267回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~2600年の血筋を途絶えさせてはならない!

こんにちは管理人のみつまめです。

今、2600年続いている日本の皇族の血筋が途絶えようとしてる。

父方を辿っていけば、神武天皇にたどり着く長い歴史が途切れてしまいかねないとんでもない、総意案がまとまった(;^_^A

それも衆参両議院の正副議長の4人だけの意見で決めたという。

とんでもないことが、今、水面下で執り行われようとしているので、みつまめの勝手なる解釈でこの皇統の継承の在り方を考えてみたい。

皇室の歴史を途絶えさせてはいけない ~皇族数確保策に感じる大きな不安~

衆参両院の正副議長は、減少する皇族数を確保するための「総意案」をまとめたという。その中には、「女性皇族が結婚後も皇族の身分を維持できるようにする」という案が盛り込まれている。

一見すると、すごく聞こえのいい、自然な話に聞こえるかもしれない。しかしみつまめは、この案には何か裏がありそうで、重く慎重であるべきだと考えている。

というのは、日本の天皇制度の根幹に関わる問題だからだ(;^_^A。

例えば、みなさんの家に代々受け継がれてきた大切な宝物があったとする。

おじいちゃん、お父さん、自分、そして将来の子どもへと受け継がれていく。

そのつながりが何百年、何千年も続いていたらどうだろう。きっととても大切に守りたいと思うはずだ。

重みは相当違うが、意味合いでは、天皇陛下の家系も同じだ。

日本の皇室は約2600年にわたり続いてきたとされる世界でも類を見ない長い歴史を持つ王朝だ。

この長い歴史のなか、権力と権威で区別できてきたからこそ今の天皇制が継続(権威)されている。

そして、その歴史を支えてきた大きな特徴が「男系継承」いわゆる血筋だ。

男系とは、お父さん、おじいさん、そのまたおじいさんへと父方をたどっていくと、初代とされる神武天皇につながるという考え方だ。

壮大な歴史が日本には残されている。

ここで一旦立ち止まり考えなくてはいけない。

女性皇族が結婚し、その子どもが将来皇位を継承するようになればどうなるだろうか。

その子どもの父親は皇族ではない一般国民になる可能性が高い。

つまり、そうなると、父方をさかのぼって神武天皇につながる2600年の男系の系譜はそこで途絶えることになる。

このため、「皇族数を増やすことは大切だが、その結果として男系継承が失われるのであれば本末転倒ではないか」

と考える人も少なくないのではないかと思う。

その歴史の重みをこの衆参両院の正副議長(4人)が総意案を考えることはちゃんちゃらおかしい。

そもそもこの4人のひとりは元、公明党の党首、石井啓一氏だ。

石井氏は2024年の衆議院選で落選、公明党代表を辞任、そして今年2月の衆議院選挙を「中道改革連合」から選挙後、比例で復活している左派議員だ。

あとひとりの福山哲郎氏は立憲民主党の参議院議員だ。

なぜこのような皇室典範を語る資格がない人物に皇室の在り方を決めつけられなければいけないのか

甚だ疑問だ。

そもそも皇族数確保と皇統維持は別問題だ!

もちろん現在、皇族の数が減少していることは事実だ。皇室活動を安定して続けるための対策は必要だろう。

しかし、「皇族数を増やすこと」と「男系による皇統を守ること」は本来まったく別の問題である。

目先の課題だけを解決しようとして、長い歴史の中で守られてきた血筋の大切な制度そのものを変えてしまえば、あとあと取り返しのつかない結果になる可能性もある。

世界に誇る日本の伝統は絶対に守らなければいけない

日本の皇室は世界最古の王朝とも言われている。

戦乱や災害、政治の混乱があった時代でさえ、その歴史は受け継がれてきた。

だからこそ今求められるのは、

「どうすれば男系による皇統を守りながら皇族数を確保できるのか」という議論ではないだろうか。

歴史を守ることは、過去にしがみつくことではない。

先人たちから受け継いだ大切なものを、次の世代へ手渡す責任である。

2600年続いた皇統を、自分たちの世代で途絶えさせてはならない。

来週から本格的に衆参両議院の正副議長がまとめた総意案の議論がはじまる。

もちろん高市首相の反論もあるだろう。

2026年4月12日の自民党の「93回党大会」で、高市首相は、「皇統に属する男系男子を皇族とする」案を第一優先し、国会における議論を主導していくと強く発言している。(233回のブログでも綴っているいるのでまたみてね)

