた人のところに謝って回る。でも(安倍)総理は落ちた人の気持ちが分からない」

石破氏が首相だったわずか1年余の間に、自民は衆参両院選で惨敗し、少数与党に転落した。重要な東京都議選でも大敗した。

ところが、石破氏は首相・自民総裁らしく後進に道を譲らず、居座りを決め込んだ。消費税率下げに関しても、もっと丁寧な議論が自民の歴史に沿うと強調するが、歴史や伝統を語る資格はあるのか

と痛烈な批判で締めくくられていた。

みつまめ、いや多くの皆さんも同感される内容だと思う。

国会の討論でも、ねばならない、ねばならないと、わけのわからない答弁を繰り返し、時間だけが過ぎてしまう、何も決めれない石破ニゲル氏。

海外の場でも各国の首脳陣と交わらず、ひとりスマホをいじっている石破ニゲル氏に、今の高市政権を批判する資格はない。

石破ニゲルという人物像を一言で表すと「みっともない」に尽きる。

自身の事だけを考え、自分本位な考えを持つ政治家はさっさと弾き飛ばさなければいけない。

媚中、石破ニゲル、一日も早く引退せよ!

★みっともない姿はもう見たくないからね。。。

323回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~81年前の今日を考えてみた。

こんにちは管理人のみつまめです。

81年前の「あの日」を忘れてはいけない。未来へつなぐ平和への願い

81年前の今日、広島に原子爆弾が投下された。

続く8月9日には長崎にも原爆が投下され、一瞬にして多くの尊い命が奪われた。

家族を失い、故郷を失い、心と体に深い傷を負いながら生き続けた人々の苦しみは、みつまめ、いや多くの方達の想像をはるかに超えるものだっただろう。

いやその想像もできないほどの悲しさであったことを思うと、心が痛む。

みつまめは戦争を知らない。

また知らない世代が増えた今だからこそ、この現実を風化させてはならない。

平和は決して当たり前に存在するものではなく、多くの犠牲と先人たちの歩みの上に築かれてきたものだからだ。

私たちは皆、日々、さまざまな悩みや困難に直面する。しかし、81年前を生きた人々の壮絶な現実に思いを寄せると、「命があること」「家族と笑い合えること」「普通の日常を過ごせること」の尊さを改めて感じる。

過去を学ぶことは、未来を守ることにつながる。

悲劇を繰り返さないためには、歴史を知り、語り継ぎ、平和の大切さを次の世代へ伝え続けることが私たち一人ひとりの使命だ。

今日という日に、広島、そして長崎に思いを寄せ、犠牲となられたすべての方々へ哀悼の意を表します。

そして、世界中の子どもたちが戦争のない時代を生きられるよう、平和への願いを未来へつないでいきたいと思う。

「忘れないこと」が、平和への第一歩だ。

その思いを胸に、これからも私たちは歴史と向き合い、命の尊さを語り継いでいかなければいけない。

この悲惨な日を思えば、悩みなど吹っ飛ぶ。

さあ、明日からは今ある幸せに感謝しながら、終戦の日を迎えたいと思います。

原爆の犠牲となられた方々への追悼の思いを胸に、平和への願いを新たにしたいと思う。

322回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~2026年、夏の甲子園が開幕 果たして頂点は誰が制する!

