344回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~沖縄知事選が気になる・・・

こんにちは管理人のみつまめです。

沖縄の未来、そして日本の未来が決まるほどの沖縄知事選をみつまめ独自の目線で考えてみた。

安全保障面でも沖縄は日本の南西防衛の最前線に位置するからね。

沖縄を中国の脅威から守れるのは誰だ!~そして玉城県政に「NO」を突きつける時がやってきた!

8月27日、沖縄県知事選の火ぶたが切られた。

3選を目指す玉城デニー氏と、元那覇市副市長の古謝玄太氏。

候補者は6人いるものの、事実上はこの両氏による一騎打ちとなるだろう。

投開票は9月13日。

運命の日が近づく、今回の選挙を、ふたたび同じ繰り返すことになる「辺野古移設に賛成か、反対か」という古びた二者択一だけで終わらせてせはいけない。

今、沖縄県民に突きつけられているのは、もっと重い選択だ。

沖縄を、日本を、現実の脅威からどう守るのか。

中国の脅威から目を放さず、その覚悟を持つ知事を選ぶ選挙であるべきだ。

「対話、対話」で本当に沖縄を守れるのか

玉城氏は2026年の政策でも、辺野古新基地建設への反対を明記し、国際情勢が混沌とする今だからこそ「対話による地道な信頼関係の構築」「地域外交による相互理解」が重要だと訴えている。

言葉だけを聞けば聞こえはよく美しい。

誰だって戦争など望んでいない。

外交も対話も必要だ。

しかし問いたい。

対話を唱え続ければ、相手も必ず対話してくれるのか。

平和を願えば、平和は向こうからやって来るのか。

現実の安全保障は、そんなに甘いものではない。

外交と同時に必要なのは、相手に「日本に手を出せば大きな代償を払う」と認識させる抑止力ではないのか。

平和を願うことと、平和を守る力を持つことは矛盾しない。むしろ、戦争を起こさせないためにこそ備えが必要なはずだ。

中国との交流~「友好」だけで済ませていいのか

玉城県政は「地域外交」を掲げ、中国を含むアジア太平洋地域との交流を進めてきた。もちろん中国との交流そのものを否定するつもりはない。

経済交流も観光も文化交流も必要だ。

しかし~。

沖縄は日本の安全保障の最前線でもある。

中国と交流するのであれば、友好を語るだけではなく、日本の領土・主権や東シナ海をめぐる懸念についても毅然として発信する必要がある。

中国と仲良くすることと、中国に対して言うべきことを言わないことは全く違う。

ここを曖昧にしてはいけない。

知事に求められているのは「中国との対話を続けます」という言葉だけではない。

沖縄県民の生命、日本の主権を守るため、中国に対して何を言うのか。

そこまで示してこそ「地域外交」ではないのか。

現に中国は着々と琉球の地、つまり沖縄を自分の領土としたく虎視眈々と狙っている。

沖縄が中国の領土の一部となれば、かならず東を攻めてくる。

辺野古反対~いつまで「反対」を続けるのか

玉城氏は今回も辺野古移設反対を掲げている。

では、玉城氏に問う・・・。

反対したその先に、普天間飛行場をどうするのか。

住宅や学校に囲まれた普天間飛行場の危険性を、一日でも早く除去しなければならない。

「辺野古はダメ」・「軍備増強もダメ」・「抑止力強化にも慎重」。

それならば、現実に存在する危険をどう取り除くのか。

反対を叫ぶだけでは、基地は消えてなくならない。

安全保障はスローガンでは動かない。

今の現状では全く沖縄は一歩も進まない。

未来は見えないということだ。

古謝玄太氏が示す「外交+抑止」という現実路線

対する古謝氏は、外交の重要性を認めたうえで、「自衛の力も必要」「抑止力も認めたい」と主張している。

みつまめ目線は、こちらのほうがはるかに現実的だと思う。

外交か防衛か、、、ではない。

外交もする。防衛もする。

対話の扉を開けながら、万一に備える。

これこそ国家安全保障の基本だ。

さらに古謝氏は、辺野古移設を容認しながら、沖縄に集中する基地負担については全国で広く負担するよう政府に求める考えも示している。

国に言うべきことは言う。

その一方で、日本を守るために必要な安全保障については現実的に考える。

沖縄に今必要なのは、そうした政治ではないだろうか。

「平和」を唱えるだけでは平和は守れない

玉城氏が平和を願っていないなどとは思わない。問題は、その「平和を守る方法」だ。

戦争反対・基地反対・ミサイル反対・軍備増強反対。

そして対話。

それだけで沖縄の未来を守れるのか。

政治家に求められるのは願望ではない。

最悪の事態を想定し、それを起こさせないために備える責任だ。

県民の命を預かる知事なら、なおさらではないか。

9月13日~沖縄県民の一票は重い~

今回の沖縄県知事選は、単なる地方選挙ではない。

沖縄の経済、県民所得、物価高対策、子育て、基地負担、そして日本の安全保障。

そうすべてが問われる選挙になる。

何度でも言う。

この知事選は日本の舵をきるほどの大きな選挙になる。

けっして玉城氏、つまり「反対」を繰り返す県政を、さらに4年間続けていけば、中国の思う壺に、はまることは間違いなしだ。

けっしてそうさせてはいけない!

沖縄の未来、そして日本の未来を左右する戦いの日が始まった。

★沖縄知事選から目が離せないからね!

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