そしてこの議論は様々な有識者間でも相当、白熱した議論になるだろうと思っている。

日本の伝統を考えれば答えはひとつしかないからね!

みつまめは、そう強く感じている。

★伝統は必ずや、守らなければいけいからね!!

266回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~「天安門事件」あれから37年、けっして歴史を消してはならない(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。

またまた今朝の産経新聞を見て驚いた記事をご紹介。1989年6月4日、中国・北京の天安門広場で発生した「天安門事件」から37年が経った。

中国が抱える負の歴史を風化させようと、その痛ましい事件のニュースそのものまでを遮断しているという。

また、多くの命を失った犠牲者の遺族に対し、故人を悼む追悼活動や墓参りにさえ制限をかける通知を出したという。その姿勢には強い違和感を覚えざるを得ない。

もう言葉を失うほどの驚きを覚えた。

ひとの命をなんと考えているのか。

習近平、歴史を消して何がしたい・・・

中国は天安門事件をタブー視し、風化させようとしている。

~37年前の歴史を消してはならない

民主化を求めて集まった学生や市民に対し、中国政府は軍を投入し、武力鎮圧し、多くの尊い命が失われたこの事件。

犠牲者数は319人と発表されているが、実際はこれをはるかに上回る犠牲者を出したとみられていることも記載されている。

世界が目撃したあの日の映像は、現代史に残る悲劇として今なお語り継がれている。

しかし、中国政府はこの事件について国内で語ることを事実上禁じ続けている。

亡くなった家族を偲ぶことは、人として当然の権利である。

政治的立場や思想の違いを超え、愛する人を追悼する行為は誰にも奪うことのできない普遍的な人間の営みだ。その追悼さえ認めないというのであれば、それは国家による歴史への介入であり、人間の尊厳そのものを否定する行為ではないだろうか。

中国政府は長年にわたり、この事件を学校教育やメディアから排除し続けてきた。

インターネット上でも関連する言葉が規制され、多くの若者は事件そのものを知らない状況になってきている。

しかし、歴史そのものは間違いなく消すことはできない。

教科書から削除しても、検索を禁止しても、追悼を封じても、実際に起きた事実まで消えることはない。

むしろ封じ込めようとすればするほど、その行為自体が事件の重大さを物語っているように見える。

どの国にも触れられたくない過去は存在する。

しかし、本当に成熟した国家とは、不都合な歴史から目を背ける国ではなく、その過去と向き合い、反省、教訓として未来へ伝えていく国ではないだろうか。

37年という長い歳月が流れた。

当時を知る人々は高齢となり、遺族の中にも亡くなられた方が少なくないだろう。

それでもなお、「あの日を忘れてはいけない」と声を上げ続ける人々がいる。

私たちは自由にもの言い、自由に歴史を学び、自由に追悼できる社会に生きている。その価値を当たり前と思わず、天安門事件という悲劇を風化させてはならない。

亡くなられた方々への哀悼の意を表するとともに、歴史の真実が語り継がれ、二度と同じ悲劇が繰り返されないためにも歴史を消すことは絶対にさけなければいけない。

★あのときの映像は忘れることができない!

265回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~巨人 丸、魂の逆転満塁弾、感動をありがとう!