こんにちは管理人のみつまめです。

いよいよ今日、待ちに待った開幕日。

第一試合の結果が出た。

仙台育英VS札幌日大:3-1で仙台育英が2回戦進出を果たした。

2年ぶり2回目の出場だった札幌日大。

チームの合言葉は「粘勝」。

9回表2アウト2塁・3塁、逆転のチャンスならずだったが、最後までよく頑張った。

勝負の世界は残酷だ(;^_^A

どちらかが勝ち、どちらかが負ける。

そして思い出される野球名門校のつまずきが悔やまれる。

振りかえること昨年の甲子園であの広島の名門、広陵高校は猛烈な逆風にさらされた。

甲子園大会の開幕前後にSNS上で拡散された部内暴力事案への批判は1回戦に勝利した後もやまず、2回戦の出場辞退に至った。

昨年の夏に公開したみつまめ161回のブログでも~悲劇、遅すぎた判断で詳しく綴っている。

今年4月、広陵高校の新入学生は前年に比べ148人減の318人にとどまったという日経8月3日の朝刊で、みつまめはその事実を知った。

やはり不祥事による世間の目は厳しい。

記事にはこうも綴られている。一部抜粋

5月18日、広陵は第三者委員会から昨年の不祥事を巡る24ページの調査報告書を受け取った。

「硬式野球部は学校内で、特別な地位を有していた。施設、予算、人的配置等においても、特別に扱われる場面があった」こうした状況を長期間放置した構造的問題。

厳しい文言に、入学者の減少は不祥事だけが原因でない。広陵には野球以外に選んでもらえるような特色がたりない。と事務長は語る。

その反省から、学校経営を根本から見つめ直した言葉が校舎の外周の数か所に掲げられた横断幕「大改革宣言」だ。

この秋をめどに版本的なカリキュラム変更を打ち出す方針だと締めくくられている。

昭和の時代、スポーツを強くするためには「根性論」が当たり前だった。

厳しい上下関係や精神論が勝利への近道と考えられていた時代だ。

みつまめもその一人だ(;^_^A

しかし現在は、勝利だけを追い求める時代ではない。選手一人ひとりの人格や人権を尊重し、安全で安心して競技に打ち込める環境づくりが何よりも求められている。強いチームとは、技術だけでなく、互いを思いやり、信頼し合えるチームであるべきだ。

高校野球は、多くの人に夢や希望を与える素晴らしい舞台である。だからこそ、甲子園を目指すすべての学校が、勝利だけでなく、生徒の心と命を守る教育を最優先にし、そして二度と同じような悲しい問題を繰り返さないことを願ってやまない。 

今年の夏、多くの感動のドラマが生まれ、そして観る者にも多くの感動を与えてくれるだろう。

甲子園を彩る全選手たちにエールを贈りたい(@^^)/~~~

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321回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~辺野古ボート転覆事故遺族メモ・・

こんにちは管理人のみつまめです。

317回、318回と辺野古沖転覆事件の遺族会見そして学校法人同志社に安全配慮義務違反が認定されたことをみつまめ目線で綴らせていただいた。

そして記者会見の一部始終の詳細をご遺族は、noteに綴られた。

また記者会見で公開された危険な抗議船に乗せられた生徒が撮った動画も同時に公開された。

遺族メモ「7月29日の記者会見 要旨」

「責任を明らかにしてほしい」~辺野古沖ボート転覆事件、遺族が刑事告訴に踏み切った理由~

辺野古沖ボート転覆事件で最愛の娘・武石知華さんを失ったご遺族が、7月29日に行った記者会見の「要旨」が公開された。印刷するとA4用紙4枚に及ぶ内容には、約1時間30分にわたる会見で語られた切実な思いと、弁護士による法的な見解が丁寧にまとめられている。

事件発生から4か月が経過した今も、誰一人として責任を問われていない。このまま時間だけが過ぎれば、事故そのものが風化してしまう。そんな危機感こそが、ご遺族が刑事告訴という決断に至った最大の理由だった。

記者会見では、弁護士が「法的に見てどうなのか」を6つのポイントに整理し、一般の人にも分かりやすく説明している。その内容から浮かび上がるのは、「防ぐことができた事故だったのではないか」という重大な疑問である。

学校側の安全配慮義務は適切に果たされていたのか。引率体制や海上での安全管理は十分だったのか。運航に関わった関係者の判断は適切だったのか。そして、それぞれの立場に応じた責任はどこまで問われるべきなのか。

弁護士は法的観点から一つひとつ整理し、「刑事責任を捜査機関が明らかにすべき事案である」との考えを示している。

ご遺族が望んでいるのは、誰かを感情的に非難することではない。「なぜ娘は命を落とさなければならなかったのか」「誰がどのような責任を負うべきなのか」を司法の場で明らかにしてほしいという切実な願いである。

