こんにちは管理人のみつまめです。
先月、第250回のブログ「巨人、坂本、逆転サヨナラ~300号~感動の場面をありがとう!」を皆さんにお届けしたことは記憶に新しい・・・
そして昨日、ミスター長嶋さんの1周忌にあたる特別試合(巨人VSオリックス)でまたまた、逆転満塁弾を放し、みつまめ家族にも感動をあたえてくれた、巨人ベテラン選手の丸にあっぱれを届けたい(@^^)/~~~
天国のミスターが見守った奇跡の逆転劇 丸佳浩、魂の満塁ホームランだった!
2026年6月3日(水曜日):東京ドーム
この日は、プロ野球界の永遠のスターであり、ミスター巨人いやプロ野球界の巨匠として多くのファンに愛された 長嶋茂雄 さんの一周忌にあたる特別な日だった。
東京ドームでは巨人対オリックス戦が行われ、多くのファンが長嶋さんを偲びながら試合を見守っていた。
しかし試合終盤まで、巨人ファン(みつまめ家族も)にとっては重苦しい展開だった。
8回表を終えた時点でスコアは1対4。
残りの攻撃はわずか2イニング。
いやな敗戦ムードが漂い始めていた。
しかし、野球の神様は最後まで諦めない者に微笑んでくれた(@^^)/~~~。
8回裏、巨人は執念でチャンスを広げ、1死満塁の大チャンスを迎えた。
打席を告げられたのは37歳のベテラン、丸選手だった。
近年は若手の台頭もあり、昨年までのような主役の座から少し離れていた丸。
打ってくれ~とみつまめは画面越しに叫んだ(;^_^A
スタンド中が固唾をのんで見守る中、丸選手が放った打球は高々と舞い上がる。
次の瞬間、歓声が東京ドームを揺らした。
なんとフルカウントから、低めの直球を右翼席に逆転満塁ホームランをぶち込んだ(@^^)/~~~――。
丸、よくぞ打ってくれた。
数々の修羅場を経験してきた男の勝負強さは、まだまだ健在だった。
~目頭が熱くなった瞬間だった😢~
スコアは一気に5対4 逆転だ。
まさに劇的という言葉では足りないほどの一発だった。
ベンチは総立ち。
ファンは総立ち。
「今日は目に見えない何かが、、特別な力が働いている」と・・・
長嶋茂雄さんは現役時代から数々の伝説を残してきた。
人々の記憶に残る劇的なホームラン。
土壇場での逆転劇。
そして誰も予想しないドラマがある。
まるでこの日の試合は、長嶋さんが生前に見せ続けた“ミラクル巨人”を思い出させるような展開だった。
もちろん勝利は選手たちの努力の結果である。
一周忌という特別な日に起きたこの劇的な逆転勝利は、単なる偶然では片付けられない何かを感じてしまう。
丸は「天国から長嶋さんが~諦めるな~と言ってくださったと思う」と試合後のインタビューで答えている。
試合後、多くのファンがSNSで、「ミスターが見守っていた」・「長嶋さんからのプレゼントだ」・「こんなドラマがあるから野球は面白い」と感動の声が寄せられている。
野球はホントに面白い、いや感動を与えてくれる。
奇跡の逆転満塁弾だった(@^^)/~~~
ファンのみんなが心に刻んだ感動の場面を、忘れることはないだろう・・
土壇場で飛び出した一発は、恩師への何よりの恩返しやからね(@^^)/~~~
ミスターは、これからも天国から巨人軍と野球界を、温かな目で見守り続けてくれるだろう・・・
丸、感動をありがとう!

★まだまだ健在だ、がんばれ~丸 応援してるからね!