こんにちは管理人のみつまめです。
8月5日に開幕する第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が1日、オンラインで開かれ、なんと前回覇者の「沖縄尚学」と昨年春の選抜大会を制した「横浜」が6日第2試合の1回戦でいきなり対戦することが決まった(;^_^A
優勝候補同士が初戦でぶつかるとは、これも運命かと思うと何かしら、見えない何かがそうしているのでないかと思ってしまう。
そのなにかはやはり宿命か運命のいたずらか?
野球の女神は勝負の厳しさを教えてくれているように思う。
大会連覇を狙う沖縄尚学は全国制覇を導いた末吉、新垣選手の両エースに加え、左腕の久高選手という頼もしい選手との3本柱を形成し、存在感を示している。
対する横浜は、優勝候補NO1のチームだ。
世代ナンバーワンとされている157キロ右腕の織田選手は注目度が高い、2年生左腕の小林鉄ら豊富な顔ぶれの投手が控え安定感抜群だ。
まさか初戦1回戦で両チームの勝敗が決まるとは、、、、
みつまめはこの対戦はもっと後に観たかったのが正直な気持ちだ(;^_^A
間違いなくレベルの高い戦いになるだろう。
そして忘れてはならない「もう一つの甲子園」がある。
昨日、第30回全国高校女子野球選手権の決勝が甲子園で開催され、神戸弘陵(兵庫)が学法石川(福島)を10-0で下し、2年ぶり5度目の優勝を果たした。
男子だけが甲子園ではない。
同じ夢を追い、同じ白球に青春を懸ける女子球児たちの姿も、多くの人の心に刻まれるべき「もう一つの甲子園」。その感動を決して忘れてはならない。

★果たしてどのチームが甲子園の頂上に登るのか、22日の決勝日が楽しみだ~(@^^)/~~~