こんにちは管理人のみつまめです。
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆した事故、いや事件で、亡くなった同志社国際高校2年の武石知華さんのご遺族が8日までに、「辺野古転覆事件の全容解明と再発防止を求める会」を設立されたと投稿サイト「note」で明らかにされた。
318回のブログでも綴らせていただいた「学校法人 同志社が【調査報告書】212ページを公開した。
安全性の確認や検証が一切行われていなかったとして、法人の安全配慮義務違反を認定、学校として「安全管理に対する意識が大きく欠如していた」と報告書は指摘している。
ご遺族のnoteにはこの「調査報告書」についてこう述べられている。
「報告書は、その出発点を揃え、それぞれに引き渡したのだと理解しています。受け取った側が動かなければ、この報告書は、「よく調べた記録」で終わります。」
まったくその通りで、この「調査報告書」には個々の責任の追及はなされていない。
あらためてご両親はnoteで「事故の全容解明と責任の所在の明確化、そして再発防止の実現には、長い時間と、専門家の力が必要」として会を立ち上げた理由を示されている。
また会の活動資金のためのクラウドファンディングの立ち上げも準備されている。
みつまめもできる範囲で応援させていただきたいと思う。
けっして有耶無耶にしてはならない。
告訴された11人には一人の尊い命が失われたという事実の重さに真摯に向き合い、それぞれが自らの行動と責任を深く省みることを強く求めたい。
そして、調査によって事実関係と責任の所在が明らかにされ、法に基づく厳正な判断が下されることを切に願う。

★何回でも言うよ・・・
一日も早く、自らの責任と向き合い、罪を認め、法の裁きを受けなければならないということを――!