350回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~88歳堀江さん「太平洋横断」に挑戦!

こんにちは管理人のみつまめです。

最近、世の中を見渡せば暗いニュースばかりだ。

戦争、災害、物価高、事件、事故、、、云々(;^_^A
テレビをつけても、ネットを開いても、どうも気持ちが沈む話が多い。

そんな中、今朝、久しぶりに胸がスカッとするニュースが飛び込んできた。

海洋冒険家・堀江謙一さん、88歳。再び太平洋へ~。

来年春、ヨットによる単独無寄港で、米サンフランシスコから兵庫・西宮までの太平洋横断に挑戦するという。

なんと88歳である。

みつまめは、この数字を聞いただけで驚いてしまう。

「もう歳だから」

普通なら、そんな言葉が出てきても不思議ではない年齢だ。

ところが堀江さんから出てきた言葉は、まったく逆だった。

今回の挑戦について、

「チャレンジャーとしてのマグマが噴き出した」

と語ったという。

さすが冒険家だ(@^^)/~~~

さらに、若い頃は人生が無限にあるように感じたが、80歳を超えると人生が有限だと強く意識するようになり、それがかえって情熱を大きくしたのではないか、、とも語っている。

これは実に興味深い。

普通なら「残された時間が少なくなったから無理をしない」と考える。

しかし堀江さんは、

「時間が有限だからこそ、やりたいことをやる」

真逆の発想だ(@^^)/~~~。

この違いは何なのだろう。

できることなら一度、ご本人に聞いてみたいものだ。

「堀江さん、いったいどこから、そんな挑戦への原動力が湧いてくるのですか」と。

思えば日本には、もう一人、とんでもない冒険家がいる。

三浦雄一郎さんだ。

三浦さんは2013年、80歳にして世界最高峰エベレストの頂上に立った。しかも70歳、75歳に続く3度目のエベレスト登頂だった。

三浦さん自身、成功を支えたものとして、強い意志と諦めない忍耐力、そして周到な準備の重要性を語っている。

海の堀江謙一。

山の三浦雄一郎。

舞台はまったく違う。

しかし二人には、どこか共通するものがあるように思えてならない。

それは、年齢を「できない理由」にしないことだ。

もちろん、無謀な挑戦をすればいいという話ではない。

冒険には準備があり、経験があり、危険を見極める冷静さがある。

それでも最後に人間を一歩前へ動かすものは、

「まだやってみたい」

という気持ちなのではないだろうか。

人間は歳を取ったから夢を失うのではなく、夢を持たなくなったときに、本当の意味で歳を取るのかもしれない。

88歳になっても太平洋の向こうを見ている男がいる。

80歳で世界最高峰を見上げ、「そこへ行こう」と決めた男もいる。

そう考えると、私たちが「もう遅い」「今さら無理だ」と諦めていることの中には、実はまだまだ挑戦できるものがあるのではないか。

堀江さんのヨットが目指すのは、サンフランシスコから西宮までの太平洋横断だ。

しかし、その航海が運んでくるものは記録だけではないと思う。

人生は何歳になっても、まだ先がある

そんなメッセージを、日本中へ運んでくれる航海になるのではないだろうか。

暗いニュースが続く今だからこそ、こういうニュースはうれしくなる。

88歳の冒険家が、再び大海原へ出ようとしている。

ならばみつまめも、まだまだ老け込んでいる場合ではない。

夢に定年なし。
挑戦に年齢制限なし。

~堀江謙一さん~。

来春、どうか無事に太平洋を渡り切り、西宮へ帰ってきてほしい。

そしてもう一度、日本中に大きな夢を見せてほしい。

筋トレを愛する、みつまめも、自分の目指すボディ・デザインを手にするまで夢に向かって進んでいきたい。

88歳の挑戦者に、心からエールを送りたい。

★堀江さん 夢をありがとう。。。必ずや成功を祈っています(@^^)/~~~

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