387回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~トラ4連敗で、日本シリーズ進出ならず・・・

野球はたった1球で変わる!「あと1球」が悪夢に…阪神を撃破したDeNA、CSで見せた野球の怖さと醍醐味!

こんにちは、管理人のみつまめです。

いやはや、やっぱりベイスターズは強かった!

2026年プロ野球クライマックスシリーズ、セ・リーグのファイナルステージ。

リーグ連覇を果たした王者阪神タイガースに挑んだ横浜DeNAベイスターズ。

結果は、なんとDeNAの4連勝!

虎は1勝もできずだった(;^_^A

ファーストステージから負けなしの6連勝で、日本シリーズ進出を決めた。

短期決戦とはいえ、みつまめにはDeNAの総合力が阪神を上回っていたように映った。

特に印象的だったのは、阪神打線の沈黙である。

初戦から3試合連続の完封負け。

リーグ戦では圧倒的な強さを誇った虎軍団も、主力打線が機能しなければ、これほど苦しい戦いになるのかと驚かされた。

一方のDeNAは投手陣の踏ん張り、控え選手の活躍、そして勝負どころでの集中力。

まさにチーム全員で勝ち取った勝利だったように思う。

そして、今回のCSで改めて感じたのが「野球はたった1球で変わる」ということだ。

特に象徴的だったのが、昨日10月17日の第4戦。

阪神が5対4とリードして迎えた9回表。

2アウト、ランナー二、三塁。

DeNAにとっては絶体絶命がけっぷちだ(;^_^A

マウンドには阪神の工藤投手、打席にはDeNAの三森選手。

160キロを超すハイスピードの工藤投手に三森選手がどう立ち向かうか、最大の見せ場がやってきた(@^^)/~~~

カウントは2ストライク。

甲子園には虎党の「あと1球!」コールが響き渡る。

阪神ファンにとっては勝利まで、あと1球。

しかし、その運命の3球目だった。

三森選手が高めの直球をはじき返すと、打球はセンター前へ!

2人のランナーが生還し、DeNAが逆転!

甲子園の歓声が、一瞬にして悲鳴へと変わった。

さらにDeNAは追加点を重ね、この回一挙4得点。

終わってみれば8対5。

まさに、たった1球が試合の流れを変え、阪神の日本シリーズ進出の夢を打ち砕いたのである。

いやぁ~、野球って本当に恐ろしい(;^_^A

投手にとっては悔やんでも悔やみきれない1球。

打者にとってはチームを救う値千金の1球。

そして見ている側にとっては、最後の最後まで目が離せない1球なのである。

考えてみれば、野球ほど最後のアウトを取るまで勝敗が分からないスポーツも珍しい。

時計の針が進めば試合が終わるわけではない。

9回2アウト、2ストライクからでも逆転できる。

だから面白い。

だから怖い。

そして、だからこそみつまめも、多くの野球ファンはテレビの前から離れられないのだ。

今回のCSを振り返ると、143試合を戦い抜く強さと、短期決戦を勝ち抜く強さは、やはり別物なのだと感じる。

もちろん阪神が弱かったわけではない。

しかし、勝負どころで誰かが仕事をするDeNAの選手層の厚さ、そして最後まで諦めない執念が、王者を上回ったのではないだろうか。

巨人ファンのみつまめとしては、すでに我が巨人軍が敗退しているだけに、少々複雑な気持ちで観戦していたのだが……(;^_^A

それでも今回のDeNAの戦いぶりには、素直に拍手を送りたい。

「あと1球」が「まさかの逆転」に変わる。

これこそ野球の怖さであり、醍醐味であり、ファンをくぎ付けにする最大の魅力なのだと思う。

勝負は下駄を履くまで分からない。

いや、野球は最後の1球まで分からない!

そんな当たり前のことを、改めて教えてくれた今年のCSだった。

さて、勢いに乗るDeNAは日本シリーズでも下克上を成し遂げるのか。

みつまめは、まだまだ目が離せそうにない(@^^)/~~~

24日から始まる日本シリーズも何かありそうな予感がする今日この頃だ(@^^)/~~~

★Mくんと近くの人気店のパンケーキを食べてきたよ(@^^)/~~~

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