こんにちは管理人のみつまめです。
2026年のWBC、侍ジャパン、惜しくも準決勝ならず(;^_^A
早すぎる敗退・・・😢
準々決勝、相手チーム、ベネズエラはやはり強かった。
5ー8で侍ジャパンが敗退した(;^_^A
なぜ早々に敗退したのか?
みつまめは、あの名監督、野村監督の名言を思い出した・・・
「勝ちに不思議の勝ちあり・負けに不思議の負けなし」
負けには必ず敗因があるという、野村克也監督が残された納得する名言だ。
2026年WBCで世界一連覇を目指した侍ジャパン。しかし準々決勝で惜しくも敗れ、今回の大会はここで幕を閉じることになってしまった(;^_^A
大会前から日本代表は優勝候補の一角として期待され、多くのファン、みつまめも・・・連覇の感動をもう一度と、願っていた。
しかしその期待は叶わぬ夢に終わった(;^_^A
もちろん井端監督率いる侍ジャパンチーム全員の選手の気持ちを考えると虚しい気持ちになるけどね(;^_^A
予選ラウンドでは投打がかみ合い、チームの結束力も高く、日本らしい粘り強い野球を見せてくれ、マイアミの決勝戦を待ち望んだ日本ファン、みつまめもその一人で、アメリカ戦との戦いの結果、侍ジャパンの優勝を夢見てたからね(;^_^A!
しかし準々決勝では、わずかなミスと相手チームの「個」の勢いが試合の流れを変えてしまった。チャンスは作るものの得点に結びつかず、逆に相手には少ないチャンスを確実に得点につなげられてしまった。
世界大会独特の緊張感の中で、あと一本が出なかったことが大きな敗因と言えるだろう。(;^_^A
井端監督のやさしさがここぞとばかりの選手起用に迷いが生まれたのも敗因のひとつかもしれない。
今大会、近藤健介選手を最後9回裏に代打に起用した。予選から打てない近藤選手を最後、なぜ代打で起用したのか?
そこが井端監督の弱点でもあり今回の最大の敗因かもしれない(;^_^A
打てない近藤選手に、遠慮し期待を込めた気持ちは理解できるが、そもそもこの試合に勝てなければ、決勝進出はない。その意味では、9回裏の代打、近藤選手の起用はありえないほどの失敗だった。
とみつまめの「独り言」・・・
次の打者は大谷選手だ。
塁に出れば、大谷選手のここぞとばかりの爆発力で、試合の流れを変えれたかもしれない。もちろん今となっては「たられば」だけどね(;^_^A
野球は9回の裏、2アウト3ボール、最後の最後まであきらめてはいけない。
それでも今回の侍ジャパンは、若手選手の台頭、ベテランの経験、そして日本の日の丸を背負って戦う姿は、多くのファンの胸を熱くさせてくれたからね(@^^)/~~~。
WBCは、どんな強豪のチームでも組み合わせ一つで勝敗は変わる。
そしてまた一つの試合で結果が決まってしまう短期決戦だ。
それでもここまで戦い抜いた侍ジャパンの姿にはありがとうと言いたいよね、
そして一試合、一試合意味のある試合だった。
今回の悔しさは、必ず次の大会への力になる。
侍ジャパンの挑戦はまだまだ続くよ~(@^^)/~~~。
日本野球の新たな世代が、この経験を糧にさらに強くなり、再び世界の頂点を目指す日を期待しているからね(@^^)/~~~。
まずは井端監督率いる侍ジャパン全員の選手の皆さんに「ありがとう、そして大変お疲れ様でした!」と感謝したいからね・・・!

★次回は4年後の2030年だよ~(@^^)/~~~