こんにちは管理人のみつまめです。

先月、第250回のブログ「巨人、坂本、逆転サヨナラ~300号~感動の場面をありがとう!」を皆さんにお届けしたことは記憶に新しい・・・

そして昨日、ミスター長嶋さんの1周忌にあたる特別試合(巨人VSオリックス)でまたまた、逆転満塁弾を放し、みつまめ家族にも感動をあたえてくれた、巨人ベテラン選手の丸にあっぱれを届けたい(@^^)/~~~

天国のミスターが見守った奇跡の逆転劇 丸佳浩、魂の満塁ホームランだった

2026年6月3日(水曜日):東京ドーム

この日は、プロ野球界の永遠のスターであり、ミスター巨人いやプロ野球界の巨匠として多くのファンに愛された 長嶋茂雄 さんの一周忌にあたる特別な日だった。

東京ドームでは巨人対オリックス戦が行われ、多くのファンが長嶋さんを偲びながら試合を見守っていた。

しかし試合終盤まで、巨人ファン(みつまめ家族も)にとっては重苦しい展開だった。

8回表を終えた時点でスコアは1対4。

残りの攻撃はわずか2イニング。

いやな敗戦ムードが漂い始めていた。

しかし、野球の神様は最後まで諦めない者に微笑んでくれた(@^^)/~~~。

8回裏、巨人は執念でチャンスを広げ、1死満塁の大チャンスを迎えた。

打席を告げられたのは37歳のベテラン、丸選手だった。

近年は若手の台頭もあり、昨年までのような主役の座から少し離れていた丸。

打ってくれ~とみつまめは画面越しに叫んだ(;^_^A

スタンド中が固唾をのんで見守る中、丸選手が放った打球は高々と舞い上がる。

次の瞬間、歓声が東京ドームを揺らした。

なんとフルカウントから、低めの直球を右翼席に逆転満塁ホームランをぶち込んだ(@^^)/~~~――。

丸、よくぞ打ってくれた。

数々の修羅場を経験してきた男の勝負強さは、まだまだ健在だった。

~目頭が熱くなった瞬間だった😢~

スコアは一気に5対4 逆転だ。

まさに劇的という言葉では足りないほどの一発だった。

ベンチは総立ち。

ファンは総立ち。

今日は目に見えない何かが、、特別な力が働いている」と・・・

長嶋茂雄さんは現役時代から数々の伝説を残してきた。

人々の記憶に残る劇的なホームラン。

土壇場での逆転劇。

そして誰も予想しないドラマがある。

まるでこの日の試合は、長嶋さんが生前に見せ続けた“ミラクル巨人”を思い出させるような展開だった。

もちろん勝利は選手たちの努力の結果である。

一周忌という特別な日に起きたこの劇的な逆転勝利は、単なる偶然では片付けられない何かを感じてしまう。

丸は「天国から長嶋さんが~諦めるな~と言ってくださったと思う」と試合後のインタビューで答えている。

試合後、多くのファンがSNSで、「ミスターが見守っていた」・「長嶋さんからのプレゼントだ」・「こんなドラマがあるから野球は面白い」と感動の声が寄せられている。

野球はホントに面白い、いや感動を与えてくれる。

奇跡の逆転満塁弾だった(@^^)/~~~

ファンのみんなが心に刻んだ感動の場面を、忘れることはないだろう・・

土壇場で飛び出した一発は、恩師への何よりの恩返しやからね(@^^)/~~~

ミスターは、これからも天国から巨人軍と野球界を、温かな目で見守り続けてくれるだろう・・・

丸、感動をありがとう!

★まだまだ健在だ、がんばれ~丸 応援してるからね!

264回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~拉致問題、これほどまでの不条理があるだろうか・・・

こんにちは管理人のみつまめです。

今日の産経新聞で、横田めぐみさんの母・早紀江さんが、亡くなってから6年が経つ、夫・横田滋さんの遺影に向かい、毎日「まだ解決しないね」と語りかけていると報道各社の取材に応じた記事を読んだ。48年間というあまりにも長期化した問題への焦燥感がにじみ出ており、胸に熱いものが込み上げてきた。

北朝鮮による拉致問題、政府はいったい何をしているのか?

