こんにちは管理人のみつまめです。
今朝の産経新聞「産経抄」を読んでいて、思わず笑ってしまった。
紹介されていたのは、詩人・茨木のり子さんの「笑う能力」。
どこかの教授のもとに、教え子から手紙が届いたという。
「先生、お元気ですか。我が家の姉もそろそろ色づいてまいりました」
お年ごろの「姉」が色づいてきた~。
なんとも艶めいた話ではないか(笑)。
ところが、タネを明かせば「姉」ではなく「柿」。
たった一文字の書き間違いだった。
手紙を受け取った教授は、「柿」の間違いだと気づくまで、いったい何秒くらい「色づいた姉」を想像していたのだろう。
ふとした拍子に思い出し笑いを誘われる、こういう笑い、みつまめは大好きだ(@^^)/~~~
茨木のり子のいう「笑う能力」。
それは案外、
こうした言葉の間違いを見つけて笑える、
心の余裕があってもいいものだ(@^^)/~~~

★みつまめもちょっと考えてみた(@^^)/~~~