393回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~背番90継承「ふるさと」巨人に帰ってきた(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

おかえり松井秀喜!背番号「90」に宿る恩師との絆、そして日本一への覚悟!

我が巨人軍に、ついに「なるべき人」あのレジュンドが帰ってきた!

松井秀喜、新監督就任!

ジャイアンツファンのみつまめ、いや多くの巨人ファンの皆さんに待ちに待った、胸が熱くなるニュースがはいった(@^^)/~~~。

もうワクワク感がとまらない~(@^^)/~~~

昨日23日の就任記者会見。

そこにいたのは、かつて巨人の4番として豪快なホームランを放ち、海を渡って世界一に輝いた、あのゴジラ松井だった。

しかし、会見での姿は実に謙虚で、落ち着きがあり、言葉の一つひとつに誠実さがにじみ出ていた。

そして何より印象に残ったのが、背番号「90」に込められた深い思いだった。

背番号「90」に隠された不思議な巡り合わせ

90番。

それは恩師、故・長嶋茂雄元監督が1975年、初めて巨人の監督に就任した際につけた背番号だ。

そして長嶋さんは昨年、89歳でこの世を去られた。

もし今年もお元気であれば90歳。

その節目の年に、愛弟子の松井秀喜が同じ90番を背負う。

これだけでも胸が熱くなる話だが、さらに驚いたことがある。

松井の巨人現役時代の背番号は「55」。

そして海を渡り、メジャーリーグで現役最後につけた背番号が「35」。

55+35=90

なんという不思議な巡り合わせだろう。

単なる数字の偶然と言ってしまえばそれまでだが、みつまめには、まるで野球の神様が用意した運命の背番号のように思えてならなかった。

そして、その90番には過去の栄光を懐かしむのではなく、新しいジャイアンツを築いていくという松井監督のの決意も込められていた。

いや~、じ~んと胸が熱くなった。

長嶋茂雄との約束、受け継がれる巨人魂

松井秀喜を語るうえで、長嶋茂雄という存在を抜きにすることはできない。

1992年のドラフト会議。

長嶋監督が引き当てた交渉権から始まった師弟の物語。

あれから34年。

松井監督は世界の大舞台で活躍し、数々の栄光を手にしてきた。

それでも決して忘れることのなかった恩師への感謝と、ジャイアンツへの愛情。

生前、長嶋さんと交わした約束の詳しい内容は、二人だけのものとして胸にしまわれている。

だからこそ、今回の監督就任には特別な意味を感じずにはいられない。

会見では、自分は長嶋茂雄にはなれないと語った松井監督。

この言葉にも、恩師への深い尊敬と、自分自身の道を歩もうとする強い意志を感じた。

長嶋茂雄の物語が終わったのではない。その魂が、松井秀喜へと受け継がれていく。

そんな歴史的な瞬間を見たような気がした。

優勝はまだ半分、日本一で初めて100%!

そして、みつまめが最も心を動かされたのは、会見後の囲み取材で語られた勝負への覚悟だった。

1軍監督として目指すものは、セ・リーグ優勝と日本一。

リーグ優勝で目標の半分、日本一になって初めて100%。

この考え方に、思わずうなずいた。

野球ファンのみつまめが思ってもいなかった言葉だ。

なるほど、腹に落ちた(@^^)/~~~

我が巨人軍は、ただ勝てばよいという球団ではない。

リーグ優勝はもちろん、その先にある日本一を目指してこそジャイアンツなのだ。

いくら立派な選手を育てても、いくら素晴らしい試合をしても、最後に求められるのは結果。

これが勝負の世界の厳しさであり、巨人軍の監督という重責なのだろう。

会見で見せた穏やかな表情。

しかし、その内側には、並々ならぬ闘志が秘められているように感じた。

静かな言葉の奥にある、熱い巨人魂。

松井秀喜という男は、決して過去の栄光を背負って帰ってきたのではない。

新たな歴史をつくるために帰ってきたのだ。

2027年、もう一度あの歓喜を!

来季のプロ野球が、今から待ち遠しくて仕方がない。

ワクワク・ドキドキだ(@^^)/~~~

もちろん監督が代わったからといって、すぐに勝てるほどプロ野球は甘くない。

若手の育成、投手陣の再建、打線の強化。

課題は山積みだろう。

それでも、松井監督がベンチに立つというだけで、何かが変わるような期待を抱かせてくれる。

そして何より、巨人ファンだけでなく、野球界全体が再び大きな盛り上がりを見せるのではないだろうか。

長嶋さんが愛したジャイアンツ。

松井秀喜が育ったジャイアンツ。

その歴史と伝統を背負い、新しい時代への挑戦が始まる。

みつまめは、松井監督に一つだけお願いしたい。

2027年、東京ドームで日本一の胴上げを見せてほしい!

そのとき、背番号90の背中を見つめながら、きっと長嶋さんも天国で喜んでおられることだろう。

今、その映像を想像しただけで涙が込み上げる。

おかえりなさい、松井秀喜監督!

そして、ありがとう。

もう一度、巨人ファンに夢と希望を与えてくれて。

目指すはセ・リーグ制覇、そして日本一!

頑張れ、松井ジャイアンツ!

みつまめは、これからも熱い巨人愛を胸に、全力で応援してくからね!\(^o^)/

背番号90から始まる、新たな巨人伝説に期待したい。

★みつまめのまた来年の楽しみが増えた(@^^)/~~~

ワクワク感がとまらないよ~、、、

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