全く以って腹立たしく思う。

難しい問題であるとは承知の上で、なぜ解決しないのかを失礼ながら考えてみた。

2026年5月30日、北朝鮮による拉致問題の、早期解決を訴える「国民大集会」が開かれた。

さらに6月1日には、拉致被害者・田口八重子さんの兄、本間勝さん(82)らが、「生きているうちに会いたい」と切実な思いを込めた手紙を、全国の在日外国公館178か所へ送付すると発表した。

そして6月2日。

繰り返しになるが

横田めぐみさんの母・早紀江さんは、夫・滋さんが亡くなって6年となる日に、遺影へ向かって「まだ解決しないね」と語りかけたという。

この言葉が、日本人の胸にどれほど重く響き届いただろうか。

なぜ、この問題はここまで長期間放置され続けているのか。

なぜ、日本国家が関わる拉致という重大犯罪を、何十年も解決できないのか。

みつまめを含む、多くの皆さんが「納得できない」・「理解できない」と重く感じているはずだ。

北朝鮮による拉致は、単なる過去の事件ではない。

常識が全く通用しない「現在進行形の国家犯罪国」だ。

被害者家族の皆さんは、もう高齢だ。

「一刻も時間がない」
その言葉は、何十年も前から繰り返し叫ばれ続けてきた。
しかし、現実はどうだろうか。

時間だけが残酷に過ぎ去って何も解決していない。

時の政府はいったい何をしてきたのだろうか。

もちろん、北朝鮮との交渉が簡単ではないことは理解できる。

国交正常化問題、経済制裁、安全保障、核・ミサイル問題、日米関係、中国・ロシアとの駆け引き。

表には出ない外交問題が山積みになっているのかもしれない。

北朝鮮側にも、絶対に明かしたくない事情や秘密が存在している可能性もある。

だからといって、人の命と人生が置き去りにされていいのか。

娘を奪われた親が、高齢になってもなお、帰りを待ち続ける。

その思いを考えると、言葉がでないほどいたたまれない。

こんな現実が、この2026年の日本で続いていること自体、異常だ。

もし自分の家族だったら。

そう考えた瞬間、胸が締め付けられる。

いてもたってもいられないはずだ。

歴代政府・政権も努力を続けてきたことは感じる。

だが、感情としては、「なぜここまで進展しないのか」という焦りと無力感がもう限界に近づいている。

被害者家族には、もう待つ時間は残されていない。

拉致問題は、単なる外交カードではない。

人間の尊厳そのものの問題だ。

そして日本という国家が、「自国民を最後まで守れるのか」を問われている問題でもある。

横田早紀江さんの「まだ解決しないね」という一言。

その言葉には、怒りも、悲しみも、諦めきれない希望も、すべてが詰まっているように感じる。

もうこれ以上、“時間切れ”だけは絶対にあってはならない。

国民大集会で高市首相は「私の代で突破口を開く」と言ってくれた。

1日も早く日朝首脳会議を実現させ、拉致被害者全員の方を祖国である日本に戻してほしい。

そして年を重ねたご家族に一刻も早く会い、抱きしめ合ってほしいことを願うばかりだ!

★早期解決を願うばかりだ!

263回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~「シーボルト台風」そんな過去最強の台風があったとは(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。

今まさに台風6号の影響で明日の出勤に影響がでないかどうかが心配される中、今日の産経新聞朝刊の「産経抄」の欄に「シーボルト台風」過去300年間のうちで最強とみられ、なんと亡くなった方が1万人を超えるという記事が紹介されていた。

まったくの初耳だったみつまめ(;^_^A

早速、自分なりに調べ記事にしてみた~・・・。

それは、1828年(文政11)いわゆる江戸時代に起こった自然惨事だったようだ。

通称「シーボルト台風」

当時、日本に滞在していたドイツ人医師、フィリップ・フランツ・フォン・シーボルトが、その凄まじい被害状況を詳細に記録していたことから、こう呼ばれるようになったようだ。

