405回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~サイバーテロの脅威(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。

もはやサイバーテロ!GMO不正アクセス問題が突きつけた企業の危機管理の甘さ

そして、、、~終わりなきサイバー攻撃、明日は我が身という危機感を持て!~

最近、企業を狙った不正アクセスやサイバー攻撃のニュースが後を絶たない。

もはや単なる不正アクセスという言葉では片付けられない。これは社会全体を脅かす「サイバーテロ」とみつまめは勝手に呼び、まれにない深刻な事態だと多くの方が思っていることだろう(;^_^A。

今回、みつまめが特に問題視しているのが、GMOインターネットグループを襲った大規模なサイバー攻撃だ。

同社が提供する「お名前.com デスクトップクラウド」が不正アクセスを受け、影響の可能性があるサーバーは最大2万6739台に上るという。さらに、利用者の金融取引口座で不正な操作が行われたとの報告まで出ている。

そして驚くべきことに、今回の問題では、約2年前からグループ内の専門家によってシステムの脆弱性が指摘されていたにもかかわらず、その対応が不十分だったことが明らかになった。

えって感じだ(;^_^A

これは一体どういうことなのだろうか。

もちろん、最大の責任は卑劣な攻撃を仕掛けた犯罪者側にある。それは言うまでもない。

しかし、インターネットを通じて数多くのサービスを提供し、利用者の大切な情報を預かる企業として、GMOの危機管理体制はあまりにも甘かったと言わざるを得ない。

危険性を知らなかったのではない。危険性を指摘されながら、十分な対策を講じられなかった。

ここに今回の問題の本質があるように思えてならない。

11月2日には熊谷正寿社長らが記者会見で謝罪し、役員報酬の減額も発表された。

だが、報酬を減額したからといって失われた信頼が簡単に戻るわけではない。

利用者が求めているのは謝罪の言葉だけではなく、二度と同じ被害を繰り返さないための具体的な行動ではないだろうか。

そもそも、現代社会はインターネットなしでは成り立たない。

銀行、証券、病院、交通機関、物流、行政サービス、、、

私たちの日常生活のあらゆる場面がネットワークでつながっている。

便利になればなるほど、その裏側には大きな危険が潜んでいるということを忘れてはならない。

仮に電力や交通、医療などの重要な社会インフラが大規模なサイバー攻撃を受ければ、単なる企業の損失では済まされない。人々の生活、場合によっては生命にまで影響を及ぼしかねないのだ。

恐ろしい時代になったものである。(;^_^A

そして、ここで一つ考えなければならないことがある。

サイバー攻撃への対策には、果たして終わりがあるのだろうか。

答えは、おそらく「ない」。

企業が新しい防御システムを導入すれば、攻撃者はその防御を突破する新たな手口を考える。

さらにAI技術の進歩によって、攻撃の手法は今後ますます巧妙化していくことも懸念される。

まさに、攻撃する側と守る側の終わりなき戦いである。

だからといって、対策を諦めるわけにはいかない。

むしろ、終わりがないからこそ、今。できることを一つずつ確実に実行していくしかないのだ。

システムの脆弱性を放置しないこと。日頃から監視体制を強化すること。万が一の被害を想定した訓練を繰り返すこと。そして、経営陣自らがサイバー攻撃を企業存続に関わる重大なリスクとして認識すること。

これらは、もはや一部の技術者だけに任せてよい問題ではない。

企業のトップが率先して取り組まなければ、本当の意味での危機管理など実現できないだろう。

また、私たち一般利用者も決して他人事ではない。

パスワードの使い回しを避ける、多要素認証を設定する、不審なメールやリンクを開かない、金融口座の取引履歴を確認する。

こうした小さな備えの積み重ねが、自分自身や家族を守ることにつながるのである。

みつまめが務める会社でも、今まで、できる範囲で、対策を強化し、その繰り返しだ。

今回のGMOの問題は、決して一企業だけの失態として終わらせてはならない。

日本中の企業がこの出来事を教訓として、自社のセキュリティ体制を改めて点検する必要がある。

そして国も、企業任せにするのではなく、官民一体となった防御体制をさらに強化していくべきではないだろうか。

「うちは大丈夫」「まさか自分の会社が狙われるはずがない」

そんな根拠のない安心感こそが、最も危険なのかもしれない。

サイバー攻撃は、いつ、どこで、誰が標的になるのか分からない。

まさに明日は我が身である。

みつまめは思う。

どれほど優れた技術を持っていても、最後に企業の安全を左右するのは、それを扱う人間の危機意識ではないだろうか。

「備えあれば憂いなし」

昔から伝わるこの言葉が、これほど重く感じられる時代もない。

サイバー攻撃との戦いに終わりは見えない。

しかし、だからこそ今できる最大限の備えを怠ってはならない。

被害が起きてから後悔するのでは遅いのだ。

今回のGMOの事件を、日本社会全体が危機管理のあり方を見直す大きな転機にしてほしいと、みつまめは強く願い、まさに教訓を突きつけられた。

皆さんは、この終わりなきサイバー攻撃の脅威に、私たちはどう立ち向かうべきだとお考えだろうか。

まさに「言うが易く行うは難く」だ(;^_^A

★まるで「モグラ叩きだ」(;^_^A

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)