こんにちは管理人のみつまめです。
トランプ政権に厳しい審判!これから世界はどう動く?
そして
~中国は台湾に動くのか? 日本への影響は?~
米国中間選挙は、前評判どおり共和党が大敗し、民主党が上下両院の多数派を奪還するという結果となった。
まさにトランプ政権に対して、米国民が厳しい審判を下した格好だ。
そして2027年1月からは、新しい議会がスタートする。
これによってトランプ大統領は、今まで以上に思いどおりの政治ができなくなるだろう。
しかし、みつまめが気になるのは、これからの世界情勢だ。
特に心配なのが中国の動きである。
米国内で政治的な対立が激しくなれば、中国はその隙を狙って台湾への圧力を強めるのではないだろうか。
もちろん、すぐに台湾へ軍事侵攻するとは限らない。
しかし、台湾周辺での軍事演習を増やしたり、軍艦や戦闘機による威圧を強めたりすることは十分考えられる。
一方、トランプ大統領も黙ってはいないだろう。
国内政治で苦しい立場になれば、外交で存在感を示そうとする可能性もある。
中国に強硬姿勢を見せるのか、それとも習近平国家主席との交渉を進めるのか。
今後の米中関係から目が離せない。
そして、何より気になるのが日本への影響だ。
台湾は日本のすぐ近くにある。もし台湾周辺で軍事衝突が起きれば、日本も決して無関係ではいられない。
日米同盟があるとはいえ、アメリカの政治が混乱する中、これまでどおり日本の安全が守られるのかという不安も残る。
ただし、米国では民主党も共和党も中国への警戒感を持っており、今回の選挙結果だけで日米同盟が弱まるわけではない。
それでも、日本はいつまでもアメリカに頼るだけでよいのだろうか。
高市政権にとっても、外交と安全保障の手腕が問われる重要な時期になるだろう。
さらに、米中関係が悪化すれば、物価や株価、貿易などを通じて、私たちの暮らしにも影響が及ぶ可能性がある。
今回の中間選挙は、決して遠い国だけの出来事ではないのだ。
2027年、世界はどのように動くのか。
中国は台湾への圧力を強めるのか、それとも米中が歩み寄るのか。
今のところ、その答えは誰にも分からない。
しかし、一つの選挙結果が世界の流れを大きく変えるきっかけになることは十分考えられる。
みつまめとしては、何より台湾海峡の平和が守られ、日本が争いに巻き込まれることのない未来を願うばかりだ。
さて、これから世界はどう動くのだろうか。
しばらくは米国、中国、そして日本の動向から目が離せそうにない。

★さぁ~トランプあとの2年間どう動く、このままではおそらく終わらないだろう?