学校法人同志社が公表した第三者委員会の調査報告書でも、安全管理体制の不備や安全配慮義務違反が認定されている。しかし、それだけでは終わらせてはならない。民間の調査と刑事責任の有無は別の問題であり、法の下で事実関係を徹底的に検証することが、同じ悲劇を二度と繰り返さないためにも必要である。

事故から4か月。時間の経過とともに社会の関心は薄れていく。しかし、ご遺族にとって悲しみが薄れることは決してない。だからこそ、今回公開された記者会見の要旨(「辺野古ボート転覆事故遺族メモ」note)には、多くの人に目を通していただきたい。

そして、事故を風化させることなく、「命を守る責任とは何か」を社会全体で考え続けることが、亡くなられた武石知華さんへの何よりの追悼につながるのではないだろうか。

★刑事告訴された11人には、真相が明らかにされ、1日も早く法の裁きを受けることを願ってやまない。

320回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~また防げた命が失われてしまった。

こんにちは管理人のみつまめです。

熊本地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧・復興と、被災地の皆様の安全・安心が戻りますことを心よりお祈り申し上げます。

地震国・日本。自然の猛威は、ある日突然私たちを襲う。防ぎたくても防ぎきれない自然災害に、やり場のない苛立ちと無力感ばかりが募る。

そして、今回の熊本地震で、間違いなく防げたはずの一つの尊い命が失われてしまった。

イオンモール熊本で発生した爆発に巻き込まれ、テナントの雑貨店で働いていた大竹玖瑠美さんが亡くなったという報道に、胸が締めつけられる思いだ。

報道によれば、大竹さんは地震発生後に一度は屋外へ避難したものの、会社幹部の指示で売上金を金庫へ戻すため館内へ入り、その後に発生した爆発に巻き込まれたとされている。もしこの経緯が事実であれば、「なぜ人命より売上金を優先する判断になったのか」という疑問を抱かずにはいられない。

災害時には、建物の損傷やガス漏れ、火災、余震など、何が起きても不思議ではない。だからこそ企業には、従業員の命を最優先に守る安全配慮が求められる。売上金などどうでもいい、失われた命は二度と戻らない。

背景には、「会社の財産を守らなければならない」という意識や、日頃から災害時の危険性を十分に想定した教育・訓練が行われていなかった可能性、あるいは現場で指示を出した幹部が危険性を過小評価していた可能性など、さまざまな要因が考えられる。しかし、それらは今後の調査によって明らかにされるべきであり、まだ憶測だけで結論を出すことはできない。

しかし、もし危険性を認識しながら館内へ戻るよう指示したのであれば、その判断や責任については厳しく検証される必要がある。

災害時の指示一つが、人の生死を分けることがあるからだ。

今回の悲劇を「仕方がなかった」で終わらせてはならない。何が起き、なぜその判断がなされたのかを徹底的に検証し、企業の防災マニュアルや避難基準を見直すことが、亡くなられた大竹玖瑠美さんへの何よりの供養になるのではないだろうか。

二度と同じ悲劇を繰り返さないためにも、「災害時は人命がすべてに優先する」という当たり前の原則を、すべての企業が改めて胸に刻むことを強く願う。

合掌。

319回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~夏の高校野球 運命の組み合わせが決まった!

こんにちは管理人のみつまめです。

8月5日に開幕する第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が1日、オンラインで開かれ、なんと前回覇者の「沖縄尚学」と昨年春の選抜大会を制した「横浜」が6日第2試合の1回戦でいきなり対戦することが決まった(;^_^A

優勝候補同士が初戦でぶつかるとは、これも運命かと思うと何かしら、見えない何かがそうしているのでないかと思ってしまう。

そのなにかはやはり宿命か運命のいたずらか?

