237回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~辺野古沖転覆事件の闇は深い!

こんにちは管理人のみつまめです。

227回・229回・そして234回と、痛ましい事故、いや起こるべきして起こった事件の背景をみつまめ独自の目線でブログを公開している。

昨日の4月24(金)、そして今朝の産経新聞のトップ記事は事件の凄まじい緊迫した様子を露わに文字に書き綴っている。

まだまだこの事件には奥深い闇が隠れている。

記事にはこう記載されている。

事故直後に複数の生徒から「大きな波にのまれて、全員船から落とされた」「乗っていた船がひっくり返った」といった118番通報が相次いでいたことが23日、関係者への取材で分かった。」

最初の118番通報は午前10時14分だった。「もしもし、あの・・」。

2分後の10時16分、たて続けに2本の通報が入る。1件目は、不屈に乗っていた生徒からだった。「辺野古のボートツアーに参加していたが、乗っていた船が大きな波にのまれて、全員船から落とされた。今は足がつく浅いところにたっているが、どうすればいいか」と緊迫の中での通報内容が判明したと云う。

しかし記事には、驚く真実が書かれていた。なんと平和丸の船長や乗組員、抗議船に同乗しなかった引率教員が118番通報をしていないことが確認されており、2隻のいずれかに乗っていた同校生徒が通報したとみられると。

みつまめは何度でも繰り返す・・

引率教員の責任も重い。

あってはいけない真実だ。

118番は海上の事件・事故の緊急通報電話番号だ、この緊迫の中、通報した生徒のこの行動が海上保安庁の緊急救助に繋がった。

そして今朝の産経新聞にはこうも綴られている。

文部科学省は24日、学校法人同志社へ「平和教育実態」を聴取するために現地調査を行った。

同志社国際高校を所管するのは京都府であり、文部科学省が直接聴取に乗り出すのは極めて異例の事態だといえる

文部科学省が、平和学習における『偏向』を問題視している。事態は想像以上に重く、今回の調査は異例の対応といえるだろう。

こうも綴られている。↓

『同志社国際高校の沖縄研修旅行における平和学習における平和学習の内容を巡っては、教育の政治的中立性の観点からも疑問が呈されているが、同行は、「偏向」との指摘に対し「そのような指導はしていない」とかたくなに否定している。』

みつまめは思う、あきらかに学校側の主張はズレズレで、あくまでも責任逃れが見え見えだ。

抗議船に乗せること自体が、もう政治的な偏向学習だ。

平和丸の船長は共産党との関係が深いことも取りざたされている。

同志社国際高校の研修旅行を巡る経緯をさかのぼっても左翼と云う偏った教育の実態が見える。

昭和55年ごろから沖縄への研修旅行が始まる。平成27年から研修旅行の平和学習で、陸上から辺野古を見学するコースが始まり、研修旅行のしおりに「ヘリ基地反対協議会」の文章を掲載。座り込み抗議活動についてふれる内容も盛り込まれていたようだ。

もう完全に詰んでいる。

この事件の闇は奥深い。

今日のYouTube「門田隆将チャンネル」でもこの事件の背景を強烈に批判している。みつまめも知らなかった辺野古移設に反対する団体からからの寄付金についても語られている。

辺野古移設を反対し、賛同する団体の数は1,280団体もあるようだ。

みつまめも早速、辺野古基金とHPを検索してみるとその実態が浮かんで見えてきた。

なんと賛同団体からの寄付金は2026年3月31日現在で8億を超える寄付が集まっている。

この団体の中には全国の教職員組合からの賛同も多いと、門田隆将チャンネルでは闇を暴く。

戦後教育からの根は深い。

まだまだこの辺野古沖転覆事件の闇は深い。

事件の全貌があきらかになる日は近い。

★2度とあってはいけない事件だ・・・

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