こんにちは管理人のみつまめです。
今日9月23日は「秋分の日」~しかし、こんな秋でよかったのだろうか(;^_^A
みつまめの中で秋分の日といえば、昔からこんなイメージがある。
暑くてどうしようもなかった夏がようやく終わり、朝晩には少しひんやりした空気が漂う。
空を見上げれば高く澄んだ青空が広がる。
カラッとした空気の中、窓を開ければ気持ちのいい風が入ってくる。
まさに「秋晴れ」。
日本全国、そんな清々しい秋の日常が始まる・・。
秋分の日とは、昼と夜の長さがほぼ同じになる頃。
そして秋のお彼岸の中日でもあり、ご先祖を敬い、亡くなった人を偲ぶ日でもある。
暑さ寒さも彼岸まで。
昔からそう言われてきた。
ところが今年はどうだろう。
どうも、みつまめが思い描いてきた今年の「日本の秋」はいつもの様子と違う。
地震があり、大雨があり、台風が来る。
晴れたと思えば突然雨が降り、短時間に猛烈な雨が集中する。それもレベル4や5という。
線状降水帯による豪雨、土砂災害、河川の増水、住宅への浸水・・・。
そして、つい先日には台風25号が関東へ接近し、記録的な大雨となった地域もあった。
今年は台風だけではない。
熊本では大きな地震が発生し、その後も地震活動が続いている。
日本はもともと地震や台風の多い国だ。
だから、ひとつひとつの災害をすべて「気候変動」のひと言で片づけることはできない。
地震と気候変動は別の話でもある?。
それでも・・・。
これだけ次から次へと自然災害のニュースを目にすると、
「最近の日本、何かがおかしくないか?」
そう感じてしまうのも無理はない。
台風25号が去ったあとの空には、つい数日前までの荒天が嘘だったかのような青空が広がった地域もあったという。
大雨の次には青空。
暑かったと思えば急に涼しくなる。
季節そのものが、行ったり来たりしているようにも感じる。
本来なら今日から、「さあ、秋が来たな」・・・
そんな言葉が自然に出てくる頃だったはずなのに。
当たり前の一日こそ、ありがたい
何も起こらない一日というのは、本当はとても幸せな一日なのかもしれない。
今年の秋分の日。
みつまめが願うことは、ただ一つ。
これから秋が深まり、やがて冬へ向かっていく日本列島に、これ以上大きな災害が起こりませんように。
被害を受けた地域に、一日も早く穏やかな日常が戻りますように。
そして来年の秋分の日には、
「今年も気持ちのいい秋が来たな~」て、、、
そう何気なく思える日本でありますようにと願う。

★今朝。Mくんとの散歩、急に雨が降り出してきた(;^_^A
一時しのぎするMくんだよ~(@^^)/~~~