こんにちは管理人のみつまめです。
昨日、我が息子が出場する、連盟旗争奪少年軟式野球大会(中学生の部)1回戦を妻と一緒に応援に行ってきた。
3年生という今年限られた公式大会のひとつの試合だった。
キャプテンである我が息子の守備はキャッチャーを任されている。
息子も大きな責任を任されているとわかっているはず。
親たちの応援にも力が入り、みつまめも声をガラガラになるまで応援を続けた。
またこの大声の応援も体力勝負だ。
7回裏:0-1で迎えた最終回の攻撃、もうダメかと思った。しかし背番号7の我がチームの選手がなんとセンターオーバーで塁に出ていた選手がホームベースを踏み同点に追いついた(@^^)/~~~
我が息子率いるチーム・親たちの盛り上がりは最高レベルまで到達した!流れは我がチームに来たりと、延長にはいった8回表、なんとエラーが重なり2点追加の得点を与えてしまった(;^_^A
その裏、我がチームの攻撃、流れは完全に相手チームが握り、最後のバッターが見逃しの三振で試合終了。。
応援も儚く、1回戦突破ならず。。。
息子の残念がった姿を目の前で見ることになり、みつまめも妻も気持ちが落ち込んだ。
その日の息子の表情は暗く気持ちも沈んでいたが、夏の最終大会に向け、気持を切り替えがんばってほしい・・・と親心。
もちろん本人もわかっている。
試合は勝つか負けるかだ!
野球というスポーツもまた奥が深い。
そして1点を取る難しさもあらためてこの試合で思い知らされた(;^_^A
1点の差、その差はどこからくるのか。
全員野球とよく言われる。特に団体競技では、負けの試合は誰の責任でもない。
亡くなった往年のプロ野球選手、いや名将の野村監督の名言が頭をよぎる。
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
負け試合には必ず原因があるという意味だ(;^_^A
野球は、やはりピッチャーが勝敗を左右するといっても大げさではない。
プロの世界でもそうだと思う。
4番バッターの役割も大きい。
特に中学では、やはり身体の大きさが勝敗を決める。
個の力加減が、これまた勝敗を左右させる。
投げるのもよし、打つものよしと、バランスのいいチームが上位に食い込む。
あとは声を出し、チームをいかに盛り上がるかだ。
さぁ~この悔し涙を、中学最後の次の夏の公式試合に生かしてほしい。
みつまめも応援、がんばるからね~(@^^)/~~~

★野球を思いっきり楽しんでほしいからね(@^^)/~~~がんばれ~・・・