こんにちは管理人のみつまめです。
今、皇室典範改正に向け議論が加速するなか、中曽根弘文憲法改正実現本部長は直球なほどの失言をしてしまったように映る、オールドメディアの報道はほんと?
みつまめも男系男子、万世一系には大いに賛成している反面この発言の報道には違和感を感じた(;^_^A、
発言は慎重であるべきではないか~皇室を巡る議論だからこそだ~
しかし、みつまめの中曽根議員のこれまでの印象は保守現実派で高市政権のど真ん中にいる誠実な議員だと思っている。
報道の中身はこうだ。
中曽根弘文氏は6月28日、皇族数確保をめぐる講演の中で、愛子内親王による皇位継承について「あり得ない」と述べたうえで、「愛子さまが天皇になったら、結婚する人もいない」と発言したという。報道後、今この発言はXを中心に大きな議論となっている。
現在の皇室典範では、皇位継承資格は「男系男子」と定められている。そのため、現行制度を前提に「あり得ない」と説明したかったという趣旨は理解できる部分もある。実際、男系男子による皇統の維持を重視する考え方は、長い歴史や伝統を尊重する立場から一定の支持を受け、みつまめもその一人だ。
278回のブログでも、今、万世一系の歴史的事実が今崩れようをしている記事を綴らせていただいた。
おおよそ2600年にわたり受け継がれてきたとされる男系男子の皇統は、日本の歴史と伝統を象徴する重要な柱であり、軽々しく変えるべきではないと思う。
この日本の世界に類がない、想像もできない永い王朝が続いた大きな要因は、権力と権威をきちんと区分してきた歴史の重みがあるからこそだ。
しかし、それと今回の報道が偏った見方をされるのも一理ある。
オールドメディアの報道する側の偏った報道にも注視しなければいけない。
「結婚する人もいない」という一部を切り抜き報道されると、中曽根氏の表現を、多くの人は強い違和感を受けてしまう。
これが左翼オールドメディアのやりかただ(;^_^A
しかし発言者の中曽根議員は「男性側に大きな重圧がかかる」という点を伝えたかったのかもしれない。
一部だけを捉えて文字を見た者は、その報道に誘導される。
過去を遡ればご結婚されていない皇族もいることも事実だ。しかし、その真意とは別に、愛子さまご本人に向けられたようにも受け止められ、多くの批判を招いたのも無理はない。
オールドメディアは真実を捻じ曲げる力がある。
またそれに騙されてもいけない。
皇室に関する議論は、日本人の価値観や歴史観に深く関わる非常に繊細なテーマだ。
この繊細なテーマを今、早急に結論を出すのもどうかとも思うのはみつまめだけだろうか。
もちろん皇室典範について堂々と議論することは必要であっても、個人を連想させるような表現や、誤解を招きかねない言い回しは、できる限り避けるべきだ。
一方で、女性天皇や女系天皇を認めるべきだという意見も少なくないのも事実だ。
皇族数の減少や皇位継承者の確保という現実的な課題から、制度の見直しを求める声も存在する。これもまた、現実を踏まえた一つの考え方であり、議論の対象となっている。
つまり、この問題は「伝統を守るか」「制度を変えるか」という単純な二択ではなく、日本の歴史、皇室の将来、そして国民の理解をどう両立させるのかという非常に難しい課題だ。
だからこそ政治家には、自らの考えを発信する自由がある一方で、その言葉が社会にどのような影響を与えるのかを十分に考えた発言が求められる。
先日の立憲民主党の古賀氏による自衛隊を巡る発言は典型的な発言だった。
「経済的厳しい子が自衛隊に行く」的な、腹が立つほどのありえない失言も目立ってしまう。
皇室は政治的対立の道具ではない。
長い歴史を守ろうとする人も、制度改革を求める人も、お互いの立場を尊重しながら冷静に議論できる環境こそが、今もっとも必要なのではないだろうか。
国会議員のみなさん、発言にはくれぐれもご注意ください・・・!オールドメディアの餌食になることは~身の破滅ですよ~

★歴史の重みは誰にも止めることはできないからね(@^^)/~~~