こんにちは管理人のみつまめです。
第108回全国高校野球選手権大会、激戦を勝ち抜いた8強がついに出揃った!

★今朝の産経新聞の記事を使用させてもらったm(__)m
316回のブログで優勝候補を勝手に予想したみつまめ。
横浜高校、仙台育英、花巻東は予想通り8強に入った(@^^)/~~~
ズバリ優勝候補は横浜だろうと勝手に予想。
しかしここまで来ると、どのチームが勝ってもおかしくない。
そして運も実力の内だ(@^^)/~~~
大会前に地震に見舞われた地元熊本の期待を背負った「有明」は3試合連続逆転勝ちで8強に残るほどの快進撃は止まらない。
サウスポーの工(タクミ)投手とエース斉藤投手のコンビは「勝利の方程式」と言われる程、安定感抜群だ、しかし工投手が3回戦の東日本国際大昌平との試合前練習で、左手を負傷(骨折)。
涙を流す工から「ごめん、任せた」とマウンドを託された斉藤が見事躍進、1回1点を先取されたが9回を無事に投げ切った。
代打の広沢、栄井選手も止まらぬ快進撃! 一気に4-1と逆転し、見事8強の座を射止めた(@^^)/~~~
明日の第4試合目の相手校「健大高崎」は3年連続6回目出場の強豪校だ。春夏あわせて4度目の甲子園となる主将の石田雄星選手は「今度こそ深紅の大優勝旗を」と意気込む、有明にとっては超手ごわい相手校となる。
みつまめが注目する明日の第3試合「花巻東」VS「横浜」は目が離せない、と言っても仕事中だ(;^_^A
花巻東といえば、言うまでもなく「菊池雄星」や「大谷翔平」といった日本を代表する選手を輩出してきた名門校だ。さらに近年では、マーリンズ入りを決めた「佐々木麟太郎」も同校で育った。その佐々木麟太郎の父であり、長年にわたり花巻東の野球部を率いてきたのが、現監督の「佐々木洋」氏だ。
さぁ~名指導者の下、どう試合展開となるかが注目するところだ(@^^)/~~~
第1試合 「天理」VS「三重」もこれまた見逃せない。
天理の藤原忠理監督は、奈良県生まれで1983年夏の甲子園も捕手として出場され天理大では阪神大学リーグで11回の優勝に導くなどの手腕を発揮され2024年1月から母校「天理」で監督を務める名監督だ。
2年連続31回目の出場となる天理、「打線は水物」・投手を中心とした「守り勝つ」野球を掲げる、1試合も目が離せない対戦だ
第2試合も、またまた目が離せない試合だ
「仙台育英」VS「智弁和歌山」だ。
仙台育英はなんと、宮城大会では59得点で失点は2。
昨秋と今春の県大会も制し、この1年は県内公式戦無敗と投打で総合力はNO1だ。
対する「智弁和歌山」も強豪校だ。
3年連続29回目の出場経験がある打撃力・投手力も兼ね揃う、攻守に隙なしだ。
中谷仁監督も経験、実績も豊富だ。もちろん和歌山市出身。智弁和歌山の主将、捕手として97年の全国選手権大会に出場し見事優勝経験を持つ。
ドラフトで1位で阪神に入団、楽天と巨人でもプレーし、2012年に現役を引退。18年から母校で監督に就く、そして21年夏の選手権で全国制覇に導いた名監督だ。「準備野球」をモットーとする天理だ。
ほんとにどのチームも優勝する実力を持つ。
果たして明日の準々決勝4強に残るのはどのチームだ。
みつまめは今からドキドキだ。
先ほど妻に録画を頼んだ(;^_^A~

★明日4強が決まる、誰かが勝ち、誰かが負ける勝負の世界はあまりにも残酷すぎる。。