こんにちは管理人のみつまめです。
長かった熱戦も第13日を終え、ついに4強が出そろった。
準決勝へ駒を進めたのは、
智弁和歌山(和歌山)
横浜(神奈川)
天理(奈良)
健大高崎(群馬)
の4校。
そして明日20日の準決勝の対戦相手が決まった(@^^)/~~~、
「智弁和歌山 VS 横浜」
「天理 VS 健大高崎」
ここまで来れば、どこが勝っても不思議ではない。
「運も実力のうち」という言葉がある。
しかし、全国の代表校が集う甲子園で一戦、一戦を勝ち抜き、最後の4校に残ったという事実を見れば、やはり実力のあるチームは生き残るのだと思わずにはいられない。
ただ~野球は残酷だ~。
勝つ者がいれば、必ず負ける者がいる。
ここまで仲間と汗を流し、苦しい練習に耐え、夢にまで見た甲子園の土を踏み、勝利を重ねてきた選手たち。
それでも明日、4校のうち2校の夏が終わる。
そして、たった2校だけが「日本一」を懸けた最後の甲子園という夢の舞台へ進むことができる。
これが甲子園だ。
横浜~亡き名将へ届けたい「日本一」の報告
なかでも今年の横浜には、特別な思いがあるだろう。
横浜高校を率い、春夏合わせて5度の甲子園優勝へ導いた名将、渡辺元智元監督が8月17日、81歳で亡くなった。
1968年に横浜高校野球部監督に就任し、1998年には松坂大輔を擁して春夏連覇を達成。
数多くの名選手を育て上げた、高校野球史にその名を刻む名将だった。
その訃報から、わずか数日。
横浜ナインは今、渡辺元監督が何度も立った甲子園で戦っている。
偶然、いや目には見えない「めぐり合わせ」と言ってしまえば、それまでなのかもしれない。
それでも高校野球ファンなら、どこか運命めいたものを感じずにはいられない。
「渡辺先生、横浜は日本一になりました」
その報告を、天国の名将へ届けることができるのか。
はたして横浜は渡辺元監督の言葉とおり「人生の勝利者」になれるのか。
だが、その前に立ちはだかるのが智弁和歌山だ。
智弁和歌山~伝統の強力打線は火を噴くか~
甲子園で幾度となく強烈な印象を残してきた智弁和歌山。
赤いユニホームに身を包んだ選手たちが、一度勢いに乗れば打線は止まらない。
横浜が亡き名将への思いを胸に戦うからといって、勝負の世界に情けはない。
智弁和歌山にもまた、この夏にすべてを懸けてきた選手たちがいる。
横浜の投手陣が抑え込むのか。
それとも智弁和歌山の猛打が炸裂するのか。
まさに高校野球ファン待望の一戦となった。
そして、もう一つの準決勝が天理 VS 健大高崎。
伝統を背負う奈良の名門・天理。
そして、全国屈指の強豪として甲子園で存在感を示してきた健大高崎。
ここにも、それぞれの学校の歴史があり、選手たちの夢があり、家族や仲間、指導者、そしてスタンドから声をからして応援する人たちの思いがある。
しかし、決勝への切符は二枚しかない。
あ~残酷としか言えない勝負の世界は厳しい。
天理か
健大高崎か
4校それぞれの思いを乗せた、最後の夏の戦いの幕が上がる。
明日20日!
高校野球ファンの一人として、この瞬間をしっかりと目に焼き付けたい。
また今日、妻に録画を頼んだm(__)m

★さぁ~どんなドラマが待っているのか、今からドキドキだよ~(@^^)/~~~