こんにちは管理人のみつまめです。
世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ12回戦、みつまめの生涯記憶に残る名勝負、ひとことで言うと「いい勝負」だった(@^^)/~~~
1年間待った。歴史に残る32勝全勝同士の戦いだった。必ずどちらかが勝ち、どちらかが負ける。残酷な試合だ。
みつまめは、世界王者の井上尚弥を応援しつつも、密かに苦労人、中谷潤人を応援していた。
1ラウンド3分、12ラウンド、トータル36分の死闘だ。
KOならず、モンスター井上尚弥がネクストモンスターの呼び名の中谷潤人を判定の結果3-0で、井上尚弥が最強であることを証明した(@^^)/~~~
やはり井上尚弥は強かった。
33戦全勝(27KO)だ、
しかし中谷潤人も強かった。
判定こそ3ー0であったが、みつまめ目線はドローに近い、わずかな差で井上尚弥が勝利した印象だ。
しかしこのわずかな差が世界レベルでは勝敗を分けることになる。
身長で8㎝、両腕を広げたリーチでも3㎝井上を上回る中谷の懐に序盤からスピードある巧みなステップで滑り込み、着実にパンチを当てた井上尚弥。
しかし終盤は中谷の反撃に押され、井上の表情に焦りが見えたと感じたみつまめ。もしかしてこのまま中谷が一気に井上を追い詰め、世代交代となるのかと、痺れる一面もあった・・ドキドキだよ~
タラレバだが、10回に偶然のバッティングで眉間から出血した中谷潤人、片目に血が入り、片目での戦いに、みつまめも応援に力が出る。
もしかしてこのバッティングがなければ試合展開は中谷潤人が有利だったかもわからない?
そして終盤、お互い死闘を繰り返す中、中谷潤人から笑顔が見えた、そして井上尚弥も笑顔で返す、お互いの称賛を称えての表情だ、あまりにもいい中谷潤人の表情に、みつまめは感動した(@^^)/~~~
そして死力を尽くした至高の打ち合いの12ランド終了後、両者笑顔で抱き合いお互いを称えた光景は最高に感動し目頭が熱くなった。
今このブログを綴っている時も、その互いの闘い抜いた気持ちを考えると涙が込み上げる。
この歴史的な試合を観れたことは、生涯みつまめの記憶に残るだろう。
そして近い将来、いつかまたどこかで井上尚弥VS中谷潤人との完全決着試合を心待ちに、ボクシングファンの一人として願いたい(@^^)/~~~

★感動をありがとう(@^^)/~~~