こんにちは管理人のみつまめです。
前々回のブログで、巨人、阿部監督のご家族間のトラブルで巨人軍のユニホームを脱ぐことになったことを振りかえり、この問題をみつまめ目線で綴らせていただいた。
で、今朝の日経新聞の記事に、
巨人・阿部監督辞任で注目「対話AI(すぐ通報)促す」という記事に目が留まった。
詳細はみなさんご自身で新聞記事を読んでね(@^^)/~~~
で、今回は少し、「AI」の負の部分(裏側)をみつまめ目線で皆さんと考えてみたい。
最近、ネット上では「AIが言っていたから」「AIがこう判断したから」という言葉を耳にする機会が急激に増えた。
若い女性たちは、自分の恋愛相談もAIに頼っているという(;^_^A
もちろん便利になった一方で、みつまめは、危うさも感じるようになった。
今回の巨人・阿部監督を巡る騒動や、世間で拡散される“真偽不明の情報”を見ていると、改めて浮かび上がるのが、「AIの信用力」と「AI依存」という問題だ。
AIは、膨大な情報を基に瞬時に整理、学び、文章を書き、画像を作り、人間の悩みにまで答え、質問に答えてくれる。
便利さだけを見れば、まさに革命的な存在であることは間違いない。
最近仕事にも活用されているところは多い。
しかし、反面その便利さが強すぎるがゆえに、人は徐々に「自分で考える」という作業を手放し始めている。
例えば、
「AIがこう言っていた」
「AIが分析したから正しい」
「AIが作った画像だから本物っぽい」
こうした心理が積み重なると、いつしか“AIそのものが権威化”してしまう。
しかしここで忘れてはいけない大事なことは、
AIは「真実」を保証する存在ではないということだ(;^_^A。
AIはあくまで、ネット上や過去データをもとに“それらしく出力する仕組み”であり、時には偏った誤情報も混ざる。
しかも近年は、AI画像やAI動画の精度が異常なほど高くなり、「本物」と「偽物」の境界線が極めて曖昧になってくるほど進化しだした。
特に有名人や政治、事件事故などは、一瞬でフェイク情報が拡散する危険性を抱えている。
今回の阿部監督を巡るような話題でも、SNSでは事実確認より先に一時の感情が暴走したのが原因だと感じる。
要は、その情報に依存してしまい誘導されてしまうのだ。
そして恐ろしいのは、その流れをAIがさらに学び加速させてしまう可能性があることだ。
AIは便利だからこそ、人は頼る。
頼れば頼るほど、自分で調べなくなる。
調べなくなるほど、AIへの依存が深まる。
これが「負のスパイラル」だ。
さらに今後は、
・AIに相談しないと不安
・AIに文章を書いてもらわないとまたまた心配になる
・AIが否定したから、それに従ってしまう
そんな“精神的依存”まで広がる危険性が怖い(;^_^A
特に孤独感の強い現代社会では、AIが「都合の良い理解者」に見えてしまう。
そもそもAIには責任も感情もない。
だからこそ、こちら人間側が距離感を置き、そこで一旦立ち止まり正しいか、正しくないかの判断を人間自らが判断しなければいけない。
AIは「道具」であって、「答え」ではない。
あくまでも情報だ・・・
最終的に判断するのは人間。
情報を疑う力も、考える力も、人間自身が持ち続けなければならない。
便利さの裏側にある危険性。
今回の阿部監督の騒動は、そのことを私たちに大きく問いかけてくれた(;^_^A。
この先、AIはどこまで進化するのか、期待大の裏側に怖さも感じるようになった今日この頃だ(;^_^A

★あ~怖いこわい(;^_^A