333回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~甲子園、いよいよ最終幕へ4強が懸けるそれぞれの夏!

こんにちは管理人のみつまめです。

長かった熱戦も第13日を終え、ついに4強が出そろった。

準決勝へ駒を進めたのは、

智弁和歌山(和歌山)
横浜(神奈川)
天理(奈良)
健大高崎(群馬)

の4校。

そして明日20日の準決勝の対戦相手が決まった(@^^)/~~~、

「智弁和歌山 VS 横浜」
「天理 VS 健大高崎」

ここまで来れば、どこが勝っても不思議ではない。

「運も実力のうち」という言葉がある。

しかし、全国の代表校が集う甲子園で一戦、一戦を勝ち抜き、最後の4校に残ったという事実を見れば、やはり実力のあるチームは生き残るのだと思わずにはいられない。

ただ~野球は残酷だ~。

勝つ者がいれば、必ず負ける者がいる。

ここまで仲間と汗を流し、苦しい練習に耐え、夢にまで見た甲子園の土を踏み、勝利を重ねてきた選手たち。

それでも明日、4校のうち2校の夏が終わる。

そして、たった2校だけが「日本一」を懸けた最後の甲子園という夢の舞台へ進むことができる。

これが甲子園だ。

横浜~亡き名将へ届けたい「日本一」の報告

なかでも今年の横浜には、特別な思いがあるだろう。

横浜高校を率い、春夏合わせて5度の甲子園優勝へ導いた名将、渡辺元智元監督が8月17日、81歳で亡くなった。

1968年に横浜高校野球部監督に就任し、1998年には松坂大輔を擁して春夏連覇を達成。

数多くの名選手を育て上げた、高校野球史にその名を刻む名将だった。

その訃報から、わずか数日。

横浜ナインは今、渡辺元監督が何度も立った甲子園で戦っている。

偶然、いや目には見えない「めぐり合わせ」と言ってしまえば、それまでなのかもしれない。

それでも高校野球ファンなら、どこか運命めいたものを感じずにはいられない。

「渡辺先生、横浜は日本一になりました」

その報告を、天国の名将へ届けることができるのか。

はたして横浜は渡辺元監督の言葉とおり「人生の勝利者」になれるのか。

だが、その前に立ちはだかるのが智弁和歌山だ。

智弁和歌山~伝統の強力打線は火を噴くか~

甲子園で幾度となく強烈な印象を残してきた智弁和歌山。

赤いユニホームに身を包んだ選手たちが、一度勢いに乗れば打線は止まらない。

横浜が亡き名将への思いを胸に戦うからといって、勝負の世界に情けはない。

智弁和歌山にもまた、この夏にすべてを懸けてきた選手たちがいる。

横浜の投手陣が抑え込むのか。
それとも智弁和歌山の猛打が炸裂するのか。

まさに高校野球ファン待望の一戦となった。

そして、もう一つの準決勝が天理 VS 健大高崎。

伝統を背負う奈良の名門・天理。

そして、全国屈指の強豪として甲子園で存在感を示してきた健大高崎。

ここにも、それぞれの学校の歴史があり、選手たちの夢があり、家族や仲間、指導者、そしてスタンドから声をからして応援する人たちの思いがある。

しかし、決勝への切符は二枚しかない。

あ~残酷としか言えない勝負の世界は厳しい。

天理か

健大高崎か

4校それぞれの思いを乗せた、最後の夏の戦いの幕が上がる。

明日20日!

高校野球ファンの一人として、この瞬間をしっかりと目に焼き付けたい。

また今日、妻に録画を頼んだm(__)m

★さぁ~どんなドラマが待っているのか、今からドキドキだよ~(@^^)/~~~

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