こんにちは管理人のみつまめです。
3月16日、沖縄県名護市の辺野古沖で船が転覆し同志社国際高校の女子生徒ひとりと、船の船長ひとりが、亡くなった悲劇。
なぜ事前に防げなかったのか、みつまめがその裏に隠された平和学習という名の下で起こった、あえて事件について考えてみた。
起こるべくして起こった事件だ!
何故事故を防げなかったのか
いや、防げた事故だった。
結論は100%学校側の責任だ!
①平和学習の意味を誤った。
沖縄にはアメリカ海兵隊の基地である普天間飛行場がある。この基地は市街地の真ん中にあり、住宅・学校等もひしめき合う上空を飛び交う軍の飛行機などからの騒音や、事故の可能性がある危険な基地と長らく問題となっていた。そこで日本政府とアメリカ政府との間で、辺野古の沿岸部に移設する計画を進めているものの地盤の問題や多くの課題が残され長期化されているのが実態だ。
現在は、受け入れる辺野古の多くの住民の方々は賛成されてるという。
そのような地区を『平和学習』の見学コースとして選択に含めることが誤りだ。
そして、この選択コースは学校側のあるひとりの先生と「ヘリ基地反対協議会」いわゆる反対派の活動家とのコネクションででてきたものであるという。
あさはかな、誤った判断をしてしまった
②使用された船の誤り
生徒たちが乗船した船は、普段「ヘリ基地反対協議会」の活動家が抗議活動などで使用されている2隻(不屈・平和丸)を利用した。そもそもなぜ活動家が使用している船を使ったのか。しかも学校側は、この2隻が事業登録をせず、且、保険もかけていない事実を確認もせず、また保護者にも説明もなく、承諾も取らず、平和学習という名の下で利用してしまった。
事前の乗船も、下見も無く、だ。
③「不屈」という怪しげな名前
その名前に違和感をもつ学校責任者はいなかったのか、共産党の〇〇氏が命名したという噂もちらほら出てきている。
要は左翼が良く使う言葉だ・・・
なんの罪のない、未来ある生徒をなぜ「不屈」という名の船に乗せたのか
親としては怒り心頭だ!
④当日の天候は「波浪注意報」なぜ出航させた
付き添いの先生はなぜ止めさせなかったのか。
ここで危機管理がまったく活かされていなかった。
おそらく行程を消化することだけが頭をよぎり、悲惨な結果のことなど誰も想像しなかったのだろう。
完全に平和ボケだ!
本当に守るべきものは何か?
教育の目的は何だろう。
知識か、体験か、それとも思想か。
どれも大切だが、最も優先されるべきは~「命」~だ。
命があってこそ、学びがある。
今回の事件はまさに、この原点を見失なってしまい、教育が暴走した結果だった。
今回の事故は、「偶然」ではない、間違いなく未然に防げた事故だった。
複数の判断の過ちの積み重ねによって起きた、本当に悲劇な事故であり、亡くなられたお二人の事を思えば、言葉がでない。
「教育の名の下での活動」なら、どこまで許されるのか。
そして、そのリスクを誰が負うべきなのか。
考えても考えても腹立たしく、納得のいかない悲劇な事件だった。
この事件にはなにか隠された罪深いものがまだまだ残されているように思える。
時間が経てばいろいろな問題がでてくるだろう・・・
合掌!