303回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~窪川高校、野球部に感動した!

こんにちは管理人のみつまめです。

みつまめが今、熱い視線を送っているのが、高校野球地方大会だ。

全国各地で繰り広げられる熱戦を勝ち抜いた49校だけが、夏の甲子園への切符を手にする。

その49校が、この夏の甲子園大会の主役となる。

そして、その頂点に立つことを許されるのは、ただ一校。

果たして、数々の激闘を制し、「真の王者」の栄冠をつかむのはどの高校なのか。

今年もまた、球児たちの熱い夏から目が離せない。

この地方大会のなかで、みつまめの目をくぎづけにしているのが、高知四万十町にある窪川高校野球部。

1回戦の闘いを観て涙が止まらなかった。

その思いを今回、綴ってみた!

~廃部から5年。なんと1年生だけでつかんだ奇跡のサヨナラ勝ち。地域の夢を背負った窪川高校の夏が始まった~。

高校野球には、勝敗だけでは語り尽くせない物語がいくつもある。

今年の高知大会で、そのことを改めて教えてくれたのが窪川高校野球部だった。

5年前、一度は姿を消した野球部。

「もうこの学校で野球はできないのか…」

そんな寂しさを抱えた地域の人たちも少なくなかったようだ。

しかし、その希望の火は完全には消えていなかった。

四万十町の地域の人たちが力を合わせ、学校を支え、「もう一度、窪川に野球部を」という思いをつなぎ続けた。そして今年、その願いは13人の1年生によって新たな一歩を踏み出した。

経験豊富な3年生はいない。

チームを引っ張る2年生もいない。

全員が高校寮生活を始めたばかりの1年生。

それでも彼らは「甲子園を目指す」という大きな夢を胸に、毎日白球を追い続けている。

迎えた夏の高知大会1回戦。

高知追手前高校との初戦だった。

5対9と4点を追う、窪川高校

もうダメか(;^_^A

9回裏、1死走者なしの絶望的な状態から3四球と5安打を絡め一挙に5点を奪う劇的なサヨナラ勝ちをおさまた試合。

誰もが諦める中、選手たちは最後まで下を向かなかった。

一人がつなぎ、また一人がつなぐ。

スタンドから響く大きな声援も選手たちの背中を押した。

涙が止まらなかった。

久しぶりに感動した(@^^)/~~~

もちろん勝負の世界は、どちらかが勝ち、どちらからが負ける。

この脅威な逆転劇の1勝は今後、選手たちにとって大きな自信に繋がったことだろう。

廃部となった野球部が復活してからの公式戦初勝利。

地域の人々が待ち続けた希望の1勝だった。

勝利の瞬間、選手たちの笑顔の裏には、支えてくれた家族、監督、学校、そして地域の人たちへの感謝があったに違いない。

高校野球は、たった3年間しかない。

だからこそ、一球一球に青春が詰まっている。

一試合一試合に人生を変えるほどの重みがある。

窪川高校野球部が見せてくれた奇跡は、「諦めなければ道は開ける」という、何より力強いメッセージだった。

甲子園への道は決して平坦ではない。

それでも、この13人のチームなら、これから先も多くの感動を届けてくれるはずだ。

みつまめは心からそう信じたい、いや信じる。

必ずや甲子園の土を踏んで欲しい・・・

窪川高校野球部の挑戦は、まだ始まったばかり。

今年の夏、高知から全国への期待大だ。

彼らが描く新しい歴史を、みつまめも、そして多くの野球ファンと一緒に見届けてみたい。

★必ずやいつか甲子園で、野球ファンに感動をもう一度(@^^)/~~~

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