こんにちは管理人のみつまめです。
みつまめがここ数年、筋トレの極意を学ぶうえで、大いに参考にさせていただいているのが山澤礼明氏。
山澤氏は登録者数110万人超を誇る人気の筋肉チャンネルYouTuberであり、、みつまめも通う全国展開するフィットネスジム「FITPLACE24」を運営する代表だ。
そしてみつまめの愛用するプロテイン「REYS」を手掛けるフィットネス業界でもっとも成功しているひとりの起業家だ。
その山澤氏が今年、優勝を目標としていた筋トレ業界の聖地なる大会「ビーフ佐々木クラシック」が、昨日の11日に終わった。
結果は、多くのファンからの応援もあったが、残念ながら4位に留まった(;^_^A
今日はこの皆さんに、あまり馴染みがないフィジークの大会を少しご説明させていただき。、筋トレに少しでも興味を持っていただければ嬉しいです。
「ビーフ佐々木クラシック」は、筋トレで鍛えた身体の大きさ・バランス・絞り・美しさなどを競うボディコンテスト。
2015年に始まり、現在は「Beef Sasaki Japan Classic」として開催されている。
いわゆる皆さんがイメージする、筋肉隆々のボディビルダーたちが肉体美を競い合う大会とは、ひと味違う大会だ(@^^)/~~~
仕組みを簡単に・・・
- 競技ごとに部門が分かれる
- メンズフィジーク
- クラシックフィジーク
- ボディビル
- ビキニなど
さらに初心者向けのクラスなどもあります。
- 同じカテゴリーの選手がステージに並ぶ 審査員の指示に従って正面・背面などのポーズを取り、複数の選手を比較。
- 単純に「筋肉が一番大きい人」が勝つわけではない たとえば人気のメンズフィジークなら、肩幅、胸、背中、細いウエスト、腹筋、左右のバランス、絞り具合、さらにステージ上での見せ方などを総合的に評価します。サーフパンツを着用するのも特徴。
- 予選・比較審査を経て順位が決まる 出場者が多ければ絞り込まれ、上位選手の中から最終的に1位、2位、3位……と決まる。
つまり、野球にたとえるなら、~「筋トレを続けてきた人たちにとっての大きな晴れ舞台」~という感じだ。
トップ選手だけでなく、初心者向けカテゴリーも用意されてきたわりと身近に参加できる大会でもある。
ちなみに山澤選手は、2025年の大会ではトップ2まで残って最終2位。しかも前年も2位で、「優勝するまでやり続ける」という趣旨の決意を示してた。
3度目の挑戦、ご本人も自ら今年の減量もうまくいき体調も優れ、必ずやクラス優勝し、「必ずオーバーオール優勝、悲願達成する」とYouTubeで公言していたほどだ(;^_^Aが現実は厳しかった。
オーバーオールとは、すべてのクラス優勝者で競う総合優勝者のことを言うよ~
クラスAの結果は4位だった。
そしてもう一つの情報は、今年は山澤選手が監修するREYSが大会の冠スポンサーになっている。
つまり「スポンサー側の中心人物」でありながら、自分自身も選手として悲願の優勝に挑んだ、という非常に特別な大会だった。
前日の大会の模様が先ほどYouTubeで公開された。
大会の裏側を含めた一部始終がドキュメント風の動画にまとまられていた。
自分に課す目標に向かって努力する姿に感動した。
今回の結果を大いに反省し、足りないところを補い、再びあきらめず挑戦を続けていくと言ってくれた。
ファンの一人として、力強い言葉を聞き、これからも応援していくと決めた(@^^)/~~~
また4月から始めた減量の辛さは想像をはるかに超えるものだったろう。
経営者としての多忙な日々の合間のコンディション作りには敬意を表する。
いつかまたどこかで山澤礼明氏の晴れ舞台に挑戦してほしい。
感動をありがとう、そして大変お疲れ様でしたm(__)m。
そして、必ずやいつか、ビーフ佐々木のクラシック、オーバーオールの優勝を、一ファンとして願う(@^^)/~~~

★みつまめが想い描くボディデザインだ。
しかし現実はまだまだだ(;^_^A