大人のミスで子供たちの夢を奪うな! ルールより大切なものがあるはずだ!
こんにちは管理人のみつまめです。
~大阪中体連のエントリー漏れ問題に、みつまめは物申す!~
今日23日から始まるジュニアオリンピック。
全国の舞台を夢見て、日々厳しい練習を積み重ねてきた中高生たちにとって、待ちに待った晴れ舞台である。
ところが、その夢を目前にして、信じられない事態が起きた。
大阪中体連の陸上競技に関するエントリー手続きの漏れによって、8人の選手たちが出場できないという問題だ。
えっ、ちょっと待ってくれ!
選手たちが何か悪いことをしたのか?
参加資格を満たしていなかったのか?
違うだろう!
大人たちの手続き上のミスによって、何の落ち度もない子供たちが、その代償を払わされるというのだ。
こんな理不尽な話があっていいのだろうか。
もちろん、スポーツの世界にルールは必要だ。
公平性を保つため、申請期限を守らなければならないことも十分理解できる。
しかし、今回の問題は選手本人の自己責任ではない。
「いかなる理由があっても、申請期限を過ぎれば認められない」という中体連のルールがあるらしい(;^_^A
そんな杓子定規な講釈だけで、この問題を片付けてほしくない。
規則を守ることと、子供たちの夢を守ること。
この二つは、本当に両立できないものなのだろうか。
大会運営にはさまざまな事情があるだろう。
だが、そこを何とかするのが大人の知恵ではないのか。
時には頭を柔らかくし、特別な事情を考慮する柔軟性があってもいいはずだ。
今回の8人の選手たちは、今日という日を迎えるまで、どれほどの汗を流してきたことだろう。
苦しい練習に耐え、記録を伸ばし、全国大会という大きな目標に向かって努力を続けてきた。
その積み重ねが、たった一つの事務手続きのミスで消えてしまう。
失われるのは、単なる大会への出場機会ではない。
子供たちが努力の先に見つけた希望であり、二度と戻らない青春の一ページなのだ。
今回の問題で、みつまめが最も危惧するのは、大人たちが「規則だから仕方がない」という言葉を、問題を終わらせる理由にしてしまうことだ。
責任の所在を明らかにすることは当然必要である。
しかし、それ以上に大切なのは、今まさに夢を失いかけている子供たちをどう救うかではないだろうか。
責任を問うのは、その後でもできる。
だが、今日という大会の日は二度と戻ってこない。
ルールは人を守るためにあるのであって、人の夢を奪うためにあるのではない。
と声を大にして訴えたい。
時すでに遅しだが、今からでも遅くない、大会関係者の皆さんに、どうかお願いしたい。
前例がないから無理。
期限が過ぎたから無理。
規則だから無理。
そんな「できない理由」を並べる前に、どうすれば救済できるのか、最後まで知恵を絞っていただきたい。
もちろん、他の選手との公平性を損なわないことも大切だ。
だからこそ、今回の特殊な事情を踏まえ、公平性と救済を両立させる道を真剣に探ってほしいのである。
そして、この問題をぜひ世間の皆さんにも知っていただきたい。
もし、自分の子供や孫が同じ立場だったら、皆さんはどう感じるだろうか。
一生懸命努力してきた子供に向かって、「大人が申請を忘れたから、あなたは出場できません」と、果たして納得のいく説明ができるだろうか。
みつまめには、とても理解できなく腹立たしい。
大人の失敗を、子供たちの涙で終わらせてはいけない。
今からでも遅くない。
大会関係者の皆さん、どうかもう一度、子供たちのために柔軟な判断をお願いしたい。
8人の選手たちが、胸を張って夢の舞台に立てることを心から願っている。
そして最後に、もう一度言いたい。
いや何回でも言う、、、
規則を守る勇気も必要だ。しかし、間違いや不測の事態を正し、子供たちの未来を守ろうとする勇気こそ、今の大人たちに求められているのではないだろうか。
時にはルールを超え、自分が責任をとる覚悟をもつ大会関係者はいないのか、
日本陸連会長の有森裕子さん、なぜこの出来事にふたをするのか、会長の一言で未来ある若者の夢が叶うのだと思うと、なにか世間体ばかり気にする今の陸連の体制にむなしさを感じるみつまめ。
みつまめは、8人の選手たちの夢が救われることを願ってやまない。

★大阪中体連、しょうもないプライドは捨て、未来ある子供たちのために尽力をつくせ!!