こんにちは管理人のみつまめです。
我が家の息子も将来プロ野球選手を目指している。
はたしてどうなるかは、野球の神様のみがご存じだ(;^_^A
ついにその時が来た。関西大学が54年ぶり3度目となる全日本大学野球選手権制覇を果たし、日本一の栄冠を手にした。
気になっていた試合だったので、みつまめの勝手な思いを綴らせていただいた。
関西大学54年ぶり日本一~栄光の裏にある「努力」と「危険」~!
第75回全日本大学野球選手権は、関西大学の優勝で幕を閉じた。
決勝の相手は慶應義塾大学。東京六大学野球連盟を代表する名門であり、常に大学野球界の頂点を争う王者・慶大だった。実力、伝統ともに申し分のない強豪同士の対決であり、どちらが勝っても不思議ではない、まさに紙一重の勝負だった。
そしてこれまた不思議なことに、今から54年前の1972年大会の決勝も、関西大学対慶應義塾大学だったという。まるで歴史が一周して再び巡り合ったかのような、不思議な縁を感じずにはいられない。
(54年前の関大の投手は山口高志氏で、今も関大のアドバイザリーを努めておられる。)
~この大会は、絶対に優勝するぞと~
あきらめない努力と野球部全員の魂がひとつになった結果で、決して偶然ではないだろう。
要は相手チームより勝ちたい気持ちが上回っていたのだろう。
と勝手に想像?
毎日の厳しい練習、レギュラー争い、故障との闘い、学業との両立。その積み重ねがあったからこそ、関西大学は54年という長い年月を経て再び日本一の座をつかみ取ったのだろう。
野球という競技は華やかに見えるが、その裏には想像を超える努力がある。
そして、さらに忘れてはならないのが「危険」と隣り合わせのスポーツであるという現実だ。
同年、1972年の7月に行われた第一回、日米大学野球選手権では、早稲田大学の選手が相手チームの送球を頭部に受け亡くなったという痛ましい不慮の事故も忘れてはいけない試合中の事故だった。
夢を追い、全力で白球を追いかけていた選手の人生が突然絶たれたのである。
悔やんでも悔やみきれない。
みつまめも含め野球ファンたちは、優勝の瞬間に歓喜し、選手たちを称える。しかし、その栄光の裏側には、けがや事故と隣り合わせで戦う選手たちの姿があることも忘れてはならない。
まさに一球に人生を懸ける!だ。
関西大学の54年ぶりの優勝は、多くのファンに感動を与えてくれた。
同時に、選手たちが無事にプレーできる環境づくりや安全対策の重要性についても改めて考えさせられる大会だったように思う。
栄光は努力の上に成り立つ。
そして、、、
継続は力なりだ。
その裏には、時として大きな危険とも向き合わなければならない。
だからこそ、グラウンドで懸命に戦うすべての選手たち一人ひとりに、そして関係するすべての皆さんにも心からの敬意を送りたい。

★野球ってやっぱりいいよね!・・・