こんにちは管理人のみつまめです。
みつまめの夏が終わった。
第108回全国高校野球選手権大会、全国3,363チームの頂点にたどり着いたのは「智弁和歌山」だった(@^^)/~~~
長い夏を戦い抜いてきた球児たちのドラマも、ついに最後の一日を迎えた。
決勝の舞台に立ったのは、和歌山代表「智弁和歌山」と、群馬代表「健大高崎」。
結果は、智弁和歌山 4-3 健大高崎。
最後に相応しい、いい試合だった(@^^)/~~~
智弁和歌山が、5年ぶり4度目となる夏の甲子園制覇!
最後の最後まで、どちらが勝つのか分からない展開だった。
一球で流れが変わる。一つのプレーで天国と地獄が入れ替わる。
そんな高校野球の怖さ、残酷さ、そして素晴らしさが、すべて詰まったような決勝戦だった。
試合が大きく動いたのは終盤の8回。
智弁和歌山が2-1とわずかにリードして迎えた8回表、健大高崎が意地を見せた。
ここまで必死に守ってきた智弁和歌山に襲いかかったのは、まさかの逆転2ラン。
エース和気の奮闘もここまでか(;^_^A
打球がスタンドへ消えた瞬間、それまで智弁和歌山に傾いていた流れが、一気に健大高崎へと動いた。
「このまま健大高崎が押し切るのか……」
みつまめ含む多くのファンがそう思ったはずだ。
しかし、何が起きてもおかしくないのが甲子園の決勝だ。
智弁和歌山は、ここからが強かった。
追い詰められた智弁和歌山が、再び牙をむいた。
走者を進め、一死二、三塁。
ここで7番・川原一将選手が仕掛けた。
三塁走者がホームへ滑り込み、ついに同点!
そうスクイズだ!間一髪のスクイズが成功した。
この1点は大きかった。
執念のスクイズだった。
そして勢いは止まらない。
さらに相手の暴投で走者が生還。
4-3、一気に流れが変わった。
これが智弁和歌山なのか(@^^)/~~~、
何度追い詰められても、決して諦めない。
甲子園の頂点をつかみ取ろうとする執念が、健大高崎をわずかに上回った瞬間だった。
★そして運命の9回~あと「アウト3つだ」~
しかし、試合は、まだまだ終わらない。
対する相手はここまで勝ち上がってきた健大高崎だ。
まさに、たったの1点差。
その1点差は限りなくあまりにも大きかった。
一人走者が出れば何が起こるか分からない。
ホームランなら、一振りで同点。
健大高崎のスタンド応援の熱が画面越し伝わってくる。甲子園全体を包み込む、言葉では表せないほどの緊張感がみつまめにも伝わってくる。
しかし健大高崎の攻撃も力尽きた。
最後の打者は三振に倒れた(;^_^A
ゲームセット!
智弁和歌山、全国制覇!
マウンドでは久葉亮太投手が雄たけびを上げ、ナインが一斉に駆け寄った。
その最後の一球がミットに収まった瞬間、彼らの長い夏は「日本一」という最高の形で終わった。
いい試合だった。
★勝者がいれば、必ず敗者がいる
歓喜に沸く智弁和歌山。
その一方で、あと一歩のところで深紅の大優勝旗に届かなかった健大高崎の選手たち。
8回には一度、試合をひっくり返した健大高崎。全国の頂点は、目の前にあった。
だからこそ、その悔しさは計り知れない。
敗れた健大高崎にも、心から大きな拍手を送りたい。
智弁和歌山、地方大会を勝ち抜き、甲子園にたどり着き、そして全国の頂点へ。
ベンチ入りした選手だけではない。
スタンドから声を枯らした仲間。
日々選手を支え続けた家族。
指導者、学校関係者、応援団。
数え切れない多くの人たちの思いを背負って、智弁和歌山の選手たちは最後まで戦い抜いた。
~2026年、夏~
今年もまた甲子園に、忘れることのできない一つの物語が刻まれた。
智弁和歌山、本当に優勝おめでとう!
そして健大高崎の選手たちにも胸を張って群馬へ帰ってほしい。
多くの球児たちが見せてくれた熱い戦いに、今年も多くの感動をいただいた、みんなありがとう。
高校野球は、やっぱり観る者を熱くしてくれる本当に素晴らしい。
そしてみつまめ家族にはもう一つの夏が今日終わった。
野球の部活で3年間がんばってきた我が息子の「中学3年生の引退試合」が終わった。
我が息子にもエールを贈りたい。
そして今日、8月22日は、15歳の誕生日、おめでとう!

★高校野球の魅力に、今年も奥深くはいった、夏だった(@^^)/~~~、