こんにちは管理人のみつまめです。
いよいよ夏の甲子園開幕!今年、日本一の栄冠をつかむのはどの高校だ!
大阪の夏に、ついに王者が誕生した。
第108回全国高校野球選手権大阪大会決勝が7月28日、大阪シティ信用金庫スタジアムで行われ、履正社が箕面学園を16―2で圧勝。3年ぶり6度目の優勝を飾り、全国屈指の激戦区・大阪(165校158チーム)の頂点に立ち、夏の甲子園への切符を手にした。
みつまめは、高校野球の一ファンとして、この瞬間を迎えると毎年胸が高鳴る。
そして、いよいよ8月5日、阪神甲子園球場で全国高校野球選手権大会が開幕する。全国49校の代表が「高校球児日本一」の座を懸け、真夏の聖地で熱戦を繰り広げる。
その陰で、地方大会では数々のドラマが生まれた。
涙を流しながらユニホームを脱いだ3年生。
あと一歩で甲子園を逃した強豪校。
最後まで諦めず白球を追い続けた選手たち。
そのすべての思いを背負い、各都道府県の代表校が甲子園へ集結する。
高校野球の魅力は、優勝候補だけが勝つとは限らない。
一人のエースが驚異的な投球を見せるかもしれない。
強力打線が大会を席巻するかもしれない。
無名校が旋風を巻き起こし、日本中を驚かせるかもしれない。
何か起こるかわからないからこそ、高校野球は面白い。
今年はどの高校が「日本一」の栄冠をつかむのか。
履正社をはじめ、各地区の強豪校がどんな戦いを見せてくれるのか、今から楽しみで仕方がない。
みつまめも、できれば今年も甲子園に足を運び、アルプススタンドに響く大声援、吹奏楽の演奏、そして球児たちの全力プレーをこの目に焼き付けたいと思っている。
勝って歓喜の涙を流すチームもあれば、敗れて号泣するチームもある。
その一球、その一打、その一瞬に、高校3年間のすべてが詰まっている。
さあ、いよいよ夏の甲子園が始まる。
もうドキドキだ~(@^^)/~~~
果たして深紅の優勝旗は、どの高校の手に渡るのだろうか。
今年も球児たちが繰り広げる最高のドラマを、全国の高校野球ファンとともに最後まで見届けたい。
今年は春のセンバツ優勝校の大阪桐蔭や準優勝の智辯学園が地方大会で姿を消し、全国的にも、なぜか強豪校が次々と敗退した(;^_^A
そのため「絶対的な本命」がいない戦国大会と言われている。
ズバリみつまめの予想 ベスト5はこの高校だ
◎優勝候補 横浜(神奈川)
- 投打ともに全国トップクラス。
- 最速157km/h右腕・織田投手を中心に投手層が非常に厚い。
- 守備力、機動力も高く、最も完成度が高いチーム。専門家も優勝候補筆頭に挙げています。
〇対抗 仙台育英(宮城)
- 全国大会での経験は随一。
- 接戦に強く、勝ち方を知っているチーム。
- 優勝争いの常連だけに侮れません。
▲単穴 履正社(大阪)
- 大阪大会決勝で16-2という圧勝は衝撃的。
- 激戦区大阪を勝ち抜いた勢いは大きな武器をもつ。
- 地元・甲子園で旋風を巻き起こす可能性十分だ。
△ダークホース 花巻東(岩手)
- 毎年投手力が高く、大会向き。
- 接戦になれば一気に上位進出も期待できます。
☆大穴 関東第一(東東京)
- 勢いに乗ると一気に勝ち進むタイプ。
- 夏の甲子園は流れをつかんだチームが怖いだけに注目です。
投手力・守備力・打撃力のバランスを考えると、今年は横浜が一歩リードしている印象だ。
ただ、夏の甲子園は一度流れをつかんだチームが一気に頂点まで駆け上がる大会。
履正社、仙台育英、花巻東などにも十分優勝のチャンスはある(@^^)/~~~
勝者はわずか1校。
とんでもない勝負が待っている。
果たして野球の女神はどの高校へ微笑むのか。
今年も一球一球を大切に見届けたいよね。

★みつまめも幾度の涙を流すのか、今からドキドキだ(@^^)/~~~