こんにちは管理人のみつまめです。
さすがに今年の夏は暑すぎる(;^_^A
もうすぐそこに9月がやってくるというのに、今でも全国酷暑日が続き、さらにまだ続くと気象庁からの発表があるほどだ。
酷暑も避けられないが、レベル5の大雨特別警報で、千葉や石川・富山などの地方に大きな災害がもたらされている。
熊本の地震もそうだ。
最近の不気味な自然災害は後をたたない(;^_^A
何かいやな予感がするほどだ(;^_^A
で、本題に移ろう(@^^)/~~~
気が付けば〇〇~人生は知らないうちに進んでいる(;^_^A
世の中には、どうにも説明のつかない不思議な現象がある。
その名も・・・
「気が付けば〇〇」現象。
これが実に恐ろしい。時計を早送りした覚えもない。カレンダーを何枚もまとめてめくった覚えもない。
それなのに、ふとした瞬間に、「あれ?」となるのである。気が付けば、セミが鳴いているついこの間まで、
「ミーン、ミーン、ミーン!」「ジージージージー!」朝っぱらから、頼んでもいないのにセミの大合唱。
みつまめはなぜか、セミの鳴く大合唱が好きだ(@^^)/~~
ところがある日、ふと気付く。実は今日気が付いた(;^_^A・・・静かだ。
あれ? セミは?
昨日?まであれだけ騒いでいた連中が、一斉に消えている。
気が付けば、いない。
あれほどうるさかったのに、聞こえなくなると妙に寂しい。勝手なものだ。
そしてその瞬間、「あぁ、夏も終わるんやなぁ~」と初めて季節が進んでいたことに気付く。
気が付けば、もう金曜日
時間というヤツは、年齢とともに加速しているような気がする。子どもの頃の一週間なんて、とにかく長かった。月曜日・火曜日・水曜日「まだ水曜日かよ……」
木曜日。
そしてようやく金曜日!ところが大人になるとこう思う。「月曜日かぁ・・・」と思ったら、気が付けばもう金曜日。
「え、今月始まったばかりやん」と思っていたら、気が付けば25日の給料日。
「今年も始まったなぁ」と思っていたら、気が付けば夏。
暑い暑いと言っていたら、気が付けば年末。
そしてスーパーへ行けば、
「おせち料理 ご予約承り中!」ちょっと待て。この前、正月やったやん!
気が付けば、子どもは大きくなっている
これも不思議である。
毎日顔を見ているから、あまり変化には気付かない。ところが昔の写真をたまに見ると。「うわっ、こんなに幼なかったのか・・・」
こんな時代があったのか。ついこの間まで小さな手を引いて歩いていた気がする。ついこの間までランドセルを背負っていた気がする。
それが――
気が付けば、自分で何でもするようになっている。
親にとっては「ついこの間」でも、実際には何年も経っている。子どもが大きくなったということは・・・
当然ながら、親も同じだけ年を取ったということである。
そして最大の恐怖~気が付けば、もうこんな年に・・・
これが一番恐ろしい。
自分自身は、それほど昔と変わっていないつもりでいる。自分の感覚、頭の中では結構若いつもりだ。気持ちだけなら、まだまだいける。
しかし鏡を見る。
「ん?」
こんなところにシワはあったか?
白髪、増えてないか?
そして昔の写真を見れば、
「うわっ! 若っ!」
当たり前である。昔の写真なのだから若い。しかし本人の感覚としては、「これ、ついこの間やろ?」なのである。そこで撮影した年を確認する。
えっ、15年前。
自分の感覚では5年ぐらいしか経っていない。
ということはこれから先の15年もあっという間か・・(;^_^A
人生は「気が付けば」の連続なのかもしれない
考えてみれば、人生なんてそんなものなのだろう。
気が付けば大人になり、
気が付けば仕事をして、
気が付けば家庭を持ち、
気が付けば子どもが大きくなり、
気が付けば親が年を取り、
そして――
気が付けば、自分も年を取っている。
一日一日は、それほど劇的ではない。昨日と今日で、何かが大きく変わるわけでもない。
だから気付かない。
ところが、その「何でもない一日」が365回積み重なると一年になる。
それが10回積み重なれば10年だ。
当たり前の話なのだが、
これが妙に不思議だ。
この不思議な世界にいるみつまめも、いつか人生を終える。
「光陰矢の如し」、昔の人は良く考えたものだ(@^^)/~~~
今日は、時間という不思議な世界を面白可笑しく考えてみた。
皆さんはどう思われたか、よければコメントもしてね(@^^)/~~~

★愛犬Mくんとの時間が愛しいよ~(@^^)/~~~