こんにちは管理人のみつまめです。
朝から落ち着かないドキドキの午前中だった(;^_^A
第108回全国高校野球選手権大会、4強の準決勝の第1試合「智弁和歌山」VS「横浜」開始は朝の8時だ。
みつまめは、誰よりも早く会社に出勤する“一番乗り”を、毎日の習慣としている。
そしてひとり心の中で「今日も1日、無事に過ごせますように」と念をいれている(@^^)/~~~
それはそうと閑話休題、話を戻そう。
誰もいない早朝の社内、
仕事の合間を縫ってバーチャル高校野球をスマホで観戦。仕事が手に付かなかったのはみつまめだけだろうか(;^_^A。
ちょうど朝早くから外出する機会があったので、こっそりクールダウンしながら画面越しに観戦。
昨年のセンバツ決勝以来の再戦だ。
これも運命か。
雪辱狙う智弁和歌山は、1点を追う3回、荒井、井本、山田の3連打で同点とすると、なんとその直後、5番楠本がエース織田の152キロ低めを勝ち越し3ラン。
背筋に電流が走るような感覚だった。
衝撃の智弁の打撃の快進撃が始まった。
一挙4得点で3回途中、横浜は織田の降板を決断。
智弁エース和気が2回から6回まで横浜をノーヒットに抑え、7回の打線を4安打。
なんと3得点で大きく横浜を突き放した。
結果、智弁和歌山は全国制覇した2021年以来5回目の決勝進出を果たした。
横浜を優勝候補としていたみつまめの予想はみごとに外れた。まさかの展開に高校野球の魅力いや残酷ともいえる一面を垣間見ることとなった(;^_^A
横浜~亡き名将「渡辺元智元監督」への優勝した報告ができなかった思いを考えると、残酷でこれが勝負の世界かと、痺れた一戦だった。
そして2回戦、「天理」VS「健大高崎」の一戦も最後までドキドキだったいい勝負だった。
1点を追う天理。スコアは0ー1。そして迎えた9回表。もうドキドキだ(;^_^A
このままでは終われない天理。
甲子園で幾度となく戦ってきた天理ナインに残された攻撃は、あと一度だけだ。
先頭の中西がセンター前ヒット。
土壇場で、天理が意地の一打を放った。
続く山中が迷うことなく送りバントを決め、走者を二塁へ。
1死二塁。その一本出れば同点だ。
しかし、ここで健大高崎の守備が立ちはだかる。
田畑の打球はライトへ。抜ければ同点か~誰もがそう願ったであろう打球を、右翼手が好捕。この場面も痺れた~(@^^)/~~~
2死二塁。
あとアウトひとつで、天理の夏が終わる。しかし、天理は終わらなかった。永井が一塁への内野安打でつなぎ、2死一、三塁、さらに主将の金本が四球を選び、この時点で
2死満塁。
一打同点。そして長打なら逆転のドラマが待ち受ける。あと一本。
本当に、あと一本だった。
甲子園に響き渡る天理の応援。アルプスの願いを一身に背負い、打席には2年生の関村が入る。
対する健大高崎も最後のカードを切った。マウンドへ上がったのは、エース石垣だ。
もう逃げ場などない。打てば天国、抑えれば天国。
そして、その裏側には必ず
敗れた者の夏が終わるという残酷な現実が待っている。
カウント1-2からファウルで粘る関村。そして運命の5球目・・・石垣が投じたスライダーに関村のバットが空を切った。ど真ん中だ!
空振り三振。
ゲームセット。あと一本だった。一塁、二塁、三塁、すべての塁に仲間を置きながら、最後のホームは遠かった。
健大高崎1-0天理。
天理が1回に許した、わずか1点。
その1点で健大高崎が決勝に進んだ。
ついにその夢に近づいた「健大高崎」
そして、夢を目前にしながら、その扉を閉ざされた天理。
最後の最後、2死満塁まで希望をつないだからこそ、その結末はあまりにも残酷だった。
「あと一本だった」
しかし、その一本に3年間の汗と涙、仲間との時間、家族の支え、そして甲子園で描いた夢のすべてが懸かっていた。勝負の世界に「もう一度」はない。
第108回全国高校野球選手権大会準決勝。
天理の夏は、甲子園で最も残酷ともいえる~9回「2死満塁」~という希望を残したまま、静かに幕を閉じた。
これが甲子園だ。勝つ者がいれば必ず負ける者がいる。いったいこの差はなにがそうするのか。
明後日の22日(土曜日)
「智弁和歌山」VS「健大高崎」
果たして全国3,363チームの頂点に立つのはどっちだ(@^^)/~~~
みつまめの夏はまだ終わらない!

★感動をありがとう、さぁ~決勝だ・・・どんなドラマが待っているのか今からもうドキドキだ(@^^)/~~~