270回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~なぜ自殺ありきの判定をしたのか?

こんにちは管理人のみつまめです。

今朝の報道で、警察の限定的な判断に違和感を感じたのでみなさんにも共有し、事件の真相を考えてみたい。

神戸・須磨区の不可解な遺体発見 なぜ警察は「自殺の可能性」みているのか

神戸市須磨区の会社敷地内で、64歳の男性が腹部と左目に刃物が刺さった状態で死亡しているのが発見されたという報道に、多くの人が驚きを隠せなかったのではないだろうか。

報道によれば、死因は出血性ショックで腹部に約17センチの包丁が柄の付近まで深く刺さり、さらに左目には約13センチの刃物が脳まで達していたという。

え~。。。

この状況だけを聞けば、「本当に自殺なのだろうか」と疑問を抱くのはみつまめだけだろうか・・・。

しかし、兵庫県警は現場の状況などから第三者が関与した可能性は低いとみて調べているという。

なぜ警察はそのような判断をしているのだろうか。

一般的に警察が事件性の有無を判断する際には、遺体の傷だけではなく、現場全体の状況を総合的に分析すると言われている。。

例えば、

・現場に争った形跡がない
・被害者の衣服や周辺に抵抗した痕跡がない
・第三者の侵入や逃走を示す証拠が見当たらない
・防犯カメラの映像や足取りに不審点がない
・遺留品や遺書の有無などなど。

そのほか多くの状況を積み重ねて判断していくのだろう。

今回の事件の報道には裏があるのかもしれない。

私たちが報道で知ることができるのは、そのごく一部に過ぎないはず。

今回の事件はあまりにも特殊な臭いがする。

誰がみても腹部だけでなく、左目にも刃物が刺さっていたという事実は、多くの人に強い違和感を与えている。

もし自ら命を絶とうとしたのであれば、なぜそのような方法を選んだのか。

また、致命傷となり得る傷を負った後に、さらに別の行動を取ることが可能だったのか。

浅はかな考えのみつまめが想像するに、こうした疑問が次々と浮かんでくる。

もちろん現時点では、警察も最終的な結論を出しているわけではない。

司法解剖の結果や捜査の進展によって、新たな事実が明らかになる可能性もある。

まだまだ情報は少ない。

だからこそ大切なのは、憶測だけで結論を急がないことだろう。

今回の事件は、「なぜ自殺と考えられるのか」という疑問と同時に、「報道で知る情報と、警察が把握している情報には大きな差がある」ということを改めて考えさせられる事件だ。

真相が一日も早く明らかになることを願いたい。

★合掌。

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