野球の女神は勝負の厳しさを教えてくれているように思う。

大会連覇を狙う沖縄尚学は全国制覇を導いた末吉、新垣選手の両エースに加え、左腕の久高選手という頼もしい選手との3本柱を形成し、存在感を示している。

対する横浜は、優勝候補NO1のチームだ。

世代ナンバーワンとされている157キロ右腕の織田選手は注目度が高い、2年生左腕の小林鉄ら豊富な顔ぶれの投手が控え安定感抜群だ。

まさか初戦1回戦で両チームの勝敗が決まるとは、、、、

みつまめはこの対戦はもっと後に観たかったのが正直な気持ちだ(;^_^A

間違いなくレベルの高い戦いになるだろう。

そして忘れてはならない「もう一つの甲子園」がある。

昨日、第30回全国高校女子野球選手権の決勝が甲子園で開催され、神戸弘陵(兵庫)が学法石川(福島)を10-0で下し、2年ぶり5度目の優勝を果たした。

男子だけが甲子園ではない。

同じ夢を追い、同じ白球に青春を懸ける女子球児たちの姿も、多くの人の心に刻まれるべき「もう一つの甲子園」。その感動を決して忘れてはならない。

★果たしてどのチームが甲子園の頂上に登るのか、22日の決勝日が楽しみだ~(@^^)/~~~

318回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~同志社に安全配慮義務違反、重い責任が明らかになった。

こんにちは管理人のみつまめです。

前回に続き、起こるべくして起こった事件「辺野古沖転覆」をみつまめ目線で綴ってみた。

学校法人同志社が7月31日に公表した第三者委員会の調査報告書は、本文163ページ、別紙資料49ページ、合わせて212ページに及ぶ膨大な資料を印刷し手許に残した。

その結論の結果内容は極めて重い。

学校側の安全配慮義務違反を認定し、「安全管理に対する意識が大きく欠如していた」と第三者委員会は厳しく指摘している

報告書を読み進めるほどに感じるのは、「なぜ、このような状態で修学旅行という教育活動が実施されてしまったのか」という疑問だ。

なぜ誰もこの危険な状態を止めることができなかったのか、甚だ疑問だ。

安全確認。
危険性の検証。
現地の下見。
緊急時の対応。
教職員の役割分担。

学校として当然備えておくべき安全管理は、十分に機能していたとは到底言えない実態が、報告書によって次々と明らかになった。第三者委員会は、安全管理を船長や乗組員任せにし、学校側は航行中の生徒の安全管理を実質的に行っていなかったと厳しく指摘している。

これが本当に、生徒の命を預かる学校の姿だったのだろうか。

さらに報告書の36ページには、過去に発生した3件の生徒死亡事故についても触れられていた。

過去の事故から十分な教訓を得て、安全文化を組織全体で築いていれば、今回の事故は間違いなく起きていない。

もちろん、この報告書は事故原因や組織上の課題を検証することが目的であり、個人の刑事責任や民事責任を判断するものではない。

17歳という若い命が失われ、多くの生徒が心身に大きな傷を負った事故である以上、事故に至る経緯や関係者それぞれの責任については、今後も適正な捜査や司法手続の中で明らかにされることが望まれる。

誰もが何より、ご本人そしてご遺族の無念を思うとやりきれない。

「なぜ娘は命を落とさなければならなかったのか。」

「なぜ学校は危険を防げなかったのか。」

その問いに対し、組織として真正面から向き合い続ける責任が学校法人同志社にはある。

第三者委員会の報告書はゴールではない。

ここからが本当の出発点だ。

事故の責任を曖昧にしたまま時間だけが過ぎることは、亡くなった命に対しても、これから修学旅行へ向かう全国の子どもたちに対しても許されない。

教育現場で最優先されるべきものは、「学び」より先に「命」である。

この事故を風化させず、徹底した検証と再発防止、そして必要な責任の所在が適正な手続きの中で明らかになることを願ってやまない。

それこそが、失われた命に報いる第一歩になるのではないだろうか。

一刻も早くご遺族の方が告訴した校長はじめとする11名は法の裁きを受けるべきだ。

★みつまめはまだまだ掘り下げて読み込むからね~。

学校法人同志社のホームページより