こんにちは管理人のみつまめです。
世界が注目する日米首脳会議が無事終わった。イラン問題の最中の首脳会談、当初の目的を果たすことができるのかどうか、命運を賭けたトランプ大統領との会談だった・・・
台湾問題で歴史的合意…トランプ×高市会談の本質とはなにか?
2026年3月19日、アメリカ・ホワイトハウスの大統領執務室で行われた日米首脳会談は、予想を超える“成功”として世界の注目を集めた。
さすが高市早苗首相だ(@^^)/~~~
今回の会談では、中東のイラン問題が大きく取り上げられる一方、その裏で、忘れてはいけない極めて重要なテーマとなっていたのが「台湾有事」だ(;^_^A
■ 台湾海峡の安定が“世界の安全”に直結
会談後に発表された成果文書では、次のような重要な認識が日米で共有されたようだ(@^^)/~~~
- 台湾海峡の平和と安定は、地域の安全に不可欠
- 一方的な現状変更の試みに反対する
さすが高市首相だ。この成果文書は、中国による軍事的圧力の強まりを背景にした世界に向けても非常に強いメッセージとなった・・・
単なる外交的な表現ではなく、「力による現状変更は認めない」という明確な意思表示であり、日本とアメリカが同じ立場に立ったことを意味するからね(@^^)/~~~。
■ なぜ今「台湾」がここまで重要なのか
台湾は、日本にとって地理的にも安全保障上も極めて重要な位置にあり、仮に台湾有事が発生すれば、日本のシーレーン(海上輸送路)やエネルギー供給にも深刻な影響が出る可能性がある(;^_^A
つまり、台湾有事は日本有事でありけっして“他人事ではない”。そしてもし中国が台湾領土を中国の領土化に成功したならば、次は必ず沖縄諸島を狙ってくるという日本にとってはあり得ないシナリオが背後に待ち構えているからね。(;^_^A
専門家の間では、
「今回の会談の本質は台湾問題への共同対応にあった」とも指摘されている。
■ 今回の会談が“歴史的”と言われる理由
今回の首脳会談が高く評価されている理由は以下の通りだ。
- 台湾問題について日米が明確に足並みを揃えた
- 中国への強い抑止メッセージを発信した
- 地域の安全保障の方向性を明文化した
これは今後のアジア情勢を大きく左右するだろう(@^^)/~~~
もう一つギリギリの線で高市首相は策を練っていた。
それはちょうど、この日米首脳会談の前、水面下で、日本・英国・フランス・ドイツ・イタリア・オランダ6ヶ国が、「ホルムズ海峡の安全な航行を確保するための適切な措置に貢献する用意がある」との共同声明を発表したことが、今回の会談を成功させた一因であったことは確かだ。もうギリギリで間に合った。
トランプ大統領は今、イラン攻撃にみられる米国の偏狭な考え方で好き勝手な行動とみられ、また欧州側のトランプの意図を反する行動をみれば、憂慮するべきはトランプの孤立とも映る。
そんな事態を喜ぶのは、もちろん中国やロシア・北朝鮮にほかならない。
その意味では、今回6か国でホルムズ海峡の安全確保へ共同の歩調を合わせたこの「共同声明」を出したのは意味深くタイミングはバツグンだった(@^^)/~~~
そして高市首相は中国に対しても繰り返し、日本はいつでもオープンな対話であることを訴えているが、未だに中国は懲りずに高市首相が昨年の11月7日国会答弁で台湾有事を巡る「存立危機事態になり得る」と云う発言を撤回せよと、要求していると云う。
ほんとにもうやめましょうよって言いたいけどね(;^_^A
しかしなんとかこの日本の岐路を乗り越えた高市首相に「大変お疲れ様でした」といいたいよね!

★高市首相の微笑み外交は誰もマネができないからね。
がんばれ~早苗首相(@^^)/~~~