こんにちは管理人のみつまめです。
今年3月29日、228回のブログ「巨人、開幕投手白星、竹丸投手は救世主になる」の予想が見事にあたり、昨日、今年終盤戦一番の頂上決戦「阪神」VS「巨人」戦で竹丸投手は見事に虎を倒した。
大阪に居ながら大の巨人ファンであるみつまめにとっては、今年一番の痺れる試合だった。
ここ一番の試合に、橋上監督代理は勝負に出た。
阪神との首位決戦、勝てば0.5ゲーム差に迫る。
5番・三塁に坂本、7番・左翼で丸を起用、この試合に懸ける意気込みが伝わってきた(@^^)/~~~
やはり大事なここぞという試合には選手の格が勝負を左右する。
それにしても新人竹丸投手は強心臓で7回を4安打無失点。前回4日の広島戦に続く10奪三振の快投で、なんと球団では2013年の菅野(現ロッキーズ)以来となる新人での2桁勝利をつかんだ。
投球スタイルも見る側を熱くしてくれた。
1球1球全力での投球スタイルは帽子がふき飛ぶほどの渾身の力で投球した。
この試合の一勝は、とてつもなく大きい、
M17の阪神は4連敗だ。
連覇には暗雲が見え隠れしてきたと勝手にみつまめ論は語る。
竹丸の好投の裏にはもちろんチーム全員の力が目立った。
2回には松本剛外野手のレフト奥のファウルすれすれの二塁打であげた1点が大きかった。
あとは坂本の1回無死、阪神近本の三塁線への強烈な打球を坂本はその難しいゴロをうまくバウンドを合わせて滑り込みながら逆シングルでつかんだ。そして座ったまま一塁に送球したが、わずかに逸れ一塁はセーフになった。
しかしこの近本の三塁打打球が抜けていれば無死二塁は間違いなく、試合の流れが変わったかもしれないすばらしい好捕だった。
竹丸の後を引き継いだ8回の森田駿哉投手もわずか8球でゼロに抑え、いい仕事をした。
森田投手はこれで20試合連続無失点、抜群の安定感でブルペンを支えている。
そして最終回、もちろん勝利の方程式、マルチネスが登板だ。
マルティネス投手は巨人の守護神として、史上6人目、外国人投手では史上初となる通算250セーブを達成。
この試合で251セーブとした、巨人が最も頼りとする最強の援護投手だ(@^^)/~~~
これから残り15試合、強靭な役者がそろう我が巨人軍の優勝を願い、みつまめの秋の楽しみを待つ今日この頃だ(@^^)/~~~

★竹丸投手は、巨人の救世主になる(@^^)/~~~