242回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~辺野古ボート転覆事故遺族メモ~

こんにちは管理人のみつまめです。

沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中の同志社国際高校2年の女子生徒ら2人が亡くなった事故いや事件、女子生徒の「知華」さんを偲びブログに綴った。

昨日、ご遺族が綴るメモ形式のnoteに、亡くなった妹・知華さんの四十九日が今日であることが記されてる。

そしてそこには、姉妹の何気ない日常のひとコマも綴られ、何気ない姉妹の日常生活のことも綴られ、知華さんの12歳の時に書いた手紙「10年後の自分へ」も当時の自筆の手紙を添えられ、紹介されている。

手紙の最後には、「私はこれからも立派にがんばるので十年後の私もがんばってください!」と締めくくっている。

未来ある子供を偏った考えの大人たちが、その人生を奪った責任はあまりにも大きい。

4月30日の産経新聞トップ一面には遺族の方が産経新聞の取材に文章で応じた娘さんのことを想う記事が前面に綴られている。

「知華のいない日常 答えがみつからない」

(母)「大切な大切な娘でした」

(姉)「今も受け止めきれない」

記事を読んだみつまめの心は痛かった。

ご遺族にとっては予期もしないあまりにも突然、あたりまえだった日常がなくなってしまったことは受け入れることはできない。

また記事にはこうも綴られている。↓

父親の疑問「この沖縄研修旅行がなぜ異質だったのか、いつから、誰が、どういうつながりで、そしてなぜ誰も止められなかったのか、という質問に対してはほとんど納得のいく答えを得られていない」と示されている。

また5月2日の産経新聞朝刊には、沖縄県議会の自民党会派は5月1日、生徒たちが足場の悪い防波堤から乗船していたことが判明した事を明らかにした。自民党会派は同日までに、事故を調査するプロジェクトチームを立ち上げた。と記載されている。

次々と目に見えない隠れた原因が露わになってきた。

文部科学省も動いた。

ご遺族の綴るnoteがこの痛ましく悲しい事件を継続解明する糸口になればと願う。

そして関わる全ての機関、国を巻き込み2度とこのような悲しい事件を起こしてはならない。

大切な命を奪った聞こえのいい言葉「平和」に名を借り、生徒を守れない「平和教育」などありえない。

合掌。

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