こんにちは管理人のみつまめです。
やはり横浜は強かった。
第108回全国高校野球選手権大会、第6日目。
1回戦屈指の好カード、昨夏の覇者「沖縄尚学」VS 昨春の覇者「横浜」。高校野球ファンの注目度No.1ともいえる一戦は、どちらかが甲子園を去らなければならないという、あまりにも無情な決着の時を迎えた。
昨年夏覇者の沖縄尚学を前評判とおり横浜が破った。
7-2の圧勝だった。
みつまめの第319回のブログでも綴った「高校野球 運命の組み合わせが決まった!」。なかでも注目したいのが、横浜・織田翔希投手だ。150キロを超える伸びのあるストレートに加え、切れ味鋭い変化球。その投球は、今大会でも群を抜く存在感を放っている。
もうすでにプロ野球12球団のスカウトマンは甲子園に足を運んでいるはずだ。そして海の向こうのメジャーリーグからも注目されているという。
県内の公式選無敗のまま神奈川県の頂点へ、そして「気愛」を胸にチーム全体のまとまりはいい。
神奈川県大会のチーム打率は7試合で4割1分4厘で強打の横浜といっても過言ではない。
投げても良し、打っても良しの今回優勝候補NO1の横浜高校に注目度は高い。
この横浜高校のOBには、あの1998年夏に決勝で京都成章高校を相手にノーヒットノーランを達成し、春夏連覇を成し遂げた、松坂大輔がいる。
現在のDeNAの筒香嘉智選手も卒業生だ。
そして今日、第3試合16時からみつまめがもっとも応援している地元大阪からの代表校「履正社」VS「享栄」(愛知)の2回戦が行われる。
享栄は手ごわい相手だ、今春4強の中京大中京を4-1で破り、県大会決勝では私学4強の一角で夏の甲子園に過去10年で4回出場した、あのイチロー氏の出身校「愛工大名電」を下し31年ぶり9回目の優勝を果たした勢い増す強豪校で、履正社はどう試合を展開していくのか、今からちょ~ドキドキだ(;^_^A
履正社の持ち味は伝統的な基本に勝るものはない「守備・走塁・バンド」が軸のチームだ。
多田監督は「今年の特徴はやっぱり打力」と言い切っている。
激戦の大阪大会153チームの頂点に立った「履正社」だ。
自信をもって臨んで欲しい(@^^)/~~~
そして・・・。
22日の決勝を「横浜」VS「履正社」を夢見るみつまめの夏はまだまだ終わらない(@^^)/~~~

★今日の「履正社」VS「享栄」、今からもうドキドキだ(;^_^A