396回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~「食パン工房はるか」の、あの生食パンの美味しさが忘れられない、、、

こんにちは管理人のみつまめです。

HbA1c7.8という結果の再検査を終え2週間が経とうとしている。結果はHbA1c7.0とかろうじて2ヶ月弱の糖質制限の腹ヘリヘリ生活の成果で改善が見受けられたが、かかりつけ医からは「まだまだ改善が必要」とのお達しが……。

どうやら、みつまめの腹ヘリヘリ生活は、そう簡単には終わらせてもらえないようだ(;^_^A

その週末には愛犬Mくんの散歩途中に、にわかと人気店となったパンケーキ店で久しぶりのチートDAYを楽しんだみつまめ。

まさに至福の時間だった(@^^)/~~~

もちろん、その後も糖質制限はできる範囲で続けている(;^_^A

人間、欲のなかの制限で大きくストレスを感じるのはやはり「食」だろう、、、

好きな時に好きな物を食べれないストレスは相当なものだ(;^_^A

で、ふと思いで深い、まさに天下一品と思える「食パン工房はるか」の美味しい生食パンの事を思い出したので記録と共に復活を願い、ブログに綴ってみた。

実はみつまめの家から車で10分ほどの狭い住宅地の一角に「食パン工房・はるか」という小さな食パン専門店があった。

2021年4月にオープンしたお店だ。

当時は空前の高級食パンブーム。「乃が美」がその先頭を走り、後を追うように2番手、3番手と新たな専門店が続々とオープンした。社会現象とまでは言わないものの、それまで庶民の身近な存在だった食パンが、ちょっとした贅沢を楽しむ「高級食パン」へと進化し、食パンに対する人々の価値観が大きく変わりつつある時代だった。

それまで食パンといえば、一斤150円前後が当たり前の時代。ところが高級食パンとなれば、1000円には届かないものの、庶民感覚からすれば驚くほどの高額だ。しかし、一度その味を知ってしまえば、考え方は一変する。袋を開けた瞬間に広がる芳醇な香り、口に含んだときのしっとりとした食感、そして噛むほどに広がる小麦本来の甘み。なるほど、これが高級食パンというものか!と、思わず納得してしまう。値段の違いは、単なる贅沢ではなく、確かな美味しさへの対価なのだと感じさせられた。

みつまめも妻も、高級食パンのファンになり、いろいろと試しに買ってみたが、我が家のNO1は「食パン工房・はるか」のあんこ・チーズ・抹茶・ピザ・チョコレート・季節限定のさつまいも等、多くの種類の食パンは他の高級生食パンとは比べようがないほど、どれをとっても群を抜く。

ご家族で経営されており、値段も500円と手ごろな価格で、その美味しさを今でも忘れることはない。

実は残念なことに2年前にお店を閉められた。

多くのファンに愛されたお店だったが、その閉店の理由は未だに定かでない。

もちろん台所事情はわからないが、みつまめ家族は今でもあの食パンが食べたいねって、、なにかあるたびに話がでる。

願わくば復活をと、またみつまめ家族の楽しみを味わいたいと思い、今回のブログを公開させていただいた。

みつまめにとって、糖質制限は終わりなき食生活ではあるが、いつかどこかで「食パン工房・はるか」との再会を願いたい(@^^)/~~~

★ほんとに美味しかったからね(@^^)/~~~

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