306回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~たった一枚の甲子園切符へ~球児たちが懸ける「一球」の重み

こんにちは管理人のみつまめです。

高校球児たちの夏が、今、最も熱い。

全国の高校野球部が、夢の舞台・甲子園を目指し、各地で予選という名の激戦を繰り広げている。

みつまめも高校野球ファンの一人として、昨日、暑さ対策をばっちり整え、大阪大会の一戦を観戦してきた。

球場に足を踏み入れた瞬間、その空気に思わず胸が高鳴る。

美しく整備された天然芝と黒土のグラウンド。

スタンドには両校の応援団が陣取り、選手たちへ惜しみない大声援を送り続ける。

そして炎天下の中、ダイヤモンドへ丁寧に水をまく係員の姿、マウンドを入念に整備する姿にも、高校野球を支える多くの人たちの思いが込められていることを感じた。

さらに試合前、両校が行う約7分間のノック。

打球音が球場いっぱいに響き渡り、選手たちの機敏な動き、一球を最後まで追いかける真剣な表情。

その迫力だけで、もう、みつまめは試合前から胸が熱くなり地方予選の虜になってしまった。

そして、得点ボードには一人ひとりの選手の名前が映し出される。

きっと選手たちは、自分の名前が刻まれたその瞬間、「今日は絶対に勝つ」という思いが最高潮に達するのだろう。

本格的な球場には、人の心を奮い立たせる特別な力がある。

試合結果は6対2。

応援していた高校が見事に勝利し、4回戦進出を決めた。

歓喜に包まれるベンチ。

笑顔で抱き合う選手たち。

その姿を見ているだけで、こちらまでうれしくなった。

しかし、その一方で、敗れたチームの選手たちは全員が涙を流していた。

三年生にとっては、負けた瞬間に高校野球が終わる。

仲間と過ごした日々。

苦しかった練習。

流した汗。

流した涙。

そのすべてが、一瞬で思い出となる。

その光景を見ていると、みつまめの涙腺も自然と緩んでしまった。

隣にいた中学3年生の我が息子も、静かにこうつぶやいた。

「その気持ち、よく分かる。」

つい先日までキャプテンとして最後の夏を戦い抜き、仲間とともに涙を流した息子だからこそ、その一言には重みがあった。

勝者にも、敗者にも、それぞれの青春がある。

甲子園へ進めるのは、ただ一校。

しかし、その一校だけが輝いているわけではない。

最後の一球まで全力で走り抜いた選手。

泥だらけになって白球を追い続けた選手。

ベンチから仲間を信じて声を張り続けた選手。

応援席から精いっぱいエールを送り続けた応援団や保護者、仲間たち。

そのすべてが、この夏の高校野球の主役なのだ。

大阪大会には153校が出場している。

果たして、激戦を勝ち抜き、大阪の頂点に立つのはどの高校なのか。

今年も数え切れないほどの歓喜と涙が生まれるだろう。

みつまめは、最後まで全力で白球を追い、一球にすべてを懸ける高校球児たちを心から応援したい。

頑張れ、高校球児。

その一球、その一歩、その一瞬が、君たちにとって一生の宝物になる

★今日、あの甲子園優勝候補校、大阪桐蔭高等学校が早くも敗れた(;^_^A はたしてどのチームはが今年の大阪大会を制するのか?そして甲子園優勝候補はどのチームが手にするのか今から楽しみだ(@^^)/~~~

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