こんにちは管理人のみつまめです。
文部科学省のHPに同志社国際高等学校の研修旅行について、これまでの把握事項と文部科学省の見解がUPされていたので20ページにわたる書面を読んでみた。
やはり起こるべきして起こった事件だった、と言わざるを得ない(;^_^A
もうめちゃくちゃな安全管理体制であったことが誰の目をしても一目瞭然の記載内容だ。
【学校側の説明】にはこう綴られている
↓
・下見に行っていない(抗議船について)
・安全確保等の万全の体制をとるという考えに至らなかった
・生徒や保護者への事前説明がなされていなかった(抗議船に乗ること)
・安全管理意識が欠如していた
・重大なミスであったこと
・学校として落ち度があった
・対応は不適切であった
・著しく不適切であった
・是正を図る必要がある
・把握、確認しておらず
・対策が講じられていないこと
・把握、確認しておらず
・調査、確認を行っていないこと
・安全指導、教育がなされていなかった
・深く反省するところである
・不備があった
・指導していなかった
と繰り返し繰り返し説明されている。
極めつけは、過去の研修旅行において乗船時の恐怖を生徒が感想文に記載していたことまであからさまになったことだ、いったい学校側は今まで何をしてきたのか、怒りしかない!!
もうめちゃくちゃだ(;^_^A
何故ここまで、事実があからさまになっているのに、未だに校長は辞職しないのか。
若く未来ある人生を奪った責任はあまりにも大きすぎる。
今回、文部科学省は、異例中の異例、同志社国際高校の教育内容が政治的中立性を欠いたと認定した。
そのことに対し異議を唱える者もでてきているようだが、その意義を唱える者の人間性を疑いたくなる。
教育基本法第14条の2には
「法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治活動をしてはならない」
と明確に謳っている。
まちがいなく同志社国際高校は偏った偏向教育そのものに該当する。
学校側は全面的に非を認めている。
火を見るより明らかだ!
何回でも言う、一刻も早く同志社国際高校の校長および今回に関わり合った職員は辞職せよ!
これからも亡くなったご遺族の方の無念をはらす為に事件の全貌を追求しなけばならないことを願う。

★学校関係者の皆さんには是非、一読いただきたい20ページだ・・・!