こんにちは管理人のみつまめです。
「友好」の二文字ですべて許されるのか~いま自民党の左翼政治家に問いたい、対中外交の矜持を~
みつまめは、このブログで、いてもたっても記事を書かずにはいられなかった。
もうあきれて、あきれて、どこを向いて政治をしているのか。
この自民党議員12名だ。
名前を公表する。
逢沢一郎(衆)、加藤勝信(衆)、関 芳弘(衆)、山口 莊(衆)、山口俊一(衆)、小寺裕雄、谷 公一(衆)、園埼弘道(衆)、仁木博文(衆)、阿部俊子(衆)、松川るい(参)、小林幸一郎(参)
大阪薛剣領事が開催した、中国の建国77周年を祝うレセプションに、祝電を打った12名。
もちろん、国家と国家が外交関係を維持すること自体を否定するつもりはない。
「汚い首は斬ってやる」~高市首相にこの言葉を発したのが、この薛剣総領事だ、忘れてはいまい~
中国の薛剣・駐大阪総領事は昨年11月、高市早苗首相の台湾有事をめぐる国会答弁に反発し、SNSに「汚い首は斬ってやる」との趣旨を投稿をしているとんでもない曲者だ。
一国の総領事という立場にある人物が、日本の現職総理大臣に対して発した言葉である。
政治的な意見が違うのは当然だ。
台湾問題について中国政府が日本政府に反発することも、外交上はあり得る。
しかし、それと相手国の首相に対して「首を斬る」という表現を使うことは全く別問題だ。
日本政府もこの投稿に対して中国側へ強く抗議した。
この薛剣総領事は、先日の9月24日に大阪市内で開かれた中国建国77周年のレセプションで、またしても今度は日本について、「反中・嫌中という点で世界チャンピオンになった」
などと主張した。
いったい、どちらが日中友好を壊しているのだろう。
少なくとも、日本側だけに原因があるかのような主張をそのまま受け入れることはできない。
政治家がよく言う「友好」とは何なのか
いつも、みつまめはこの「友好」という言葉を発する媚中政治家に疑問を感じる。
こうした状況の中でも、日本の政治家たちは中国側との「友好」を掲げ、レセプションなどに参加する。
外交だから仕方がない・・・。
日中関係を悪化させないためだ・・・。
経済関係を考えれば必要だ・・・。
そんな説明もあるだろう。
聞こえのいいことばかりを言う。
しかし外交とは、相手に配慮することだけではないはずだ。
言うべきことを言い、それでも対話を続ける。
それが外交ではないのか。
日本の首相に対する極めて不適切な発言があったのなら、
「その発言は容認できない」
と毅然として伝えたうえで交流すればいい。
それをせず「友好」だけを強調するのであれば、日本国民には一体何のための外交なのか分からなくなる。
そして岩屋毅前外相と王毅外相の会談にも感じる違和感
さらに9月28日には、岩屋毅前外相が北京の人民大会堂で中国の王毅外相と会談している。
岩屋氏は現在、日本国際貿易促進協会の会長として訪中している。
だから中国との交流そのものが活動目的の一つであることは理解できる。
しかし、タイミングを考えてほしい。
王毅外相は会談で、高市首相の台湾有事をめぐる国会答弁を念頭に、日本側に発言を「是正」するよう要求した。
さらに中国側の発表によれば、岩屋氏は
「日本は過去の教訓を忘れてはならない」
などと述べたという。
もちろん戦争の歴史を忘れてはならない。
それには異論はない。
しかし同時に、中国側にも言うべきことがあるのではないか。
もう、中国に媚びることをやめませんか、、、と言いたい。
薛剣総領事による日本の首相へのあの投稿についてはどうなのか。
日本に対して一方的に「正しい選択」を求める中国政府の姿勢についてはどうなのか。
日本の政治家ならば、中国側の主張を聞くだけではなく、日本側の立場もしっかり主張してほしい。
「親中」でも「反中」でもない。日本の政治家なら日本の立場を堂々と語ってほしい
国民が知りたいのは「誰と会ったか」ではなく「何を言ったか」だ。
言うべきことまで飲み込んでしまう「友好」なら、そんな友好にいったい何の意味があるのか。
外交に必要なのは、へつらうことではない。
相手を尊重しながらも、譲れない一線では毅然として主張することだ。
それこそが対等な国家同士の関係ではないだろうか。
そして今、日本の政治家一人ひとりに問いたい。
あなたはいったい、誰のために政治をしているのか。
日本国民は、その答えをしっかり見ている。

★左翼自民党諸君、もう議員をやめたらどうか。国民はとっくに見抜き、次回の選挙で落選間違いなしだ(@^^)/~~~