380回 秘みつのまめ園~毎日が筋肉痛~

巨人、CS初戦まさかの敗戦!守護神マルティネス痛恨の被弾、DeNAに王手を許す!2年前の悪夢再びか、それとも巨人の逆襲か!

こんにちは、管理人のみつまめです。

いやはや、なんとも悔しい敗戦となってしまった。

本日開幕したプロ野球クライマックスシリーズ、セ・リーグのファーストステージ。

我が読売ジャイアンツは、本拠地東京ドームで宿敵DeNAを迎え撃ったが、結果は1対2の惜敗。

まさか、まさかの9回表だった。

1対1の緊迫した投手戦。マウンドには巨人が誇る絶対的守護神、ライデル・マルティネス。

誰もがこのまま同点で9回裏の攻撃を迎えると信じていたのではないだろうか。

ところが、DeNAの度会隆輝(ワタライ/リュウキ)選手に痛恨の勝ち越しソロホームランを浴びてしまった。

あのマルティネスが・・・(;^_^A

力尽きたのか、それともDeNAの執念が上回ったのか。

東京ドームに漂った何とも言えない重苦しい空気。巨人ファンのみつまめにとって、実にショッキングな一発だった。

実に残念・・・

しかし、マルティネス一人を責めるつもりは毛頭ない。

これまで幾度となく巨人の勝利を守り抜いてきた守護神である。

むしろ、8回まで3安打1失点、10奪三振という見事な投球を披露した先発・井上温大投手の力投に、打線が応えられなかったことが何とも悔やまれる。

野球は点を取らなければ勝てない。

これほど単純で、これほど難しいスポーツもないだろう。

そして、ここで嫌でも思い出してしまうのが、2年前の2024年である。

少し振りかえると、、、

あの年、三浦大輔監督率いるDeNAは、レギュラーシーズン3位からクライマックスシリーズに進出。

ファーストステージを突破すると、ファイナルステージではリーグ優勝を果たした巨人を撃破。

この時もみつまめはショックだったけどね(;^_^A

さらに日本シリーズでは、パ・リーグ王者ソフトバンクを倒し、まさかの日本一に輝いた。

まさに球史に残る「下克上」であった。

そして今年も、レギュラーシーズン3位のDeNAが、2位の巨人を相手に初戦を制した。

これは、あの2年前の再現への前兆なのだろうか。

もちろん、巨人ファンのひとりとしては考えたくもない。

しかし、短期決戦におけるDeNAの勝負強さは、決して侮れないものがある。

勢いに乗ったチームほど恐ろしいものはない。

しかも、昨年のCSファーストステージでも巨人はDeNAに連敗し、悔しい思いを味わっている。

だからこそ、今年こそは、その借りを返してほしいのだ。

さて、初戦を落とした巨人は、早くも崖っぷちに追い込まれてしまった。

明日の第2戦で敗れれば今シーズンの戦いは終わってしまう。

しかし、みつまめはまだ諦めていない。

いや、諦めるわけにはいかないのだ。

143試合という長いペナントレースを戦い抜き、2位の座を勝ち取ったジャイアンツ。

その意地と誇りを、こんなところで終わらせてほしくない。

明日は何としても打線が奮起し、投手陣を援護してほしい。

そして1勝1敗のタイに持ち込み、第3戦で決着をつけようではないか。

その先には、リーグ連覇を達成した王者・阪神が待っている。

巨人ファンとしては、やはり甲子園で宿敵阪神と日本シリーズ進出を懸けた死闘を繰り広げる姿を見たいのである。

巨人の本当の底力を見せるのは、まさにここからだ!

答えは明日からの戦いにある。

巨人ファンのみつまめにとって、明日もまた胃の痛くなるような一日になりそうだ。

それでも、こんな緊張感を味わえるのもプロ野球の醍醐味である。

頼むぞ、ジャイアンツ!

明日は絶対に勝ってくれ!

逆襲の巨人、ここからが本当の勝負だ!!

★救世主、竹丸投手、明日は頼んだぞ(@^^)/~~~

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