こんにちは管理人のみつまめです。
また、みつまめのもう一つの楽しみが明日から始まる。
今年も社会人野球の夏の祭典が始まる。
「第97回都市対抗野球大会」32の代表チームが社会人野球、日本一を賭けて激突、東京ドームで開催される12日間の熱闘を制し、優勝の栄誉をつかみ、「黒獅子旗」を高々と掲げるのはどのチームか。
甲子園の熱狂が終わっても、野球の夏はまだ終わらない。
全国各地の厳しい予選を勝ち抜いた32チームが集結。
目指すはただ一つ。
社会人野球の頂点、そして栄光の「黒獅子旗」だ!
高校野球には高校野球の青春がある。
大学野球には大学野球の意地がある。
プロ野球には最高峰の技術がある。
しかし
都市対抗には、そのすべてとは違う独特の熱さがある。
選手たちが背負っているのは、自分自身の野球人生だけではない。
胸には企業の名前を刻み、その背後には職場の仲間がいる。そして「○○市代表」として、街の期待まで背負って東京ドームのグラウンドに立つ。
だからこそ、一球に懸ける思いが熱い。
一つのエラーにスタンドが息をのみ、一つのファインプレーに大歓声が沸き起こる。
これこそ都市対抗のハラハラ・ドキドキ感を味わう魅力だ(@^^)/~~~。
そして都市対抗を語るうえで欠かせないのが、東京ドーム全体をを揺らすほどの応援合戦だ。
社員、家族、地元のファン、チアリーダー、吹奏楽団。
もう社運をかけての応援合戦だ。
さらに都市対抗には、地区予選で敗れたチームから選手を迎える~「補強選手制度」~がある。
代表チームは、同地区の予選敗退チームから最大3人を補強選手としてチームに迎え入れることができる。
いわゆる我がチームの足りない打守箇所を補いこれこそ最強のチーム編成ができるという制度だ。
昨日までのライバルが、今度は同じユニフォームを着て黒獅子旗を目指す。
これもまた都市対抗ならではの楽しみだ。
そして、もう一つの自分なりの楽しみ方がある。
東京ドームのマウンドや打席に立つ選手の中から、今年のドラフト会議で名前を呼ばれ、やがてプロ野球の世界へ羽ばたいていく選手が現れるかもしれない。
「この選手、すごいな!」
そう思って見ていた選手が数年後、プロ野球の大舞台で活躍しているかもしれないからね。
そんな未来のスターをひと足早く見つけられるのも、社会人野球を見る楽しみの一つだ。
そして明日の開幕戦から、いきなりの注目の戦いが始まる。
前回大会の王者、~王子(春日井市)~がいきなりの登場だ。そして迎え撃つのはJR北海道硬式野球クラブ(札幌市)。
両者強豪同士、どちらが第一歩を踏み出すのか。
それとも開幕戦から波乱のドラマが待ち受けているかもしれない。
野球は最後まで分からないからね。
社会人野球、日本一を懸けた熱き12日間。
今年もまた、筋書きのないドラマが始まる。
さあ、プレーボールだ!
東京ドームを揺らす歓声とともに、
第97回都市対抗野球大会の幕が上がる。
みつまめの終わった夏は、また復活だ(@^^)/~~~

★注目の選手は誰だ・・・秋のドラフトがまた楽しみになった(@^^)/~~~