こんにちは管理人のみつまめです。
昨日のブログ327回に綴った、第108回全国高校野球全国大会、第2回戦、「享栄」VS「履正社」ともに地元強豪の相手を倒しトップの座に立った者同士の戦いが終わった。
享栄は全国最多の174チーム(愛知大会)を戦い抜いた強豪校だ。
対するみつまめが応援する履正社も地元大阪大会153チームのトップに立った優勝候補に挙がる強豪校だ。
共に激戦区を戦い抜いたどちらが勝ってもおかしくない実力あるチームだ。
勝つ者がいれば負ける者のいる、勝負の世界は残酷だ。
履正社は享栄を長打で圧倒し6-2で、享栄は31年ぶりの甲子園、白星ならずだった。
履正社、投手「木村颯」選手は今大会最多の167球を完投した。
試合後のインタビューで「疲れは感じていない。僕は体力には自信があるので」と言い切った。しかしこの言葉の陰には自分だけが知る「努力」があった。
背番号11で迎えた昨秋の大阪府大会は5回戦敗退。名門「履正社」が23年夏を最後に甲子園から遠ざかっていた。
指導者から伝えられた言葉は「自分の事は自分で考えなさい」という一言だった。
夏は投手全員で猛練習に耐え、その過酷さに満足してしまっていた。しかし、そのがむしゃらに厳しい練習に励んでも勝てない現実に直面し、冬場は投手陣が個々に自らの課題に取り組む方針に変えたという。
木村颯選手は振り返る。
制球の不安定さから控え投手に甘んじていた自身が選んだ練習方法は基本中の基本「投げ込み」だった。
そして1日250球前後の投げ込みを週3日程度投げ続けた。
投げる体力は投げないとつかない。
僕は制球力を高めないとエースになれないと考えました。
連日の投げ込みで投球フォームが安定し、制球力が向上。球速は2年秋時点の144キロから4キロ上昇し、3年春にはエース番号「1」を勝ち取った(@^^)/~~~
(一部スポーツニッポン記事を抜粋させていただいた。)
もちろん長打力も勝利の力となる。
背番号17番の高津冬真選手の連続長打は勝利の一因だった。
全員野球その言葉とおりの勝利だった。
1球・1球、その白球を追う強い気持ちを持つチームに勝利の女神は微笑む(@^^)/~~~
まだまだ22日の決勝まで多くのドラマが待ち受ける感動の場面を目にすることが多いだろう。
みつまめはこの感動を追い求め全選手にエールを贈りたい(@^^)/~~~
まだまだ暑い甲子園は終わらないよ・・・!

★まだまだみつまめの夏は終わらない(@^^)/~~~