388回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~勝ちに不思議あり、負けに不思議なし、「猛虎沈黙」その原因は、そうだったのか(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。

昨夜の戦いも冷めやらぬ今朝の日経新聞に「猛虎沈黙」主砲の管理苦悩というCSファイナルステージでまさかの4連敗を喫してシーズン終えた記事が示されていた。

少し記事を一部拝借し、野球ファンの皆さんとタラレバの敗因を共有してみたい。

藤川監督は佐藤選手、森下選手の両選手とも突発的な故障ではなく以前からの症状が悪化したと説明。

佐藤選手と森下選手は今年3月のWBCに出場した。状態を1度ピークに持っていってから開幕する異例のシーズンで、体調管理は例年に増して重要だったこと。

それだけ最後に疲労がでることは分かっていたと話し、今季も選手の負担には気を配っていたが主軸の2人に十分な休息を与えやすい展開にならなかったのが不幸だったこと。

2月のキャンプ中に石井選手、4月に近本選手が故障したこと。

セリーグ優勝決定後の残り4試合も休養にあてられなかったこと。

特に佐藤選手は2年連続の40本塁打がかかり、森下選手も本塁打王の可能性があったこと。

佐藤選手、森下選手の2人の個の力以外で得点の形をほぼつくれなかったこともCS敗退の一因だろう。広い甲子園では本来、本塁打量産は望めない。監督もかねて「足でかきまわす野球が必要」と話していた。だが昨年はリーグトップの100を数えた盗塁は今季は近本選手の長期離脱もありリーグ3位の75まで減少したこと。

また、秦雅夫オーナーは「ケガに始まりケガに終わったシーズン」と現場を気遣った。

最期に藤川監督は「オーナーに選手の故障や疲労に対し、球団と現場が一体となってバックアップできる組織をつくろうと伝えた」と来季へ思いをはせたと締めくくっている。

昨日の387回のブログにも公開したが、やはり短期決戦は個の力よりDeNAのような全員野球、つまり総合力がある方が勝利に結びつく。

阪神ファンの皆さんにはなんと言っていいかわからないが、残念の一言しか言いようがない。せっかく長い143試合のペナントレースを戦い抜き優勝したのに日本シリーズに参戦できないこの悔しさは、どこにぶつけたらいいのかわからないだろう(;^_^A

みつまめは以前からこのCS(クライマックスシリーズ)の導入には反対だった。

なぜペナントレースで3位のチームが日本シリーズに参戦できるのか、未だに理解不能だ、

球団側の理由もあるだろう、もちろん各球団のファンたちは最後の最後まで応援できる楽しさはあるのは事実だ(@^^)/~~~

ほんとに勝負の世界は厳しい。

勝つか負けるか

勝ちに不思議あり、負けに不思議なしという格言はやはり理にかなっていることをあらためて感じた試合だった。

★24日からの日本シリーズ、「ソフトバンク」VS「DeNA」どんなドラマが待っているか、みつまめの今年最後の楽しみが残る(@^^)/~~~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)