307回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~一瞬の差で大阪桐蔭、夢散る(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。

前回、306回のブログで夏の甲子園高校野球大会、球児たちが懸ける「一球」の重み、そして地方大会の熱き戦いを綴らせていただいた。

そして今日も真夏の太陽が照りつける中、第108回全国高校野球選手権地方大会は熱戦が続いている。

その中でも、全国の高校野球ファンに大きな衝撃を与えた試合があった。

昨日、7月19日に行われた大阪大会4回戦。

みつまめだけではなく多くの高校野球ファンが待ち望んだ試合だ。

大阪桐蔭VS大阪立命館の試合、

みつまめは「バーチャル高校野球」のライブ中継でPCの画面越しで観戦中、思わぬ展開が待っていた、えっ~(;^_^A。

史上初となる3度目の春夏連覇を目指した王者・大阪桐蔭が、大阪立命館に延長10回タイブレークの末、2-3で敗れるという、まさかの結末を迎えた。

誰もが大阪桐蔭の逆転劇を信じて疑わなかった。

延長10回裏、一死満塁。

大阪桐蔭のスクイズが決まり、三塁走者がホームを踏んだ瞬間、球場は歓声に包まれた。

「同点だ。」

そう思った次の瞬間だった。

球審は両手を広げ、~「反則打球」~を宣告。

みつまめは画面越しで、主審の大きなアクションにえ~・・・何?何が起こったと頭が混乱してしまった(;^_^A

なんと打者の右足が打席から出た状態でバントをしたため、打者アウト。得点は認められず、一死満塁は二死満塁へと変わった。ルールに基づく判定だった。

球場は騒然。

もちろん主審はマイクで理由を説明。

騒然となった二死満塁での再開、しかし時すでに遅し、

桐蔭主将二塁手が投ゴロに倒れ、史上初3度目の春夏連覇の夢は散った。

この主審のジャッジが今、SNSで賛否が飛び交い、この判定は大きな話題となっている。

しかし、どれほど大舞台であっても、どれほど名門校であっても、ルールはすべての選手に平等でなければいけない。

球審は大観衆の視線を浴びながらも、勇気を持ってルールどおりの判定を下した。

その勇気あるジャッジがなければ、高校野球の公平性は保てない。

みつまめは、この判定は正しかったと思う。

高校野球は、一球、一歩、一瞬の判断が勝敗を左右する世界だ。

わずか数センチ。

たった一歩。

その一歩が、王者・大阪桐蔭の夢を止めた。

もちろん、敗れた大阪桐蔭の選手たちの悔しさは計り知れない。

春の王者として全国の期待を背負い、最後まで諦めず戦い抜いた姿は、多くの高校野球ファンの胸を熱くした。

一方で、大阪立命館も最後まで集中力を切らさず、自分たちの野球を貫いたからこそ手にした大金星だった。

高校野球には筋書きがない。

優勝候補だから勝つとは限らない。

名門だから必ず甲子園へ行けるわけでもない。

最後のアウトが宣告されるまで、何が起こるか誰にも分からない。

だから高校野球は、これほどまでに人の心を揺さぶるのだ。

今年もまた、多くの球児たちが甲子園という夢を追い続けている。

歓喜の涙を流す者がいる一方で、夢破れ、ユニフォームを涙で濡らす者もいる。

そのすべてが、高校野球という青春の物語だ。

そして今回の大阪桐蔭の敗戦は、みつまめを含む多くの野球ファンに、あらためて教えてくれた。

「勝敗は、ほんの一瞬の判断、一歩の差で決まる。」

それこそが、高校野球の厳しさであり、そして最大の魅力だと、みつまめは思う。

★勝敗は一瞬の場面で決まる。

「大阪桐蔭」そして勝者「大阪立命館」野球部にあっぱれだ!

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