こんにちは管理人のみつまめです。
今日は昭和天皇の誕生日、昭和元年から今年は満100年の節目だ。
昭和は本当によかった(@^^)/~~~
しかしそれはあの戦争をしらない世代の私たちが思うことで、考えたくもないあの痛ましい戦争をご経験されていた方達はそうでない。
当時の若者たちは、国に対して命を捧げた、その思いを考えると想像もできないほどのいたたまれない気持ちになる。
昭和100年、いま問い直す「あの戦争」とは何だったのか
この100年の中で、決して忘れてはならない出来事は1941年12月、日本軍が真珠湾攻撃を開始しし、4年も続いた太平洋戦だ。
当時、多くの若者たちが国のために命を捧げた。
敵からの攻撃を受けながらも孤独なゼロ戦闘機を操縦しながら~天皇万歳~、~お母さん~と叫びながら敵の艦隊に自らの命を捧げ、お国の為に命を捧げた若者の姿を思うと、今の生活は本当に幸せで文句など言えるはずがない。
お国のため、それは本当に「守るべきもの」のためだったのか、それとも避けられた選択だったのか。
今を生きる私たちに、その問いが静かに突きつけられている。
戦争へと進んだ背景には、国際情勢の緊張、経済的な圧迫、そして情報の偏りがあった。
海軍・陸軍の相対する考えも違っていた。
一つひとつの判断が積み重なり、やがて後戻りできない、日本国内全体に独特の空気感があったのではないかと思う。
当時の若者たちは、自ら望んで戦地へ向かったのか。
いや、けっしてそんなはずはない。
家族を思い、未来を夢見ていた、ごく当たり前の人たちが、「行かざるを得なかった現実」がそこにあったのだろう。
昭和100年の今、私たちにできることは何か。
それは、過去を美化することでも、単に否定することでもない。
「なぜそうなったのか」を知り、「同じ選択を繰り返さない」ことだ。
戦争は過去の出来事ではない。
その記憶と教訓は、いまも私たちの社会の中に息づいている。
尊い命が失われた意味を考えずに、未来を語ることはできるのか。
昭和100年という節目は、その問いに向き合うためにあるのかもしれない。
その時の一国の主導者の偏った考えで戦争を起こさせてはダメだ。
そして、次の100年をどう生きるのか。
それを決めるのは、今を生きる私たち一人ひとりだよね。。
2度とあの悲惨な歴史を繰り返すことなく明るい未来を想像し、今日の昭和の日を過ごしたいよね。

★涙した映画を思いだし、また見たくなった。。