288回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~どうした国民民主党、「対決より解決は」うそだったのか(;^_^A

こんにちは管理人のみつまめです。

今朝の日経新聞記事をみて、「国民民主党、おまえもか」と絶望の気持ちになった(;^_^A

完全に共産党の仲間に入ってしまった感を持つのはみつまめだけだろうか?

玉木代表の詰めの甘さは有名だが信頼・信用していた榛葉幹事長がいながら何たるざまかと耳を疑った記事だった。

地に落ちた「国民民主党」

みつまめが勝手に思う、地に落ちた「国民民主党」の姿を今一度考えてみた(;^_^A

「対決より解決」は看板に偽りありだったのか~国民民主党が自ら失った信頼~

国民民主党を象徴するこの言葉に、実はみつまめは少なからず期待を寄せていた。

「もっと手取りを増やす」をスローガンで分かりやすい政策を訴えてくれていたからだ。

昨年は「年収103万円の壁の見直しや、ガソリン暫定税率廃止などを強く訴え、分かりやすい政策を前面に掲げてきた。」

この実績は国民全員が評価したにちがいない。

榛葉幹事長の多くのメッセージはみつまめの心に刺さり保守現実派だと思っていたほどだ(;^_^A

国会の議論・答弁を聞いていても、与党に対して是々非々で臨み、反対するための反対ではなく、国民生活のために現実的な答えを導き出す。そんな新しい政治を目指す榛葉幹事長だと信じていたからだ。

しかし、その期待は見事に裏切られた。

国旗損壊罪に関する法案を自ら与党と共同提出しながら、本会議を欠席するという対応である。

え、まさかなぜ?

何たるザマか・・

自ら墓穴を掘ってしまった(;^_^A

報道によれば、6月26日に与党が定数削減法案の審議入りを強行したことへの抗議として、その後の日程協議に応じていないという。

え、それだけで?、国会を欠席する理由になるのだろうか。それも共産党、社民党と同調するの?したの!。

国民の皆さんは「議論を放棄する政治家」に一票を投じたわけではない。

どれほど与党に不満があろうと、議場で論戦を挑み、自らの主張を国民に示すことこそが政治家の責務ではないのか。

国会は一日運営するだけでも約3億円の税金が使われるといわれる。

その議場を空席にし、議論の場から姿を消す。

これが「解決」の政治だというなら、われわれ国民は何を信じればいいのだろう。

しかし、今回の行動は、その期待を自ら裏切る結果になったと言わざるを得ない。

どれだけ立派な言葉を並べても、行動が伴わなければ、それは単なるキャッチコピーにすぎない。

政治家を評価するのは言葉ではない。

国民目線での行動だ。

そして、玉木代表にも厳しい言葉を送らざるを得ない。

「改革中道」「政策本位」「現実路線」。

その看板を掲げるのであれば、最後まで議場で戦うべきだった。

欠席という手段を選んだ瞬間、国民民主党は、自ら従来型の野党政治へと近づいてしまったように映る。

「野党だから反対する。」

「気に入らないから欠席する。」

そうした政治との決別を期待していた有権者にとって、今回の対応は落胆以外の何物でもない。

看板に掲げた理念と実際の行動が一致しなければ、有権者の信頼は一気に崩れる。

信頼は築くのに何年もかかる。

だが、失うのは一日で十分だ。

もちろん、国会運営の在り方や与党の対応についても議論はあるだろう。

しかし、それと議論の場そのものを離れることは別問題だ。

今回の出来事で、国民民主党は「言葉」と「行動」の重みを改めて問われることになった。

政治はスローガンで評価される時代ではない。

有権者は冷静に見ている。

掲げた理念を本当に貫くのか。

それとも、都合のよい時だけ使う看板だったのか。

その答えは、今回の行動が示してしまったように、みつまめには映ってしまった。

もし国民民主党が再び国民の信頼を取り戻したいのであれば、必要なのは新しいキャッチフレーズではない。

どんな局面でも議論から逃げず、国会という責任の場で結果を示すことだ。

高市首相、今国会は7月17日に会期末を迎えるが、皇室典範改正案・定数削減案・副首都法案等、多くの議論が積み残しだ。

報道にある国会60日間延長論浮上を必ず実現し、働いて働いて働いて働いて働き、野党全党欠席など無視し、審議を強行すればいいことだ。

「対決より解決」を信じたみつまめは、バカだったのか?

おそらく国民民主党・参政党はさらに支持率が大きく下げることになるだろう・・・!

★嘘は、必ずばれるからね(;^_^A

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