こんにちは管理人のみつまめです。
やっぱり野球は生観戦に限る! 社会人野球日本選手権、トヨタ自動車の熱き戦い!
10月31日、京セラドーム大阪。
社会人野球の日本一を決める「第51回社会人野球日本選手権大会」が開幕した!
全国から集結した精鋭32チームが、社会人野球最強の称号を懸けて熱い戦いを繰り広げる。
みつまめも、息子と一緒に、この日を楽しみに京セラドームへ足を運んだ(^^♪
お目当ては、もちろん応援するトヨタ自動車VS SUBARUの1回戦だ!
結果から言えば、トヨタ自動車は2対8で惜しくも敗退。
いや~、悔しい!(;^_^A
しかし、やはり野球はテレビで見るのと現地で観戦するのとでは、まったく別物だと改めて実感した。
グラウンドに漂う独特の緊張感、選手たちの一挙手一投足、そして何よりスタンドから響き渡る応援団の声援と音楽隊の迫力ある演奏!
太鼓の音、楽器の響き、声を合わせた応援メッセージ。
これらが一体となってドーム全体を包み込み、観客の心を揺さぶるのである。
これこそが社会人野球の醍醐味なのだ!
試合は序盤からSUBARUがリードする展開。
しかし、トヨタも黙ってはいない。
4回、待望のホームランが飛び出し、スコアは2対3!
その瞬間、トヨタの応援席は最高潮に達した!
「よっしゃ~! ここから逆転だ!」
みつまめも思わず立ち上がるほど興奮し、声を嗄らしながら声援を送った。
たった一振りのバットが、それまでの試合の空気を一変させる。
そして打感の響く音がまた気持ちいい(@^^)/~~~
これだから野球は面白い!
しかし、勝負の世界はそう甘くはなかった。
終盤、SUBARUの打線が爆発し、7回に2点、8回にはさらに3点を追加された(;^_^A。
終わってみれば2対8という結果になってしまった。
スコアだけを見れば6点差の完敗である。
しかし、あの2対3まで追い上げた瞬間の興奮は、現地で声援を送った者にしか味わえない感動だった。
勝ったチームには歓喜があり、敗れたチームには悔しさが残る。
だが、そのどちらにも共通しているものがある。
それは、一球に懸ける選手たちの情熱と、その選手たちを信じて応援する人々の熱い思いである。
プロ野球とはまた違った魅力を持つ社会人野球。
企業の名誉と誇りを背負い、仲間とともに頂点を目指す選手たちの姿には、胸を打たれるものがある。
そして、もう一つ。
応援団や音楽隊の皆さんにも拍手を送りたい。
グラウンドで戦う選手たちだけが主役ではない。
スタンドで声を張り上げ、音楽を奏で、チームを鼓舞する人々もまた、この大会を盛り上げる大切な主役なのだ。

残念ながら、みつまめが応援したトヨタ自動車の日本一への夢は初戦で幕を閉じた。
それでも、わざわざ京セラドームまで足を運んだ価値は十分にあったと思う。
勝敗は記録に残る。そして、あの日、あの場所で感じた興奮と感動は、いつまでも記憶に残る。
これこそがスポーツの持つ素晴らしさではないだろうか。
勝負には必ず勝ち負けが生まれる。
勝つか負けるか。
トヨタ自動車の選手の皆さん、お疲れさまでした!
そして、勝利したSUBARUには、トヨタの思いも背負って、ぜひ頂点を目指してほしいものだ。
いや~、やっぱり野球は生観戦に限る!
声をからして応援した、みつまめの熱い一日が終わった(^^♪

★生観戦の野球はやはり面白く、応援団との最高の一体感を味わった1日だった(@^^)/~~~