現代の研究で、この台風は「過去300年間でも最強クラス」と考えられている。

そして、この災害で最も深刻な被害を受けたのが、有明海沿岸地域だった

有明海を襲った“巨大高潮”

1828年9月17日。

猛烈な台風は九州北西部へ接近し、現在の長崎県から佐賀県周辺にかけて直撃したとみられている。

特に恐ろしかったと記録されているのが、有明海で発生した巨大高潮だった。

有明海は、奥へ行くほど狭く浅くなる地形をしている。

そのため、強烈な台風が海水を湾奥へ押し込むと、海面が異常なほど上昇する危険性がある。

まさにこの時、巨大な海水の壁が沿岸部を襲ったようだ。

そこに住む村々は一瞬で飲み込まれ、家屋は流失。

夜中の襲来だったこともあり、多くの人々が逃げ遅れたという。

記録によれば、佐賀藩だけでも約1万人が死亡したとされている。

当時としては壊滅的な被害だった。

シーボルトが記録した“異常な暴風”

この災害を後世に伝えるうえで大きな役割を果たしたのが、シーボルトの記録だ。

シーボルトは江戸時代後期、日本の自然や医学、文化を研究するため来日していたそうだ。

彼は長崎・出島を拠点として活動していたため、この巨大台風を実際に体験していた可能性が高いと言われている。。

記録には、暴風によって木々が倒れ、建物が破壊され、人々が恐怖に震えていた様子が残されている。

さらに、高潮による被害の大きさにも強い関心を示していた。

当時は気象衛星もなければ、正確な天気予報もない時代。住居も頑丈ではなかったはず

人々は突然襲ってくる自然災害に、ほとんど無防備だったのではないかと想定される。

それでも、この江戸時代の記録が残されていたことで、現代の研究者たちは1828年台風の異常性を分析できるようになった。言葉は悪いが比較対象の研究材料となったのだ。

「過去300年で最強クラス」という衝撃は凄まじい。

歴史災害から学ぶべきことは多い

人は時間が経つと、災害の恐怖を忘れてしまう。そもそも防災準備をしなければと心では分かってはいるもののなかなか事前準備ができないのも事実だ

そして日本は地震大国でもある。

1995年1月17日午前5時46分52秒に起きた「阪神・淡路大震災」

そして2011年3月11日14時46分に発生した国内観測史上最大のM9.0の地震は、忘れることができない痛ましい自然災害だった「東日本大震災」

他にも北海道、熊本、北陸などのいたるところで地震被害が出ていることも忘れることはできない。

自然界の力は、人間が想像できない破壊力をもつ。

まだまだみつまめは知らないことが多すぎる。

人間の力だけではどうすることもできないのが自然界の力だ

このシーボルト台風があったことも頭に入れ、これからの台風シーズン、どうか皆さんにも影響が出ないよう願うしかないよね

今日は、全く知らなかった過去最大級の台風「シーボルト台風」の事を語らせていただいた。

また、災害だけではなく、歴史の中で起きたさまざまな出来事についても、気になる事例があればその都度ブログでご紹介していくからね。

では台風6号、皆さんのご家庭にも・またお仕事にも影響が出ませんように!

バイバイ(@^^)/~~~

262回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~小泉進次郎、覚醒だ(@^^)/~~~

こんにちは管理人のみつまめです。

小泉防衛相、よくぞ言った・・・

今日の産経新聞朝刊トップ記事に、さすが小泉進次郎と言っても過言ではない、中国よ今に見とれ、と、、、みつまめが絶賛した記事が掲載されていた(@^^)/~~~

中国の「新型軍国主義」批判に真正面から反論した意味は大きい

シンガポールで開催されたアジア安全保障会議「シャングリラ会合」で、小泉進次郎防衛相が中国側の「日本は新型軍国主義へ向かっている」という批判に対し、真正面から反論した。流石、小泉進次郎(@^^)/~~~

この発言は勇気ある発言だ。

もちろん中国を名指しで批判したわけではない。
しかし、小泉防衛相は“遠回しな表現”を用いながらも、中国側の主張を真正面からけん制し、結果的に中国を追い込む形となった。

中国側は日本の防衛力強化や安全保障政策の転換を「軍国主義の復活」と結び付ける主張を繰り返している。

ちゃんちゃらおかしい。

①情報戦 ②心理戦 ③法律戦 目的を果たすためのいわば、いつもの3戦だ(;^_^A

自国の非は一切認めず、まやかしのメッセージばかり出すからね(;^_^A

そして小泉防衛相は、

「巨大な核戦力や戦略爆撃機を保有する国があり、日本はそのどちらも持っていない。それなのに日本だけが『新型軍国主義』と呼ばれるのはおかしい」

という趣旨の反論を展開した。

まさにぐうの音もでないだろう(@^^)/~~~

国際社会の前で、中国の主張の矛盾を突いた、ど真ん中の発言だった。

日本は憲法を遵守し、専守防衛を基本とし、国際法を守り続けてきた。

一方、東シナ海では中国公船による尖閣諸島周辺への侵入が今なお繰り返され、常態化の様相を強めている。さらに、台湾有事への懸念も日に日に高まりつつある。

日本が防衛力を強化する背景には、核を保有する中国・ロシア・北朝鮮に囲まれているという厳しい現実がある。そう考えれば、防衛力強化は当然の自主防衛策と言えるだろう。

平和ボケした今の日本では、今、策を取らなければ命取りになる。

何かあるたびに「軍国主義」という言葉で日本を縛ろうとする中国の姿勢に違和感を覚えるのはみつまめだけではないだろう。

日本の政治家が直接言い返すことは少なかった

これまで日本政府は中国に対し、「遺憾である」「強く抗議する」という表現に留まるケースが多かった。

この遺憾という言葉には耳にタコができるほど聞かされてきた。

しかし今回は違ったよね。

小泉防衛相は国際会議の場で、中国の批判に対して論理的かつ堂々と反論した。

絶賛!

外交の世界では沈黙や曖昧な表現も重要だが、国際社会へ向けて日本の立場を明確に示すことも同じくらい重要だ。

今回の発言は、日本が言うべきことは言う国へ変わりつつあることを示した象徴的な場面だった。

昨年秋、中国の手下だった公明党が離脱したことも大きいけどね(@^^)/~~~

もちろん高市政権はおそらく長期政権となるだろう(@^^)/~~~

しかし、いずれは誰かにバトンタッチするときが必ず来る。

そして小泉進次郎は次期総理候補であることは間違いないだろう。

小泉進次郎氏といえば、これまでは環境政策や農水大臣(コメ担当大臣)のイメージが強かった。

議論には弱く、いつもペーパーを読むだけ、どこか、いい人で終わり、少し頼りないイメージがあった。もともとの性格はおそらくロマンチストなのだろう。

しかし防衛相就任後は安全保障分野での発信が増え、今回のような国際舞台での対応は政治家としての新たな評価材料になっているはずだ。

英語での議論、スピーチは目を見張るものがある(@^^)/~~~

小泉進次郎~覚醒だ!

もちろん高市首相の先見の明で指名されたことの意味は大きい(@^^)/~~~

外交力。

英語力。

安全保障感覚。

コミュニケーショ能力。

そして国益を背負って発言する堂々とした胆力は備わってきた。

今回の堂々とした中国に対する反論は、高市首相にとっても頼もしい発言だったに違いない。

少なくとも今回のシャングリラ会合で、小泉防衛相は国内外に強い存在感を示したことは間違いないだろう。

国際情勢が激しく動く中、日本はこれまで以上に外交と安全保障の舵取りが重要になる。

その意味で今回の発言は、小泉進次郎という政治家が次のステージへ踏み出した瞬間だったのかもしれない。

「言うべき時に、言うべきことを言う」

そんな、頼もしい政治家を求める世論の声が、今後さらに高まることを願ってるからね。

★がんばれ~小泉進次郎 応援しているからね(@^^)/~~~